魚人でいく!プリベル探訪!   作:ラッスンゴレライ

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感想もらったんで書きます。
ただ、いつエタるかわかんない状態で変に感想返すのもアレなんで、返信はしません。ただめっちゃうれしいので感想ください。(乞食ッズ)

前話もそうですが、プリベル知ってる人にとっては虚無虚無プリンかも、、、


考察します(え、まだ説明すんの)

ここで、プリベルにおける『魔力』について改めて説明しておこう。そもそも、プリベルにおいて世界は3つに区分されている。

 

まず、人間界。ふつうの現代社会で、生活水準も転生前との差異はなかった、、はず。また、タイトルとなっているプリティベルは人間の守護者であり、原作の世代を含めて五代にわたり世界に危機が生じたときに覚醒するとされている。ちなみに、原作では初代を除く三人が先代先々代と連なって登場している。世界は危機に迫られすぎだろう。

 

次に魔界。負の思念が集まった場所で魔族は魔界から人間界へとやってくる。本来ならば、魔族は存在し続けるために人を襲って直接的に負の思念を集めることで形をとどめるはずだが、四人の魔王のうち、東の魔王とその国が人間界から負の思念を自動で集める装置を開発したことによって人を襲わなくともよくなった。魔族は別に生まれたときから悪意を持って人を襲うわけではないが、仕方なしに人を襲っている。もちろん、好戦的なのもいるが。

 

最後に天界。これは魔界とは逆で正の思念でできている。ここからは天使がやってくるが、天使は人間関係なしに魔族絶対殺すマンとウーマンで構成されている。戦力的に魔族側の方が若干高いうえ、人を襲う必要が前述の装置によりなくなったため、手出しはしてこない。

 

ここまで説明したはいいがプリベルの原作では魔力に対しての明確な解答は出ていない。人の生身には魔力が宿り、魔族は負の思念が魔力に繋がることからドラゴンボ○ルの気やハ○ターハ○ターのオーラのようなものであることは推測できるので、精神力の塊のようなものだと考えればいいだろう。

 

さて、であるならば、『魔力無限(仮)』というのは絶対に()()()()()ということがわかるだろうか。これが本当に気やオーラのような個人的な素質に関するものであれば話は異なるが、魔族において魔力とは酸素や食料であり、電気であり、石油であり、立派な財産で、つまるところ()()な資源である。なぜなら、魔族が必要とする魔力はすべて人間が賄っているからだ。いかに、瘴気収集システム(人を襲わずに負の思念を集める装置、システムのこと)で、集めることが可能であるとはいえ、それは逆に人を襲わない状況ではそれ以上魔力を集めることができないことを示している。

 

では、なぜ私は『魔力無限(仮)』等と言う特典を持つのか。つまるところそれは()()()であることが関わってくるのだろう。瘴気収集システムで集めることができるのはあくまでこのプリベルの世界の負の思念である。故に、異世界で、大量に製造され、打ち捨てられている負の思念はどうなるか。

おそらく、その解答がこの特典なのだ。異世界の負の思念を魔力として独占する。魔族は数多く存在し、その全てにリソースを割いているなかで、一人が世界ひとつ分の魔力を用いる、、、つまり、世界すべての国家予算にくわえ、家計、企業全ての資産を個人が保有している状態が私なのだとすればそれは、もはや『無限』だろう。しかし、太平洋の水をバケツで汲み上げることが不可能なように、出力の足りない状態では宝の持ち腐れだ。プリベル世界には戦術兵器レベルの個人が大量に存在するため、火力の心もとなさは否めないでしょう。

 

とはいえ、それは原作開始に到達したときの話。現在は海魔族(魚人の正式種族名)が世界征服に失敗して少したった程度の時期で、プリベルは二代目のはずです。原作開始までとは言わず、出ていけるようになればすぐにでも出ていってやりましょう。

 

それまでは力をつけ、生活基準を整えていかなくては。

 




続いたら次から生活させますかね。
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