怪獣娘×令和ウルトラマン クロスオーバーユニバース スピンオフ集   作:特撮恐竜

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怪獣娘タイガは終わりましたがスピンオフのタイガ編はまだまだ続きます‼︎
今回は慰安旅行編最後の回です‼︎尚、最後に伴いかなりのエロ描写ありです‼︎
18禁にかなりスレスレまで近づきました‼︎


ヒロキのGIRLS慰安旅行(ナイトプール&クララと2人きりで混浴編)

「うわ〜‼︎プールが光り輝いてる〜‼︎」

「綺麗・・・。」

 

午後中、アスレチック施設を遊んだヒロキ達は宿泊施設のプールに来ていた。そこではナイトプールが開かれておりプールの水面が様々な色の照明で光り輝いてる。

 

「ワタシ達も行きまショウ、ヒロキ‼︎」

「へ?ちょっと、ちょっと待ってクララちゃん‼︎」

 

クララはヒロキの手を取るとすぐさま1つのプールに走っていく。そして2人は水しぶきを上げながらプールに飛び込んだ。

 

「プハッ‼︎クララちゃん、何すんだよ‼︎」

「まあまあ、見て下サイ。」

 

水面から顔を上げたヒロキが抗議するもクララは再びプールに潜っていく。彼女に続いてヒロキもプールに潜った。するとプールの中に設置された様々な色のライトが輝き、幻想的な空間を作っていた。2人は浮上すると顔を見合う。

 

「もしかしてこれを見せる為に?」

「ハイ!2人きりで見たかったんデス‼︎」

「そうだったんだ・・・。」

「ヒロキ、また潜りまショウ‼︎」

「えっ・・・ああ。」

 

ヒロキはクララに誘われて息を深く吸うと再びプールに潜る。そして2人はそのままプールを進みやがてライトアップされたトンネルを通過する。トンネルの中のライトアップも中々のものでありヒロキとクララはゆっくりトンネルの中の光景を楽しみながら潜っていた。そこにミカヅキが乱入してヒロキの腕を引っ張ると水上に浮かび上がる。

 

「プハッ・・・み、ミカヅキさん⁉︎」

「ヒロちゃん、わたしにも構ってよ‼︎キンちゃんだけなんて不公平やないか‼︎」

「ご、御免なさい‼︎」

「分かれば宜しい‼︎じゃあ、流れるプールに行こうか‼︎」

「ちょっと待ちなサーイ‼︎」

 

2人が振り向くとクララが仁王立ちでミカヅキを睨んでいた。クララは2人に近づくと思わず詰め寄ってきた。

 

「ゴモラ〜、アナタって人ハ〜‼︎今はワタシがヒロキと楽しんでいるってのニ〜‼︎」

「キンちゃんはもう充分ヒロちゃんと楽しい思いしたでしょ‼︎幾ら幼馴染やからって不公平やで‼︎」

「ゴモゴモの言う通りですぅ〜‼︎ヒロヒロと遊びたいのはキンキンだけじゃありません〜‼︎」

「トモミさん⁉︎」

 

ミカヅキの主張にトモミがぴょんぴょん飛び跳ねながら乗っかってくる。そこにベニオもやってきてヒロキの右腕に抱き付いた。

 

「キングジョー、お前には悪いが俺らもヒロキと遊びたいんだよ‼︎だからヒロキは連れて行くぜ‼︎」

「へっ、ベニオさん⁉︎」

「ほら、行くぞ、ヒロキ‼︎」

「ま、待ってベニオさん‼︎引っ張らないで下さい‼︎ベニオさん滅茶力強いんですから‼︎」

 

ヒロキはベニオとミカヅキに連れられて流れるプールに来た。少し遅れてクララも来ると3人はそのままプールに潜るとライトで照らされたプールに身を任せて流れていく。

 

「夜のプールも中々味があるね〜‼︎」

「全く・・・来て良かったな‼︎」

「・・・エエ。」

「クララちゃん?」

 

2人きりの時間を邪魔されて頬を膨らませるクララが自身の豊満な胸を押し付けながらヒロキに抱きついて来た。それを見たベニオは負けじとヒロキの右腕に抱き付いて胸を押し付ける。

 

「あっ‼︎おいコラ、キングジョー‼︎お前には・・・お前には劣るけど・・・俺だって胸ならそれなりにはあんだぞ‼︎」

「フフ・・・残念ですがおっぱいの大きさはワタシの方が圧勝デスヨ〜♪ネ、ヒロキ。」

「ええっ⁉︎そんな事、異性に聞く⁉︎」

「ヒロキ、てめえ‼︎そんなにキングジョーのおっぱいがいいのか‼︎あ"あ⁉︎」

「待って下さい‼︎そんな事ないですから落ち着いて下さい、ベニオさん‼︎」

「2人ともわたしに喧嘩売ってるんか‼︎アカン、アカンでヒロちゃん‼︎女の子はおっぱいだけちゃうわぁ‼︎」

「ヒロヒロ‼︎酷いですぅ、女の子をお胸で決めるなんてぇ‼︎」

「待って‼︎そんな事してない‼︎僕は女の子を胸だけで決めてなんかいない‼︎信じてくれ‼︎」

 

