暇つぶしで書いたナルトに転生   作:ペンウッド英国無双

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感想くださった方々ありがとうございますm(__)m

面白い文章を作るのは難しいですね、文才が欲しいです。

13話始まります


暇つぶしで書いたナルトに転生13

サスケとサクラは抵抗することすら出来ずに体中から鮮血が噴き出した。

 

虫のように手足をもぎ取られ、身体中を嬲られ解体されて行く。

 

全身が切り刻まれ血塗れになり、トドメとして2人の額にクナイが突き刺された。

 

「「‼‼」」

 

だが、次の瞬間には2人は無傷だった…

 

 

…精神以外は…。

 

「(……幻術…⁈)」

 

理解の範囲を超えた恐怖から二人はへたり込み、サスケは胃の内容物を吐き出し、サクラは筋肉が弛緩し地面に黄色い水溜りを広げていく。

 

「ぐっ…うおえっ‼…(イヤ…これはただの殺気だ…何て事だ‼奴の眼を見ただけで…死をイメージさせられた…)」

 

胃の中にあるモノを全て吐き出し、全身を震わせながら。

 

「(な…何者だ…コイツ…‼)……サクラ……」

 

自分でさえこのザマだ、隣りにいる少女が無事なわけがない、それでもわずかな希望を持って話し掛けるも…やはりサクラは自分以上に恐怖に身を竦ませていた。

 

力なく地面に座り込み、眼は虚ろで涙が溢れ出ている、おそらく自分が失禁した事でさえ気がついてないだろう。

 

「(ダメだ!此処は逃げるしか…そうしなければ…死ぬ‼)」

 

相手は先の雨隠れの下忍とは違い、圧倒的実力者…

 

少しも身体は動かず、ただ無意味に震えるばかり…絶体絶命・絶望とはこのような状況をいうのだろう。

 

「クク…もう、動けまい…」

 

まるで、獲物を狙う蛇のように二人を見て笑みを浮かべる。

 

「(ほんの少しでいい…)」

 

サスケは震える身体に喝を入れて、苦無を取り出す。

 

「(動けぇ‼)」

 

草隠れの下忍は、その姿を楽しそうに見ながら手首だけで無造作にクナイを投げる。

 

狙いは戦意喪失しているサクラ。

 

「‼…(させるかょォ)」

 

サスケは写輪眼を発動させ、恐怖で固まった身体を動かす為に腿に苦無を突き刺し、サクラを抱え飛び上がり巨木の陰へと身を潜める。

 

「恐怖を痛みで消し去る為に、咄嗟に自分の身体を傷付けるとはね…フフ…やっぱりただの獲物じゃないわね…」

 

草隠れの下忍は避けられたのに満足げな笑みを浮かべていた。

 

「ぐっ…う」

 

サスケは腿から苦無を抜き。

 

「サスケ君、大丈ッ‼」

 

我に返ったサクラはサスケの心配をするが、最後まで言い終わる前に口を塞がれた。

 

「(早く逃げないと、此処も直に気付かれる…どう逃げる…どう逃げれば良い…)」

 

自分よりも遥かに格上の相手を前に、考えを巡らせるサスケ。

 

「(…あのサスケ君が、こんなに取り乱すなんて…こんなサスケ君…見た事がない…)」

 

サクラが口を塞がれサスケの姿に動揺していた、その時目の前に大きな蛇が降りて来た。

 

サスケは逃げる算段を考え思考に集中しすぎた為、真上から来た蛇には気がついていない。

 

「ん〜、ん〜」

 

必死に拘束を解きサスケに伝えようとするサクラ、サスケの手を退けて。

 

「サスケ君、蛇‼」

 

サクラの声に蛇に気づき離れるサスケとサクラ。

 

蛇が狙ったのはサスケ、鎌首を持ち上げサスケを見る。

その目を見た瞬間草隠れの下忍の姿を幻視したサスケは、

 

「来っ来るなァァ‼」

 

咄嗟に手裏剣と苦無を蛇に向かって投げつけた、蛇はいくつもの武器に身体を貫かれ絶命したが。

 

死んだ大蛇の身体が異様に膨らみ。

 

「お前達は一瞬たりとも気を抜いちゃダメでしょ……獲物は常に気を張って逃げ惑うモノよ…」

 

大蛇の皮膚を突き破り、恐ろしい笑みを浮かべた草隠れの下忍が姿を現した。

 

「……捕食者の前ではね…」

 

恐怖から身体が震え出すサスケ、それを前に捕食者の笑みで草隠れの下忍の下半身が蛇のように変わり木の枝に身体を巻き付かせ履い寄って来る。

 

「(駄目だ…早く逃げないと…)」

 

サスケは苦無を投げる、しかし草隠れの下忍は木の幹を器用に履いながらサスケの攻撃を避けていく。

 

サスケは咄嗟に距離を取ろうと背後に飛んだが、足に草隠れの下忍の舌が絡みつき勢い良く投げられた。

 

