今更ながら水着回…(汗)
(竜騎視点)
『ホテル:ライブスタジオ』
現在、俺達はマリンパークの近くのホテルで合宿中である。
「♪〜〜♪〜♪」
「一旦、休憩にしましょう」
ゆきの一言で練習を一旦中断して、休憩となった。
「それにしても、竜騎さんのお父さんが経営してるホテルだったとは………」
「そのお陰で、通常よりも凄い…割引でした…(汗)」
「叔父さんには感謝しないとねぇ」
「あこ、スイートルームって初めてだよ!」
「予約をした時に出たのが、まさかの親父だったとは…」
そう、予約の為にこのホテルに電話をした。その電話に出たのは俺の親父だった為か、割引でスイートルームに泊まれたのだ。
今回は感謝しないとなぁ。
「所で、この後はマリンパークに行くんですよね友希那さん?」
「えぇ、折角だし少しは良いと思うの」
「んふふ〜☆遂にこの時が来たねぇ〜♡」
「負けません…」
「あら、私だって」
「皆さん、羽目を外さない様に」
「は~い」
(何故かカオスな気がする…)
リサとりん、ゆきが何故かと火花を散らしているのは気のせいだと思いたい…。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
『マリンパーク:プール』
『流石は有名なマリンパーク、この時期はお客も多いですね』
「うん、本当に凄い。所で2体程…水は大丈夫なの?」
『水の中に入らなければ問題はございません』
『幸い、動物も水に入れなければ問題無いと言う事で、ムーナも連れては来れました』
「にー」
俺の質問に2体と1匹が答える。そう、ムーナとドラゾー達も入れるのだ…節度を守ればだけど。
『それにしても今井様達はまだ来ませんね』
『女性は男性と違って、準備に時間が掛かるのだ。それくらいは察しろ』
『ムムム…ですが…それで紗夜様の水着姿が観れるのであれば…』
「にー…」
「ムーナが呆れてるぞ?」
「竜騎~、お待たせ~♡」
「おぉ………」
リサ達も水着姿でやって来た。俺は女子とプールへ行く事が無かったから、当然女子の水着姿を見る事は無かった。
皆、綺麗だなぁ…特にリサは←
「竜騎に水着姿を見せるのは初めてだね☆どう、似合ってるかな?」
「うん、綺麗だよ/////」
リサ達の水着姿…初めて見るからドキドキしてる。リサはりんに並んで大きいなぁ…あの果実が…何かとは言わんがな。
「んふふ~☆アタシのおっぱいに見とれたのかな?」
「「「……………竜騎(さん/おにーちゃん)?」」」
「捏造しないでくれ…」
「竜騎さん…」
「り、りん…?」
リサが堂々とおっぱいに見惚れた?とか聞いて来るから、ゆきと紗夜、あこが嫉妬を含んだ白い目で見てるよ…。すると、一番大きいおっぱいを持つと言われてる、りんが俺に近付く。
「他の人のおっぱいより…私のおっぱいの方が、大きいですよ……?」
「りん!?////」
「ほら…こうやって、埋めてあげますね………。触ったりしても、良いんですよ?」
「んん!?んんん!?」
りんが再び、俺を埋める。確かに大きいけど…一体どこからこんな力が…!?
「燐子~?竜騎を離してくれないかな~?」
「そうよ、それは反則よ?」
「私より小さいからって、僻まないで…下さい」
「!?!?!?」
『し、白金様…?』
「り、りん…?」
りんがとんでもない爆弾発言をした。これは非常にマズい…
「燐子~?アタシ達への宣戦布告かな~?」
「りんりん酷いよ~!!」
「………」
「白金さん、今のは聞き捨てなりませんね」
『そうですよ!紗夜様は3番目に大きい方ですよ!』
「!!」
ボコン!!
