艦娘みたいな個性のヒーローストーリー 作:隼型一等水雷艇 隼
内容は無いようです。
それでは本編へどうぞ
戦希サイド
爆豪を倒し氷を回避した戦希は何をしているのかと言うと........
戦希「氷溶かして水拭かなくちゃ。(装備追加、船員用火炎放射機&タオル)
って、そのまま蒸発させれば良いんだ。」
氷の後始末をしていた。
三人(二人)サイド
出久「とりあえず5階から調べていこう。艦戦さんは使ってる物からして、
遠距離かつ高威力のペースの早い攻撃を得意としてるし、
こっちが何処にいるのか分かるみたいだから気を付けて進んでいこう。」
轟「あぁ。分かった。」
とても的確な判断をしている出久とそれに賛同する轟がいた。
~30秒後~
艦戦サイド
艦戦「え~っと、今は3階か、なら4階ちょい上くらいに来たら、
20mm機関砲、50発ばら蒔いとこ。
まぁ、ヒントにもちょっかいにも丁度良いしね。」
自分は良かれと思ってやったことが相手の嫌がることにならないように、
読者の皆さんはしっかり気を付けましょう。(作者はそれでやらかしました。)
~数秒後~
艦戦は射撃体勢になっていた。
艦戦「よし。あと8.7.6.5.4.3.2.1..Fire!!」バラララ...
~約6,5秒後~
艦戦「よし!ばら蒔き終了!あとは待つ!!」
全五十発撃った艦戦、そしてその被害は....
~数秒前に遡る~
丁度出久達が4~5階の階段に差し掛かる頃
出久「轟君、多分この階段か次の階段でまた攻撃が来ると思う。
だから警戒して行こう。」
轟「とりあえず、攻撃が来たら出来る限り早く氷を出す。」
出久「分かった。そうしてくれると助かるよ。
それじゃあ、そろそろ行くよ。」
この問いに対して轟は無言で頷いた。
カッカッカッカッ. カッカッカッカッ.
階段を折り返し、5階が見えるはずの出久達の目に飛び込んできた物は.....
バララララララララララララララ!
コンクリの壁を貫通して飛んできた特殊硬質ゴム弾だった。
轟「はぁっ!」
若干驚きつつ、かなりの出力で出来た氷をまるで豆腐の様に貫く弾。
そして、二人の脳内では身体を蜂の巣にされる明確なビジョンが見えた。
しかし、現実は違った。
バシィィィン
出久「痛っっった~!?」
轟「グッ!」
現実は、蜂の巣ではなくフルボッコだった。
少し時は翔び
艦戦サイド
カッカッカッカッカッカッカッカツ、ザッ
艦戦「さてと満身創痍だけどよく来たねー。
でも惜しい!だって「[タイムアップ!]」なんだから。」
轟「はぁ?」
出久「え、ウソでしょ?」
各々がいろんな反応をする暇も無く全員、教室に戻る事になった。
特殊硬質ゴム弾の説明
生命体以外には、異常なほどの貫通力を発揮する。
その威力は時に1000mm厚の均質圧延鋼を貫通する。
生命体に対しての威力は18禁のエアガンよりやや強い位。
(個人差があります)
この中のこの艦種を出してほしい、又、この艦種の艦娘を出してほしい等のアンケートのご協力をお願いします。
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