竜騎達の方へ戻ります!
(リサ視点)
『竜騎のアジト』
「やっぱり友希那と連絡が取れない…」
「俺の方もダメだ…」
アタシと竜騎は、どうにか友希那と連絡を取ろうとメッセージ等を送ってるけど…全然返事が無い。紗夜の方も今は情報を集めてくれてる…どうして何1つ返事が無いんだろう…?
「紗夜達や香澄ちゃん達も、協力して貰って探しては居るけど…」
『マイロード…』
「ドラゾー、どうかした?」
『実は…ネットで変な噂の書き込みを見つけました…』
「変な噂?」
『此方です…』
「どれどれ…」
アタシと竜騎は、ドラゾーが出したネットの記事を見る。
「え…?Roselia解散の危機…!?何コレ!?」
「この記事…30分前に出てるな。えっとこの情報は…アインスフィアの特集等で見る大手のか…」
「それって、この記事はアインスフィアが関係してるって事!?」
「可能性を上げるとすれば…」
プルルルルッ!
「あ、私の電話からだ…晴海さんからだ…」
「確か、事務所の?」
「うん、もしもし………えぇ!?本当なんですか!?はい…!失礼します!」
アタシは晴海さんから、トンデモ無い事を聞いた。その後は直ぐに電話を切った。
「竜騎、キングアリーナのHPを出して!」
「分かった………コレは!?」
「友希那のソロライブ!?」
「コレは………!?」
『どう言う事でしょうか…?』
「にー…」
友希那のソロライブ…、どうしてこんな事に…!?
「竜騎さん!今井さん!」
「紗夜…りん、あこも…!」
「もしかして…」
「はい、晴海さんから連絡が…」
「おにーちゃん…友希那さんがソロでって言うの、もしかして…」
「想いを封じられてるからだと思う…」
うん、友希那だからそうだよね…アタシもそう信じたい。問題は…どうやって取り戻すか…。
「ドラゾー、サイトにチケットの事書かれて無いか?」
『それなら、先程見つけました。チケット予約が残り半分を切りましたので…予約をされるので有れば今の内かと…』
「そうしよう…、ライブへ行ってゆきに接触してみる」
「うん、アタシも賛成だよ…!」
「私も賛成です」
「友希那さんを、取り戻しましょう…」
「うん…」
「所でおにーちゃん、どうやって友希那さんとデュエルをするの?」
「ソコは…任せて欲しい」
「うん、分かった」
「さて…ドラゾー、予約の方を頼む」
『承知しました』
竜騎は友希那のソロライブでデュエルを仕掛ける様だけど…一体どうやるんだろうなぁ?
(リサ視点END)
第156話:完
「竜騎と…」
「リサの…」
「「カード紹介コーナー!!」
「今回は、E-HERO マリシャス・デビル!」
「ヒーローにしては、凄く邪悪っぽいね…攻撃力も3500と凶悪(汗)」
「モンスターゾーンに存在する限り相手フィールドの全てのモンスターは、表側攻撃表示になって攻撃可能な場合はこのカードを攻撃しなければならないんだ…」
「攻撃を強要する効果だなんて…本当に恐ろしいね」
「次回、歌姫の違和感」
「違和感って…何か有るの…?」
ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!