艦娘みたいな個性のヒーローストーリー 作:隼型一等水雷艇 隼
投稿遅くてすみませんでした。<( _ _ )>
相澤「一かたまりになって動くな!!
13号生徒を守れ!」
13号「はいっ!!」
全員がヴィランを確認するのと同時に、
相澤がゴーグルを着けた。
相澤「繋がらないかもしれないが学校に連絡を試せ、
俺は行く。」
艦戦「先生、自分が行きます。」
相澤「ふざけるな、ヒーロー免許もm「ありますよ。」は?」
ヒーロー免許がないと却下しようとした相澤は
艦戦の言葉に振り返ると、その手には仮免ではなく
プロの持つ免許が握られていた。
艦戦「ということなので自分は何でもいけるので、
先生は待ってて下さい。」
相澤「あ、あぁ。」
相澤は驚きのあまり許可してしまった。
すると艦戦の身体が光りその光りが消えると、
艦戦ではない者がそこに立っていた。
艦戦?「ふぅ、確実にこなせるだろ?とは、
なかなかに断りにくい頼み方をする人よ。」
相澤「誰だっ!」
相澤が飛び退き個性を発動させた。
しかし相手に効果はなかった。
艦戦?「ん?私か?私は、敷島型戦艦四番艦”三笠”だ。」
峰田「三笠って言ったら、横須賀の所のあの記念艦か?」
三笠「そうか、こっちの私も横須賀に居るのか。」
横須賀と峰田が発した時に三笠は嬉しそうな寂しそうな顔をしていた。
出久「こっちの私っt「さてと、無駄な時間を食う前に終わらすか、っと!」あっ。」
「「「跳んだ!!!」」」
地面にクレーターと広範囲の罅割れを残し三笠は光りに包まれた。
出久「眩しいっ!」
「「「は!?」」」
そして目をあけるとそこには赤色の鉄の塊が宙に浮いていた。
死柄木「.....はぁぁぁぁぁぁぁ!!!???」
ヴィラン1「船が降って来る。オワタ\(^o^)/」
ヴィラン2「落ちる前にぶっ壊してやる。」ダガダカ ボッボッ ヒュンヒュン
ヴィラン共は諦めたり、混乱したり、抵抗する者がいた。
しかし次に起こる事には誰も対処出来なかった。
三笠「左舷、主砲全門、網状放電弾、一斉射!」
ドガァァァン!!
その弾は地面に当たると「パシィッ」と言う音と共に消えた。
そして脳無以外は次から次に白目を剥いて倒れていった。
三笠は再び光ると、また人の形に戻っていた。
三笠「こんな奴等恐れるに足りない。
よっぽど艦内で火遊びされる方が恐ろしい。」
三笠は少し青い顔をしてヴィランを手際よく縛っていった。
相澤「で、艦戦は出てこないから三笠が警察に行くと。」
三笠「はい。司令官は”向こうは向こうだから変わったならしっかり迷惑掛けないように
しっかりとやってきて”だそうだ。おそらく明日までこっちとは変わらないと思うな。」
三笠は少し困ったような顔をして言った。
相澤「はぁ、わかった。校長の方にはこっちで話をしておく。」
三笠「すまない、助かるよ。」
それだけ言うと三笠は車に乗って行ってしまった。
出久「っ! 何か嫌な予感がする。」
警察「.......あ~、はいそういう事でしたか。幸い大事に成らず良かったですね。」
三笠「あぁ。....っ!」
警察「わっ!急にハンドルを奪わないで下さいよ!」
艦戦が急にハンドルを掴み高速道路でスリップし路肩に突っ込んだ。
その直後目の前の輸送車や警察車両が高速道路と共に文字通りぶっ飛んだ。
???「おっと、力加減を間違えたな。死柄木と黒霧は無事だから、
オールマイトが来る前に急いで帰らないとな。」
オール・フオー・ワン
空には黒いスーツを纏った諸悪の根元が拳を突きだし浮かんでいた。
初回の時にヒーロー名を出していた伏線回収できたよ~。
俺の嫁に誓って、
三ヶ月に一回は絶対投稿する事を約束します。
この中のこの艦種を出してほしい、又、この艦種の艦娘を出してほしい等のアンケートのご協力をお願いします。(2)
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