バンドリ-漆黒の竜王-(本編完結)   作:D・MAKER

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EX17です!久しぶりに甘々も…!


女神の甘々は病みの味?

(竜騎視点)

 

 

 

 

 

『竜騎のアジト:リビング』

 

 

 

 

 

「竜騎~☆」

 

「お、いらっしゃい」

 

「んふふ~☆クッキー沢山作って来たよ~♡」

 

 

特に予定の無い今日、リサが沢山クッキーを作って来てくれた。

 

 

「コレだけ沢山有るなら、ゆき達も喜…ぶ………(汗)」

 

「………」

 

「り、リサ…」

 

 

ゆきの名前を口に出した途端に、このヤンデレ目になってるからなぁ…(汗)

 

 

「何で2人きりなのに、友希那の名前を出すのかなぁ?」

 

「ご、ごめん…」

 

 

ギュッ♡

 

 

「んむ!?」

 

「アタシを嫉妬させる竜騎は~、おっぱいで調教するからね~♡」

 

「んむむ!?」

 

 

久しぶりだよ、リサのおっぱいに埋められるのは。柔らかいんだけど…ヤンデレ化だと力が強くて…苦しい(汗)

 

 

「はい、後でのオタノシミだから…解放♡」

 

「はぁ…はぁ…」

 

「ん~?どうしたの竜騎?興奮してるの?アタシのおっぱいが好きなのは知ってるけど、後で埋めて上げるから…今はストップね?んふふ~♡」

 

(そうじゃないから…)

 

 

この状態になってしまったら、余計な事を言わずに受け入れるしか無い様だ。下手をすればこれ以上に大変な事になりそうだから…。取り合えず…珈琲でも淹れよう。

 

 

「珈琲淹れたよ」

 

「うん☆あぁ~竜騎の珈琲、良い香りだね~☆」

 

 

リサが俺の淹れた珈琲の香りに嬉しそうにする。そして俺もリサの作ったクッキーを口にする。

 

 

「ん…今日も美味しい!」

 

「んふふ~♡アタシの愛情タップリのクッキー、美味しいでしょ?」

 

「うん」

 

「んふふ~♡」

 

 

作ったクッキーを褒められて、リサもご機嫌な様子。

 

 

「さて…コレでやってるゲームも捗るなぁ」

 

「竜騎♡」

 

「ん…?」

 

 

チュッ♡

 

 

「んむっ!?」

 

「ん………チュッ…んん~♡」

 

 

突然とリサが顔を固定して、深いキスをし始める。逃げる事も出来なくされるがままに身を委ねるしか無かった。

 

 

「ゲームヨリモ、アタシト一緒ニイチャイチャシヨウヨ…♡」

 

「………あい////」

 

 

ゲームにすら嫉妬してからのキスかぁ…しかも言葉が何やらヤバイと竜の直感が働いている。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

『竜騎のアジト:自室』

 

 

 

 

 

 

 

「竜騎、膝枕してあげる♡」

 

「うん…///」

 

 

早速リサに膝枕して貰う事になり、横になる。

 

 

「どう?寝心地良いでしょ♡」

 

「スベスベだね」

 

「んふふ~♡一杯甘えて、気持ち良くなってね♡耳掃除してあげよっか?」

 

「うん…」

 

 

すると、何処から出したのか耳掻きを出して俺の耳を綺麗にし始めた。

 

 

「あぁ…良い」

 

「んふふ~♡でしょ~♡」

 

 

膝はスベスベな上に、耳搔きが心地良くて眠ってしまいそうだ。そう言えば…前にもりんに膝枕して貰った事が有ったなぁ…。

 

 

「………竜騎?」

 

「…え?(汗)」

 

 

耳搔きが途中で終わったと思って上を向いたら、またしてもリサの目がヤンデレだった(汗)

 

 

「今…燐子の事を思い出してたでしょ?しかも膝枕を…」

 

(何で分かる!?)

 

「アタシト2人キリナノニ…何デカナァ?」

 

 

リサ…エスパーか何かなの!?ねぇ…(汗)

 

 

「今カラ、調教ニ変更スルネ~♡」

 

「ムグッ!?」

 

 

行き成りの調教へ変更と言って、上に載って来ておっぱいで顔が覆われた。

 

 

「竜騎ヘノ調教ハ、ヤッパリコレダヨネェ♡」

 

「んむ…んんん…!?」

 

「ヤン♡竜騎ノ息ガクスグッタイ♡」

 

 

暫く、ヤンデレ化したリサのおっぱいに拘束されたままとなった。

 

 

 

 

 

 

(竜騎視点END)

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

(リサ視点)

 

 

 

 

 

 

「ん…」

 

「スリスリして可愛い…♡」

 

 

あれから竜騎の再調教を済ませ、今はアタシに抱き着きながら眠ってる。こんな可愛い竜騎を見れるのは、彼女であるアタシだけ。

誰にも見せたく無いし、見せる気も無いからね☆

 

 

「ん…リサ………」

 

「ん~?なぁに?」

 

 

そんな時、眠ってる竜騎がアタシの名前を呼んだ。

 

 

「もっと…キス………」

 

「んもう…甘えん坊さん♡」

 

 

チュッ♡

 

 

「コレで良いかな?」

 

 

そう言ってアタシは竜騎の頬にキスをした。竜騎になら…何億回でもキスして上げる。アタシ以外を見ない様に。

ソウ…竜騎ハアタシダケの彼氏ダカラ………友希那デアッテモ、燐子デアッテモ………誰ニモ渡サナイ………ワタサナイカラ…。

 

ネ?リュウキ………♡

 

 

 

 

 

 

(リサ視点END)

 

 

 

 

 

 

EX17:完

 

 

 

 

 

 

「次回、甘えルーちゃん!?」

 

「甘える+瑠唯って事…?」

 

 

 

 

 




ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!
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