4人の女の子にヒロキは必死に弁解する。しかし、クララ以外はそんなヒロキをジト目で問い詰める。

 

「でも、ヒロちゃんっておっぱい好きにしか思えないけど〜。昨日、キンちゃんのおっぱいに顔を埋めたとき、顔を赤くしながら鼻血を吹いてたし〜。」

「待って‼︎クララちゃんの・・・この・・・感触を・・・あんな風に・・・感じたら誰だって鼻血を吹くって‼︎」

「でもよ〜、他にも胸が大きいのはいるぜ。例えばエレとかよ。」

「ヒロヒロ〜、他のお胸が大きな子の感触を味わったら昨日のようにならないと言い切れますか〜?」

「それは・・・正直・・・・・・言い切れないです・・・。」

 

問い詰めてくる彼女達の質問に頬を染め、目を逸らしながらヒロキは肯定せずにはいられなかった。その時、クララが優しくフォローに入る。

 

「ヒロキ、あんまり気にしちゃ駄目デスヨ。年頃の男の子なら誰でも気になっちゃうのは当然デス。寧ろ気にしなかったらそれはそれで問題デスヨ。」

「クララちゃん。」

「でも・・・あからさまにデレデレするのもNGデスヨ。」

「ゔ"っ・・・気を付けるよ・・・。」

「おーい‼︎ヒロキさーん‼︎」

 

後ろから自分を呼ぶ声を聞いてヒロキが振り向くとそこにはヨウとユカがいた。彼女達も流れるプールでヒロキを探していたようだ。

 

「やっと見つけた・・・。ヒロキさん、流れるプールもいいですけど夜のウォータースライダーもいいですよ‼︎」

「一緒に行きませんか?」

「夜のウォータースライダーか・・・。クララちゃん、どうする?」

「面白そうデス。行ってみまショウ‼︎」

 

ヒロキ達は流れるプールから上がると既にウォータースライダーを楽しんだかぷせるがーるずとガッツ姉妹、中学生コンビに出会す。

 

「ヒロキさんにキングジョーさん‼︎それに皆‼︎」

「アキさん達、もしかして既に・・・。」

「うん‼︎ウォータースライダー、楽しかったよ‼︎」

「流れの速さと夜の暗さもあって迫力満点だったよ‼︎おジョー達も滑ってみれば?」

 

ミコはヒロキ達を見渡してクララに近付くと面白そうな表情でヒロキを見ながら耳打ちする。

 

「おジョー、ここのウォータースライダー、2人で滑るやつがあるんだけど・・・ヒロと一緒に滑ったら?お互いの体がかなり密着する事になるからヒロをドキドキさせたいならうってつけだよ〜。」

「Ohh!ガッツ、お得な情報thank youデース!・・・ヒロキ〜、一緒に滑りまショウ‼︎」

「駄目〜‼︎わたしもヒロちゃんと一緒に滑りたい〜‼︎」

 

ミカヅキの言葉か誰がヒロキと滑るかジャンケンで決める事となった。その結果、1番先に勝ったのはクララだった。そしてヒロキとクララが最初に滑る事になったのだが後ろからGIRLS有数の巨乳をこれでもかと押し付けてくるクララにヒロキは心臓がこれ以上にないくらいドキドキしていた。

 

(く、クララちゃんの胸ぇ・・・ヤバいってぇぇ・・・。)

(ヒロキってばこれ以上にないくらい顔を赤くして・・・ウフフ、嬉しいデス‼︎)

「(凄い・・・この子、昨日の子達よりずっと大きい・・・よし♪)お客様、もっとくっついてみては如何ですか?」

「ハイ‼︎」

(へ⁉︎)

 

案内係の女性の言葉に従ってクララは更に胸を押し付ける。クララの豊満な胸がヒロキの背中で形を変えながら押し潰れる。

 

(あの人余計な事をぉぉぉぉ⁉︎ヤバいヤバい・・・絶対これヤバいって‼︎)

 

そしてヒロキとクララが滑り出した。2人はライトで丁度良い暗さの中を高速で滑っていく。そしてヒロキとクララが大きな水しぶきを上げながら着水した。

 

「プハァッ‼︎・・・凄く流れが強かったデスネ、ヒロキ‼︎」

「・・・・・・。」

「ヒロキ?・・・ヒロキ‼︎」

「へっ⁉︎ああ、うん、そうだね。」

 

