牝 青毛 誕生日3月30日
父▇▇▇▇
母▇▇▇▇(母父フジキセキ)
公式戦最高体重400kg 最低体重390kg
平均体重394kg
主な勝ち鞍:’〇〇 、’□□ ルミエールオータムダッシュ
’□□、’△△ 韋駄天ステークス
見知らぬ人間やほかの馬を怖がる臆病な気性の、小食でサラブレッドにしては痩せた馬だった。(この気性はかつて牧場の他牝馬から仲間はずれにされた事が原因と考えられている)
また右前脚には以前ストレスが原因とされている馬房内で足を自分でぶつけた際の傷があった。性格は大人しいが、人見知りが激しく慣れたスタッフ以外の人間が現れると奥へ逃げてしまうのが常であったらしい。また前述したようにストレスが溜まった際、馬房内等で自傷的行為を行う事も以前あったそうだ。
このように繊細で警戒心の強い馬ではあったが、小さな子供には少し優しく興味を示した事もあったとか。
見知った厩務員や騎手等の職員には穏やかに接していたらしく、甘い果物をもった馴染みの職員が現れると、どんなに奥で萎縮していてた時でも顔を出してくれたそうだ。またデビュー時は厩務員がいなくなると露骨に動揺する姿を見せていた。
競走馬として
初めは痩せた馬体や大人しすぎる気性を心配し競走馬適性を疑ったスタッフもいたそうだ。しかし二歳未勝利戦期間に新潟芝1000mのレースを勝利し、その後も新潟千直のレースを何度か勝利した新潟千直巧者の馬だった。また足元は丈夫で、体調不良こそ幾度かあったが脚を痛めたことは無かったらしい。
しかし中山や中京のような高低差のある上り坂のキツイ競馬場は彼女の軽く跳ねるような走りにはいまいち合わず、また彼女自身痩せた馬だった故か持久力やパワーに欠けたことも相まって新潟千直以外ではいまいちな結果となりがちな馬だった。1200以上はあまりこの馬にはあっていないのではと騎手などの関係者から言われるほど適性距離は1000以下の短い距離を真っ直ぐ走ることに適した馬だった。
さらには夏場は体調を崩しやすく、体重も減りがちだったためアイビスSDは何度か好走こそしたものの、重賞を勝つ事は出来ないまま引退となった。
引退後は繁殖牝馬入りしたが、初仔を出産してから約三か月後に急性心不全で彼女はこの世を去ったため、彼女の血を継ぐ馬は結局一頭しか産まれなかった。
享年8歳。
主な産駒:1頭
モチコ 牝 芦毛 (父ゴールドシップ)
ウマソウル設定的やつです。SSの3×4(でいいのかな)は血が濃すぎないかと思いましたが、このくらいの近親交配は割とあるみたいですね、どうやら。
併走トレーニング回でモブコと併走して絡んで欲しいウマ娘は?
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