オリ主の野望が明らかに…。
※この作品での『ヴァレル』『ヴァレット』は独自設定です。
(リサ視点)
「な、何ですか…アレは…」
「モニュメントって聞いたのだけれど…」
「ドラゾー、何か知ってるのですか?」
『え?えっと…』
紗夜がドラゾーに、あの“モニュメント”と呼ばれる物体の事を訪ねる。
「え!?」
「ひ、光ってる…?」
そう…モニュメントと呼ばれる場所が光ってる…!?
『見事に此処へ辿り着いたか。“真の竜王の資格を持つ者”、辰巳竜騎』
「だ、誰!?」
「お、お父さん………!?」
「「「「「え!?」」」」」
『アミ、4年ぶりだな…』
モニュメントから竜騎の事を知っている男性が現れた。葉山アミは彼を“お父さん”と呼んだ。……と言う事は…竜騎の恩人の人?って言うか…え?アレって……まさか………幽霊!?
「あ、亮斗さん!お久しぶりです!」
「あぁ、元気そうだ。昔の様に敬語は外しても良いぞ?」
「普通に会話してるし!?と言うより、ドラゾー!どう言う事!?」
『あの方は、“葉山亮斗”様と言って…マイロードの恩人です。因みに幽霊では無く、記憶と意思データを移したホログラムです』
「ほ、ホログラム…?」
「つまりそれって…ドラゾー君の様なAIって事…?」
アタシ達は困惑してる。正直着いて行けない…そして何時の間にか香澄達が居た。ハロハピは戻って来て無いけど…。
「あの“ミュッシーの都市伝説”を流したのと、その際に廃墟で見つけた暗号、アレ…亮斗さんの仕業でしょ?」
『はっはっは、やはり気付いてたか』
「うん、最近飼い始めた仔猫が暗号を見つけてね」
「え?…ミュッシーってこの間の…都市伝説のだよね?」
『はい。あの時…ムーナが地面をカリカリしてた場所に、暗号が書かれてました』
「え!?竜騎はあの時に何も無かったって…」
「まさか…本当は見つけてて、私達に隠してたって事かしら…?」
『マイロードから、事が明らかになるまでは内密にと…(汗)』
竜騎~、あの時にも隠してたって事~?終わったら問い詰めてやる!
「ドラゾーさん、暗号には…何て、書かれてたんですか…?」
『“満月の夜、人々が集いし音楽の場所に、王への道しるべが開かれん”と言う内容です…。そして調べた結果…此処、キング・アリーナだと言う事が判明したのです』
「まさか、竜騎さんが此処をライブ会場に選んだのは………」
『はい…今夜は満月…出現条件が整っていた為に、マイロードは此処をライブ会場に選んだのです』
此処まで計算に入れて会場を選んだって訳…?もう、アタシにも言って欲しかったなぁ…。
「所で…、私達は竜騎先輩の恩人の事…全く知らない上に、話が見えないんですけど…」
「それもそうね…」
『おっと、失礼した』
本人も竜騎と夢中に会話してたのか、有咲と友希那の会話で我に返った様だ………(汗)
ーーーーーーーーーーーー
『我が名は“葉山亮斗”。生前では“真の竜王”を目指して居た者。辰巳竜騎…今の君と同じだ』
「うん…」
真の竜王…またその言葉だ。一体何の事だろう…
『今日まで、デュエルは多くの人々を楽しまれて来た。だが…君も気付いて居たのだろう?…今のデュエルが窮屈でつまらないと…』
「竜騎…」
