好みであるが
腹下す。
チャンピオンズカップが近づく中、タキオンはトレーナーの脚の原因をトレーナー室でトレーナーと調べていた。そしてあることに気付く。
タキオン「やっぱりそうだ……不味いかもしれないねぇ……」
佐竹「何かわかったのか?」
タキオン「前に私が行った仮説が本当になりつつある。ライス君の宝塚記念、スカーレット君の秋華賞…………どちらも君と関わりのあるウマ娘だ。勝敗で君の脚に影響したかはわからないが、前者で述べたことは確実だろうねぇ」
佐竹「俺が関わったウマ娘……」
タキオン「難儀なことだねぇ、勝っても負けても君の脚に悪影響が出るなんて。他のウマ娘が知ったらどうなるか……」
スカーレットは寒い日が続く中で、トレーナーにココアを自動販売機で買い少しでも暖かく過ごしてほしいと思い、トレーナー室へと急いだ。トレーナー室の前まで行き、ドアに手を掛けようとした時、中で話し声が聞こえ手を止めた。
ダスカ「ココアでもいいわよね、トレーナーなら何でも喜ぶでしょ。……ん?」
タキオン「やっぱりそうだ……不味いかもしれないねぇ……」
佐竹「何かわかったのか?」
ダスカ「タキオンさん?」
スカーレットはトレーナーだけでなく、タキオンも部屋にいることに気付き、何故か咄嗟に隠れてしまい話を聞いた。
タキオン「難儀なことだねぇ、『勝っても負けても君の脚に悪影響が出る』なんて、他のウマ娘が知ったらどうなるか……」
ダスカ「えっ……どういうこと?アタシがアイツの脚を苦しめてるってこと?…………っ!」
スカーレット自身がトレーナーを苦しめていることを知り、ココアを届けることを忘れスカーレットは走り出していた。そして自分の部屋に籠もり、自己嫌悪に陥ってしまった。その駆け出す音に気付いたタキオンだったが、気に留めることはなかった。
タキオン「ん?……いま足音が。まぁ、気のせいか……兎に角トレーナー君。くれぐれも他の娘達には口外は禁止だよ、トレーニングやレースにも大きく影響が出るだろうし、君にとっても難しい問題だろうけどね……」
佐竹「そうだな……走らないでくれって頼めば済む話だけど、あの娘達も望んでないし俺も望んでない」
タキオン「そうなれば、君の脚はますます悪化の一途を辿ることになるがいいのかい?」
佐竹「そうなったらタキオンが何とかしてくれるんだろう?」
タキオン「おいおい、私は万能ではないんだよ。……微力ではあるが君のために頑張ってみるよ、君に関わるウマ娘に恨まれかねないからねぇ」
原因を解明し対策は出来てはいないが、不思議と落ち込まなかったトレーナー。そしてトレーナーは授業終わりのチャイムと同時に、夕方のトレーニングコースへと歩き出しウララとメイセイの合同トレーニングに駆け出した、少しの不安を残したまま。トレーナーは早速練習に取り掛かった。
佐竹「ウララ、今回は強化トレーニングとしてメイセイに快く承諾してもらった。一人で取り組むより、相手がいれば普段の倍は力が出せる。ライバルではあるが、お互い能力向上という名目で切磋琢磨して頑張ろう!」
ウララ「やるぞー、おー!」
メイセイ「ふふっ、先ずは並走ですね。ウララさんと走るのも久し振りなので楽しみです」
ウララ「うん!ウララもメイちゃんとガチンコ対決したかったんだー!じゃあ、よーい……ドーン!!」
メイセイ「ふふっ、ではトレーナーさん並走してきますね」
佐竹「軽くでいいからな」
軽くとは言ったがお互い南部杯以降、走れる状態ではなかったため一緒に走れるのが何より嬉しいらしく、最初から全力並走する始末。それを三周行い、息を切らしながら戻ってきた。
ウララ「ぜぇ……ぜぇ……疲れだ〜……」
メイセイ「最初から……飛ばしすぎました……」
佐竹「嬉しいのはわかるが、トレーニングはまだあるんだぞ?……仕様がねぇな」
ウララ「あはは!……でも、今の楽しかったね、メイちゃん!」
メイセイ「ふふっ……そうですね。また一緒に走れるのが、こんなに楽しいなんて……」
佐竹「それじゃ、トレーニング再開だ。最初は、一分間に腿上げ百回だ」
ウララ「え〜!?そんなの無理だよー!」
メイセイ「ウララさん、先ずはやってみましょう。あのレディスクラシックの直線で魅せた、あなたの走りなら出来ますよ」
ウララ「そう?じゃあ、やってみる!」
佐竹「ウララの扱いに慣れたな、メイセイ」
メイセイ「ウララさんは煽てればなんとかなります。ですが、先程のは本心ですが」
