バンドリ-漆黒の竜王-(本編完結)   作:D・MAKER

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第84話です!
久しぶりに、リサとイチャイチャします!


決勝までの休暇

(リサ視点)

 

 

『羽丘女子学園:中庭』

 

 

 

 

「竜騎~♡んふふ~♡」

 

「ど、どうしたの?」

 

「ん~?イチャイチャしたいの~♡」

 

 

は~い!最初から竜騎にイチャイチャしてるリサだよ~♡え、何でいきなり竜騎にくっ付いてるのか?だって、最近イチャイチャして無いんだもん!

 

 

「リサ…目立ってるけど…(汗)」

 

「ダメ…なの?(上目遣い)」

 

「いや、そうじゃ無いよ(汗)」

 

「じゃあ良いよね♡チュッ♡」

 

「んむっ!?」

 

 

アタシは我慢出来なくなって、竜騎の唇を奪っちゃった♡

 

 

「ん…ちゅっ♡……ちゅっ♡」

 

「んん…」

 

 

あぁ…竜騎の唇が美味しい♡最近も色々大変だったから、こう言う時に竜騎の成分を貰わないとねぇ♡

 

 

「リサ、昼休憩とは言えど学校なのよ?」

 

「友希那~、アタシは竜騎とイチャイチャしてるんだから、邪魔しないでよ~」

 

「邪魔って、貴女は本島に竜騎の事になると…」

 

「それを言ったら、みっちゃんもだけどね。今日は本社の事で休みだけど…」

 

「竜騎…?」

 

「…え?」

 

「何故、他の女の名前を出すのかしら?」

 

 

こればかりは友希那の言う通りだよね~☆何でアタシが居る時に他の女の名前を出すのかなぁ?よりによって水乃だしさ…、竜騎は後で調教だね☆

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

『CIrcle:スタジオ』

 

 

 

「竜騎、このパートの事だけど…」

 

「あぁ、それは…」

 

「おにーちゃん!あこね、新しいテクニックの事でね…」

 

「竜騎、この歌の事なんだけど…」

 

「ちょっと、今竜騎はアタシのベースの事で相談してるんだよ?」

 

「また独占かしら?」

 

「リサ姉だけズルイよ!」

 

「取り合えず、落ち着かない?」

 

「そうですよ、竜騎さんが困ってます」

 

「紗夜~?そんな事を言ってるけど…」

 

「本当は紗夜だって、竜騎と2人になろうとしてるんでしょ?」

 

「あのですね…」

 

「竜騎はワタサナイから…ワタサナイカラネ………」

 

「い、今井さん…もうその手は通用しませんよ…?」

 

「リサ姉がまた…(涙)」

 

「リサ…皆、落ち着いて…」

 

「竜騎は黙っててね?」

 

「………」

 

 

もう、友希那達ったら邪魔してさぁ。竜騎はアタシの彼氏なのに…。それでもアタシは負けないけどね☆

 

 

「竜騎さん…」

 

「りん、どうかした?」

 

「今井さん達は取り込み中なので…私とお話しませんか…?」

 

「あ…うん」

 

「それでですね、今度はこのカードを入れて見ようと…」

 

「成程、魔法カードの回収も手だね」

 

「あぁ!?りんりんが抜け駆けしてる!!」

 

「何時の間に…」

 

 

アタシ達が口論してたら、燐子がどさくさに紛れて…んもう、竜騎も竜騎だよ!

 

 

「竜騎~?アタシを差し置いて、何を燐子と楽しそうにしてるのかな~?」

 

「全く、誰の所為で口論してると思ってるのですか!」

 

「しりゃにゃい…」

 

「反省の色が無いわね…」

 

「むー!!」

 

 

アタシもそうだけど、友希那達も嫉妬を竜騎にぶつけてる。

 

 

「竜騎さんを…イジメないで下さい…」

 

「んん!?」

 

「燐子!?」

 

「またかしら?」

 

 

燐子が以前の様に、自身の胸に竜騎の顔に埋めた。んもう、アタシより大きいって自慢してるの?

 

 

「白金さん、竜騎さんを返して下さい!」

 

「嫌です…」

 

「だったら…」

 

 

ギューッ!

