終末王マーリンマテリアル
終末王マーリン
クラス:セイバー/キャスター
キャラクター詳細
終末の観測者にして支配者。アーサー王伝説に登場する宮廷魔術師ではなく、聖剣を引き抜き王様になったマーリンである。数多の敵や厄災を乗り越え、人々を導き、支え、救い上げた。
しかし、人々の未来は閉ざされることになった。それは、当然のことであり、必然の結末であった。
だが、彼女はそれを受け入れた。それでも、終わりが見たかったからである。
「全てのものには終わりがある。それは当たり前のことであり、尊いことでもある。
だから僕は、終わりが見たかった。いつまでたっても終わらないから、僕が終わらせることにした。例えその終わりが救われなくても、僕は罪悪感を持っていない。あの時の決断は間違っていなかったと僕は信じているからね」
パラメーター
筋力E+++敏捷D幸運A耐久EX魔力A+++宝具A++
プロフィール1
身長/体重:156cm・20kg
出典:アーサー王伝説、その他
地域:
属性:秩序・善 性別:女性
「僕は魔術より剣術の方が得意なのだけれどあまり剣は使いたくないかな。なぜかって?
あの剣には本来の持ち主がいたから、かな」
プロフィール2
彼女にとって世界は一つの物語である。無数の物語を見ることができる彼女はハッピーエンドを探し続けている。それは彼女がすでにできることをやりきってしまったことと彼女自身が関わってしまったら、また同じ結末になってしまうという諦めに近い感情からである。そんな彼女がブリテン異聞帯に手を貸したのは、ある少女の在り方に惹かれたからだった。
彼女の性格を端的に表すと、最も夢想的な理想主義者であると同時に、最も悲観的な現実主義者でもあるといえる。矛盾しているような性格だが、これは彼女が人は、努力し続けることによって星の大海を渡ることすら可能だと信じている一方で、人はあまりにも怠惰で浅はかなため、実際には素晴らしい結末には至らないと知っているからである。
それでも期待してしまうところが彼女の汚点であり、美点である。
プロフィール3
ランク:A 種別:対人宝具
レンジ:1~100 最大補足:???
オーバー・フロー・ディストピア。
マーリンが作り上げた世界を周囲に再現する。
人の到達点の一つとされる理想郷はマーリンが維持し続けている。
だが、この世界は『人類が目指す終わりではない』とマーリンは認識している。
そのため、この世界は反面教師としてあるいは自分自身の戒めとしている。
希望の星は未だ見つからない。
マーリンの目に映るのは、世界の終末。
終末の果てに理想を超えるものがあると信じて、バッドエンドのその先を作り出す希望そのものである。
ランク:A++ 種別:対外敵宝具
レンジ:1~99 最大捕捉:1000人
エクスカリバー。
星に鍛えられた最後の幻想にしてすべての聖剣の中で頂点に立つ神造兵装。
マーリンによって引き抜かれたときにあり方を変え、終末を告げる剣となった。
マーリンはこの剣をもって、ありとあらゆるものを乗り越えたとされている。
プロフィール4
対魔力A
魔力に対する抵抗を持つ。
陣地作成:A--
魔術師として自らに有利な陣地である「工房」を作るものである。
ある程度まで完成したら放棄して他のことをするため完成度はあまり高くない。
高速詠唱:EX
魔術の詠唱を早める能力。
呪文の完成度も高く何よりも美しさにおいては他の追随を許さない。
マーリンの呪文は速く、短く、そして複数の意味がこめられている。
道具作成:A-
魔力を帯びた器具を作成する。
道具を作る機会がなくなったので腕がなまってきている。
混血:EX
人間以外のヒトの血が混ざっている。
マーリンは夢魔との混血とされ、夢魔としての特徴を完全に引き継いでいる。
マルチクラス?(ネガ・ヒストリー):D
