(竜騎視点)
『竜騎のアジト:リビング』
「竜騎~☆」
「お、いらっしゃい」
「んふふ~☆クッキー沢山作って来たよ~♡」
特に予定の無い今日、リサが沢山クッキーを作って来てくれた。
「コレだけ沢山有るなら、ゆき達も喜…ぶ………(汗)」
「………」
「り、リサ…」
ゆきの名前を口に出した途端に、このヤンデレ目になってるからなぁ…(汗)
「何で2人きりなのに、友希那の名前を出すのかなぁ?」
「ご、ごめん…」
ギュッ♡
「んむ!?」
「アタシを嫉妬させる竜騎は~、おっぱいで調教するからね~♡」
「んむむ!?」
久しぶりだよ、リサのおっぱいに埋められるのは。柔らかいんだけど…ヤンデレ化だと力が強くて…苦しい(汗)
「はい、後でのオタノシミだから…解放♡」
「はぁ…はぁ…」
「ん~?どうしたの竜騎?興奮してるの?アタシのおっぱいが好きなのは知ってるけど、後で埋めて上げるから…今はストップね?んふふ~♡」
(そうじゃないから…)
この状態になってしまったら、余計な事を言わずに受け入れるしか無い様だ。下手をすればこれ以上に大変な事になりそうだから…。取り合えず…珈琲でも淹れよう。
「珈琲淹れたよ」
「うん☆あぁ~竜騎の珈琲、良い香りだね~☆」
リサが俺の淹れた珈琲の香りに嬉しそうにする。そして俺もリサの作ったクッキーを口にする。
「ん…今日も美味しい!」
「んふふ~♡アタシの愛情タップリのクッキー、美味しいでしょ?」
「うん」
「んふふ~♡」
作ったクッキーを褒められて、リサもご機嫌な様子。
「さて…コレでやってるゲームも捗るなぁ」
「竜騎♡」
「ん…?」
チュッ♡
「んむっ!?」
「ん………チュッ…んん~♡」
突然とリサが顔を固定して、深いキスをし始める。逃げる事も出来なくされるがままに身を委ねるしか無かった。
「ゲームヨリモ、アタシト一緒ニイチャイチャシヨウヨ…♡」
「………あい////」
ゲームにすら嫉妬してからのキスかぁ…しかも言葉が何やらヤバイと竜の直感が働いている。
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『竜騎のアジト:自室』
「竜騎、膝枕してあげる♡」
「うん…///」
早速リサに膝枕して貰う事になり、横になる。
「どう?寝心地良いでしょ♡」
「スベスベだね」
「んふふ~♡一杯甘えて、気持ち良くなってね♡耳掃除してあげよっか?」
「うん…」
すると、何処から出したのか耳掻きを出して俺の耳を綺麗にし始めた。
「あぁ…良い」
「んふふ~♡でしょ~♡」
膝はスベスベな上に、耳搔きが心地良くて眠ってしまいそうだ。そう言えば…前にもりんに膝枕して貰った事が有ったなぁ…。
「………竜騎?」
「…え?(汗)」
耳搔きが途中で終わったと思って上を向いたら、またしてもリサの目がヤンデレだった(汗)
「今…燐子の事を思い出してたでしょ?しかも膝枕を…」
(何で分かる!?)
「アタシト2人キリナノニ…何デカナァ?」
リサ…エスパーか何かなの!?ねぇ…(汗)
「今カラ、調教ニ変更スルネ~♡」
「ムグッ!?」
行き成りの調教へ変更と言って、上に載って来ておっぱいで顔が覆われた。
「竜騎ヘノ調教ハ、ヤッパリコレダヨネェ♡」
「んむ…んんん…!?」
「ヤン♡竜騎ノ息ガクスグッタイ♡」
暫く、ヤンデレ化したリサのおっぱいに拘束されたままとなった。
(竜騎視点END)
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(リサ視点)
「ん…」
「スリスリして可愛い…♡」
あれから竜騎の再調教を済ませ、今はアタシに抱き着きながら眠ってる。こんな可愛い竜騎を見れるのは、彼女であるアタシだけ。
誰にも見せたく無いし、見せる気も無いからね☆
「ん…リサ………」
「ん~?なぁに?」
そんな時、眠ってる竜騎がアタシの名前を呼んだ。
「もっと…キス………」
「んもう…甘えん坊さん♡」
チュッ♡
「コレで良いかな?」
そう言ってアタシは竜騎の頬にキスをした。竜騎になら…何億回でもキスして上げる。アタシ以外を見ない様に。
ソウ…竜騎ハアタシダケの彼氏ダカラ………友希那デアッテモ、燐子デアッテモ………誰ニモ渡サナイ………ワタサナイカラ…。
ネ?リュウキ………♡
(リサ視点END)
EX17:完
「次回、甘えルーちゃん!?」
「甘える+瑠唯って事…?」
ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!