バンドリ-漆黒の竜王-(本編完結)   作:D・MAKER

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第47話です!
今更ながら水着回…(汗)


合宿と水着

(竜騎視点)

 

 

 

『ホテル:ライブスタジオ』

 

 

 

現在、俺達はマリンパークの近くのホテルで合宿中である。

 

 

「♪〜〜♪〜♪」

 

「一旦、休憩にしましょう」

 

 

ゆきの一言で練習を一旦中断して、休憩となった。

 

 

「それにしても、竜騎さんのお父さんが経営してるホテルだったとは………」

 

「そのお陰で、通常よりも凄い…割引でした…(汗)」

 

「叔父さんには感謝しないとねぇ」

 

「あこ、スイートルームって初めてだよ!」

 

「予約をした時に出たのが、まさかの親父だったとは…」

 

 

そう、予約の為にこのホテルに電話をした。その電話に出たのは俺の親父だった為か、割引でスイートルームに泊まれたのだ。

今回は感謝しないとなぁ。

 

 

「所で、この後はマリンパークに行くんですよね友希那さん?」

 

「えぇ、折角だし少しは良いと思うの」

 

「んふふ〜☆遂にこの時が来たねぇ〜♡」

 

「負けません…」

 

「あら、私だって」

 

「皆さん、羽目を外さない様に」

 

「は~い」

 

(何故かカオスな気がする…)

 

 

リサとりん、ゆきが何故かと火花を散らしているのは気のせいだと思いたい…。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

『マリンパーク:プール』

 

 

 

『流石は有名なマリンパーク、この時期はお客も多いですね』

 

「うん、本当に凄い。所で2体程…水は大丈夫なの?」

 

『水の中に入らなければ問題はございません』

 

『幸い、動物も水に入れなければ問題無いと言う事で、ムーナも連れては来れました』

 

「にー」

 

 

俺の質問に2体と1匹が答える。そう、ムーナとドラゾー達も入れるのだ…節度を守ればだけど。

 

 

『それにしても今井様達はまだ来ませんね』

 

『女性は男性と違って、準備に時間が掛かるのだ。それくらいは察しろ』

 

『ムムム…ですが…それで紗夜様の水着姿が観れるのであれば…』

 

「にー…」

 

「ムーナが呆れてるぞ?」

 

「竜騎~、お待たせ~♡」

 

「おぉ………」

 

 

リサ達も水着姿でやって来た。俺は女子とプールへ行く事が無かったから、当然女子の水着姿を見る事は無かった。

皆、綺麗だなぁ…特にリサは←

 

 

「竜騎に水着姿を見せるのは初めてだね☆どう、似合ってるかな?」

 

「うん、綺麗だよ/////」

 

 

リサ達の水着姿…初めて見るからドキドキしてる。リサはりんに並んで大きいなぁ…あの果実が…何かとは言わんがな。

 

 

「んふふ~☆アタシのおっぱいに見とれたのかな?」

 

「「「……………竜騎(さん/おにーちゃん)?」」」

 

「捏造しないでくれ…」

 

「竜騎さん…」

 

「り、りん…?」

 

 

リサが堂々とおっぱいに見惚れた?とか聞いて来るから、ゆきと紗夜、あこが嫉妬を含んだ白い目で見てるよ…。すると、一番大きいおっぱいを持つと言われてる、りんが俺に近付く。

 

 

「他の人のおっぱいより…私のおっぱいの方が、大きいですよ……?」

 

「りん!?////」

 

「ほら…こうやって、埋めてあげますね………。触ったりしても、良いんですよ?」

 

「んん!?んんん!?」

 

 

りんが再び、俺を埋める。確かに大きいけど…一体どこからこんな力が…!?

 

 

「燐子~?竜騎を離してくれないかな~?」

 

「そうよ、それは反則よ?」

 

「私より小さいからって、僻まないで…下さい」

 

「!?!?!?」

 

『し、白金様…?』

 

「り、りん…?」

 

 

りんがとんでもない爆弾発言をした。これは非常にマズい…

 

 

「燐子~?アタシ達への宣戦布告かな~?」

 

「りんりん酷いよ~!!」

 

「………」

 

「白金さん、今のは聞き捨てなりませんね」

 

『そうですよ!紗夜様は3番目に大きい方ですよ!』

 

「!!」

 

 

ボコン!!

 

 

『い、痛いです~…(泣)』

 

「自業自得です」

 

「全くね…」

 

「ドラゾー君のバカ!」

 

『うぅ~(泣)』

 

『我が息子ながら情けない』

 

「燐子~、いい加減に竜騎を返してよ☆」

 

「…嫌です」

 

 

暫くカオスが続いた。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

「アハハ、コッチだよ竜騎~!」

 

「アハハ、そんなに慌てなくても良いのに」

 

「おにーちゃん、コッチも~!」

 

 

リサとあこが俺に水を掛けながら、追い掛けて来いと言う、何処にでもあるお約束だな…。

 

 

「竜騎~、日焼け止め塗って♡」

 

「私にも塗って頂戴」

 

「竜騎さん、私にも」

 

「あ、うん…」

 

 

日焼け止めを塗ってとリサとゆき、紗夜が背中を見せながら俺に頼んで来た。凄い綺麗な肌をしていて、理性が抵抗している。

 