『5年前、私と出会う前の君はデュエルの大会は毎回優勝して、勝利を手に入れて来たが余りの強さに周りから恐れられ…そして君はデュエルを辞めようと迷って居た』
竜騎…引っ越してからも同じ事になってたんだ…。竜騎は単にデュエルが好きなだけなのに…。
『そんな時、娘のアミと私が経営してる孤児院の子供が買い物の帰りに不良に絡まれて居た所を助けてくれた事を。その時に君は撃退したが、その後に不意を突かれて怪我を負った。そんな時に君と出会ったな…。そして見つけたのだ、アミと動揺に“王の資質”持った子供を…』
「王の資質?」
『そう、私達が開発していた『AI.G.B』を搭載した楽器を作りだそうとしていた。その時は竜騎と同様に私が誘った子供達や、孤児院の子供達が自立のキッカケを兼ねて活動をしていた。だが、その翌年の春………私は“殺害された”」
「「「「「!?」」」」」
「「………」」
殺害されたと言う言葉を聞き、アタシ達は動揺を隠しきれなかった。竜騎や葉山アミに至っては苦虫を嚙み潰すかの様な表情だった。
『その際に孤児院の経営や喪失感があって活動は停止、アミ達もバンドを結成しようとしてたが皆バラバラになった。そして竜騎…君は私の仇打ちの為に…復讐者となった…。』
「ふ…復讐…?」
『そう、犯人を捜す為にデュエルによる“犯罪者狩り”を…。』
「まさか…お父さんを殺した犯人を倒したのって…」
『そう、彼だ。彼はその為に犯罪者を相手にデュエルを仕掛けて情報を聞き出してた。その途中、君と同じく犯罪者だけを倒し続けているデュエルギャングにスカウトされ、そのギャングに加入した』
「ぎ、ギャング!?」
「ですが、そんな事をしなくても警察に任せれば良いかと思いますが…」
「警察は勝手に事故死として…事件を揉み消したのよ…」
「そ、そんな…」
警察が揉み消した…そんなの酷い……。
「成程…そう言う事だったのか…」
「有咲?そう言う事って?」
「竜騎先輩が香澄の時やパスパレの時に殺意に満ちた表情をしてただろ…?アレは…恩人である、あの人を殺された時の憎しみや恨みから出てたんだ…」
「犯罪者に対する憎悪故って事だね…」
「そして…正義を嫌いになったのは、その時の警察への不信感……」
「竜騎先輩、凄く辛かったんだろうね…」
有咲達ポピパがそう言った。そりゃそうだ…竜騎があんな風になっても不思議じゃない…。
『彼は殺人犯をデュエルで倒し、見事に奴は逮捕された……だが、その代償に君は“闇鋼龍ダークネスメタル”を失った…』
「………」
竜騎の嘗てのエースは…その時に…?
『その後はデュエルギャングは強制解散とされ、君は以前より恐れられる様になった。悪く言えば“歩く恐怖政治”とも言われていた。復讐を終え、エースモンスターと目的を完全に失った君は、完全に再起不能の状態に陥った…だが、私は死の直前に…妻である美由に、真の竜王の資格を持つ者に“AI.G.B”を託す事を頼んだ・…』
「さっきから気になってたのですが…“AI.G.B”とか“真の竜王”とは一体何ですか!?」
「そうね…教えて貰っても良いかしら?」
紗夜と友希那がそう言う。それもそうだ、アタシだって気になる…。
ーーーーーーーーーー
『“AI.G.B”、通称「AI・グロース・バンド。…それは学習AIを搭載した、演奏者と共に成長をする新たなる楽器の事だ』
