※予告で使われている台詞は、仮の物です。
「主人公の辰巳竜騎です!」
「ヒロインの今井リサだよ~☆」
「今回は第5章の予告編だよ!」
「それじゃあ、早速行って見よ~!」
ーーーーーーーーーーーーーーー
デュエルの王の称号を得た竜騎達。それからバンド等に力を入れて普段の日常へと戻った。そんな時に…1人の小学生(?)を見つける。
「君、名前は?」
「カ…カラクです…!」
カラクリの様な物を纏った内気な小学生、カラク。彼には…昔の記憶が無かった。
「僕…昔の事を…覚えて無いんです…」
「そうなんだ…」
「そう言う事なら、私に任せて!」
「うお!?ココちゃん、どっから!?」
事情を知った事で、弦巻家にて暮らす事になる。彼は記憶を取り戻そうと奮闘しながらも、竜騎達と新しい思い出を作ろうと懸命に生活を送っている。
「お、この肉美味いなぁ!」
「コッチのも…美味しいです…!」
「次はアッチだ!」
時には男だけで楽しんだり…
「このカードの効果は…」
「成程、凄いです…!」
デュエルを教えたりと続く平和に………
『い、いぃいいいいやぁあああああああああ!?』
「ど………ドラゾーーーーーーーー!!!」
新たな相手がやって来た!
『我々、5人姉妹の挑戦を受けて貰おう!』
「あ、アレは…」
「まさか…あの宇宙バンド『エレメンツ』!?」
宇宙で活動し、5人姉妹で結成されているバンドチーム『エレメンツ』が竜騎達に宣戦布告!?
『我々が勝ったら、君を此方側に引き抜かせて貰う。そして跡取り婿にもなって貰おう…』
「は?」
「えええええ!?」
『君が勝てば、月にあるヴァレルロード・ロボを自由にしよう…』
「ヴァレルロード・ロボを盾に………」
盾にされたヴァレルロード・ロボを取り戻すべく、竜騎達は『エレメンツ』と戦う事になる!
「ボクの鉱石の輝き、見せてあげるね!」
「君って面白い発明するよね~!そのロボット君さ、アタシに頂戴!」
「お姉さん、手加減無しに………痛めつけるからね?」
「わ、私………竜騎様の大ファンです!!////」
「さて、君を倒して…私が真の竜王とやらの資格を頂くよ…!」
クセのある個性派の七瀬5人姉妹、果たして…竜騎達は勝てるのか!?
次回、バンドリ-漆黒の竜王-第5章ーーーーーーーーーーー
七瀬5人姉妹編!!
『あああああ!?』
「ど、どうしたの!?」
『ヴァレルロード・ロボが!?」
ーーーーーーーーーーーーーーー
「と予告は以上だね!」
「うん、七瀬5人姉妹は…真の竜王の座を奪う為に来たって事かな?」
「今の予告だけじゃあ、まだ分からない」
『ちょっと待って下さい、マイロード!!』
「うお!?ど、どうしたんだドラゾー?(汗)」
『途中のは何ですか!?私の身に何が起きると言うのですか!?』
「んもう、ネタバレになるんだから言える訳無いじゃん!」
『ですが、私の身に何が起きるのか…』
「黙らないと、スクラップにするよ………?」
『ご勘弁を~………』
「さて、次回からは第5章に入りますので…皆さん宜しくお願いしますね」
「次回からもお楽しみに~!」
「次回、謎のカラクリ小学生!?」
「あ、逃げちゃった…!?」
ご観覧、ありがとうございました!
次回から第5章です!お楽しみに!