 

「竜騎さんの肌…白いですね。しかも…スベスベ」

 

「りん…くすぐったいよ…」

 

「もう少しだけ、お願いします…」

 

「あぅ…////」

 

「本当に肌が白いねぇ竜騎って。毛も無いし」

 

「芸能人が使う肌に優しい除毛剤を使ってるからな」

 

「ほほう~、竜騎はオシャレだよね~☆」

 

「リサも…くすぐったい////」

 

 

リサとりんに肌が白いとか言われながら、ペタペタと触られる。正直こんな風に触られたの初めてだお…。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「そろそろ昼食でも買いに行くか」

 

「良いね!アタシと一緒に行こ?」

 

「私が行くわ」

 

「私が行きます」

 

「あこが行くよ~!」

 

「わ、私が…」

 

 

おいおい、全員で行く気かよ…(汗)俺は1人でも問題は無いけどなぁ

 

 

「じゃあ、ジャンケンをして勝った人が竜騎と一緒に行くって事で」

 

「負けないわよ」

 

 

ジャンケンに持ち込んで、Roselia全員が必死になってた。コレが中々勝敗が付かずに時間が掛かった…。

 

 

「すみません、私達の分まで出して頂いて…」

 

「大丈夫、貯金もしっかりとしてたし今日の朝には報酬も受け取ったから」

 

「ふふ、竜騎さんと居るのは本当に楽しいですよ」

 

「俺も、女性とプールに行ったりは初めてでね…」

 

 

俺と一緒に昼食を買いに行ってた紗夜と共に、リサ達の元へと歩いていた。

 

 

「なぁなぁ、俺達と遊ぼうぜ?」

 

「そうだよ~」

 

「嫌ですよ」

 

「私達は待ってる人が居るから」

 

「………」

 

「りんりん、大丈夫?」

 

 

おいおい、古典的なナンパじゃん。

 

 

「紗夜、ちょっと行って来る」

 

「り、竜騎さん!?」

 

 

俺はそう言って、近くのテーブルに料理を置いてチャラい金髪2人に近付く。

 

 

「邪魔なんだけど」

 

「あ?何だテメェ?」

 

「俺達は今、ナンパしてんだから空気読めよ!」

 

「アタシの彼氏なんだけど?」

 

「早く消えて貰えるかしら?」

 

「んの野郎…調子に乗りやがって!」

 

「フーッ!!」

 

「ギャア!?」

 

 

金髪の1人が逆ギレすると、ムーナが引っ搔いた。ナイスだムーナ!

 

 

『この様な輩には、徹底的に懲らしめねばなりませんな』

 

「俺も流石にねぇ…」

 

「お、覚えてろ!!」

 

 

金髪2人はお約束の台詞を言って逃げた。

 

 

「竜騎~、ありがとう!」

 

「助かったわ、ありがとう」

 

「皆無事か?」

 

「うん、大丈夫だよ!」

 

「竜騎さんの、お陰です…」

 

「ご無事で何よりです皆さん」

 

「にー」

 

「ムーナもドラの助もありがとう」

 

『当然の事をしたまでです』

 

「にー♪」

 

『アレ…私は?』

 

「貴方は何もしてないでしょ?」

 

『うぅ~(泣)』

 

 

ドラゾーは最近、こう言ったポジションになってるなぁ。これも学習の影響だろうか。そう思いながら食事をする。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

『ホテル:スイートルーム』

 

 

 

 

「ふぅ…遊び疲れたなぁ」

 

「そうだねぇ」

 

 

俺はリサと同じ部屋で、2人で過ごしている。ゆき達が凄い黒いオーラを出してたのは本当に怖かった(汗)

 

 

「んふふ~♡今日は竜騎に見せたい物があるんだ~♡」

 

「何を…って、何で脱ぐの!?」

 

 

リサが突然、俺の目の前で脱ぎ始めた。

 

 

「どう?もう1着の水着…竜騎をメロメロにする為に買ったんだ~♡」

 

「うん…綺麗////視線を逸らせない…」

 

「さ、おいで♡」

 

 

リサが脱ぐと、プールとは別の水着だった。黒いビキニで谷間の網目が凄い…。見惚れていると、リサに抱き寄せられて、リサのおっぱいに埋もれてしまう。

 

 

「どう?燐子よりもアタシの方が良いでしょ?」

 

「ん…」

 

「んふふ~♡そんなに顔を擦り付けて…竜騎のエッチ♡でも、竜騎だから許しちゃうよ~♡」

 

 

リサの抱擁から離れられず、暫くはこんな感じだった。

 

 

 

(竜騎視点END)

 

 

 

 

第48話:完

 

 

「竜騎と…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リサの…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「カード紹介コーナー!!」

 

「今回は、真紅眼融合!」

 

「エクスが使ってた真紅眼の専用融合魔法でだね!」

 

「手札やフィールドだけでなく、デッキからも素材を墓地に送れるから使いやすいんだよね」

 

「しかも、この効果で融合召喚した場合は真紅眼の黒竜としても扱うんだよ!」

 

 

「次回、歌姫にチーティング!」

 

「おぉ…友希那が遂に…!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!
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