木々を薙ぎ倒しながら飛ぶサスケを草隠れの下忍が追い抜き、口寄せで呼び出した大蛇の尻尾で地面に叩きつけた。

 

「あら…これでお終い?…あなた本当にうちは?同じ血を引いていながら兄と比べると随分と落ちこぼれなのね…

まあ、イタチも中忍程度に遅れをとるくらいだから大した事無いのかもしれないわね」

 

蛇の尻尾を退けてサスケを見下ろす草隠れの下忍は余りにも呆気ない結果に、落胆の色を浮かべながら呟いた。

 

「ゴホッ…ガァ…(駄目だ勝てない…もうこれしかねぇ)…頼む…巻物は渡す、だから見逃してくれ」

 

サスケは写輪眼を通常の目に戻し草隠れの下忍に巻物を投げた。

 

しかし、サスケと草隠れの下忍は巻物には目もくれず、相手の背後に目を奪われていた…なぜなら互いの背後にはナルトが両手の人差し指を立てた印を組み、全身を捻り力を溜めていたから。

 

ナルトは溜めた力を一切の無駄なく指の先端に乗せて放つ、その一撃の名は…

 

「木の葉秘伝体術奥義‼…千年殺しィィィィ‼‼」

 

放たれた一撃は見事二人の尻の真芯を捉え。

 

「「ギィヤァァァァァァァァ‼‼‼」」

 

二人はケツを押さえながら打ち上げられた…打ち上げられた目の前には互いの顔が。

どちらもケツを押さえていて身動きが取れず。

綺麗な放物線を描きながら……二人の顔が近づいていく。

そしてついに…………その唇が絡み合った。

 

「イヤァァァァァァ‼」

 

二人の、濃厚なキスシーンを、目の前で見てしまったサクラの悲痛な叫びが森の中に響き渡った。

 

ちなみに二人が愛?のキスを交わす前に巻物はナルトが回収していた。

 

先程までの絶望的な雰囲気がぶち壊され。

 

「フォー!…オフゥ…」

 

「オェ…ウップ、オェェェェ‼」

 

「そんな…サスケ君がサスケ君が穢されちゃった」

 

ケツを押さえながらも若い少年とキスができ、身体中を真っ赤にしながら喜びに打ち震える蛇男。

 

ケツを押さえながら全力で胃の内容物を吐き出すサスケ。

 

サスケが穢されたことを嘆くサクラ。

 

そんな中、ケツを押さえたサスケに近寄るナルト。

 

「大丈夫か⁈」

 

「うっぷ、オェ」

 

少しでもキスの感覚を消そうと吐き続けるサスケに。

 

「そんなに苦しいのか?…今叩いて楽にしてやるってばよ」

 

ナルトは手頃な木の枝を手に取りチャクラで強化した…

それを振りかぶり、思いっきりサスケの腰に叩きつけた。

 

腰を打たれたサスケは小規模なクレーターを作るほど地面にめり込み。

 

「人を殺す気かァァァ‼」

 

「いやいや、口から出す為に後ろから叩いただけだってばよ」

 

「ケツを叩いて口から出るかぁ‼」

 

叫んだサスケの裾から2つ何かが転がり落ちてきた。

 

「何か…裾から出てきたわよ?」

 

「口から出すどころかコレ、キ○タマ落ちちまったじゃねーかぁ‼

どーすんだよコレェ‼

戻せェェ‼元に戻してくれェェェ‼」

 

「ああわかった、俺も鬼じゃない…仕方がないな」

 

「マジで、治んの?…やった‼」

 

ナルトは指からチャクラの糸を出し、玉を見事玉座に戻した。

 

「おおお!やったァ!」

 

喜び、ガッツポーズをするサスケ…しかし。

 

「そんな事はさせないわ‼」

 

蛇男はナルト同様チャクラの糸で玉を引き落とした。

 

「なにしてくれてんだテメェ‼」

 

叫ぶサスケをよそに。

 

「邪魔をするなってばよ、蛇男!」

 

「サスケ君は私と共に性別を超えるのよ、金髪ゥゥ‼」

 

「おのれェェェ!上だ‼」

「いや、下よォ!!」

「上と見せかけて下だ‼」

「下と見せかけてやっぱり下よォ!」

「ストレートに下だ!」

 

「人のキ○タマで何やってんだァてめーらァ‼」

 

上下のみではあるが、壮絶なタマを巡るバトルが繰り広げられている。

 

「やめろ、やめてくれ!てか、てめーら2人とも地面に叩きつけてるだけじゃねーかァ‼」

 

そのツッコミを聞いて地面にガンガン打ち付けていた二人は。

 

「そうね…なら、右の玉を私が操るから、左の玉を貴方が操りなさい」

 

蛇男の提案に。

 

「いいだろう、座にふさわしいのはどちらか見せてやる、ゆえに滅びろ勝つのは俺だ、新たな股間の開闢に散る玉となれィ‼」

 

