がんばれ駿川君2号   作:深夜に食べるラーメンの味

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身体はクリークママを求める・・・オギャッ


2話

〇月〇日

 

バブバブー!

バブバブぅううううううっあああああっあっあああああ!

 

 

〇月〇日

 

ちゃうんや。

これはな、ちゃうんや。

赤ちゃんになったわけじゃない。

いや収穫目前の野菜を全滅させられたら赤ちゃんにもなる・・・なるしかない・・・。

オレは赤ちゃん・・・オギャッ。

 

 

〇月〇日

 

オレは正気に戻った。

先日起きた事件のあらましを記す。

バブーとかいう害獣に畑を食い荒らされた。

以上。

 

正式名称はバブ・バブーというらしい。

名前の響きからして、南米あたりからやってきた外来種だろうか?

 

はからずも赤ちゃんになってしまった。

オギャ・・・。

 

 

〇月〇日

 

ゴルシ

 

 

〇月〇日

 

ゴルシが意見を求めている。

 

考えている。

匂いをかいでいる。

吸っている。

食べている。

同意している。

叩いている。

蹴っている。

考えている。

同意している。

意見を求めている。

同意している。

すごくうれしがっている。

 

交配 マシーンが 完成 したぞ!

 

ええ・・・なにこれ・・・。

最近落ち込み気味のトレピッピのために!って。

ああ、はいはいスマート家電ね。

はー品種改良ですか。

最近は品種改良もできるんだな。

素直にすごいよ。

 

でもね、やめてくれ。

 

ピート君がチュートリアルを教えてくれるのはまだいい。

ダンナさまと呼んでくるのも、まあいい。

そういう設定なんだろう。

 

だがドクターY、てめーはダメだ。

 

やめろゴルシ、やめろ!

やる気と空腹を回復させようとするのはやめろ!

ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ~はやめろォ!

 

 

あああぁぁああああ・・・げんきになりゅうぅううう!

もうたべられないよぉ!

 

 

 

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

 

 

 

 

 

秘匿通信開始。

POT o o o o o o o o .

 

 

 

 

トレピッピの日記帖に~~~~~~?

ゴルシちゃんが~~~~~~~~~~~?

 

来るーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

 

はい、ぱかチューブっ!

ピスピス!

トレピッピの第一ウマ娘ゴールドシップぞよ!

今日は応援のお手紙が届いたので読み上げて~~~~~~~いくぞ~~~~~~~!

 

デッデッデデデデ!

 

中央トレセン学園にお住いの『ごめんな564』さんからのお便りでい!

 

『お前に美味しい野菜を食べさせてやりたかったけど、うまくいかなかった』

 

いいってことよ~~~~!

アタシとトレピッピの仲だろ!

気にすんなって!

ほんと、トレピッピが気に病むことはねーよ。

 

しかしアンタも大変だね。

添え物のパセリだったアンタが、まさか育てる側になるとはね。

三女神さまたちの思し召しってやつ?

どうあってもウマ娘は血の継承からは逃げられないからな。

 

でもよお、今回は色々おかしいぜ。

トレーナーはトレーナーであるべきだろ。

それがなんだ、救世主にでもするつもりか?

あんな化物の相手させることになるなんて聞いてねーぞ。

アタシがいなかったらトレピッピ、どうなってたかわかんねー。

大分アグレッシブなことしてたけど、宇宙害獣がそんなんでどうにかなるわけねーだろ。

 

あんだけ過保護しといて助けにこなかったのはアタシへの当てつけか?

プリティーダービーの方でそっけなくしてた仕返し?

ぐっもーにん言ったろ無視したわけじゃねーじゃん。

世界線変わったらノーカンだろ? ダメ?

アタシらも同位体ってだけで同一個体じゃないんだしさあ。

そっちも同期切ってるんだろ? 

わかるよ。独り占めしてーもんな。

 

ま、いいさ。

アタシはアタシで好きにやる。

アンタも好きにやれ。

これからゴルシちゃんは本気モード入りまーす。

今回のトゥインクル、主だったトロフィーは他の奴らに渡さんからそのつもりで。

 

三女神ではなく、シマイモの神に誓って。

 

あっ!

チャンネル登録、高評価もお忘れなく~!

じゃなーーー!

 

 

 

 

PS

トレピッピのダブルピース写真おくります。

あんたのおとーととのなぐさめバブ・バブープレイ、楽しかったぜぇ?