ウララ「ねぇ!二人で何話してるの?ウララも仲間に入れてよ!」
あの一件で二人は更に仲が深まったらしく、メイセイはウララを手懐けるほどだった。そしてトレーニングはとても有意義なものとなり、二人の1800mのタイムは縮み最高のコンディションにもっていける、とトレーナーは確信した。その時、トレーナーがタイムを測っていると後ろから声を掛けられた。
クワ「ねぇ……」
佐竹「うわっ!?びっくりした……」
クワ「アナタは、あの二人のトレーナー?……」
佐竹「片方は違うが、ピンクの娘はウチの担当だが……。もしかして……」
クワ「クワイエット……」
佐竹「クワイエット……君が」
クワ「アナタの担当に挨拶してもいいかしら……」
佐竹「いいぞ。おーい、ウララこっちに来てくれ」
内心、本人が登場して驚いているが平静を装うトレーナー。ウララをクワイエットの下まで呼び出した。これが最初の二人の対面になる。
ウララ「どうしたの、トレーナー。あっ、クワちゃんだ!ウララに会いに来てくれたの?」
ウララは予め、学園中に貼られていたポスターで顔を知っているため見てすぐわかった。そしてクワイエットは、ウララをただ真っ直ぐ見つめ続けた。
ウララ「うん?どうしたの、クワちゃん」
クワ「I won't definitely lose to you」
ウララ「……?。トレーナー、クワちゃんなんて言ったの?」
佐竹「負けない的なことを言ったんじゃないか?」
クワ「それではアタシは、練習に戻りますので。失礼」
佐竹「…………クワイエット、もう日本に来てたのか」
トレーナーがそう呟いた時、後ろから女性が息を切らしながら走ってきた。
アメリア「はぁ……はぁ……すいませんっ。ウチのフィッシュが失礼なことを言わなかったでしょうか?」
佐竹「いえ、なにも。貴方はクワイエットのトレーナーさんですか?」
異国の顔立ちで、髪は茶色で親しみを感じとても綺麗な女性という印象。
アメリア「はい、アメリア・ブラウンです。アナタはハルウララさんのトレーナーですね、噂は常々伺っています」
佐竹「えっ、噂ですか?」
アメリア「ウララさんのことです。本来走れないウマ娘を重賞まで導いた、とアメリカでは絶賛されていますよ」
佐竹「そ、そうなんですか……なんか照れますね」
ウララ「トレーナーはね、教えるのがすっごく上手なんだよ!」
アメリア「うふふっ、アナタは気持ちが真っ直ぐでとても強いウマ娘です。信頼できるパートナーが見つかってよかったですね」ナデナデ
ウララ「えへへ〜♪」
アメリア「あの娘もアナタぐらい素直だったんですけど……」
佐竹「どういう意味ですか?」
アメリア「いえ、こちらの話です。では、アタシも失礼します」
トレーナーが詳しく話を聞こうとするが被せるように遮られ、詳細は聞けなかった。アメリアの顔は何処か寂しそうだった。
ウララ「あのトレーナー、どうしたの?」
佐竹「……わからないが、あの人と同じ匂いがする」
ウララ「同じニオイ?」
トレーナーはクワイエットの過去を知っている。昔のサンデーサイレンスと同じような境遇、バ体での評価、三冠での罵詈雑言。最初の評価は低く、人気が出たと思えば三冠を逃しただけで批判をくらう。勝負の世界ではこのような場面は珍しくないが、競争人生が始まって直ぐの頃は精神的にも不安定でクワイエット自身も、どこかで可笑しくなってしまったのでは、とトレーナーは考えた。アメリアの発言がそうであるなら二人は、苦しんでいる。出口が一向に見つからない、霧の中を進んで誰かに助けてほしいと。
ウララ「ウララ達でなんとかできない、トレーナー?」
佐竹「次のレースで勝つしか方法はないかもしれない、メイセイにもクワイエットにも」
ウララ「うん……」
クワイエットを救うには、勝つしか方法がない。どんな言葉をかけてもその人に響かなければ意味がない。そして再びウララは二人でトレーニングに戻り、日が暮れるまで練習に没頭した。終了時間が近づき、今日はここまでにしメイセイとは別れトレーナーとウララはカフェテリアに向かった。
ウララ「お腹すいた〜!」
佐竹「今日は沢山トレーニングしたから、好きなだけ食べても大丈夫だぞ」
ウララ「やったー!ニンジンプリンおかわりするぞー!」
佐竹「デザートは適量だ」
ウララ「えぇ〜……」
そう言いながらカフェテリアに入ろうとした時、後ろからタマに声を掛けられた。
タマ「よっ!トレーナー。久しぶりやな、折角やし一緒に食べへんか、大勢で食べたほうが楽しいやろ?」