「AIを搭載した…」
「演奏者と共に成長をする楽器…」
『そう、私達はその開発に向けて活動をしていた。竜騎が持つ“ブラックヴルム”はそのプロトタイプと言える物だ』
「え?竜騎のギターがそうなの!?」
『そして使いこなすには、高い戦略や判断力等も必要だ。私はデュエルでの経験等も活かす必要があると思い、“音楽の王”と“デュエルの王”の2つを手にした者、“真の竜王”だけがそれを人々に広める事が出来るのだ」
アタシの想像を遥に超えていた、頂上よりも高い場所なんだなって…。
『そして美由は君に私が残した『己の野望を突き進み、真の竜王となれ!!』と言う言葉と共に、“ヴァレルロード・ドラゴン”を託す事を選んだ。君なら“真の竜王”となれると思って。美由も、君に仇を討ってくれてありがとうと感謝していた…。』
そうだったんだ…。それが竜騎が音楽とデュエルの2つの王を目指す理由だったんだ・・。
『更に君は自身が真の竜王を目指すに事を決意し、デュエルではカリスマデュエリスト、バンドでは自身を竜と意識する為に“漆黒の魔竜”となり、そして此処に立って居る』
「竜騎さんが“漆黒の魔竜”になったのは…正体を隠す為では無く…」
「真の竜王となる為に、自身を竜として意識する為だったのね…」
そっか…それで黒竜の仮面やコートを…。
『私の見込んだ通りの人物だったよ、辰巳竜騎』
「つまり竜騎は…“未来の王として選ばれた人”って事……?」
「おにーちゃんは、王様になれるって見込まれてるんだね!」
「!…そうです…そのヴァレルロードです…。貴方は、何か知ってるんじゃ…」
「あ!?」
そうだった!そのヴァレルロードの事、彼は何かしってるんじゃ…。しかも、ヴァレルロードは…彼が竜騎に渡したっって言ってた…。と言う事は…
『あぁ、ヴァレルロードは…』
「見つけたわ~~~!!」
「つ、弦巻さん………?」
彼が言おうとしてたその時、こころ達ハロハピメンバーが戻って来た。
「見つけたって本当!?」
「あぁ、ちゃんと証拠を持って帰って来たさ…ふふ、儚い」
「まさか…本当に調べられるなんて、思っても無かった…」
そうして、ハロハピ達が見つけたデータを見る事に…。
ーーーーーーーーーーーーー
「えっと…有った!コレよコレ!」
こころがヴァレルロードの映像と同時に何か出た。
「何これ?数字がビッシリと並んでる…」
「えっと…カードを作った際に一緒に付ける開発コードやデュエルアカウントのIDだよ」
「そう大事なのは…此処、開発コードよ!」
えっと、開発コードを確認したら…ん?開発者名は…“RYOTO HAYAMA”って………え!?
「まさか…ヴァレルロード・ドラゴンは……」
「所有者どころか…彼が、開発した張本人!?」
『その通り!!“ヴァレルロード・ドラゴン”を初めとする『ヴァレル』モンスター、そしてその力を引き出す『ヴァレット』シリーズは、デュエル協会と共に私が考案し、開発部に作成して貰ったのだ』
「そして大事な事がもう1つあるよ~!」
「ん?デュエルアカウントのID………あ!!」
はぐみが言う大事な事、デュエルアカウントIDは使用者として認められているコード。そのコードに一致していたのは………
“RYUKI TATHUMI”と判明したからだ!
