竜騎のアジトに入って来たのは…?
(竜騎視点)
前回、デュエルでりんとあこの封じられた想いを取り戻した俺とリサ。
そんな時、誰かが扉から一瞬で現れた。その人物は………
「竜騎せんぱ~~~~い!!」
「か、香澄ちゃん!?!?」
チュドーンッ!!
「戸山さん…!?」
「か、香澄が…何時もの様に竜騎に…」
「えへへ~、竜騎先輩~♡今日もキラキラドキドキしてますね!」
「か、香澄ちゃんが…元に戻ってる…?」
「はい、戻りました!」
香澄ちゃんがキラキラドキドキと言ってる…!?でも、どうやって戻ったんだ?
「香澄!!お前、やっぱり早々にしやがったな!?」
『戸山様らしいですが…』
「あ、有咲達遅いよ~!」
「お前が先走って行ったんだろうが!!」
「はぁ…やっと追い付いた…」
「兄貴、お邪魔します…」
「琢磨!サヤ達も…!」
「俺とりみで、デュエルを仕掛けて勝ったんす…」
「そしたら、香澄ちゃん達も戻りました」
「すみません、私達…」
「良いんだ、お帰り…」
「竜騎せんぱ~い♡」
琢磨とりーみんが、デュエルで香澄ちゃん達を戻してくれた様だ。
そして、香澄ちゃんも…久しぶりにコアラの様に引っ付いてる。だが…そろそろ………
「香澄~?そろそろ“アタシの竜騎”から離れてくれないかな~?」
「その通りです…これ以上は、許しません………」
「………………(泣)」
「「「「「ひいぃ………!?」」」」」
「うぅ…」
『あわわわわ………』
「にー?」
何時も通りのリサとりんの圧に、香澄ちゃんはも勿論の事…有咲達も恐怖してる。このやり取り…何時以来だろうか………(汗)
「そう言えば竜騎先輩、紗夜先輩の事は聞いてますか?」
「ん?何か有ったの?」
おたえの口から紗夜の話が出る。紗夜に何かあったのだろうか…?
「紗夜先輩が、どうもギターをしなくなったとか言う噂の影響か…Roselia以外の所から引き抜きの噂があるんです…」
「引き抜き…!?」
「ウソ!?ヒナからは何も聞いてないけど…!?」
「そう言えば、彩先輩達…パスパレも大変な事になってるとかで、そっちの対応もあると思います………」
「なら、紗夜の元へ直接行くしか無いか…」
『その通りです!!早く紗夜様の元へ向かいましょう!!』
「ドラゾー、張り切ってるなぁ…」
「にー…」
「ムーナが凄く呆れてますよ…(汗)」
こうして、紗夜の元へ行く事になった。紗夜………。
(竜騎視点END)
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一方で………
『管賀吹奏学園』
「何の様だ、勇…?」
「アミまで一緒に…」
「どうしたのですか~?」
「零一…お前を取り戻す!」
「紫、楓…貴女達もよ」
勇とアミが、零一達にデュエルを挑もうとしてた。
「俺は、興味無くなってんだよ…」
「アタシ達もよ…」
「大事な事なの…」
「嫌でも受けて貰う…」
「はぁ…仕方ねぇ…」
「でも~、其方は2人ですけど~?」
「私が出るよ」
「瀬田さん…」
そこで3人目とした現れたのは薫だった。
「お願いするぜ」
「あぁ…笑顔は取り戻さないとね…」
「「「「「「デュエル!!!」」」」」」
勇達のデュエルが始まった時、パスパレでも………
『事務所』
「んもう!皆さ…るんっ♪ってしないよね!あたしのデュエルで目を覚まさせるよ!」
「全く…、リュー君の為だからね…」
「日菜ちゃん、現実を教えてあげる…」
日菜と水乃が、パスパレ相手にデュエルをしていた。
『道中』
「蘭ちゃん、皆…!!」
「お前等、目を覚ませ!!」
「何時も通りにやってるだけじゃん…」
「つぐも炎君も、ご~いん…」
つぐみと炎も、アフグロメンバーとデュエルをしていた。それぞれの場所は違えど、本気で取り戻そうと、デュエルをしている。
果たして、どうなるか…?
第149話:完
「竜騎と…」
「リサの…」
「「カード紹介コーナー!!」
「今回は黒き森のウィッチを紹介!」
「フィールドか墓地に送られた時、デッキから守備力1500以下のモンスター1体を手札に加える事が出来るよ!」
「ただし、加えたターン中は自分は…この効果で手札に加えたカード及びその同名カードの効果を発動できないから注意しよう!」
「何を加えるかは、自分次第!」
「次回、凍てついた想い!」
「何とかして溶かさないと…」
ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!