タマが連れてきたのは、お馴染みオグリとゴルシ、フラッシュ、スペにエアグルーヴ、ステイだった。ありえない組み合わせで早速、ご飯を食べることになり椅子に座るのだがトレーナーの周りに四人座り、向かいにタマとエアグルーヴ、ステイになった。
タマ「アンタは相変わらず、みんなから好かれとるなぁ……変なフェロモンでも出しとるんとちゃうか?」
佐竹「そんなこと言うなら何とかしてくれよ……」
オグリ「トレーナーは私と座りたくはないのか?」
佐竹「そういう意味じゃなくて……」
スペ「早く食べましょう、トレーナーさん。このシチュー美味しいですよ」
ゴルシ「トレーナー、早食い競争しようぜ!」
フラッシュ「ゴールドシップさん、早食いはいけませんよ。トレーナーさんもゆっくり食べてくださいね」
佐竹(お母さんやん……)
ウララ「ニンジンスティックおいしい〜♪」
騒がしい食事となり、普段の倍の時間がかかった。そしてみんな落ち着き、飲み物やデザートに手を付けて楽しんでいた時にエアグルーヴが突然切り込んできた。
エア「おい、タイキのトレーナー。貴様は一体、誰が好きなんだ?」
佐竹「ブゥゥゥゥッ!?突然何言ってんだ、エアグルーヴ!?」
タマ「せやな、ウチとしてはオグリがえぇ思うんやけど。早うせんとルドルフとテイオーに拉致られてまうからなぁ、あの二人の目、可笑しいくらい血走ってる時あるし……」
ステイ「アタシはタイキかスズカのほうがいいと思うけどね。それかそこの、大食い娘とかゴルシとか」
スペ「ふぇ、私ですか?」
ゴルシ「わかってるな〜ステイ」
佐竹「それぞれ推薦するな!俺は誰とも付き合う気はないぞ!?」
四人「ッ!?」
タマ「あ〜あ〜、トレーナー。今のは傷付くでぇ……」
佐竹「何でだよ」
エア「はぁ……戯けが……」
佐竹「それに自慢じゃないが、俺は一度もモテた事などない。そんな俺がお前達に好意を抱かれるとは思ってはいない。この前の合コンだって、誰とも連絡交換できなかったし……」
佐竹(まぁ、数合わせで行っただけだし、別にあわよくばとか思ってないし……)
オグリ「合コンに行ったのか、トレーナー!?」
佐竹「そ、そんなに驚くことか?」
オグリ「あぁ、魔が巣食う中にトレーナーが一人……。私なら耐えられない」
佐竹「他にも居たから、俺だけじゃないから!」
オグリ「仲も良くないのに、好き勝手にベタベタ触るのだろう?なんの許可も得ずに…………羨ましい」
佐竹「まぁ、俺も知らない人に触られるより、お前らに触られる方が嫌じゃないし」
オグリ「ッ///」
タマ「はぁ……誑しやなぁ。トレーナーは恋人製造機やな」
エア「このトレセン学園はホストではないぞ……全く」
二人が惚気け始める最中に、ウララが突然爆弾を投下し油に火薬を注いだ。
ウララ「そう言えばトレーナー、その合コンで告白されてたよね!」
佐竹「な、何でウララが知ってるんだ……」
ウララ「シービーちゃんに聞いたの!」
スペ「本当ですか?!」
ゴルシ「マジかよ?!」
フラッシュ「本当ですか?!」
佐竹「ややこしくなるから、やめてくれ……」
その告白についてしつこく三人から問いただされ、夜九時を回りカフェテリアの使用時間を過ぎ、職員に怒られてしまった。それから各々別れ、トレーナーはトレーナー室で担当のトレーニングメニューを練り直していた。作業を進めていると、ふとアメリアの言葉が過ぎる。
「あの娘もアナタぐらい素直だったんですけど……」
佐竹「…………」
トレーナーは実際観たわけではない。クワイエットのレースでどのような仕打ちを受けたか、彼女が背負っているものは何か。考えを巡らすトレーナーをよそに、トレーニングコースでまだ走り続けるウマ娘がいた。
クワ「はぁ……はぁ……」
アメリア「これ以上はオーバーワークよ!時間も過ぎてるし、また怪我につながって……」
クワ「ま、まだ……まだ、これだけでは足らない……これだけでは、アイツらを見返してやることがッ……」
トレーニングコースの終了時間をとうに過ぎている状態で、クワイエットは走り込みを続けていた。そこにルドルフが歩み寄り、クワイエットに忠告する。
ルドルフ「終了時間をとうに過ぎている、門限も近い時間でまだ練習を続ける気か?」
アメリア「すいませんっ、早くなんとかしますので。フィッシュ、もう行くよ!」
クワ「…………」
ルドルフ「そのように睨まれても意味はないぞ、これ以上続けても君達の立場が危うくなるだけだ。早く休んだほうがいい」