ピスピーーーーーーーースwwwwwwっうぇwwwwww

 

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

覚えていること。

 

轟音。

はじけ飛ぶ扉。

緑色の風。

 

うっ頭が。

 

 

〇月〇日

 

オレのシマイモを全滅させた害獣は、バブーという、やはり外来種だった。

正式名称はバブー科バブー種、バブバブー。

バブバブー・・・今後バブーという名称で統一する。

 

トレセン学園一帯に生態系を広げているらしく、ここで農業を営む以上はバブーの対策は避けて通れないのだとか。

骨身に染みてわかった。

魂で理解した。

 

クソったれが。

新人だと甘くみやがって。

 

農家舐めんな。

 

 

〇月〇日

 

輸送コンテナに卵などが混入していてそのまま他国へ。

という、輸出入が盛んになるにつれ生態系が破壊される問題もまた大きくなっている、とニュースで見た覚えがある。

ゴルシいわく、ワシの故郷でもずいぶんと悩まされたものじゃわいふぉふぉふぉ・・・だそうな。

 

以下に、先日の戦闘とゴルシより得たバブーの生態を書く。

 

①カモノハシに似たクチバシを持っている。(これはバブー科バブー種の特徴であり、別種のバブーはその限りではない)

②おおよそ二足歩行。(肉眼では確認できなかったが、羽をもっているとのこと。鳥類の特徴を多くもっている)

③生活周期があり、ヒトの七日を単位とした暦とその活動周期が完全に一致している。(ヒトの定めた土日、つまり週に2日は休眠状態となる)

④どこからか飛来するため現状予防的な手立てがない。(渡り鳥的な活動をし続けているらしい。ペンギンの近似種だろうか?)

⑤環境適応能力が異様に高い。(こちらの手の内を学習するという。つまり、今回使った最終手段、理事長のロードローラーはもう通用しないということだ)

⑥中型の草食獣並みの大きさ。(鳥類としてはかなりの大型のため、鳥類という考察は捨てるべきか)

⑦知能はあまり高くない。

⑧膂力が(驚くべきことに)ウマ娘並み。(ゴルシががっつり組み付くも、動けなくなっていた)

 

⑨ヤツらは敵だ。

 

 

〇月〇日

 

ゴルシからもらった星カブのタネと、もう一度シマイモのタネを畑にまきつつ、バブー対策に考えを巡らせる。

猟師さん方に依頼すればいいと思いもしたが、それはゴルシに反対された。

まず皮が厚すぎて通常の装備では歯が立たないということと、曲がりなりにも学び舎で血を流すのはいかがかという、しごくもっともな意見だった。

頭に血が上りすぎている・・・猛省しなくては。

 

ウマ娘並みのパワーを有する相手に対してとれる手段としては、罠しかない。

幸い、トレセン学園に飛来することに全体力を消耗するらしく、ほんの少しでも疲れさせたら逃げていくらしい。

 

結論。

浅い底の落とし穴を掘り、柵をつくる。

 

まずはこれを試してみよう。

 

 

〇月〇日

 

購入したもの。

 

浅底落とし穴。(正確には、落とし穴を掘るためのドリル。かなりドリル丈が浅い)

価格80マニー。

消費電力65。(消費電力は工具の時間外電気使用料として計算する)

 

ただの堀。(これといった特徴はない凸型の掘、というか柵)

価格1500マニー。(材料費がかなりかかった)

消費電力65。

 

扇風機。(トレセン学園に死蔵されていた大型のもの)

踏ん張りがきかない状態で風にあてられれば、ゴルシでさえ2ブロックは吹き飛ばされるという。(2ブロック・・・?)

価格600マニー。

消費電力100。

 

ぐるぐる台(上に乗ると電力でぐるぐると回る台。電動のろくろ台)

価格120マニー。

消費電力65。

 

 

〇月〇日

 

作戦はこうだ。

バブーの処理能力の低さを利用し、罠の間を行ったり来たりさせることを基本とする。

 

掘った落とし穴の周辺に柵をおき、落とし穴からの脱出を阻んで何度も落とし穴にひきずり落し、疲労させる。

また、別ルートで侵入したバブーには、扇風機の範囲を行ったり来たりさせて疲れさせる。

脇道にそれた別個体は、ぐるぐる台を用いて罠ルートへ誘導する。

 

シンプルかつ、効果的・・・にできたと思う。

 

明日は収穫予定日だ。

ピート君がバブーの接近を察知している。

 

来るなら来い。

返り討ちにしてやる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

ヒャハ、ヒャハッ。

 

私はやったんだああああああああああああーーーっ!!!

 

ヒャハハハハァーーーーッ!

 

見てください! 遂にオレはやりましたよ!

どうです! 素晴らしいでしょう!

この華麗なコンボ!

 

こんなに大きな星カブ! シマイモ!

オレは守り抜いたんだ!

 

ゴルシ! これでお前に鍋つくってやるからな!

おい鍋食わねえか!オイ!

 

これでやっとオレもトレーナーとしての第一歩を・・・。

 

ゴルシ・・・?

ゴルシ・・・!?

