翌日
楠雄(そういえば僕の瞬間移動は知らない場所には行けない。だからもしもの時のために全ての場所に行っておこう。)
楠雄「(霊夢、ちょっと出掛けてくる。)」
霊夢「気を付けなさいよ?」
楠雄「(わかってるよ。)」
楠雄は博麗神社から飛んでいった。
数分後
楠雄「(ふむ、あれは,,,向日葵?)」
楠雄上空から黄金に輝く花畑を見つけた。
楠雄「(見に行ってみよう。)」
楠雄はその花畑に降りた。
楠雄「(見事な向日葵だな。よく手入れがされている。)」
??「あら、あなたは誰かしら?」
楠雄「(僕の名前は斉木楠雄。あんたは?)」
??「私の名前は風見幽香。花が好きな妖怪よ。」
楠雄「(ここの向日葵もあんたが育ててるのか?)」
幽香「まぁそうね。だって向日葵って良いじゃない。」
楠雄「(そうだな。)」
幽香「言い忘れてたけど、この子達に危害を加えたらただじゃおかないわよ。」
楠雄「(あぁ、わかった。)」
楠雄はしばらく向日葵を鑑賞し、飛び立った。
数分後
楠雄「(今度は森か,,,まぁなんとなく,,,というかテレパシーで厄介そうなやつがいそうだし降りなくて,,,)」
???(さてと、今日も香林堂に行くとするぜ。)
楠雄「(香林堂?気になるな。少し行ってみようか。)」
楠雄は『透明化』をし、声の主である金髪の少女についていった。
数分後
???「着いたぜ!今日も見るとするかな。」(ついでに盗めたら盗んでいこう。)
楠雄(とりあえず後でこの少女にはなにか罰をあたえるとして、ここが香林堂か。入ってみようか。)
楠雄は入っていった。
楠雄(一見ただのがらくた屋のようだが,,,,,,これは!?あの斉木楠雄のΨ難の単行本第1巻じゃないか!?)
???「香林ー!この本はなんだぜ?」
香林「それは外の世界の本だよ。魔道書じゃないから盗まないでくれよ。魔理沙。」
魔理沙「わかってるぜ」(それにしてもこの本に出てくるこいつの能力、どっかで見たことあるような,,,)
楠雄(まぁおおよそ見たし、さっさと次の場所に向かうか。)
楠雄は(以下略)
数秒後
楠雄「(ふむ、森の隣には竹林が隣接しているのか。それで、あの建物は,,,空助が来た場所か?確認してみようか。)」
楠雄は(以下略)
??「あなたは誰!?」
楠雄「(僕の名前は斉木楠雄。昨日ここに来た金髪の男の弟だ。)」
??「私は八意永琳。金髪のって,,,姫様が弾幕ゴッコを教えてた?」
楠雄「(そうだ。)」
永琳「でしたら姫様に会って行きますか?」
楠雄「(いや、大丈夫だ。)」
永琳「そうですか。」
楠雄は(以下略)
数分後
楠雄が幻想郷の地上部分をほぼ全箇所行き、最後に残ったのは、
楠雄「(やけに赤いな。)」
紅魔館だった。
さて次回は紅魔館です。