「コレって竜騎のコード…」
「と言う事は………」
『そう!彼が“ヴァレルロード・ドラゴン”を使用する事は、3年前にデュエル協会から公認されている!!』
「!!!」
「じゃあ、竜騎さんの潔白が…証明された…」
「やったああああああ!!」
「良かった…良かったよぉ」
アタシは思わず嬉しかった。やっぱり竜騎はそんな人じゃ無かった!信じてよかったよ…。
『アミよ、何故あんな嘘を言ったんだ?早かれ遅かれ簡単にバレてしまうものだが…』
「………」
「やっぱり、貴女の嘘だったのね。こんな卑怯な真似をして竜騎を陥れようと…」
「そうだよ!そこまでしておにーちゃんに勝ちたかったの!?」
「そうだ!この卑怯者!!」
「貴女の所為で、竜騎は濡れ衣を着せられたんだよ!!」
そうだ!今回はアタシでも許さない!竜騎にあんな真似をして…竜騎の大事なエースモンスターまで…。
「………」
「ストップ」
「り、竜騎?何で止めるの!?」
「そうですよ、竜騎先輩!何で止めるんですか!?」
「俺は別に何とも思って無いし…、3年前のあの時…アミが納得して無いのも知っていた」
「え?まさか…最初から承知の上でデュエルを…?」
「アミ、此処に亮斗さんが現れるって事も知ってたんだろ?」
「それは…」
「久しぶりの親子の再会なんだ。思いっきり話なって…亮斗さんに話したい事、あるんだろ?」
「………」
竜騎は葉山アミにそう言った。んもう…こう言う相手に優しくしなくったって良いのに…。そして、彼女は近くに有ったマイクを手に取り…
「何で………お父さん………?」
『………』
「…何で私じゃ無くて………“辰巳竜騎”を選んだのよーーーーー!!!!!!!」
葉山アミはそう叫んだ。
(リサ視点END)
ーーーーーーーーーーーーーーー
(アミ視点)
私もそう…竜騎と同じ様にデュエルは楽しい。でも、何処か窮屈で退屈だった。そんな事を思ってた5年前に、彼…“辰巳竜騎”と出会った。彼はあの時、買い物の途中で襲われていた私達を助けてくれた。1度は追い払ったけど、彼は後ろから不意打ちを受けて、怪我を負った。
そんな時、お父さんが来た…。
『ヘッジホッグでダイレクトアタックだ!』
『グアアアア!!』
お父さんは持っていた“シャドール”デッキで追い払い、彼を助けた。その時、彼は自分の持ってたデッキを売ろうとしてた。その理由は彼が強すぎる余りに相手から怖がられると言う理由。正直、折角の腕とデッキなのに勿体無かった。そこでお父さんが…
『だったら、私達と一緒に活動してみないか?』
お父さんは彼を活動に誘った。私も彼が来てからは楽しくなった。そして他にもお父さんに誘われた子供達も集まり、私と竜騎を中心にバンドを組もうと言う話も出て来た。楽しい時がずっと続けば良いと思ってたその1年後………お父さんは殺された。
『お父さん…お父さああああああああああん!!うわあああああああああ!!』
私は泣いた。病院のベッドへ転げてたけど余りにも傷が深く間に合わなかった。そして警察はロクに捜査もせず事故死と勝手に捏造した。その数か月後…犯人が逮捕されたと言う。それも私と近い年の男の子だとか…。でも、正直…仇を取られても、お父さんは帰って来ない。そう思った…。でも、更に翌年の秋の事…。
『ごめんなさい竜騎君…貴方に復讐を背負わせる事になって…』
『いえ、俺が抑えられずに勝手に…本当に申し訳ございませんでした…』
『貴方に受け手っと欲しい物があるの…』
お母さんが竜騎に何かを渡していた。それは…お父さんの“ヴァレルロード”が入ったケースだった。そしてお母さんが何か録音された音声を流した。
『己の野望を突き進み、真の竜王となれ!!』
そう…託されたのは…私じゃ無かった。
『あ、アミ…』
『………!!』
『アミ!?』
私はお母さんと竜騎から逃げる様に去って行った。そう…認めたく無かった………。
『お上さん…俺…』
『大丈夫よ竜騎君…アミには私が言って置くわ…、あの人の想い…そして皆の想い…お願いね』
『はい…、必ず』
