久しぶりに、リサとイチャイチャします!
(リサ視点)
『羽丘女子学園:中庭』
「竜騎~♡んふふ~♡」
「ど、どうしたの?」
「ん~?イチャイチャしたいの~♡」
は~い!最初から竜騎にイチャイチャしてるリサだよ~♡え、何でいきなり竜騎にくっ付いてるのか?だって、最近イチャイチャして無いんだもん!
「リサ…目立ってるけど…(汗)」
「ダメ…なの?(上目遣い)」
「いや、そうじゃ無いよ(汗)」
「じゃあ良いよね♡チュッ♡」
「んむっ!?」
アタシは我慢出来なくなって、竜騎の唇を奪っちゃった♡
「ん…ちゅっ♡……ちゅっ♡」
「んん…」
あぁ…竜騎の唇が美味しい♡最近も色々大変だったから、こう言う時に竜騎の成分を貰わないとねぇ♡
「リサ、昼休憩とは言えど学校なのよ?」
「友希那~、アタシは竜騎とイチャイチャしてるんだから、邪魔しないでよ~」
「邪魔って、貴女は本島に竜騎の事になると…」
「それを言ったら、みっちゃんもだけどね。今日は本社の事で休みだけど…」
「竜騎…?」
「…え?」
「何故、他の女の名前を出すのかしら?」
こればかりは友希那の言う通りだよね~☆何でアタシが居る時に他の女の名前を出すのかなぁ?よりによって水乃だしさ…、竜騎は後で調教だね☆
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『CIrcle:スタジオ』
「竜騎、このパートの事だけど…」
「あぁ、それは…」
「おにーちゃん!あこね、新しいテクニックの事でね…」
「竜騎、この歌の事なんだけど…」
「ちょっと、今竜騎はアタシのベースの事で相談してるんだよ?」
「また独占かしら?」
「リサ姉だけズルイよ!」
「取り合えず、落ち着かない?」
「そうですよ、竜騎さんが困ってます」
「紗夜~?そんな事を言ってるけど…」
「本当は紗夜だって、竜騎と2人になろうとしてるんでしょ?」
「あのですね…」
「竜騎はワタサナイから…ワタサナイカラネ………」
「い、今井さん…もうその手は通用しませんよ…?」
「リサ姉がまた…(涙)」
「リサ…皆、落ち着いて…」
「竜騎は黙っててね?」
「………」
もう、友希那達ったら邪魔してさぁ。竜騎はアタシの彼氏なのに…。それでもアタシは負けないけどね☆
「竜騎さん…」
「りん、どうかした?」
「今井さん達は取り込み中なので…私とお話しませんか…?」
「あ…うん」
「それでですね、今度はこのカードを入れて見ようと…」
「成程、魔法カードの回収も手だね」
「あぁ!?りんりんが抜け駆けしてる!!」
「何時の間に…」
アタシ達が口論してたら、燐子がどさくさに紛れて…んもう、竜騎も竜騎だよ!
「竜騎~?アタシを差し置いて、何を燐子と楽しそうにしてるのかな~?」
「全く、誰の所為で口論してると思ってるのですか!」
「しりゃにゃい…」
「反省の色が無いわね…」
「むー!!」
アタシもそうだけど、友希那達も嫉妬を竜騎にぶつけてる。
「竜騎さんを…イジメないで下さい…」
「んん!?」
「燐子!?」
「またかしら?」
燐子が以前の様に、自身の胸に竜騎の顔に埋めた。んもう、アタシより大きいって自慢してるの?
「白金さん、竜騎さんを返して下さい!」
「嫌です…」
「だったら…」
ギューッ!