ヒロキは背中に残るクララの胸の感触に放心状態だったが彼女の呼び掛けで我に帰る。その後もヒロキ達はウォータースライダーを滑ったり、波の流れるプールで夜のビーチ気分を味わったりなど、ナイトプールを堪能し尽くした。

 

 

 

 

 

 

 

 

「夜の露天風呂も絶景だなぁ〜。」

『だな、夜の温泉も味があるぜ。』

 

ヒロキはナイトプールを遊んだ後、お風呂に入りに来ていた。女性陣が夕方お風呂に入ったのを見越して混浴風呂に引きずり込まれないよう今の時間を選んだヒロキは今、露天風呂に浸かりながら夜の星空を見上げている。

 

『こういうの俺の故郷じゃ見られないからなんていうか・・・中々新鮮だよな‼︎』

『うむ、星空がよく澄んで見える‼︎』

 

タイガとタイタスもヒロキとフーマに同意の声を上げる。ヒロキは星空から目を離すと混浴風呂への扉が視界に入った。

 

「確かクララちゃん、混浴露天風呂も中々の絶景が見られるとか言ってたけど・・・。」

『お、おい、まさか入るのか⁉︎』

『止めとけって。またあいつらがいたらどうするんだ。』

「分かってる。少し待ってて。」

 

ヒロキは混浴風呂に繋がる扉に耳を立てる。扉の向こう側からは何も聞こえて来なかった。

 

「・・・多分だけど誰もいないと思う。物音とか話し声とか聞こえないし。」

『しかし、もし誰かいたらどうするのだ?』

「その時は・・・すぐに出るよ。クララちゃん達が言ってた絶景・・・それを少し見るだけさ。見たらすぐに戻るよ。」

 

ヒロキは恐る恐る扉を開ける。するとそこからは湖に写る山に月が重なり、幻想的な景色が見えていた。

 

「凄い・・・こんな景色が見られたんだ。」

「フフ、来て良かったでショウ。」

「うん、そうだね・・・え?」

 

ヒロキは後ろから聞こえてきた声に気付くと思わず振り向いた。そこにはバスタオルを巻いたクララが笑顔で立っていた。

 

「だあああああ⁉︎クララちゃん、何でここに‼︎女性陣は既に入ったんじゃないの⁉︎」

「ワタシも夜の温泉に浸かりたかったんデスヨ〜。それにしても・・・ここの景色の事教えておいて良かったデス!お陰でヒロキがこっちに来てくれたのデスカラ〜‼︎」

「僕、もう出るから‼︎」

 

ヒロキは顔を赤くしながら男湯に繋がる扉に駆け込もうとする。するとクララがヒロキの右腕に離さないと言わんばかりに抱き付いてきた。

 

「フフフ、捕まえマシタヨ〜‼︎」

「クララちゃん‼︎」

「今は完全に邪魔者はいまセン。ワタシとアナタの2人きりデース!久しぶりに一緒にお風呂・・・入りまショウ‼︎」

「ええっ⁉︎いやいやいや、マズイマズイマズイって‼︎」

「何がマズイんデス?昔、一緒に入った事ありマスヨネ?」

「それって子供の頃の話だろ⁉︎僕達もう高校生なんだぞ‼︎流石に年頃の男女が一緒に入るのは」

「嫌・・・デスカ?」

 

少ししょんぼりしたクララの表情にヒロキは戸惑う。彼女の目は少し涙ぐんでいるようにも見える。そんな彼女の顔を見てヒロキは決意した。

 

「分かった‼︎分かったから‼︎・・・一緒に入るよ。」

「本当デスカ⁉︎thank youデース‼︎」

 

満面の笑みを浮かべるクララにヒロキはしてやられたと言いたがな表情を一瞬浮かべるがそれ以上にクララの笑顔に見惚れていた。そして我に帰ったヒロキとクララはお互い背中を合わせながら一緒に湯船に浸かっている。流石に正面からは身が持たないと考えたヒロキの案で2人は背中合わせになったのだ。ちなみにヒロキは混浴風呂に足を踏み入れた時から腰にタオルを巻いているため最初から大事な部分は隠せている。

 

「星空、凄く綺麗デスネ。」

「本当だね。小学生の頃の林間学校を思い出すなぁ・・・。」

「ヒロキも同じ事考えていマシタカ⁉︎ワタシも同じ事考えていマシタ。覚えてマス、ヒロキ?」

「勿論覚えてるよ。確か肝試しの時に・・・君が道に迷って迷子になってさ。」

「エエ・・・ヒロキがワタシを必死で探してくれたんデスヨネ。その時、1人ぼっちで不安しか無かったワタシに星空を見上げさせて・・・不安な気持ちを吹き飛ばしてくれたんデス。」