二つのクラス特性を十全に発揮することができる能力。
本来のマルチクラスは、四騎士の中から2つだけしか選択できない。だが、マーリンはなぜかセイバーとキャスターのクラス特性を持つ。
単独権限:EX
単体で現世に現れるスキル。
単独権限を持っている理由は、彼女がビースト候補だからである。
本来ビーストになった時にしか与えられないスキルだが、マーリンは勝手に前借りし獲得した。
もしビーストとして召喚された場合、知識を司る隠された器として召喚される。
プロフィール5
英雄幻想:EX
王としてふるまい、希望を与える技術。
世界有数のキングメーカーの才能を持つマーリンだからできることである。
終末のカリスマ:A
終末王マーリンが有している特殊なカリスマ性。
そのカリスマをもって人々を先導した。
王や指導者に必須ともいえるスキルであり、一国の王としてはBランクで十分とされる。
Aランクともなれば人として最高位のカリスマ性を持ちマーリンはこれをなぜか天然で持っている。
千里眼(終末):EX
現在の全てを見渡す目が変化したものである。
それは、平行した世界の終わりまで見ることが出来る目であり、グランドキャスターの資格でもある。この目を応用することにより並行世界の運営という第二魔法に位置する力の一部を魔術に落とした。
幻術:A
人を惑わす魔術。精神への介入、現実世界への虚像投影などを指す。
Aランクともなると精神世界における悪夢はもちろん、現実においても一つの村程度の虚像を軽く作り上げ、人々を欺く事ができる。
霊基変革?(夢幻召喚):EX
霊基を好き勝手にいじることができるスキル。
終末王マーリンボイス
召喚時のセリフ
「ごきげんよう、カルデアのマスター。僕の名前はマーリン。人呼んで終末王マーリン。世界の終わりを見届け、君の終わりを見届けるただのきれいなお姉さんさ。どうぞ末永くよろしくね」
レベルアップ1
「ありがとう、これでまた一歩終わりに近づいたかな」
レベルアップ2
「ふむ、この種火、味はいいのだけど量が多いかな。もっとコンパクトにすればいいのに。神様って気が利かないね」
バトル開始1
「僕の力が必要かい?いいとも全力をつくそうか!」
バトル開始2
「焦らず慌てずゆっくり確実に」
バトル開始3
「終末の戦いをここに再現しよう」
スキル1
「終末の時は遠く」
スキル2
「変わらぬ日々に決着を」
スキル3
マーリン「プライミッツマーダーの悪戯っ子め」
フォウ「フォーウ」
マーリン「ぐはっ」
スキル4
「君の道に勝利を」
スキル5
「霊基変革、ちょっとやりすぎたかな」
スキル6
「さてどこから手を付けようか」
カード選択1
「いいとも」
カード選択2
「望まれることを」
カード選択3
「僕でいいの?」
宝具カード1(キャスター)
「僕の話をするとしよう」
宝具カード2(キャスター)
「終末の世界へようこそ」
宝具カード1(セイバー)
「これは世界を救う戦いである、なんてね」
宝具カード2(セイバー)
「ちょっとだけ借りるよ」
アタック1
「簡単な魔術だよ」
アタック2
「薙ぎ払おう!」
アタック3
「マーリンパーンチ!」
アタック4
「よけられるかな」
アタック5
「ビームを放つのはセイバーの特権」
アタック6
「剣は魔術より強し」
EXアタック1
「真の王は目で殺す」
EXアタック2
「万華鏡の世界、見せてあげる」
宝具1(キャスター)
「終末の果て、誰もが望んだ世界。理想郷は君たちを歓迎しよう。
罪の数など関係ない。僕たちには幸福があるのだから。
宝具2(キャスター)
「そこは壁もなく境界もなく、すべての者が平等な物語。星の元に集いて終末を変えよう。我らの意志はここにある。
宝具1(セイバー)
「束ねるは星の終わり、輝ける終末の聖剣
未来を示せ
宝具2(セイバー)