 

 

「んん!?」

 

「今井さん…、止めて下さい」

 

「い・や♡竜騎はアタシのが良いよね?」

 

「私の方が…良いですよね?」

 

「んん………」

 

 

アタシが燐子の対抗しようと、アタシも竜騎の頭を埋める。竜騎の頭がアタシ達ので前後サンドイッチ状態になってるけど、アタシの方が良いよね~☆

 

 

「リサ、燐子。竜騎から離れなさい」

 

「そうです、竜騎さんが窒息します」

 

「リサ姉!りんりん!」

 

 

何か友希那達が離れろって言い始めたよ…、今は燐子と勝負(?)してるんだから邪魔しないでよ。

 

 

「友希那達もさ、そう言うなら竜騎を包んであげれば良いじゃん☆」

 

「何ですって…?」

 

「聞き捨てなりませんね」

 

「事実です…氷川さん達は、自分達に無いからって…僻まないで下さい…」

 

「りんりん、酷いよ!!」

 

「………(モゾモゾ)」

 

「やん♡竜騎、くすぐったいよ♡」

 

「良い子に…してて下さい…♡」

 

「竜騎、貴方も何時まで挟まれてるの?」

 

「そうです!脱出して下さい!」

 

「そうだよ~!!」

 

 

んもう、竜騎が気持ち良くなってるって言うのに、3人は無いに等しいんだから大人しくしてれば良いのに…!

この時、竜騎が気絶していた事に気付いたのは、30分も後の事だった。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

『竜騎のアジト:キッチン』

 

 

 

「「いただきます!」」

 

 

今日は竜騎の家に泊まりに来て、竜騎にアタシの炊き込みご飯を振舞ってる所だよ☆

 

 

「リサの和食、美味しいんだよね~」

 

「でしょ~☆お代わりもあるから食べて☆」

 

『今日もお熱いですね~』

 

「ドラゾー?」

 

『お邪魔しました~…』

 

 

ドラゾーが水を差すので、ニッコリスマイルを見せたら出て行った←

んふふ~、今夜は竜騎と2人きりだもん♡友希那達も来ないし、好きに出来るよね~♡

 

 

「そうだ竜騎、後で…ね?」

 

「あ、もしかして……(汗)」

 

「そう、調教♡」

 

「………(汗)」

 

「にー?」

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

『竜騎のアジト:自室』

 

 

 

「んぐ~~!!」

 

「ほぉら竜騎、アタシのおっぱいの方が燐子よりも良いでしょ?」

 

「んぐぐ…」

 

 

今は竜騎の顔を、アタシのおっぱいに埋めている最中だよ♡だって、竜騎がアタシを嫉妬させるんだもん…、久しぶりだから抑えられないもん♡

 

 

「竜騎、アタシが嫉妬してる時の苦しさって…こんな物じゃないよ?」

 

「ぷはっ………リサ………んむっ!?」

 

 

アタシは竜騎を解放した瞬間に、唇を素早く奪う。

 

 

「あん…んんん………んちゅっ…♡」

 

「んん………ヂュル………」

 

 

竜騎の口内に舌を入れて、アタシはひたすら味わう。あぁ…こうして竜騎の唇を味わえるなんて、嬉しい♡

 

 

「ん………ぷはっ♡」

 

「ぷは…はぁ…はぁ…」

 

「竜騎、目が蕩けてるよ?アタシの唇も好きだよね?」

 

「うん………リサ………」

 

「どうしたの?」

 

「………」

 

 

ポフッ

 

 

「あん♡竜騎ってばぁ♡アタシに埋もれて眠りたいの?」

 

「………(コクッ)」

 

 

竜騎は再び、アタシのおっぱいの間に顔を埋めた。竜騎がこうして甘えてくれるのは嬉しいなぁ♡

 

 

「良いよ竜騎、アタシの中で眠ってね♡」

 

 

そう言って竜騎の頭を撫でながら、アタシは甘やかす。

 

 

「アタシノ中デユックリ…眠ッテネ竜騎♡………デモ、アタシ以外ノ女ニハ…シタラダメダヨ?ンフフ♡」

 

 

 

 

(リサ視点END)

 

 

 

 

第84話:完

 

 

 

 

 

「竜騎と…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リサの…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「カード紹介コーナー!!」

 

「今回は一刀両断侍!」

 

「ステータス低いね、どんな効果を持ってるの?」

 

「相手の裏側守備のモンスターをバトルする時、ダメージ計算を行わずに裏側のまま破壊する効果なんだ!」

 

「と言う事は…リバース効果を防げるんだ!」

 

「見た目やステータスで侮ると、痛い目見るよ?」

 

 

「次回、女神達の料理対決(前編)!」

 

「絶対アタシの方が美味しいもん!」

 

 

 

 

 

 




ご観覧、ありがとうございました!
次回もお楽しみに!
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