『竜騎君は、竜騎君のままで居てね…』
そして彼は2年前に大きなデュエル大会で何度も優勝を遂げ、遂には“カリスマデュエリスト”となった。同時に仮面のソロバンド“漆黒の魔竜”がバンドとして君臨した。その漆黒の魔竜が持っていたギター、アレは竜騎が一緒に活動していた時に書いてた設計図と同じ物だと分かった私は、竜騎である事が分かった。
私もソロのボーカルとして立ち上がった。
(アミ視点END)
ーーーーーーーーーーーー
(リサ視点)
「そしてある日…凄腕のデュエリストの亡霊が廃墟されたビルの地下に現れたって言う情報と、“月が満ちた夜、王への道が開かれる”と言う噂を聞いたの。私が見た時は…最初はお父さんだとは思わなかった。私はコッソリと隠れて見てたけど…」
葉山アミは竜騎の方を見た。
「お父さんが待っていたのは…辰巳竜騎、貴方だった。そしてお父さんに勝った貴方は、この東京へと旅立った…」
竜騎が東京に戻って来たのは…真の竜王の事も有っての事だったんだ…。
「私だって、ヴァレルロードさえ貰って居れば!王の資格を得れた筈なのに!!」
『………すまんなアミ』
彼女が言うと、亮斗さんはそう謝罪した。
「1つ言って置くけど…、貴女の様な卑劣な人物にそんな資格は無いわ…」
「っ…」
友希那の言う事は最もだ。あんな卑怯な手を使って竜騎を陥れようとした人物に、王の資格なんて有る筈が無い。
「アミにだって…資格は有るさ」
「竜騎さん…?」
「何を、言ってるんですか…?」
「そうですよ竜騎先輩!!この女は竜騎先輩を陥れようとしてたんですよ!?」
「だって、ずっと認められたくて頑張って来たんだろ?その想いは、十分に資格になる」
竜騎はあんな卑怯な手を使った葉山アミにも資格があるって言い出した…。竜騎、いくら何でも優しすぎるよ………。
「じゃあ、ヴァレルロードも使用出来る様になったし…デュエルを再開だ!」
「竜騎………同情は止めて…」
「俺は同情出来る程、優しくは無いんだ。俺はデュエルを途中で止めるなんて、真の竜王を目指す人間のする事じゃない。アミだって、このまま終わる気は無いだろ?自分から可能性を捨てるなんて…しないだろ?」
「竜騎…」
「そうですよ!竜騎先輩の言う通りです!どんな事が有っても、自分の可能性を捨てるなんてダメです!」
「香澄ちゃん…」
「それだったら私も、竜騎先輩の隣でキラキラドキドキな星お妃様になる可能性もあるって事ですよね!」
竜騎が良い事を言ってたら…香澄がどさくさに紛れて…。
「それは無い」
「うん、無いね」
「限りなく無い」
「えぇ!?」
「え、えっと…1%は有ると思うよ……」
「酷いよ皆~!!(泣)」
他のポピパメンバーに有り得ないと否定された香澄。アタシが言いたかったけど、今回は有咲達が言ったのでよしておこう。
「じゃ、勝った方が真の竜王の資格を得るって言うのはどう?亮斗さんも良いよね?」
「竜騎さん、流石にそこまでは…」
『認めよう!』
「即答した!?」
この即答癖…竜騎の即答癖は彼に似たのかなぁ…?
『此処で敗れる様では辰巳竜騎、真の竜王たる資格は無い!!!』
彼はそう叫んだ。竜騎はどんなデュエルにもちゃんと向き合ってる。だから竜騎には王の資格があるんだなって…今なら少し分かる。
「行くぞアミ!」
「来なさい竜騎!」
そして、竜騎と葉山アミのデュエルが再開された…。
(リサ視点END)
第23話:完
「竜騎と…」
「リサの…」
「「今日のカード紹介コーナー!!」
「今回は…“セキュリティー・ボール”だよ☆」
「攻撃して来た相手モンスターの表示形式を変更するんだ!」
「しかもセット状態で破壊されて墓地に送られたら、フィールドのモンスターを1体破壊出来るんだよね♪」
「破壊してもタダでは転ばないよ」
「次回、王の資格!コレで決着だ!!」
ご観覧、ありがとうございました!
次回はデュエルが遂に決着!お楽しみに!
そしてオリキャラ等の紹介は今後は活動報告へ移動しようと思います。お手数ですが、宜しくお願い致します。