「願い、希望、喜び、憧れ、僕は王の責務を全うする
全てを照らせ
ダメージ1
「乱暴だね、君は」
ダメージ2
「この程度、」
戦闘不能1
「終末が来たのか……それでもまだ」
戦闘不能2
「役立たずでごめんね」
勝利1
「満足のいく終わりだった?それは上々」
勝利2
「 後始末は僕がするから、ゆっくりいい夢を見てるといい」
霊基再臨1
「霊基再臨とはまた不思議なシステムだ。サーヴァントなのに変化するとはね。強くなった分君に報いるとしようか」
霊基再臨2
「ゆっくり気ままにいこうか。終末はまだ遠いのだから」
霊基再臨3
「さて、霊格の強化はここで終わりだ。この先は趣味の世界だけど君は進んでいくのだろうね」
霊基再臨4
「ついに終わりまでたどり着いてしまったね。これからキミはどうするのだろうか。僕のように別の終わりを望む?それとも終わりの先を目指す?どちらにせよ僕は最後まで付き添うよ。僕は君のファンだからね」
会話1
「せっかくどこまでも行けるのだからいけるところまで行ってみないかい。終わりが来る前にね」
会話2
「誰かに仕えるという行為は僕にとって初めてのことでね。気に入らない点があったら言ってみてほしい。直すかどうかは僕次第だけど」
会話3
「僕は君の終わりを見届ける。そのために僕は力を尽くそう。報酬は…君が紡いだ物語の1ページに僕がいるということかな」
会話4
「アルトリア・ペンドラゴン。僕の世界では、存在しなかった少女。僕と同じ選択をし、違う未来へ導いた。その結末は、祝福されるものではなかったけど、僕は彼女の結末を祝福しよう。僕とは違って後に続くものが生まれたからね。」
会話5
「モルガン陛下までいるのかい。しかも汎人類史ではなく異聞帯の彼女が。ちょっとマスター、サインもらってきてくれないかい。僕が行くと殺されてしまうからね」
会話6
「千子村正、君の依代になった少年の運命はとても面白いね。どのような結末を迎えても面白い。でも、僕が望む結末ではないね。いつになったら理想の終わりが来るのだろうか」
会話7
「アルビオンの竜、汎人類史における彼女の終わりは救われないものだったけど、ここでは幸せに暮らしているね。うん、それはいいことだ。いいことなのだけど・・・いや今は気にしなくていいか」
会話8
「バーヴァン・シー、彼女を救うことは可能だった。僕が全力で力を尽くせばブリテン異聞帯すら生まれることはなかった。それでも、救わなかったのは結末が見たかったからだね。恨んでくれてもいいけど、彼女は僕を恨めないのだろう。全く救われないね。彼女は」
会話9
「あのアルトリアは……。そうか彼女もカルデアに来られるのか。うん、カルデアの召喚システムは異常だね。僕の宝具でもそれは、難しいことだ。それはそれとして、彼女ちょっと疲れてないかい少しは休ませた方がいいと思うよ」
会話10
「ギルガメッシュ王、その僕をあまり見ないでほしい。僕の姿が可憐できれいなのはわかるけどね。うん、だからそんな冷たい目で見ないでほしいな」
会話11
「天草四郎時貞、彼と僕が使った方法は極めて近い。だが、彼は人類の救済を願い、僕は物語の終わりを願った。どちらが人でなしかは一目瞭然だね」
会話12
「ん?汎人類史のマーリンとは、会わないのかって?うーん、会いたいような、会いたくないようなそんな感じだね。異なる自分、異なる歴史を歩んできた僕と会うのは、僕と比べられているようで落ち着かない。何が言いたいのかというと、お互いに避けているんだ。僕たちは照れ屋だからね」
会話13
「あーそういうこともあるのか。この件に関して、僕からひと言述べるなら妹はないかな。僕まで妹を名乗る不審者に見られてしまうよ。それともその方がいいのかなおにーちゃん」
好きなこと
「好きなもの?僕が好きなものは幸福と平和と結末さ。最も好きなものは別にあるけどね」
嫌いなこと