『い、痛いです~…(泣)』
「自業自得です」
「全くね…」
「ドラゾー君のバカ!」
『うぅ~(泣)』
『我が息子ながら情けない』
「燐子~、いい加減に竜騎を返してよ☆」
「…嫌です」
暫くカオスが続いた。
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「アハハ、コッチだよ竜騎~!」
「アハハ、そんなに慌てなくても良いのに」
「おにーちゃん、コッチも~!」
リサとあこが俺に水を掛けながら、追い掛けて来いと言う、何処にでもあるお約束だな…。
「竜騎~、日焼け止め塗って♡」
「私にも塗って頂戴」
「竜騎さん、私にも」
「あ、うん…」
日焼け止めを塗ってとリサとゆき、紗夜が背中を見せながら俺に頼んで来た。凄い綺麗な肌をしていて、理性が抵抗している。
「竜騎さんの肌…白いですね。しかも…スベスベ」
「りん…くすぐったいよ…」
「もう少しだけ、お願いします…」
「あぅ…////」
「本当に肌が白いねぇ竜騎って。毛も無いし」
「芸能人が使う肌に優しい除毛剤を使ってるからな」
「ほほう~、竜騎はオシャレだよね~☆」
「リサも…くすぐったい////」
リサとりんに肌が白いとか言われながら、ペタペタと触られる。正直こんな風に触られたの初めてだお…。
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「そろそろ昼食でも買いに行くか」
「良いね!アタシと一緒に行こ?」
「私が行くわ」
「私が行きます」
「あこが行くよ~!」
「わ、私が…」
おいおい、全員で行く気かよ…(汗)俺は1人でも問題は無いけどなぁ
「じゃあ、ジャンケンをして勝った人が竜騎と一緒に行くって事で」
「負けないわよ」
ジャンケンに持ち込んで、Roselia全員が必死になってた。コレが中々勝敗が付かずに時間が掛かった…。
「すみません、私達の分まで出して頂いて…」
「大丈夫、貯金もしっかりとしてたし今日の朝には報酬も受け取ったから」
「ふふ、竜騎さんと居るのは本当に楽しいですよ」
「俺も、女性とプールに行ったりは初めてでね…」
俺と一緒に昼食を買いに行ってた紗夜と共に、リサ達の元へと歩いていた。
「なぁなぁ、俺達と遊ぼうぜ?」
「そうだよ~」
「嫌ですよ」
「私達は待ってる人が居るから」
「………」
「りんりん、大丈夫?」
おいおい、古典的なナンパじゃん。
「紗夜、ちょっと行って来る」
「り、竜騎さん!?」
俺はそう言って、近くのテーブルに料理を置いてチャラい金髪2人に近付く。
「邪魔なんだけど」
「あ?何だテメェ?」
「俺達は今、ナンパしてんだから空気読めよ!」
「アタシの彼氏なんだけど?」
「早く消えて貰えるかしら?」
「んの野郎…調子に乗りやがって!」
「フーッ!!」
「ギャア!?」
金髪の1人が逆ギレすると、ムーナが引っ搔いた。ナイスだムーナ!
『この様な輩には、徹底的に懲らしめねばなりませんな』
「俺も流石にねぇ…」
「お、覚えてろ!!」
金髪2人はお約束の台詞を言って逃げた。
「竜騎~、ありがとう!」
「助かったわ、ありがとう」
「皆無事か?」
「うん、大丈夫だよ!」
「竜騎さんの、お陰です…」
「ご無事で何よりです皆さん」
「にー」
「ムーナもドラの助もありがとう」
『当然の事をしたまでです』
「にー♪」
『アレ…私は?』
「貴方は何もしてないでしょ?」
『うぅ~(泣)』
ドラゾーは最近、こう言ったポジションになってるなぁ。これも学習の影響だろうか。そう思いながら食事をする。
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『ホテル:スイートルーム』
「ふぅ…遊び疲れたなぁ」
「そうだねぇ」
俺はリサと同じ部屋で、2人で過ごしている。ゆき達が凄い黒いオーラを出してたのは本当に怖かった(汗)
「んふふ~♡今日は竜騎に見せたい物があるんだ~♡」
「何を…って、何で脱ぐの!?」
リサが突然、俺の目の前で脱ぎ始めた。
「どう?もう1着の水着…竜騎をメロメロにする為に買ったんだ~♡」
「うん…綺麗////視線を逸らせない…」
「さ、おいで♡」
リサが脱ぐと、プールとは別の水着だった。黒いビキニで谷間の網目が凄い…。見惚れていると、リサに抱き寄せられて、リサのおっぱいに埋もれてしまう。
「どう?燐子よりもアタシの方が良いでしょ?」
「ん…」
「んふふ~♡そんなに顔を擦り付けて…竜騎のエッチ♡でも、竜騎だから許しちゃうよ~♡」
リサの抱擁から離れられず、暫くはこんな感じだった。
(竜騎視点END)
第48話:完
「竜騎と…」
「リサの…」
「「カード紹介コーナー!!」
「今回は、真紅眼融合!」
「エクスが使ってた真紅眼の専用融合魔法でだね!」
「手札やフィールドだけでなく、デッキからも素材を墓地に送れるから使いやすいんだよね」
「しかも、この効果で融合召喚した場合は真紅眼の黒竜としても扱うんだよ!」
「次回、歌姫にチーティング!」
「おぉ…友希那が遂に…!?」
ご観覧ありがとうございました!
次回もお楽しみに!