「んん!?」
「今井さん…、止めて下さい」
「い・や♡竜騎はアタシのが良いよね?」
「私の方が…良いですよね?」
「んん………」
アタシが燐子の対抗しようと、アタシも竜騎の頭を埋める。竜騎の頭がアタシ達ので前後サンドイッチ状態になってるけど、アタシの方が良いよね~☆
「リサ、燐子。竜騎から離れなさい」
「そうです、竜騎さんが窒息します」
「リサ姉!りんりん!」
何か友希那達が離れろって言い始めたよ…、今は燐子と勝負(?)してるんだから邪魔しないでよ。
「友希那達もさ、そう言うなら竜騎を包んであげれば良いじゃん☆」
「何ですって…?」
「聞き捨てなりませんね」
「事実です…氷川さん達は、自分達に無いからって…僻まないで下さい…」
「りんりん、酷いよ!!」
「………(モゾモゾ)」
「やん♡竜騎、くすぐったいよ♡」
「良い子に…してて下さい…♡」
「竜騎、貴方も何時まで挟まれてるの?」
「そうです!脱出して下さい!」
「そうだよ~!!」
んもう、竜騎が気持ち良くなってるって言うのに、3人は無いに等しいんだから大人しくしてれば良いのに…!
この時、竜騎が気絶していた事に気付いたのは、30分も後の事だった。
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『竜騎のアジト:キッチン』
「「いただきます!」」
今日は竜騎の家に泊まりに来て、竜騎にアタシの炊き込みご飯を振舞ってる所だよ☆
「リサの和食、美味しいんだよね~」
「でしょ~☆お代わりもあるから食べて☆」
『今日もお熱いですね~』
「ドラゾー?」
『お邪魔しました~…』
ドラゾーが水を差すので、ニッコリスマイルを見せたら出て行った←
んふふ~、今夜は竜騎と2人きりだもん♡友希那達も来ないし、好きに出来るよね~♡
「そうだ竜騎、後で…ね?」
「あ、もしかして……(汗)」
「そう、調教♡」
「………(汗)」
「にー?」
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『竜騎のアジト:自室』
「んぐ~~!!」
「ほぉら竜騎、アタシのおっぱいの方が燐子よりも良いでしょ?」
「んぐぐ…」
今は竜騎の顔を、アタシのおっぱいに埋めている最中だよ♡だって、竜騎がアタシを嫉妬させるんだもん…、久しぶりだから抑えられないもん♡
「竜騎、アタシが嫉妬してる時の苦しさって…こんな物じゃないよ?」
「ぷはっ………リサ………んむっ!?」
アタシは竜騎を解放した瞬間に、唇を素早く奪う。
「あん…んんん………んちゅっ…♡」
「んん………ヂュル………」
竜騎の口内に舌を入れて、アタシはひたすら味わう。あぁ…こうして竜騎の唇を味わえるなんて、嬉しい♡
「ん………ぷはっ♡」
「ぷは…はぁ…はぁ…」
「竜騎、目が蕩けてるよ?アタシの唇も好きだよね?」
「うん………リサ………」
「どうしたの?」
「………」
ポフッ
「あん♡竜騎ってばぁ♡アタシに埋もれて眠りたいの?」
「………(コクッ)」
竜騎は再び、アタシのおっぱいの間に顔を埋めた。竜騎がこうして甘えてくれるのは嬉しいなぁ♡
「良いよ竜騎、アタシの中で眠ってね♡」
そう言って竜騎の頭を撫でながら、アタシは甘やかす。
「アタシノ中デユックリ…眠ッテネ竜騎♡………デモ、アタシ以外ノ女ニハ…シタラダメダヨ?ンフフ♡」
(リサ視点END)
第84話:完
「竜騎と…」
「リサの…」
「「カード紹介コーナー!!」
「今回は一刀両断侍!」
「ステータス低いね、どんな効果を持ってるの?」
「相手の裏側守備のモンスターをバトルする時、ダメージ計算を行わずに裏側のまま破壊する効果なんだ!」
「と言う事は…リバース効果を防げるんだ!」
「見た目やステータスで侮ると、痛い目見るよ?」
「次回、女神達の料理対決(前編)!」
「絶対アタシの方が美味しいもん!」
ご観覧、ありがとうございました!
次回もお楽しみに!