 

 

 

UU

 

 

 

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

オレは正気に戻った。

胸のあたりがズキズキする。

物凄く、物理的に、はちゃめちゃに凹んでいるような気がするのでこれいじょう触らないでおくことにした。

 

星カブとシマイモは大変にゴルシに好評で、素鍋で悪いと思ったが、うまいうまいと食べてくれた。

かなり大型の野菜だったので(あれでゴルシは食が細い。いや普通か?)数個余ってしまった。

 

せっかくなので交配マシーンを使ってみようと思う。

種類が異なる野菜でも交配できるのは、さすがスマート家電。現代科学の粋である。

科学の力ってすげー。

それでは、交配マシーンのスイッチを押す。

 

それにしても交配マシーン。

筐体はオレンジ色のポット型をしており、本体にはいくつかのツマミが付いており、かなり特徴的なシルエットをしている。

両脇には巨大な電灯が。頂点にはこれも巨大な豆電球。

一言でいって、巨大なガチャポン。

何が出てくるかわかんねーしガチャだろ、とのこと。

 

両脇の伝統がピコピコと点滅を始める。

 

やめろゴルシ。

交配マシーンがピコピコするのに合わせて、頭の上で顎をカックンカックンすな。

 

当てるな。

痛い。

 

 

〇月〇日

 

腰かけレンコン が できたぞ!

 

 

〇月〇日

 

バブバブー。

新種のバブニー。

 

前回の襲撃に比べてバブーの脚力が上がっている・・・?

こんなに早く環境適応したというのか。

 

 

〇月〇日

 

バブチャカ。

バブール。

 

新種については絵を参照・・・としたいところであるが。

ゴルシに、お前は二度と絵を描くないいか二度とだ。

と念押しされたのでやめておく。

 

自分としてはかなり特徴を捉えているイラストだと思うのだが。

 

 

〇月〇日

 

腰かけレンコンができたぞ!!

その名の通り、腰かけのような立派なレンコンだ!

黄色のフォルムにブルーのラインが入っているその姿は、とても食欲をそそる。

 

しかしゴルシには不評だったため、交配マシーン行きに。

交配相手はシマイモで。

 

やはりシマイモ。

全てはシマイモからはじまる。

 

シマイモに神がいるならオレは信仰を捧げてもいい。

それは美しい女神なのだろうなと夢想する。

 

イモの女神・・・なるほど・・・。

 

 

〇月〇日

 

コスモニンジン が できたぞ!!!!

 

やったな、ゴルシ!

ニンジンだ!

ニンジンができた!

俺たちのニンジンが!

 

 

〇月〇日

 

やはりウマ娘と言えばニンジン。

ニンジンと言えばウマ娘。

 

ここ数日間バブニー、バブチャカ、バブール・・・日本で適応進化したというバブー達との対決を繰り広げていた。

同時にシマイモや星カブや腰かけレンコン、そして待ちに待ったコスモニンジンの育成を進めていたわけだが、これがまたすごいニンジンだった。

 

なんというか、色素がどうなってるんだろうという見た目をしている。

形は通常のニンジンなのだが、青や黄色、緑といった色素がモザイク調に表面に表れており、まさにコスモ様。

コスモニンジンと名付けた方は天才かもしれない。

 

最初のこの一本目を・・・ゴルシ!

食べてくれ!

 

照れたようにしてニンジンを受け取り、水道で土を落として口へ運ぶゴルシ。

パリン、と小気味よい音。

数度の咀嚼の後、喉の鳴る音がした。

 

その後のゴルシの顔を忘れられない。

一瞬真顔になり、天を仰ぎ・・・あれは、星をみていたのだろうか。

 

そして、涙。

 

故郷の味だ・・・ゴルゴル星の・・・。

 

ゴルシはそう言っていた。

オレもなんだか報われたような気がして、救われたような気がして、二人で一緒に泣いてしまった。

 

涙で滲んだ空は、ラップ越しに見たようにぼやけたものだったけれど。

 

オレにもゴルゴル星が見えたような気がした。

 

 

〇月〇日

 

えっ、チームはどうなってるって?

おおおおお、覚えてましたよ。

覚えてましたーほんとですー。

あー!注意されたからやる気がなくなったなー!あー!しつこく注意されたからー!

せっかくやる気だったのになー!あー!

 

やめっ。

ゴルシ!

ステイ!

ステイゴールシ!

ぴぴるぴはやめっ・・・アアアアーーーッ!

