どうも皆さんおはこんばんにちは!
河合荘にハマりこっち書くことにしました!
文才は相変わらずクズですがT^T
では優しい目で読んでください(>人<;)
場所は北高。1年の宇佐は本を持って図書室に向かっていた。図書委員というのもあるが、本当の目的はある先輩に会うため。いつも本を読んでいる清楚な先輩。そう思いながら図書室のドアを開けた…
宇佐(あんな人と青春したいな~)
田神「お〜い宇佐!さっさと終わらせて帰っちゃおうぜ!」
宇佐「田神か…」
田神「何その残念な反応!?てか、お前今日から一人暮らしだろ?いいよなぁ~。俺もしてぇ〜」
宇佐「今日が初めてなんだ。色々ごたごたしててね」
そう、今日から夢の一人暮らし。田神との会話の途中で先輩がいなくなったりして少し残念だったがテンションを上げていかなくてわ!
?「あれ?律ちゃんがいない…また本の世界に突入して帰っちゃったかな?ねぇ、そこに座ってた女の子知らない?」
宇佐「え!?ついさっき帰ったと思いますよ」
?「なるほど、ありがとう宇佐君」
宇佐「(なんで名前を?)どういたしまして…?」
名前も知らない人物はすぐ出て行ってしまった。
宇佐「それにしてもあの人心なしかあの先輩に似てたな~。容姿というか雰囲気が…」
そんな出会いもあったが無事放課後を迎えた。宇佐はアパートへの地図を片手に歩いてきた。ここら辺の周りは古い民家が多くいい雰囲気を醸し出してる。
宇佐「ここが小学校だからもう少しで…」
しかし、そこでは金網の穴に顔を突っ込んでる変態がいた…
宇佐(ヤバい変態さんが!?警察?いや、とりあえずこの小学校に電話を…)
その瞬間変態が金網から顔を抜きこちらに気づいてしまった…
?「あれ?宇佐君も小学生興味あるの?」
宇佐「何で俺の名前知ってるんですか!?そして興味はありませんよ!」
警察「ちょっと、君たちが小学校を覗いている不審者かね?今、小学校から連絡がきたのだが…」
宇佐「こっち見ないで!!あんただけだよ!」
?「おまわりさん?僕は18歳以下は恋愛対象外です!しかもこんな穴があれば覗きたくなるでしょ?」
警察「確かに…」
宇佐「何で納得してるの!?日本の警察も終わったな!」
警察「少年、日々そんな感情と闘っているのが我々男性なのだよ」
宇佐「ちょっとカッコ良く言ってるけど意味わからないから!」
?「そうだよ!僕だって出来るならデパートのエスカレーター近くのベンチに座って見てもないのに見てんじゃないよ視線を浴びたいのを我慢してるんだよ!」
警察&宇佐(……何言ってるのこの人……)
警察「とりあえず署で話を聞くよ…」
?「いやいや何か気に触れました!?助けて宇佐くんってあれ?」
宇佐は逃げたした…目にも留まらぬ速さで…
そして数分後下宿先に到着した。
住子「どうしたの?そんなに疲れて」
宇佐「いえ、ちょっと変態さんに出会いましてね…」
この住子さんというのはこの下宿先、河合荘の管理人代行みたいなおばちゃんだ。歳はヒ・ミ・ツだそうだ。
住子「あら大変!ほら、早くあがって!部屋案内するから」
そう言われて住子さんについていく…
宇佐(何で変態さん俺の名前知ってたのかな?まさかストーカー!?)
そうこう考えている内に十畳くらいの部屋に着いていた。
住子「はい、ここが宇佐君の部屋よ」
宇佐「話では四畳半と聞いてたんですけどかなり広いっすよ?」
そう言うと住子さんは真ん中の仕切りを動かし部屋を分割した。
住子「これがホントの四畳半。なんちゃって♡」
宇佐(あっ!この人そういう人なんだ!?)
?「ひどいな〜宇佐くん。ルームメイトを置いてけぼりにしちゃうなんて…新しいプレイかと思って興奮しちゃったよ」
宇佐「……イヤァァーーー!!」
住子「あらシロくんおかえり」
シロ「ただいま住子さん」
宇佐「何でここにいるんですか!?」
シロ「だってここの住民だし、だから名前知ってたんだよ」
宇佐「あっ!なるほどね!っじゃ無いっすよ!この人とですか!?壁っていうかカーテンですし何より変態ですよ!?」
住子「確かに少し変態のチキンカツの好きなチン○スではあるけどこれから理解すればいいのよ」
宇佐「そんなの理解したくありません!」
シロ「住子さんって見た目と言葉にギャップがあるよね?かなりの高ポイントだよ!」
宇佐「うん、あんたは取り敢えず警察に行ってください。あの!今日は友達ん家で泊まります。親にも確認しますから!」
住子&シロ「ちょっと!」
そう、俺はこんな暮らしをしたかった訳じゃない。穏やかに知的で清楚な…
考えてる内に玄関まで着き戸を開いた時その瞬間が訪れた…あの女子生徒がいたのである。
シロ「律ちゃんおかえり〜。ナイスタイミング!」
住子「おかえりなさーい」
宇佐(そう、こんな人と穏やかな日々を…)
しかし世の中というのは残酷である。そうこんな風に…
?「律ちゃん!早いよ!もうちょっと俺を労ってくれてもいいんじゃないかな!?自転車の後ろで本読みながら帰れるのは俺の頑張りがあるからだよ!」
律「うん、ありがと蓮。じゃあ頭撫でてあげる」
そう言って律は蓮の頭を撫でた。
蓮「あれ?俺一応お義兄さんだよね?すごい恥ずかしくて死んじゃう」
律「死ぬのは困る。蓮は私をひとりぼっちにしないって言ったよね?」
過去に何かがあったのか律はわずかに目に涙を浮かばせている…
蓮「律ちゃん、俺が約束を破らないのを知ってるでしょ?律ちゃんに好きな人が出来るまでは支えるから」
律「わたしが好きなのは…なんだけど…」
蓮「えっ?律ちゃん何か言った?」
律「何でもない!」
律は顔を真っ赤にしてそっぽを向いてしまった。
蓮「こりゃ参ったな…あれ?宇佐くんでしょ?どしたのこんなとこで風化して?」
宇佐はこの2人のラブラブ劇場を目の当たりにし現実から逃げるので精一杯であった。
シロ「ようこそリアルへwwそして宇佐くんへとっておきの情報!蓮くんは律ちゃんの義理のお兄さんだから結婚も可能だよーん」
その言葉で宇佐は真っ白に、律は真っ赤に、そして蓮は気づいてないのかはてなマークを浮かべていた。
宇佐(フラグ建ったと思ったら死亡の方だった)
蓮「そうだ律ちゃん!まだ言ってないよ!せーの」
蓮&律「ただいま」
シロ&住子「おかえり」
この一言で持ち直す宇佐。しかしまだ数々の死亡フラグが建っているがまだ知らないだけ…
ここから物語は始まるのだ…そして宇佐にとって忘れられないであろう…色んな意味で♡
読んでくれてありがとうございます!
いや、読んでくれる方がいるかどうかの作品ですねこれはww
この小説に関しては読者様の感想により物語が左右されるものにしようと思いますので感想募集ですm(__)m