逆行した元ヴィジランテ魔進チェイサー(出久)   作:プリミティブドラゴン

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ヘドロ事件後編です。2人が初変身をします‼︎


2人のライダーはヴィランと戦闘する

出久と剛は路地裏を出て街を散策していると

 

ドゴォォォォォォォォォォォン‼︎

 

「なんだ⁉︎爆発か?」

 

「向こうから聞こえたから行ってみるぞ‼︎」

 

突如爆発音が聞こえ2人は音がした場所へ向かった

 

駆けつけると人混みがあり出久と剛は人混みをかき分けてみるとヘドロ敵が幼い少女を取り込み暴れていた

 

「何があったんですか?」

 

隣にいたおじさんには出久は聞いてみた

 

「おうボウズかあのヘドロ敵が幼い少女を取り込んで暴れてるんだ。あの子も可愛そうに」

 

「成る程な…

 

剛と出久はヒーローがどうしているか見渡すと

 

「私二車線以上じゃなきゃ無理〜!」

 

「お前ならなんとか出来るんだろ?」

 

「あの子の個性は俺とは相性が悪い!お前に譲るよ」

 

「おあいにく様!こっちは消火で精一杯だよ!」

 

「せめてオールマイトがいればなんとか出来るんだが」

 

「あの子には悪いが耐えてもらうしかない」

 

ヒーロー達がいたが押しつけあって助けようとはしない

 

「(こいつらは本当にヒーローなのか?)」

 

「(見てるだけでイライラするぜ)」

 

その時出久と剛は幼い少女と目が合った

 

「(助けて)」

 

それを見た剛と出久は走り出した

 

「お、おいボウズ⁉︎」

 

「バカヤロー‼︎止まれ!止まれー!」

 

「自殺志願者かよ⁉︎」

 

何か叫んでいるが2人は無視をした

 

「おい、ヴィラン」

 

「また会ったなぁアホなヴィラン」

 

「てめぇらはあの時の餓鬼⁉︎」

 

ヘドロ敵は数十分前に襲って返り討ちにされた出久と剛を見て驚いていた

 

「行くぞ剛」

 

「久々にやりますか♪」

 

2人はマッハドライバー炎を腰に装着して出久はシグナルチェイス、剛はシグナルマッハを装填した

 

『『キュラリラ♪シグナルバイク!』』

 

「Let's…変身」

 

「変身」

 

『ライダー!マッハ‼︎』

 

『ライダー!チェイサー‼︎』

 

「お、お前らは誰だ⁉︎」

 

「追跡!撲滅!いずれも〜〜〜マッッッハ‼︎仮面ライダ〜〜〜〜〜マッッッッハ‼︎」

 

「俺は…仮面ライダーチェイサー」

 

「行くぞ!チェイス‼︎」

 

「ああ!まずは奴を止める‼︎」

 

「それなら任せな!」

 

マッハは前輪シューターを取り出した

 

「止まってもらうぜ‼︎」

 

『シグナル交換!トマーレ‼︎』

 

マッハはシグナル交換をしてシグナルを[STOP]にするとヘドロ敵に向かって光弾を撃った

 

「なぁ⁉︎」

 

するとヘドロ敵の動きが止まった

 

「隙ありだ‼︎」

 

その間にチェイスが幼い少女を救いヒーローの場所まで連れて行った

 

「見てるだけはできるだろ?クズヒーロー」

 

少女に聞かれないようにチェイスはヒーローにそう言い剛の元へ向かった

 

「剛…ヘドロ敵は?」

 

「まだ止まってるぜ」

 

見るとヘドロ敵は未だ身体が動いてなかった

 

「決めるぞ!」

 

「そうこなくっちゃな♪」

 

2人はブーストイグナイザーを押し込むように叩いた

 

『ヒッサッツ!フルスロットル‼︎』

 

「「はぁ‼︎」」

 

2人は飛び上がり

 

『キーックマッハ‼︎』

 

「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」」

 

ダブルライダーキックをヘドロ敵に放った

 

ドガァァァァァァァァァァァァン

 

「」チーン

 

ヘドロ敵は気絶した

 

その後2人は呼び止められたが

 

「貴様らと話す気はない…さっさとヒーローを辞めて他の仕事を探せ」

 

チェイスはそう言い重加速をヒーロー達のみに発動させ動きが鈍っているヒーローを無視して剛と共に去って行った




次回予告

「チェイスあれを貸してくれるか?」

「久々にこの姿になるな…」

「ヴィラン?」

雄英に挑む2人のライダー!再び死神現る…

出久&剛の対戦相手は?

  • 切島&障子
  • 尾白&切島
  • 尾白&障子
  • 轟&障子(原作通り)

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