「クララちゃん、そんな事まで覚えてくれてたんだ。何か恥ずかしいな。」

「フフ、ワタシにとって大切な思い出ですから・・・初めて会った時と同じくらいにネ。」

「初めて会った時か・・・。」

 

ヒロキは星空を見上げながら小学校時代のクララとの思い出に身を馳せる。クララも同じように星空を見上げるとヒロキに顔を向けてきた。

 

「それにしても・・・あの時は思いもしませんデシタヨ。」

「何が?」

「まさかヒロキがウルトラマンになって皆を守るために本物の怪獣との戦いに身を投じていく事になるなんて・・・あの時は、イエ・・・GIRLSに入った時だって思いもしてませんデシタヨ。」

「そりゃ僕も同じさ。まさか僕がウルトラマンになって戦う事になるなんて想像もしてなかったよ。・・・色々とあったけどさ、それでもタイガ達と出会えて良かったと思ってるんだ。多分、タイガ達と出会わなければ僕は・・・普通の高校生として・・・ありきたりな普通の暮らししか出来なかったと思う・・・。クララちゃんとの距離もここまで近く接する事は無かった可能性もあるし。」

「本当にそうでショウカ?ワタシはあくまで可能性の話だと思いマスヨ。」

「でも、この星で今もひっそりと暮らしていた宇宙人達との出会いや戦いが無ければ多分狭い世界を生きてた・・・様々な価値観に触れる事は出来なかった・・・それは確かだよ。」

「ヒロキ。」

「だから・・・これからも・・・僕はタイガ達と戦い続ける。そして。」

「?」

「そして・・・これからも・・・君と・・・ずっと。」

 

ヒロキは最後の一言を小さな声で話す。それが聞こえなかったクララはヒロキの方を振り向いて聞き返す。

 

「今、何カ?」

「いや、何も・・・。」

「嘘デス。確かに何か言ったのを聞きマシタヨ。なんと言ったのデスカ〜?」

「気のせい、気のせいさ。」

「ヒロキ〜、答えて下サーイ‼︎」

 

ヒロキの言葉か気になったクララはヒロキを問い詰める。ヒロキは後退りしてクララから離れようとする。その時、クララはヒロキに飛びついてきた。その時、ヒロキは下半身のとある部分に柔らかい感触を感じる。その感触がした先を確かめるとヒロキにとって衝撃的な光景が目に映った。なんとバスタオル越しでクララの豊満な巨乳がヒロキの下半身のタオルで覆われたとある部分にのし掛かっていた。どうやらクララが飛びついた時に彼女の胸がたまたまヒロキの下半身のとある部分の上に乗ってしまったらしい。

 

「⁉︎」

「フフ、捕まえマシタヨ〜♪」

 

クララはヒロキの腰に腕を回して絡めとると更に自身が持つ自慢の巨乳でヒロキの下半身のとある部分を押しつぶす。その柔らかくて気持ちいい感触にヒロキは思わずうっとりしてしまう。しかし、我に帰るとヒロキはクララを引き剥がそうとするがクララは更に力を入れてヒロキにしがみつく。

 

「クララちゃん、離れて‼︎このままじゃ、色々と」

「フフ、駄目デース‼︎」

 

ヒロキは脱出を試みるがクララのたわわな胸が下半身のとある部分を更に押し潰す。クララの胸が形を変えながらとある部分をこれでもかと押し潰し、そこから感じる快感から逃れる方法を試行錯誤するとヒロキは星空に指を刺す。

 

「見て、流れ星‼︎」

「エッ?」

 

クララが力を緩めた隙にヒロキは脱出する。ヒロキはクララに目を向けると男湯への扉に向かって駆け出す。

 

「クララちゃん、御免‼︎これ以上は・・・流石に・・・僕上がるね‼︎おやすみ‼︎」

「ヒロキ‼︎」

 

ヒロキは男湯へと逃げていく。ヒロキがいた扉を見ながらクララは自身の胸に目を向ける。

 

「・・・やり過ぎちゃいマシタカ・・・。フフフ、でもヒロキのあの真っ赤な顔しちゃっテ。それに・・・これから先・・・楽しみデス・・・ウフフフ。」

 

 

 

男湯ではヒロキが自身の下半身のとある部分に目を向けていた。それを見てヒロキは途方に暮れる。

 

「これ・・・どうすりゃいいんだよ・・・。」

 

その後、ヒロキは暫く男湯から出られなかったという。そして翌日から1週間までの間、ヒロキがクララを見ると必ず顔を赤くしていたのは別の話である。




これってセーフですかね・・・それとも・・・アウトですかね・・・。
皆さん、どっちだと思います?
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