バンドリ-漆黒の竜王-(本編完結)   作:D・MAKER

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第147話です!
竜騎と燐子のデュエルです…!


黒魔導の脅威

(リサ視点)

 

 

 

 

竜騎:LP4000

燐子:LP4000

 

 

竜騎と燐子のデュエル…竜騎も勿論だけど、燐子もRoselia内ではデュエル1番強いからねぇ…。

正直言えば、竜騎もかなり苦戦するかな?兎に角今はデュエルを見守る事しか出来ない………。

 

 

『1ターン目』

 

 

「私のターンです…。モンスターをセットして、ターンエンドです…」

 

「りんりんは、先ずは様子見だね」

 

「そうだね…」

 

 

 

セットモンスターも分からない、でも…燐子だって強いし、何かしろの対策はされてるよね…。

 

 

『2ターン目』

 

 

「俺のターン、ドローだ!マグナヴァレットを召喚!バトル!セットモンスターを攻撃!」

 

「“黒き森のウィッチ”なので、破壊されます…」

 

 

 

黒き森のウィッチ効果モンスター

星4/闇属性/魔法使い族/攻1100/守1200

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動する。

デッキから守備力1500以下のモンスター1体を手札に加える。

このターン、自分はこの効果で手札に加えたカード及びその同名カードの効果を発動できない。

 

 

 

「黒き森のウィッチの効果で、デッキから“マジシャンズ・ソウルズ”を手札に加えます…」

 

 

 

マジシャンズ・ソウルズ

効果モンスター

星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが手札にある場合、

デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、

以下の効果から1つを選択して発動できる。

●このカードを特殊召喚する。

●このカードを墓地へ送る。

その後、自分の墓地から「ブラック・マジシャン」または

「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚できる。

(2):自分の手札・フィールドから魔法・罠カードを2枚まで墓地へ送って発動できる。

墓地へ送った数だけ自分はデッキからドローする。

 

 

 

「2枚セットして、ターンエンド」

 

 

竜騎もセットモンスターを破壊して、2枚伏せただけで終了。でも燐子は着実に必要なカードを手札に加えて、手札を補充している。

 

 

『3ターン目』

 

 

「私のターンです、ドロー…。デッキのブラック・マジシャン・ガールを墓地に送って、マジシャンズ・ソウルズを守備表示で特殊召喚します…。そして墓地のブラック・マジシャン・ガールを特殊召喚です…。そして現れて………魔法が紡ぐサーキット…。召喚条件は“トークン以外のレベル1モンスター1体”…。マジシャンズ・ソウルズを、リンクマーカーにセット…。リンク召喚…現れて、リンク1………“サクリファイス・アニマ”…」

 

 

 

サクリファイス・アニマ

リンク・効果モンスター

リンク1/闇属性/魔法使い族/攻 0

【リンクマーカー:上】

トークン以外のレベル1モンスター1体

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードのリンク先の表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

その表側表示モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する(1体のみ装備可能)。

(2):このカードの攻撃力は、

このカードの効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。

 

 

 

「アニマの効果です…リンク先のマグナヴァレットを、装備します。装備したマグナヴァレットの攻撃力分…アップします…」

 

「速攻魔法、スクイブ・ドロー発動!マグナヴァレットを破壊して、2枚ドロー!」

 

「ほっ…良かった、竜騎のモンスターが取られなくて…(汗)」

 

 

燐子がリンク召喚したモンスター、何てえげつない効果なの!?竜騎はどうにか回避はしたけど…。

 

 

「バトルです…ブラック・マジシャン・ガールで…ダイレクトアタックです…」

 

「うおおおおお!?」

 

 

竜騎:LP4000→2000

 

 

「竜騎!?」

 

「りんりん凄い…」

 

 

竜騎がいきなり2000もダメージを受けてる…!コレはマズいかも…

 

 

「1枚セットして…ターンエンドです…」

 

「此処でマグナの効果を発動!デッキからアネスヴァレットを守備表示で特殊召喚!」

 

 

竜騎もマグナヴァレットの効果で、デッキからアネスヴァレットを呼び出した。

今の所は、お互いに手の探り合いが続いてるけど…どっちが先に仕掛けるのだろうか?

