どうも皆様おはこんばんちは!
更新遅れましたT^T
待っててくれた人ありがとうございます!
では本編ゆるりとどうぞ!
住「皆〜!ゴールデンウイークは私友達と旅行に行ってきちゃうのだけど何か予定ある?」
律「図書館に行って本をたくさん読む」
蓮「何か夕からバレー部の合宿の手伝い頼まれてるし律ちゃんから本の運搬も頼まれたり中々のハードスケジュールですよε-(´∀`; )」
宇佐「自分は特に…予定が入るかもですけど」
シロ「1人縛りに挑戦かな?」
麻弓「ホラー観て、今年の夏に人気スポットになりそうなところ全部がモロヘイヤになる呪いかけとく」
宇佐だけ大した予定がない今日であった。
蓮「まぁ、あと1日学校行ったら連休だから予定くらい埋まるよ?宇佐くん?折角だから俺の代わりに律ちゃんの本の運搬する?」
宇佐「全力で承りますm(_ _)m」
蓮「律ちゃん?いいよね?俺、ひょっとしたらそのまま泊まるかもしれないからさ」
律「貸し1だからね」
宇佐「蓮さんは何を手伝うのですか?バレー経験してたのですか?」
蓮「昔、ちょっとね…まぁ料理役で呼ばれてるのが1番かな?家庭科で夕に食べさせたらあいつ気に入っちゃってw
武ちゃんもお世話になってるし」
律「バレー部には可愛い先輩マネさんもいるしね?仲いいもんね?」
蓮「潔子さんは友達でしょ?スゴい可愛いけど俺になんか興味ないよ」
律「鈍感」
宇佐はまだ知らない。蓮の唐変木の加減を…
次の日、蓮、律、宇佐は一緒に登校していた。今日は律がお気に入りの本装備のため自転車の後ろには乗せておらず並行して歩いている。そんな中事件は起きた。
?「蓮くん?」
蓮「あ!おはようございます!潔子さん」
現れたのは肩まで綺麗な黒髪を伸ばした高校3年、男子バレー部マネージャー、清水潔子である。
潔子「合宿の件ありがと。西谷が強引に誘っちゃって…」
蓮「いいですよ!夕や山本とは仲がいいですし、バレー部には期待してるんですから!」
潔子「ほんとはバレー部に入って欲しいんだけど?」
蓮「自分も入りたいのは山々ですが如何せん忙しい身なので。コーチを武ちゃんから打診されたで少し協力させてもらいますが…」
潔子「なら、ちょっと合宿やバレー部のことで話したいことあるから早めに学校来て」
蓮「なら、後ろ乗る?律ちゃんは今、本の世界だし、宇佐くんもいるから」
潔子「じゃあお言葉に甘えて…」
蓮「宇佐くん?律ちゃん学校までよろしくね?」
そう言いつつ2人は自転車で行ってしまった。蓮は気づいていない。宇佐の引きつった顔の隣に般若と化した律がいたのを…
少し時は経ち蓮、潔子の2ケツ自転車は校門の近くに差し掛かっていた。そんな姿ある人物が教室から捉えていた。
?「ぐへぇ!!」
その言葉と同時に机やら椅子やらが崩れた。
?「どうした!?ヨシタケ!」
ヨシタケ「ヒデノリ、蓮の奴が清水先輩と2ケツで登校してやがった…」
ヒデノリ「マズイな、これが田中とのやっさんにバレたら…」
ヨシタケ「手遅れだ…あいつら校門に半ベソかいて立ってるわ」
田中、のやっさんこと西谷はバレー部2年であり蓮とはクラスメイトである。その両名はマネージャーである潔子を崇拝しているがためにこの状況が許せないのだ。
蓮「お〜田中に夕じゃん。おはよ」
田中「おうおうおう!朝から大胆に見せつけてくれますね〜!」
夕「蓮?今日は寒いな。何故だか分かるか?今からお前の春をぶち壊すからだ」
蓮「お前らの頭の方が春じゃん?」
潔子「ここまででいいわ。じゃあ打ち合わせしときたいから昼休み屋上に来て?」
蓮「了解です( ̄^ ̄)ゞ」
潔子は数歩歩き、振り返ると顔を真っ赤にしながら手を少し振って走って下駄箱に向かった。
田中&夕「蓮…グッジョブd(^_^o)」
蓮「お前ら切り替え早いね…ほら!お前らにも合宿手伝うんだから聞いときたいことあるから早く教室行こう!潔子先輩の話もしてあげるから」
田中&夕「お前は天使だ〜T^T」
そのようなやり取りをしている朝がこの学校の日常。
宇佐「いや、蓮さん弱点なさすぎってかカッコいい!」
律「もう許さない」
次の日の休日に何かが起こる…!
まぁキャラをコラボさせてみました!
学校パートを増やしたかったので原作のみでは足りないと思いやってみました!
感想お待ちしてますm(_ _)m