バンドリ-漆黒の竜王-(本編完結)   作:D・MAKER

188 / 209
EX2です!
前回の続きで海です!


夏だ!水着だ!修羅場だ!?

『海』

 

 

 

 

「あぁ…やっぱり暑い(汗)」

 

『其処は“海だ!”と言う台詞では?』

 

「日焼けは好かない」

 

『マイロード…(汗)』

 

「にー…」

 

「ムーナも暑いよなぁ…。パラソルの下へ行こうな~」

 

「にー」

 

 

やっぱり暑い…。暑いのは苦手な方なんだよね…日焼け止め塗って、パーカー来てるけど…サングラスも用意して置くべきだったなぁ。

今この暑い中で、リサとりんが来るのを待っているのだ。あの2人、着替える前から何か張り切ってた気もするけど………気のせいか。←

 

 

「竜騎~♡」

 

「お待たせしました…」

 

「わお…!」

 

 

そしてリサとりんの2人が水着姿でやって来た。

 

 

「どう?似合うかな?」

 

「かなり…露出が高い気がします………」

 

 

リサは下の水着がフリルで可愛らしいピンクの水着、りんは黒いビキニと男なら興奮する様な水着だった。

それにしても、この2人………おっぱい大きいな(赤面)。リサも前より大きくなって無い?

 

 

「竜騎ってば、アタシに見惚れてるのかな?」

 

「違います…私に見惚れてるのですよね?」

 

『あ~…私の分析によれば…』

 

 

ゴンッ!!

 

 

『ふぐ!?』

 

 

ドラゾーが何かを分析し始めると、リサとりんの2人に棒切れで叩き落とされる。

 

 

「ドラゾーってばぁ、空気読んでよ~?」

 

「デリカシー…無さ過ぎです…///」

 

『な、何故私だけ………ガクッ』

 

「にー…」

 

「ど、どっちも似合うよ…///」

 

「本当~?竜騎にそう言われると嬉しいなぁ♡」

 

「ありがとう…ございます////」

 

「さて、泳ごうか!」

 

「うん、行こうよ!」

 

「はい…」

 

 

こうして、今日1日の海で過ごす日が始まった。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「それ!」

 

「冷た!?このっ!!」

 

「やん♡竜騎、やったな~?わぷっ!?」

 

「隙ありです…ヒャッ…!?」

 

「ふふふ~☆アタシの邪魔はさせないよ~?」

 

「そうですか…なら…!」

 

 

そう言うと、リサとりんが2人で水の掛け合いと言う戦いを始めた。お互いに全力でやってるが…何でこうなるのか(汗)

 

 

「あ、竜騎先輩!」

 

「本当だ、竜騎先輩も海水浴ですか?」

 

「有咲!………とマリも」

 

「何で私だけオマケ見たいなんですか!?」

 

「気のせいだよ。うん………果てしなく気のせい」

 

「また2回も言った!?しかも果てしなくって…!?」

 

(竜騎先輩、イジってるなぁ…)

 

「2人が居るって事は、香澄ちゃん達も?」

 

「いえ、香澄達は今日は居ないんです。本当なら行ける筈だったのですけど…」

 

「蘭達も急用が出来て行けれなくなっちゃったんですよ~!」

 

 

あらら…それは大変だなぁ。

 

 

「竜騎先輩はお1人ですか?」

 

「いや、ドラゾーとムーナと………」

 

「りゅ~う~き~?」

 

「「「!?!?!?」」」

 

 

今説明しようとしてたら、黒い声をしたから振り向けば………ヤンデレ目のリサとりんが後ろに居たよ………(汗)

 

 

「竜騎~?アタシが真剣に竜騎の為に燐子と勝負してたのに、何でアタシ以外の女の子と楽しくしてるのかな~?」

 

「違うって…」

 

「竜騎さん、私以外のおっぱいの大きな女性と………ダメですよ?」

 

「何でそうな…むぐ!?」

 

 

弁明しようとすれば、リサとりんのおっぱいで顔を挟まれてしまう。

 

 

「んふふ~♡アタシのおっぱいで調教してやる~♡」

 

「逃がしません…」

 

「むぐっ…!?」

 

「「………(震)」」

 

 

柔らかいけど息苦しい…!そして2人はお互いに手を繋ぎ合って怯えている。

 

 

「所で…市ヶ谷さんと上原さんは、2人だけですか………?」

 

「は、はい…!香澄達は急用で来れなくなったんです…!」

 

「蘭達も同じです…!」

 

 

りんのドス黒い声に怯えながらも説明してる。

 

 

「そっかそっかぁ…じゃあ、一緒にどう?もうじきお昼だしさ…奢って上げよう!」

 

「え、そんな悪いですよ…」

 

「勿論………竜騎が☆」

 

「………」

 

「竜騎?あれ…気持ち良くなって眠ってるのかな?んもう…甘えん坊さん♡」

 

「可愛い…です////」

 

