艦娘みたいな個性のヒーローストーリー 作:隼型一等水雷艇 隼
???「葛飾区の一部が爆撃された。船希の個性開花。先生重症。」
???「葛飾区爆撃事件から一週間後のとある場所から話は始まる」
???「誰だお前?」
作者「おっと、それではここらで本編へどうぞ」
亀有病院のとある病室
船希「zzzzz....」
魂「起きたは良いがどういう状況だこれ」
椅子で寝ている船希と部屋一杯の花と菓子と果物
数分後
船希「ふわぁ〜あ?先生起きたんですか」
高速ルービックキューブ中
魂「少し前にね」カタカタカタ
ところでこれらは何なんだ?
船希「先生、この花とかは全部、お見舞いのやつです」
これは多くない?
そして心を読むな。
魂「ふーん、ところで今日何日?」
船希「あれから6日経ってますよ」
そんなにって、え?
魂「6日?1日の間違いじゃなくて?」
船希「はい、6日です」
魂「・・・昨日給料日じゃねーか!」
船希「ご愁傷さまです、と言いたいとこですが銀行口座にしっかり入っています。」
魂「それなら良かったって、どうやって振り込んだ?」
船希「学校の方から直接」
魂「ならよし」
船希「では自分は帰るので、では。」
魂「もう少しゆっくりして行きんしゃーい」
船希「すいません、また明日も来ますので、また」ガラガラ
魂「帰っちゃった。」
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待合室
???「いたたた。」
???「大丈夫かい?君はすぐ無茶をするから。」
???「すいません。まだ力を制御できないみたいで」
看護婦「緑谷さんどうぞ。」
(以下出久)
出久「は、はい。」ゴツン
船希「痛っ、大丈夫ですか?」
出久「うっ、すいません大丈夫です。」
???「大丈夫かい?君たち。」
船希「はい、大丈夫です。ではこれで。」タッタッタ
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その日の夜
東京湾より数十海里の地点
友人A「・・・でさー、ところで高校受験どこ行くの?
私は都立の荒川工業高校だけど。」
船希「う~ん、私は雄英高校が第一志望校だけど。」
友人A「マジで?あの偏差値70オーバーの高校に?なして?」
船希「なんとなく?」
友人A「どうして疑問形。」
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船希「まぁそんな感じで頑張るからそっちも頑張ってね。またね。」
友人A「またね~」ピッ
ザァ~ ザァ~
船希「ふぅ、さてと頑張りますか。」ガジャコン
バーン キィーン バンバン バスバス ドォーン バコォ・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
数時間後・・・
都内のとあるマンションの一室
船希「は、腹減った~、てかカップラしかないやん!あんみつ無いの~。」チーン ゲッソリ
船希「風呂入って寝y」
(時計)「モウゴジダヨ」
船希「オワタ\(^o^)/」
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高校受験の前日
自室
カキカッカカカッカキカキ ノート、教科書とにらめっこ中
父「朝飯出来たぞ~」
船希「ほーい」(味噌汁しょっぱく無いと良いけど)
二人「「いただきます」」
父「そういえば、お前高校どこ受けるんだ?」
船希「あれ?言ってない?雄英だけど。」
父「ブフー ごほっがはごほっごほ」
船希「大丈夫!?」
父「ダイジョブだ、I'll be back.」バタ
船希「そんなに衝撃的だったか?」ズズズ
船希「しょっぱ!」
原作キャラ2人目、3人目が出てきましたね~
え?出久だけしか出てないって?
あの”???”×2も原作キャラですよ。
ん?オーr ゲフンゲフン。それは言ってはいけないお約束
父や友人Aの紹介はしないのかって?
細かい名前が出てない場合は紹介しません。
すいません、何でもしますから。(何でもするとは言ってない)
設定追加
艦戦 船希(かんせん せんき)
好物 あんみつ、卵焼き(しょっぱめのやつ)
苦手な物 パリピ系のやつ、蚊、黒い魚
趣味 魔改造(機械、電子系のありとあらゆる物)、自作兵器制作等
特技 工業系全般、体育系
趣味のレベル ラジコンをモーター又はエンジン、バッテリーから自作するレベル
設定の追加部分終わり。
それではまた次回までゆっくりしていってね。
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