バンドリ-漆黒の竜王-(本編完結)   作:D・MAKER

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第154話です!
赤星と相沢のデュエルです…!


上に立つ者の戦い

(赤星視点)

 

 

 

赤星:LP4000

相沢:LP4000

 

 

 

 

『1ターン目』

 

 

「私のターン、“E-HERO アダスター・ゴールド”の効果を発動。手札の自身を墓地に送って、“ダーク・フュージョン”を手札に」

 

 

 

E-HERO アダスター・ゴールド

効果モンスター

星4/光属性/悪魔族/攻2100/守 800

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードを手札から捨てて発動できる。

「E-HERO アダスター・ゴールド」以外の「ダーク・フュージョン」のカード名が記されたカード

または「ダーク・フュージョン」1枚をデッキから手札に加える。

(2):自分フィールドに融合モンスターが存在しない場合、このカードは攻撃できない。

 

 

 

ダーク・フュージョン

通常魔法

(1):自分の手札・フィールドから、

悪魔族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、

その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン相手の効果の対象にならない。

 

 

 

「イービルの方か…」

 

「手札から、ダーク・フュージョンを発動!手札のマリシャス・エッジとトラゴエディアを融合。悪意に染まりし刃を持つ悪魔の英雄よ、相手を操る悪魔と1つとなりて、悪魔と化した英雄となれ!融合召喚!レベル8、“E-HERO マリシャス・デビル”!!」

 

 

 

E-HERO マリシャス・デビル

融合・効果モンスター

星8/炎属性/悪魔族/攻3500/守2100

「E-HERO マリシャス・エッジ」+レベル6以上の悪魔族モンスター

このカードは「ダーク・フュージョン」の効果でのみ特殊召喚できる。

(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、

相手バトルフェイズの間、相手フィールドの全てのモンスターは、

表側攻撃表示になり、攻撃可能な場合はこのカードを攻撃しなければならない。

 

 

 

「いくなり攻撃力3500か…」

 

「1枚伏せてターンエンドだ、さぁ…来たまえ」

 

 

えらく余裕だな、だが…それが命取りだ。

 

 

『2ターン目』

 

 

「僕のターン、ドロー!手札から永続魔法、“サイバネット・オプティマイズ”を発動。そしてもう1枚の永続魔法、“サイバネット・コーデック”も発動」

 

 

 

サイバネット・オプティマイズ

永続魔法

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分メインフェイズに発動できる。

サイバース族モンスター1体を召喚する。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

(2):自分の「コード・トーカー」モンスターが戦闘を行う場合、

相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。

 

 

 

サイバネット・コーデック

永続魔法

このカード名の効果は同一チェーン上では1度しか発動できない。

(1):「コード・トーカー」モンスターがEXデッキから自分フィールドに特殊召喚された場合、

そのモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターと同じ属性のサイバース族モンスター1体をデッキから手札に加える。

このターン、同じ属性のモンスターを自分の「サイバネット・コーデック」の効果で手札に加える事はできない。

この効果の発動後、ターン終了時まで自分はサイバース族モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 

 

 

「手札から、“レディ・デバッガー”を通常召喚!」

 

 

 

レディ・デバッガー

効果モンスター

星4/光属性/サイバース族/攻1700/守1400

このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。

デッキからレベル3以下のサイバース族モンスター1体を手札に加える。

 

 

 

「召喚に成功したので、デッキから“コード・ジェネレーター”を手札に加える」

 

 

 

コード・ジェネレーター

効果モンスター

星3/地属性/サイバース族/攻1300/守 500

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのサイバース族モンスターを「コード・トーカー」モンスターのリンク素材とする場合、

手札のこのカードもリンク素材にできる。

(2):このカードが「コード・トーカー」モンスターのリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。

デッキから攻撃力1200以下のサイバース族モンスター1体を墓地へ送る。

フィールドのこのカードを素材とした場合には墓地へ送らず手札に加える事もできる。

 

 

 

「現れろ、真実を探求するサーキット!召喚条件は“効果モンスター2体”!僕はレディ・デバッガーと“マイクロ・コーダー”を自身の効果で手札からリンク素材にして、リンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク2、“コード・トーカー”!」

 

 

 

コード・トーカー

リンク・効果モンスター

リンク2/闇属性/サイバース族/攻1300

【リンクマーカー:上/下】

効果モンスター2体

(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。

(2):このカードのリンク先にモンスターが存在する限り、

このカードは戦闘及び相手の効果では破壊されない。

 

 

 

マイクロ・コーダー

効果モンスター

星1/闇属性/サイバース族/攻 300/守 0

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのサイバース族モンスターを「コード・トーカー」モンスターのリンク素材とする場合、

手札のこのカードもリンク素材にできる。

(2):このカードが「コード・トーカー」モンスターのリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。

デッキから「サイバネット」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

フィールドのこのカードを素材とした場合にはその1枚をサイバース族・レベル4モンスター1体にできる。

 

 

 

「コード・トーカーの素材として墓地に送られた、マイクロ・コーダーの効果でデッキから“サイバネット・ストーム”を手札に加え、発動!更にコーデックの効果で、“クロス・デバッガー”を手札に加える」

 

 

 