((違う…窒息して気絶してるだけですから(汗)))

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

それから昼食になり、俺の奢りと言う形になってる。

 

 

「ん…夏はカレーだな」

 

「今度はアタシが作って上げるよ♡」

 

「私も作ります…♡」

 

「「んふふ………♡」」

 

 

リサとりん、昼食中でも火花を散らしてるよ………。

 

 

「すみません竜騎先輩、私達の分まで奢って貰って」

 

「まぁ折角だし気にしないで…うん、気にしないで」

 

「2回言うんですね…」

 

「それで、この後はどうするんですか?」

 

「サーフィンしたいなぁ…」

 

「折角なら、バナナボートはどうですか?」

 

 

此処でマリがバナナボートを提案した。

 

 

「此処のバナナボート、5人まで乗れるんですよ!折角ですので…ね、先輩?」

 

「良いねぇ!アタシもひまりに賛成だよ☆」

 

「私もです…」

 

「そう?じゃあバナナボートにしよう」

 

「やったー!ありがとうございます!」

 

『上原様…何か企んでそうですね』

 

「にー」

 

 

マリはやたらテンションが高いなぁ…。何か有るのだろうか?

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「まさか…乗る順番がぁ…」

 

「リサさんと燐子先輩が居るから、難易度高いだろうなぁ…」

 

「んふふ~♡竜騎の前に居るよ~♡」

 

「私は後ろです…♡」

 

「あはは…」

 

 

えっと………クジにて乗る順番は前から、マリ・リサ・俺・りん・有咲と順番に乗ってるよ。俺はリサとりんに挟まれてる(汗)

そう考えてる内にジェットスキーが動き出す。

 

 

「ヒャッホ―!」

 

「いやああああ!?」

 

 

マリは乗りたいと言ってる割には、悲鳴を上げている。年頃の乙女って奴だからかな?

 

 

ムニュッ♡

 

 

「!?」

 

 

何やら背中に柔らかい2つが背中に………俺の後ろには1人しか居ない。

 

 

「りん…!?」

 

「す、すみません…。暫くはこうさせて下さい………」

 

 

待った!暫くこうさせてって…背中におっぱい当てられたままって事!?

 

 

「おっと…」

 

 

俺もバランスを崩しそうになったので、改めてしがみ付こうとしたら………

 

 

モミュッ♡

 

 

 

「やん♡」

 

「………え!?////」

 

 

前から甘い声…そして俺の手は………リサのおっぱい!?つまり俺は…

 

 

「んもう、竜騎ってばぁ♡アタシのおっぱい、そんなに揉みたかったのぉ?」

 

「えぇ!?竜騎先輩、何をしてるんですか!?」

 

「ま、まさか竜騎先輩が………!?」

 

「ご、ごめん!?////」

 

 

事故とは言えど申し訳無い事をしてしまった…!?と、兎に角手を離さないと………///

 

 

ガシッ!

 

 

「ちょ、リサ!?」

 

「竜騎さん、早く手を離して下さい…」

 

「大丈夫だよ~♡竜騎になら幾らでもおっぱいを堪能しても良いからね~♡」

 

「り、リサさん!?」

 

「ず、ズルイです………」

 

「ちょちょちょ…!?」

 

 

な、何かトンでも無い事言ってるよリサ…!?バナナボートはまだ戻りそうに無いし………どうしよう(汗)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

それからバナナボートが終わって降りた俺達。

 

 

「んふふ~♡竜騎、どうだった?」

 

「えっと………////」

 

 

どうだったと言われても、正直に言えば柔らかかったと言いたいが………言ったら死ぬる(汗)

 

 

「竜騎さん………」

 

「り、りん………?」

 

 

ムニュッ♡

 

 

「!?/////」

 

「燐子!?」

 

「「えええええ!?/////」」

 

 

今度はりんが、俺の手を持って揉ませ始めた!?////

 

 

「私ので良ければ…幾らでも触って良いですから………///」

 

「燐子~?竜騎はアタシのおっぱいが好みなんだよ~?」

 

「そんなの、竜騎さんが決める事です………///」

 

「ふえぇ!?////」

 

 

ちょ、ちょっと!?何でソコで火に油を注ぐの!?

 

 

「で、でしたら!私のおっぱいだって負けてませんよ!!」

 

「マリ!?」

 

「竜騎先輩!私のもどうですか?」

 

「ちょ…!?有咲、止めて………」

 

「えっと………ええい!竜騎先輩!私のもどうぞ!!」

 

「有咲まで!?」

 

 

何でこうなるのかなぁ!?やっぱり、家でクーラーの中で涼んでれば良かった………(汗)

 

 

『マイロード達、今日も賑やかですね~』

 

「にー」

 

 

 

 

 

 

(竜騎視点END)

 

 

 

 

EX2:完

 

 

 

 

「次回、歌姫を招く猫!」

 

「歌姫を………招く?」

 

 

 

 

 




ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。