今回、出るキャラが多いです…(汗)
(竜騎視点)
『弦巻家』
「相変わらず広いよなぁ…」
「うん、最後に来たのは竜騎のデュエル優勝の時だったからねぇ」
「私も馴れないわね…」
「あ、竜騎せんぱ~い!」
「兄貴~!」
「香澄ちゃん、琢磨!」
弦巻家に来て、直ぐに香澄ちゃん達と会った。
「竜騎先輩、パーティも一緒で嬉しいです!」
「香澄ちゃん、相変わらずだね…」
「おい、香澄!会う度に竜騎先輩にくっ付くなよ!」
「アハハ、香澄だもんね」
「私も良いですか?」
「おたえちゃん、抜け駆けはダメだよ!」
「あはは…」
香澄ちゃんがくっ付いた事をキッカケに、何時ものポピパのやり取りが発生。勿論この状況…
「ネェ、アタシノ竜騎カラ離レテクレナイカナァ?」
「「「「………………(震)」」」」
「ほら見ろ、言わんこっちゃねぇ………」
「アババババ………(震)」
案の定だが、リサが嫉妬で黒くなったよ(汗)ポピパの皆も琢磨も子羊見たいに震えて…少し可愛い気がするけど←
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「リューさ~ん」
「モカっち」
「モカちゃんは今、パン祭りをしているのですよ~」
「何時も通りじゃん…」
「モカだからね~」
「リサさん、モカちゃんの頭がパンだけの様に言わないで下さい~」
「モカからパンを取ったら、何も残りそうにないじゃん…」
「ひーちゃん、そんな事を言うとカロリーを全てひーちゃんに送るよ~?」
「ちょっと!?また止めてよ!!」
「コレも何時も通りだな…」
「アフグロもポピパに負けずと、漫才好きだね」
「親分、アフグロもギャグキャラ扱いですかい…(汗)」
「でも、この光景はどうもねぇ…」
「うん、竜騎先輩とリサ先輩の言う通りだね…」
見てるとアフグロって、ギャグ系だと思っても仲が良いからねぇ。特にマリが←
「竜騎先輩、今私を主にギャグキャラだと思ったでしょ!?」
「あ、バレた?」
「開き直ってるし!?」
「ひまりちゃん、事実だから仕方ないよ」
「つぐまで酷い~!」
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「此処で会ったが100年目!さぁ竜騎、勝負よ!」
「珠手か…」
「だからチュチュって呼びなさいよ!ってwhat!?」
「行き成り早々に、竜騎様にご迷惑を掛けるんじゃねぇ!」
『ゲッ!?無礼執事!?』
「竜騎様、再びお会い出来て光栄です………!」
「今日は、勇と吉祥寺へ遊びに行ってたんだけど、偶然にもこの状況にね」
「勇さんも居られるのですか?」
「うん」
「後で挨拶だけしておかねば…」
「竜騎さん!もし良かったら、セッションまたしないっスか?」
「お、マーちゃんとのセッション良いね!」
「竜騎さん、私も良いですか?」
「辰巳先輩、わわわわ私もお願いします!」
「竜騎様、私にも~!」
珠手以外のメンバーは、俺とセッションしたいと集まって来る。ただ………
「アタシの竜騎と楽しそうだね~?」
「!?…お、お前等…竜騎様が困ってるだろ!?」
「「「「………(コクコク)」」」」
(彼女、竜騎になると怖いわね………本当にこの男の何が良いのかしら?)
