※予告に使用してる台詞は、本編で変更される場合がございます。
第3章予告
「再び登場、辰巳竜騎です!」
「ヒロインの今井リサだよ~☆第3章の予告が始まるよ~!」
「気になるタイトルを早速見てみよう!」
「どうぞ!」
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「私とじゃあ…辰巳先輩とは釣り合いません…」
「辰巳君、羽丘での学生生活はどうかしら?」
『ご無沙汰しております、竜騎様』
新たな出会いや、育んでいく絆。
「スピードデュエルも勝たせて貰う!マズルフラッシュで攻撃!」
新たなカードやスピードデュエルも開始し、真の竜王への道を進む竜騎に、ある日…招待状が届く。
「管賀吹奏学園からの招待状?」
管楽器の開発と吹奏楽で有名な名門、管賀吹奏学園から音楽発表会の招待状が学校を通じて届く。
「最近、あの学園から良くない噂が立ってるから、気を付けな」
都築オーナーから忠告されたこの言葉。竜騎を始め、選ばれた数名で学校に向かうが…
それは、管賀吹奏学園を掌握する生徒会の罠だった…。
「貴様らがしているのは、音楽に対する冒涜だ!」
「この学園で、会長に逆らう事は許さん!」
「君が動けば、彼女達は…どうなるのだろうね?」
生徒会は卑劣な手で、竜騎達を陥れ…囚われの身に…。
「どうやら…この学園の秘密を暴くしか無さそうだ…」
「でも、どうやって暴くんですか?」
「あの旧校舎に、その秘密がある筈なんだ…」
竜騎達も秘密を暴くべく、旧校舎へと乗り込む事を決意する。その際に…
「もしかして、竜騎さん~?」
「お願い辰巳、アンタの力を貸して…」
捕まっていた双子は、生前だった恩人と共に過ごした仲間…もう1人は…
「またお前と再会するなんてな…。コレもデュエルならではの腐れ縁って奴か?」
「急に生徒会の連中が、理事長としての権力を手に入れてから…可笑しくなっちまったんだ…」
「お前はそのまま、自己満足で投げ出す奴じゃないだろ?ほら、お前のエースだ…返すぜ」
「あぁ…こんな腐った生徒会が居たんじゃ…俺は…満足のまの字も無いぜ」
嘗ての幼馴染の1人だった男…、腐った生徒会を倒す為に立ち上がる。果たして、竜騎達は生徒会を倒して、脱出出来るのか…
次回、バンドリ-漆黒の竜王-第3章ーーーーーーーーーーー
管賀吹奏学園編!!
「「俺達の満足を、貴様達から必ず取り返す!!」」
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「囚われるって…竜騎達は大丈夫なの!?…先ずその前に竜騎と一緒に行くのは誰なの!?」
「ソレは読んでのお楽しみに!」
「他にも竜騎の知人っぽい人達がまた増えるし…大丈夫なの?」
「と言う訳で予告はコレで終わり!」
「次回も宜しくね~!」
「次回、星のカリスマの妹!え?妹さん居たの!?」
ご観覧、ありがとうございました!
こうして執筆を続けられるのも、ご観覧頂いている皆様、お気に入り登録や感想も下さってる皆様のお陰です。
バンドリ-漆黒の竜王-第3章も頑張って執筆致しますので、これからも宜しくお願い致します!
読者様の第2章の見どころは?
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第30話~第31話
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