「嫌いなものはないのだけれど、僕と同じ目を持つ人とは今はあまり会いたくないかな。色々と文句をいわれるからね。」
聖杯について
「人間が夢を見る限り、成長しようと望む限り、聖杯は作られる。僕の世界では、作られることがなくなってしまった。夢より現実の方が大きくなってしまったからね」
絆1
「今まではずっと見ているだけだったけど、これからは僕も力を尽くしていこう。だからこれからも頼りにしてほしい。特に、恋の話とかは僕の得意分野さ。恋は夢見る心だからね」
絆2
「僕が終末王マーリンと名乗っているのは、グラ友にそう言われたからだね。終末王とは僕を端的に表したいい言葉だ。だけど僕は、別に悪いことをしている気はなかったのだけどね」
絆3
「僕が善なのか悪なのかそれを決めるのは君次第だ。ただ、君がどう考えようと僕の在り方は変わらない。僕は基本的に物語を終わりに導くだけの存在だからね」
絆4(セイバー)
「それじゃあ僕の宝具の話をしようか。僕が聖剣を抜いた時に聖剣はあり方を変えた。聖剣は僕の望みを反映してありとあらゆるものに終わりをあたえるものになった。だから僕は、その聖剣をもって世界に幕を下ろした。その結末は、僕が望んだものではなかったけど、それでも美しくきれいな紋様だった。どうか君たちの終わりもめでたし、めでたしで終わることを僕は願っているよ」
絆4(キャスター)
「僕が終わらせた世界は、理想郷だった。客観的に見ればいくつかの不便な面もあったかもしれない、けれど間違いなくそこに住んでいる人は幸せだった。だけど僕には、そこが閉鎖世界にしか見えなかった。うん、何が言いたいかというと理想郷が必ずしも正しいとは限らないということだ。」
絆5
「僕が求めている終わりは、僕が納得できる終わりだ。それがどんな終わりかは僕にはわからない。だから僕は探し続ける。たとえどんなにつまらない永久でもそこに終わりがあると信じて。だけどね、僕は終わりを求めるよりも素晴らしいものを見つけてしまった。―――マイロード。君と歩む道こそが僕の求めていたものかもしれない。そのことに気付かせてくれた君に心から感謝を」
イベント開催中
「新たな物語が始まったみたいだ。さて、次はどんな終わりを迎えるのかな。君も楽しんで乗り越えていこう。」
誕生日
「誕生日おめでとう。プレゼントは用意してなくてね。代わりに君が望むことを何でも、僕ができる範囲でかなえよう。そう、何でもだ」
性能
スキル1
終末のカリスマA チャージタイム4
味方全体の攻撃力アップ10%(3ターン)&宝具威力アップ10%(3ターン)&バスター性能アップ10%(3ターン)&NP20チャージ
スキル2
英雄幻想EX チャージタイム8
味方全体に無敵状態を付与(1ターン)+自身にバスター性能アップ50%(3ターン)&アーツ性能アップ50%(3ターン)&クリティカル威力をアップ100%(1ターン)+スター獲得20個
スキル3
霊基変革EX チャージタイム10
自身のクラスをセイバーかキャスターに変化させる
キャスターを選択した時
自身にNP50チャージ&HPを減少(3000)〔デメリット〕+敵全体に強化解除
セイバーを選択した時
自身にNP30チャージ&HPを減少(3000)〔デメリット〕&
全てのコマンドカードをBuster に変化させる(1ターン)
キャスターの時 アーツ宝具
味方全体に毎ターンHP増加(500)(5ターン)&毎ターンNP獲得状態を付与(5)(5ターン)&シールダー属性を付与(1ターン)+自身に毎ターンスター獲得状態を付与{オーバーチャージで効果アップ}(5ターン)
セイバーの時 バスター宝具
敵全体に強力な攻撃+自身のNPをリチャージ{オーバーチャージで効果アップ}+{人類の脅威}特攻状態を付与(1ターン)
評価・感想お待ちしております。