「チュチュ~?アタシの竜騎を馬鹿にしたでしょ?」
「No!断じてNo!」
RAS相手にも容赦無く、リサは圧を掛けるなぁ…。でも、そんなリサも可愛いと思えてしまう。
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「兄様!」
「ましろ、ルーちゃん達も」
「こんにちは、竜騎さん」
「「「こんにちは!」」」
「竜ちゃん達も元気そうですね」
次に会ったのはモニカ達とモモちゃん。
「皆もこころに呼ばれたの?」
「えぇ、唐突に黒服の人が迎えに来た時は驚きました(汗)」
「確かに…アレが普通なのかな~?」
(多分、普通では無いぞナナミー…)
「竜騎さん、あたしと一緒に写真でも!」
「あ、透子ちゃん抜け駆け!」
「おいおい…」
「ねぇ…兄様に迷惑を掛けないでって、何度言わせるのかな?」
「そうね…竜騎さんを困らせないで」
「それ、アタシが言おうとしてたんだよ~?でもまぁ、竜騎を困らせるのは彼女のアタシが許せないけどねぇ」
「「………(泣)」」
「………(怖がるのが普通なのかな)」
「ですが、私も諦めた訳ではありませんので」
「桃実も~?んもう、アタシが居るって言うのに~」
「私も諦めては居ませんので…」
「私だって兄様の事が…って、兄様は?」
「あれ?竜騎ってば何処行ったの!?」
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「あ、オシショー様!」
「竜騎く~ん!」
「オッス」
今度はパスパレのメンバーと会った。リサは…その内に追い付いて来るだろう。
「リュッ君、今日こそパスパレのコーチになってよ~!」
「まだ言ってる…」
「何を勝手に引き抜こうとしてるのかな~?」
「り、りさちーが来た…」
リサが遅れてやって来た。
「アタシが居る限りはさせないからねぇ~?」
「こ、怖いです…」
「ぶ、ブシドー…」
「お、落ち着いて…(汗)」
「それと竜騎~?」
「え…い、いひゃい!?」
急にリサが俺の両頬を引っ張って来た。
「アタシを置いて行って、何を楽しそうに会話してたのかなぁ~?」
「こ、こめんふぇ…」
「リュー君に何してるの…?」
「み、水乃!?」
「水乃ちゃん、何時から…?」
「リュー君の匂いがした瞬間から…」
(どんな匂いだ…)
みっちゃんは神出鬼没な所があるから、不意で驚いてしまう事がある。
「水乃~?アタシは竜騎をイジメた覚えは1つも無いけど~?」
「リュー君が痛がってるじゃん…」
「アタシを置いてけぼりにするからだよ~☆」
「そんなの、貴女が遅いからでしょ?」
「「………」」
「あわわわ…」
「お、落ち着いて…」
「お~い、竜騎!」
「あ、勇!」
「あ、竜騎さん!」
「竜騎、待ってよ~!」
「リュー君…!?」
俺は勇に呼ばれたので、勇の方へ行った。リサとみっちゃんも一緒になって後ろから追い掛けて来たけどね…。
ーーーーーーーーーーー
「お前、変わらずモテモテだなぁ」
「からかわないでくれよぉ」
「そうなんだよね~、アタシも大変なんだよ?」
「すまんすまん」
「イッ君…」
「水乃も、久しぶりだな」
「こうして3人揃うのって、久しぶりだよね」
「うん、中学卒業以来かな…?」
「まぁ、時々会ってる事も有ったけどな」
そう、同時に揃うのは中学卒業以来だ。まさかガールズバンドの関連で再会だなんて、思いもしなかったんだもんなぁ。
「ふふふ、楽しそうだね…儚い」
「あ、薫じゃん!」
「やぁ仔猫ちゃん2人と王子様2人!」
「俺はドラゴンだよ薫君」
「ふふ、そうだね…竜騎君はドラゴンの方がお似合いさ。君の周りには沢山の仔猫ちゃん達で一杯だね」
「増えすぎて困るんだよね~」
「同感…」
「リサさん達も大変ですね…(汗)」
「リー君、イッ君、コロッケ食べる?」
「お、貰おうかな」
「うん、コロッケ食べたい」