 

 

『4ターン目』

 

 

「俺のターン、ドロー!」

 

「此処で速攻魔法…“黒魔術の秘儀”を発動します…」

 

「黒魔術の秘儀!?」

 

 

 

黒魔術の秘儀

速攻魔法

(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。

●融合モンスターカードによって決められた、

「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」を含む融合素材モンスターを

自分の手札・フィールドから墓地へ送り、

その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

●レベルの合計が儀式召喚するモンスターのレベル以上になるように、

「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」を含む

自分の手札・フィールドのモンスターをリリースし、

手札から儀式モンスター1体を儀式召喚する。

 

 

 

「場のアニマと、ブラック・マジシャン・ガールを融合します…!無数の目を持つ魔術師よ、黒き魔術師の弟子と1つとなりて…2人の魔術師が降臨する…!融合召喚…レベル8、超魔導士-ブラック・マジシャンズ………!」

 

 

 

超魔導士-ブラック・マジシャンズ

融合・効果モンスター

星8/闇属性/魔法使い族/攻2800/守2300

「ブラック・マジシャン」または「ブラック・マジシャン・ガール」+魔法使い族モンスター

(1):1ターンに1度、魔法・罠カードの効果が発動した場合に発動できる。

自分はデッキから1枚ドローする。

そのドローしたカードが魔法・罠カードだった場合、自分フィールドにセットできる。

速攻魔法・罠カードをセットした場合、そのカードはセットしたターンでも発動できる。

(2):このカードが破壊された場合に発動できる。

「ブラック・マジシャン」「ブラック・マジシャン・ガール」を1体ずつ

自分の手札・デッキ・墓地から選んで特殊召喚する。

 

 

 

「りんりんの…新しいブラマジの融合モンスターだ!」

 

「しかも…竜騎のターンで………!?」

 

 

燐子のデュエル、以前よりも更に強くなってる…。

 

 

「やるね…なら俺は、現れろ!野望を突き進むサーキット!召喚条件は“レベル4以下のドラゴン族モンスター1体”!俺はアネスヴァレットをリンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク1、ストライカー・ドラゴン!!リンク召喚の成功時、デッキから「リボルブート・セクター」を手札に加える!そして発動!」

 

「お、竜騎もリンク召喚だね!」

 

「そして永続魔法、星遺物の守護竜を発動!先ずは墓地からマグナを特殊召喚!そしてリボルブート・セクターの効果で、手札のトレーサーを守備で特殊召喚!」

 

「この瞬間、ブラック・マジシャンズの効果で…1枚ドローします…。そして、このカードが速攻魔法か罠なら、セット出来ます。セットしたこのターンからでも、発動出来ます…」

 

「竜騎のターンにセットしたばかりなのに!?」

 

 

燐子、一緒に組んだ時よりも強くなってない…?

 

 

「再び現れろ、野望を突き進むサーキット!召喚条件は“ドラゴン族・闇属性モンスター2体”!エクスプロードとストライカーをリンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク2、デリンジャラス・ドラゴン!!」

 

「竜騎さん…(何だろう、この感じ………?)」

 

「自分の場にヴァレットが居る時、手札からアブソルーター・ドラゴンを特殊召喚!三度現れろ!野望を突き進むサーキット!アローヘッド確認、“召喚条件は効果モンスター3体以上”!俺はマグナヴァレットとトレーサー、リンク2のデリンジャラスをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!!」

 

「来る、竜騎の大型モンスター…!」

 

「閉ざされた扉を切り裂く剣、今こそ柵を断ち切る竜とならん!リンク召喚!現れろリンク4、ヴァレルソード・ドラゴン!!」

 

 

此処で出たのが、戦闘では破壊されないヴァレルソード!しかも効果を使えば2回攻撃出来る上に、バトルでモンスターの攻撃力の半分を吸収出来るもん!

 

 

「ヴァレルソード………!?」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

『竜騎さん…お疲れ様、です…』

 

『……嫌、です。だって、私も――……竜騎さんが……好きなんです……!!』

 

(これは………)

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「うっ…」

 

「りん!?」

 

「この頭に浮かぶのは………一体?」

 

「りんりん…!?………うっ…!?」

 

「あこ!?」

 

 

燐子とあこが頭を押さえ始める。もしかして、2人共………

 

 

「りん、大丈夫?」

 

「う…竜騎さん、私は………何を失ってるのですか?」

 

「大丈夫、必ず取り戻す…!」

 

 

竜騎、お願い!燐子とあこを助けて………!!

 

 

 

 

 

(リサ視点END)

 

 

 

 

 

第147話:完

 

 

 

 

 

 

「竜騎と…」

 

 

 

 

 

 

 

「リサの…」

 

 

 

 

 

 

 

「「カード紹介コーナー!!」

 

「今回は、りんのモンスターのマジシャンズ・ソウルズを紹介!」

 

「デッキからレベル6以上の魔法使い族モンスター1体を墓地へ送って、自身の特殊召喚か墓地に送るかを選択!更に自分墓地の「ブラック・マジシャン」か「ブラック・マジシャン・ガール」1体を選んで特殊召喚!」

 

「もう1つは自分の手札かフィールドから、魔法・罠を2枚まで墓地に送って発動して、墓地に送った数だけドロー出来るんだ!」

 

「色々と出来るから、色んな事が出来るね!」

 

 

「次回、旋律を取り戻せ!」

 

「燐子、あこ、もうすぐだから!!」

 

 

 

 

 




ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!
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