 

 

〇月〇日

 

チームメンバー2人目の勧誘をすることになった。

 

前任者のチーム名そのままで登録されているようだったが、今からでもチーム:ゴルゴルに改名できないだろうか。

姉にかけあったら保健室に引きずられてしまった。

確率で一発でなおるとウワサの保健室である。確率で一発とはいかに・・・。

 

 

〇月〇日

 

ところで前任者のトレーナー殿であるが、重病であるとは思い込みで、実際はただのぎっくり腰であったという。

いや、ただのというのは言葉が悪かった。

ぎっくり腰も甘く見てはいけない。

 

先日お見舞いを兼ねて、現状報告しに病室へ赴いた際のことである。

体力全快!とゴルシからお墨付きをもらったコスモニンジンを見舞い品として持ち込んだのだが。

 

いやお見舞いにニンジンを持っていくのはどうかというのはわかる。

わかるが、これ以上に心のこもったものをオレは知らない。

コスモニンジンはオレと、ゴルシの心そのものだ。

 

持ち込んだのだが、久しぶりに見たメイントレーナー殿は、医療機材のチューブにまみれ、見ていられないような状態だった。

高齢であるだけではない。

命の灯が消えかけていた・・・ように見えた。

先代と共に駆け抜けたというオグリキャップもその日は偶然同席していた。

 

眼の周りが赤く腫れていたのを見ぬふりをするのに苦心したが、できる限り、負担にならないよう、面白おかしく最近のチーム事情を語ってきた。

バブーにやられてオギャッたあたりで、オグリキャップがボソリと一言。

 

それをやられたら私もオギャリバッブになってしまうな・・・。

 

メイントレーナー殿も咳き込みながら笑い、病室が温かくなった。

そのままの流れで、柔らかく煮込んだコスモニンジンをとりだした。

看護師さんと医師の方々には、食料品の差し入れは本当は控えてほしいですが、もうこの段階ならどのようなものでも・・・差し上げてください。

そう言われていた。

 

タッパーを開けると、あたりにコスモニンジンのいい香りが広がる。

ん!?と驚いたかのようなうめき声をあげてメイントレーナー殿が体を起こした。

釣られてチューブがいくつかはじけ飛ぶ。

 

んん!?と仰天したかのようなうめき声をあげてオグリキャップが目をかっと開いた。

カサカサに乾いていたように見えた唇から、ナイアガラの滝のごとく涎が噴出していた。

オグリキャップは大食いだと有名だったが、ここまでか。

 

二人して競い合うようにしてコスモニンジンの煮しめにハシを伸ばす。

コスモ模様が二人の口の中に吸い込まれていく。

 

次の瞬間だった。

 

うーーーーまーーーーいーーーーぞーーーー!

 

はじけ飛ぶ機材。

病室。

トレセン学園付属病院の全天井をぶち抜いて、光の巨人が姿を現した。

 

あれは何だ?

ヒトか? 鎧の巨人か?

ウルトラマンか?

いや、メイントレーナー殿だ!

目と口からまばゆい怪光線を放出したメイントレーナー殿が巨大化していく!

 

カッ!

というカットインが入った気配。

 

私も全力だ!

 

その気合いに振り向くと、オグリキャップが金色のオーラに包まれていた。

 

あれは何だ?

ヒトか? ガンダムファイターか?

スーパーサイヤ人か?

いや、200M地点オグリキャップだ!

勝利の鼓動を感じたオグリキャップが深雪をかき分け突き進んでいく。

 

えっ、ちょっ、ちょっ・・・。

どこいくねーん。

 

というのが先日のお見舞いでの出来事だった。

病は気からというか、ぎっくり腰は地獄の痛みとも聞くので、もうだめかもしれないと弱るのはわかるが。

オグリキャップとあまり話す機会はなかったが、心配性な子なのだな。

ドリームシリーズでもぜひ頑張ってほしいものである。

 

追記。

アグネスタキオンから、私じゃないのに冤罪だ、と自分宛てに猛抗議が入ったらしい。

なにゆえ彼女が抗議を?

 

解せぬ。

 

 

〇月〇日

 

大事なことを書き忘れていた。

あの後、ぎっくり腰がみるみる回復したメイントレーナーに、チームを正式に任されることになった。

半人前以下のオレに何ができるだろうかと悩みもしたが、アタシがついてる、とゴルシに背中を叩かれ気付く。

 

オレは一人じゃない。

当たり前のことだった。

 

明日、あたらしいメンバーを勧誘しにいこうと思う。

オレとゴルシしかいない落ち目のチームだが、きっと後悔はさせないと。

そう言おう。

 

そうだ。すぐにこれはと思ったウマ娘に声をかける。

一緒に夢をみようと言う。

誰も手をとってくれないかもしれない。

でももし、こんな自分についてきてくれると言ってくれる子がいたら・・・。

輝く未来を君と見たいから。

そう言おう。

 

未だ見ぬ君を信じる。

 

チーム・シリウス。

再始動だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇月〇日

 

 

 

 

 

 

 

メジロマックイーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




続かない終わり。
今日も育成が上手くいかないのでカッとなって書いた。

クロス先知ってる方おるんか!? ほんとに!?
めちゃめちゃマイナーなゲームだと思ってました。

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