サイバネット・ストーム

フィールド魔法

(1):フィールドのリンク状態のモンスターの攻撃力・守備力は500アップする。

(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、

リンクモンスターのリンク召喚は無効化されない。

(3):自分が2000以上の戦闘・効果ダメージを受けた場合に発動できる。

自分のEXデッキの裏側表示のカードだけをシャッフルし、その一番上のカードをめくる。

めくったカードがサイバース族リンクモンスターだった場合、そのモンスターを特殊召喚する。

違った場合は元に戻す。

 

 

 

クロス・デバッガー

効果モンスター

星2/闇属性/サイバース族/攻 900/守 600

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドにリンクモンスターが2体以上存在する場合に発動できる。

このカードを手札から特殊召喚する。

(2):自分と相手のリンクモンスター同士が戦闘を行うダメージ計算時に、

墓地のこのカードを除外し、自分の墓地のリンクモンスター1体を対象として発動できる。

その戦闘を行う自分のモンスターの攻撃力はターン終了時まで

対象のモンスターの攻撃力分アップし、その戦闘では破壊されない。

 

 

 

「続いてオプティマイズの効果で、手札のコード・ジェネレーターを通常召喚。再び現れろ、真実を探求するサーキット!召喚条件は“効果モンスター2体以上”!リンク2のコード・トーカーとジェネレーターの2体をリンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク3、“トランスコード・トーカー”!!」

 

 

 

トランスコード・トーカー

リンク・効果モンスター

リンク3/地属性/サイバース族/攻2300

【リンクマーカー:上/右/下】

効果モンスター2体以上

このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが相互リンク状態の場合、

このカード及びこのカードの相互リンク先のモンスターの攻撃力は500アップし、

相手の効果の対象にならない。

(2):「トランスコード・トーカー」以外の

自分の墓地のリンク3以下のサイバース族リンクモンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターをこのカードのリンク先となる自分フィールドに特殊召喚する。

この効果を発動するターン、自分はサイバース族モンスターしか特殊召喚できない。

 

 

 

「コーデックの効果でドットスケーパーを手札に。そしてジェネレーターの効果で、“コード・ラジエーター”を手札に!トランスコードの効果を発動し、墓地のコードトーカーをリンク先に特殊召喚!」

 

 

 

コード・ラジエーター

効果モンスター

星4/水属性/サイバース族/攻1600/守 800

このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドのサイバース族モンスターを「コード・トーカー」モンスターのリンク素材とする場合、

手札のこのカードもリンク素材にできる。

(2):このカードが「コード・トーカー」モンスターのリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合、

相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。

そのモンスターは攻撃力が0になり、効果は無効化される。

フィールドのこのカードを素材とした場合にはこの効果の対象を2体にできる。

 

 

 

「三度現れろ、真実を探求するサーキット!召喚条件は“サイバース族モンスター2体以上”!再びリンク2のコード・トーカーと手札のラジエーターをリンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク3、“エクスコード・トーカー”!」

 

 

 

エクスコード・トーカー

リンク・効果モンスター

リンク3/風属性/サイバース族/攻2300

【リンクマーカー:上/左/右】

サイバース族モンスター2体以上

このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードがリンク召喚に成功した時、

EXモンスターゾーンのモンスターの数だけ、

使用していないメインモンスターゾーンを指定して発動できる。

指定したゾーンはこのモンスターが表側表示で存在する間は使用できない。

(2):このカードのリンク先のモンスターは、

攻撃力が500アップし、効果では破壊されない。

 

 

 

「トランスコードとエクスコードの相互リンクで、お互いに守り合ってるし攻撃力も上がってる」

 

「しかも、サイバネット・ストームで更に上がってるわ」

 

「エクスコードの効果で、お互いのEXゾーンのモンスター1体に付き、其方の箇所を2か所封じる!更にラジエーターの効果で、墓地のジェネレーターのを手札に戻し、コーデックで、デッキからクロック・ワイバーンを手札に」

 

「ほう…」

 

「バトル!トランスコードで、マリシャス・デビルを攻撃!オプティマイズの効果で、コードトーカーが攻撃する時、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動出来ない」

 

「くっ…」

 

 

相沢:LP4000→3700

 

 

「続けてエクスコードで攻撃!」

 

「グオオオオオオ!?」

 

 

相沢:LP3700→400

 

 

「後少し~」

 

「コレで分かっただろう?貴様の罪に痛みが…」

 

「ふっふっふ…」

 

「何が可笑しい?」

 

「このターンで、仕留めれなかった事を後悔するが良い…」

 

 

奴め、何を企んでいる…?

 

 

 

 

(赤星視点END)

 

 

 

 

 

第154話:完

 

 

 

 

「竜騎と…」

 

 

 

 

 

 

 

「リサの…」

 

 

 

 

 

 

 

「「カード紹介コーナー!!」

 

「今回は、トランスコード・トーカー!」

 

「地属性を持つ、リンク3のコード・トーカーだね!1ターンに1度、墓地のリンク3以下の差―バース賊リンクモンスターを、自身のリンク先に復活!」

 

「相互リンクしてる間、自身を含めリンク先のモンスターは攻撃力が500上がり、更に効果の対象にならない!」

 

「味方を蘇生して、リンク先を対象から守る!頼れるね!」

 

 

「次回、蒼き電脳竜!」

 

「あれが、赤星さんのエース…!」

 

 

 

 




ご観覧ありがとうございました!
次回もデュエルは続きます、お楽しみに!
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