クワ「…………わかった」
アメリア「あっ……待ちなさい、フィッシュ!」
ルドルフの忠告でクワイエットはトレーニングを止め、ホテルへと戻っていった。そしてルドルフは子供を見るような感覚に陥り、首を横に振っていた。
ルドルフ「…………やれやれ」
暫くして作業を終えたトレーナーは、寮に戻ろうとした時フジに慌てた様子で声を掛けられたため事情を聞いた。
佐竹「フジさん、そんなに慌ててどうしたんですか?」
フジ「トレーナーさん、スカーレットがずっと外のベンチに座ったまま動かないんだ。だから君にも、手伝ってほしいんだ」
佐竹「わ、わかりました」
急いで行ってみると、栗東寮の近くのベンチで空を眺めるスカーレットの姿だった。まるで抜け殻のように、正気を失っているようにも見えた。トレーナーは透かさず声を掛けようとしたが……。
佐竹「スカーレット、どうしたんだ?具合でも悪い……」
ダスカ「ッ!」シュタタ
トレーナーを目視した瞬間、逃げるように栗東寮に戻っていった。
佐竹「あ、おい!何だ……アイツ」
フジ「トレーナーさん……また何かやったの?」
佐竹「身に覚えがないんですが……」
フジ「そうは言っても、スカーレットのあの現状を見れば、君が関わってるのは明白だろ?」
佐竹「そうですけど……」
フジ「聞き出し難かったら、私が直接聞いてあげようか?」
佐竹「そうですね……俺にも原因がわからないのでお願いします」
フジ「心得たよ、他でもないトレーナーさんの頼みだからね。それじゃ、もう遅いし寮に戻った方がいいよ。おやすみ、トレーナーさん」
佐竹「おやすみなさい…………どうしたんだ、スカーレット」
不安を拭えないままトレーナーは一先ずフジに頼むことにし、自分の寮へと戻って行った。そしてフジはスカーレットの部屋へと歩み出し、ドアを叩いた。
フジ「ねぇ、スカーレット。トレーナーさんと何かあったのかな?」
ダスカ「…………」
フジ「私にはトレーナーさんが君に嫌なことをやったとは思えないけど、話したくない理由があるのかな?」
ダスカ「…………」
フジ「スカーレット。私は君達の手助けがしたいだ、それに誰かに話した方が気持ちも楽になると思うんだ。どうかな?」
フジがスカーレットに相談を持ち掛け、暫くの時間が過ぎスカーレットのドアが開いた。
ダスカ「どうぞ……」
フジ「ありがとう」
部屋に入りスカーレットは、テーブルにフジ用の紅茶を用意していた。スカーレットは暗い顔のまま、フジに対面するように座った。
フジ「う~ん♪美味しい紅茶だね」
ダスカ「あ、あのフジ先輩。相談なんですけど……」
フジ「うん、何でも話していいよ。トレーナーさんがどんな性癖でもびっくりしないから」
場を和ませようとフジは明るく接するが、スカーレットの発言でフジの表情は一変する。
ダスカ「トレーナーの脚のことは、フジ先輩はご存じですよね?」
フジ「あぁ、知ってるよ。私も入院するって聞いた時は驚いたよ……それでトレーナーさんがどうかしたのかな?」
ダスカ「…………もし、トレーナーの脚の異変がアタシ達のせいだったとしたら……どうします?」
フジ「どういうこと?」
ことの経緯を話しフジは事情を聞いて、トレーナーに関わるウマ娘が原因で脚が動かなくなったとスカーレットから説明を受けた。
フジ「タキオンがそう話してたの?」
ダスカ「トレーナー室に入ろうとした時にタキオンさんとトレーナーが話してました……」
フジ「そうなんだ……今の話、他の娘には話した?」
ダスカ「いえ、フジ先輩だけです」
フジ「他の娘には言わないようにしよう。もしそれが本当なら、混乱しちゃうからね」
フジ(スカーレットと同じように、自分の勝利で迷惑だと感じたら悪循環が生まれる。トレーナーさんにとっては勝って欲しい、ウマ娘にとってはトレーナーさんにはこれ以上負担になって欲しくない……お互いが苦しむ)
フジも解決策を模索するが、お互いがお互いを想うが故に衝突を起こしてしまうと考え、どちらかを選択しなければ前には進めない。とても残酷で、どうしようもない運命である。そしてフジはこのことをトレーナーには適当な理由ではぐらかし、有耶無耶にすることにした。そしてトレーナーはチャンピオンズカップ当日を迎える。
アンケート取ろうと思ったら内容忘れた……。
どのウマ娘とイチャイチャしたい?
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