「ふえぇ…やっと着いた~(涙)」
「あ、カノちゃんだ…」
「ふい~…やっと着いた」
「途中で逸れるとは…」
勇達と話して居たら、カノちゃんと一緒に炎と風矢も一緒だ。
「花音がまた迷子になったの?」
「うん…この2人のお陰で戻って来れたよ~。ありがとう…」
「いえいえ」
「竜騎様の知人と言う事なので」
「お前等も久しぶりだな」
「勇さんも、ご無沙汰してやす」
「えぇ、本当にご無沙汰しております」
「あっはは、本当だな」
「そっか、確か炎と風矢は竜騎の後輩だったよね」
「はい、そうです」
「特に親分達3人はデュエルも強いですぜ」
「そっかぁ、仲が良いんだね」
「まぁね」
「あ、おにーちゃん!リサ姉!」
「私達を忘れては居ないかしら?」
「あ、友希那とあこ!」
「りん、紗夜」
「やっと見つけましたよ」
「今井さんが、独占してるかと…」
「アタシも大変なんだよ~?」
「私達も竜騎さんを諦める気はありませんので」
Roselia全員も一緒になってやって来た。そして…
「よぉ、騒がしいな…」
「零一!楓と紫も!」
「零一か!?久しぶりだな!」
「うん、零一君…髪伸びたね」
「お前等も元気そうだな…」
「ホント、賑やかよねぇ」
「そうですね~」
「お久しぶりですね、佐久間さん達も。学園はどうですか?」
「あぁ、少しずつだが…前よりは良くなってる」
「そうね、佐久間も頑張ってるし。アタシ達もしっかりフォローしてるわよ!」
「それは良かったわね」
「はい~」
零一達も呼ばれてたんだ。後はアミも居れば全員勢揃いだったのにな…。
「皆~、もう2人程ゲストを呼んで来たわよ~!」
「弦巻さん、誰を連れて来たのですか?」
「こんにちは」
「アミ!」
「葉山アミ…!?それと………」
「竜騎、隣の人は誰?」
「えっと…」
やって来たアミの隣に居る茶色のリーゼント…まさかコイツもか…。
「ふっふっふ、ようやく会えたね竜騎君…」
「誰だっけ?」
「ちょっと!?勝だよ!!君の永遠のライバルの瀬戸勝だよ!!」
「知ってる、ワザとだから…」
「余計に悪いよ!!」
「アイツも呼んだのか…」
「勝も変わらずだな…」
「リュー君に迷惑が掛かるだけなのに…」
そう、アイツは瀬戸勝。一応…知り合いではある(汗)」
「と言うか…竜騎の永遠のライバルって、どう言う事かしら?葉山アミ…」
「私も、今知り合ったばかりだから」
「あぁ、適当にギャグキャラだとあしらった方が良いですぜ…」
「全ての勝負事に置いて、竜騎様に何1つ勝った事が無いですから」
「煩いよ!!そして此処で会ったが100年目!さぁ竜騎君!私とデュエルしたまえ!」
「またリュー君が勝つのが分かってるのに…」
「ちょっと水乃君!?やる前に失礼じゃないのかね!?」
「うわぁ…竜騎もあんなのに付きまとわれてて大変だね…」
「有咲達の胃に穴が開かないか心配だよ…(汗)」
そう、有咲達の様に真面目な人にはストレスの元でしか無いからなぁ…。でも、しないと煩いからするしか無いかなぁ。
「だったら、その前に俺としようぜ?」
「勇?」
「俺のデュエル、久しぶりに見てろって」
「良いだろう、先ずは勇君!君からだ!」
「あら、イサムがデュエルするのかしら?」
「お嬢、良いですか?」
「勿論よ!デュエル出来る場所に案内するわ!」
こうして、勇と勝がデュエルをする事になった。久しぶりの勇のデュエル、楽しみだ………
(竜騎視点END)
第70話:完
「竜騎と…」
「リサの…」
「「カード紹介コーナー!!」
「今回は、分断の壁!」
「アタシが使用した罠カードだね!相手のモンスターが多い程強い罠なんだ!」
「相手の攻撃表示モンスターの攻撃力を、相手モンスター1体に付き、800ダウン!相手の大量展開を誘って、逆転しよう!」
「次回、制圧の格闘鬼!」
「勇のデュエル…凄いね!」
ご観覧、ありがとうございました!
次回は勇がデュエルします、お楽しみに!