「ぬかすなよ、散るのはどちらか知るがいい、勝つのは私だ、新たなる性別の地平を生む礎となれェ‼」

 

「「行くぞォ‼」」

 

「人の玉で勝手に盛り上がんじゃねェ‼」

 

めまぐるしく攻防を繰り広げる玉と玉、互いが一歩も引かず座に至る為に己で相手を潰そうと、その速度を上げていく。

 

最早ただの玉にあらず…双方の生存を賭けた戦争がここに始まった、果たして勝つのは右か左か…座はただ静かにそれを見守っている。

 

「見守ってなんかいねーよ‼、誰か、誰でもいい、止めてくれェェェ‼」

 

はたして、その願いは届いた……

 

「サスケ君を虐めないでェェ‼」

 

突然飛び込んできたピンク色の誰か…彼女は手に苦無を持ち玉へと駆ける。

 

「こんな玉が有るから、世界から争いが無くならないのよォ‼」

 

その瞬間サスケの中で何かの種が砕けた、周囲の全てがスローモーションのようにゆっくりと動くのが見えた…そんな中、サスケの直感が告げる…あれはマズイと、何としてでも止めなくては、駆けだすサスケ、間に合うのか⁈

 

あと少し…彼女よりも前に玉を手にしなくては。

 

さっきまで見えなかった蛇男の動きすらユックリと動く中遅々として進まない自分を叱咤し、前へ!前へ‼

 

そして…

 

「玉とったぞォォ‼」

 

その手に玉を握り、高らかに勝利の雄叫びを上げるサスケ、そこに突っ込むピンク、サスケは受けきれず衝撃と共に後ろに押し倒され…

 

 

 

…その手の中から「プチッ!」と何かが潰れる音が聞こえた。

 

 

 

「サスケ君、サスケクゥゥゥゥンッッ‼」

 

サクラに抱きかかえられたサスケは白目に口から泡を吹きピクピクと痙攣している。

 

「サスケ…お前の玉だけは立派に戦った、見事だったよ」

 

「ええ、本当に…玉だけは火影の弟として見事に戦い、殉じたわ」

 

熱い戦いを繰り広げた二人はサスケに向かって涙しながら敬礼を捧げた。

 

「これは、戦いに殉じた貴方の玉の代わりよ…」

 

蛇男は印を組み首を伸ばしてサスケの首筋に噛み付くと一瞬動きを止め首を戻した、噛み付いた場所には奇妙な痣が浮かび上がってきた。

 

「私の名は大蛇丸、サスケ君、貴方が性別の超越者を目指す時…貴方は私を求めるわ、必ずね」

 

大蛇丸は地面に潜りその場から消えた。

 

大蛇丸が消えた事を確認しナルトは巻物を取り出した、巻物には中央が空白で周囲に特殊な式が描かれている、その空白をサスケの首筋の痣に押し付け。

 

「解邪法印」

 

巻物を離すと、サスケの呪印は色が薄くなり、巻物にも薄い呪印が描かれていた。

 

 

 

 

 

アンコは森の中を駆けていた、不意に気配を感じ木の上に止まると。

 

「…いい加減出てきたら?、大蛇丸」

 

「何の用かしら?…アンコ」

 

アンコに答えたのは木に同化した大蛇丸、しかし彼の体は赤く火照り息を荒げている。

 

「まだ余裕そうね、もう少し濃度を濃くしても良かったかしら?」

 

「何の話よ?」

 

「まだ気づいて無かったの?、私の苦無にはたっぷり毒が塗り込んで有ったのよ…あんたに気づかれないよう量の調節気合入れてやったからね、気づいてないようで何よりよ」

 

「そう…それがこの体の不調ってわけ…あんたは相変わらずそういう小細工が好きね」

 

大蛇丸は印を組み勝ち誇った顔で。

 

「解毒剤を渡しなさい、今なら殺さないであげるわ」

 

しかし、何も起こらない…そのまま時間だけが過ぎていく、大蛇丸の顔には大粒の汗が吹き出て苦しそうにゆがんでいく。

 

「あ!…そうだった、言い忘れてたけどその毒、チャクラに反応するからチャクラを練れば練るほど毒が回るわよ、あと呪印に関しては対策して有るから何しても無駄だから」

 

アンコは手を叩き、今思い出したみたいに語った事実に大蛇丸は半分キレながら。

 

「早く言いなさいよォ‼」

 

アンコは大蛇丸の叫びを楽しそうに聞きながら、さらに笑みを深め。

 

「それじゃあ、もう一つネタバラシ…その毒はチャクラが流れると経絡系をバラバラに切断しメチャクチャに結合させる、あんたの場合はその新しい肉体とリンクした経絡系ともメチャクチャに繋がるから、その身体から出る事すらかなわない、忍術も使えず肉体の鞍替えも出来ないわけ、どう?嬉しいでしょ?、嬉し涙流しなさいよ‼」

 

それは大蛇丸に取っては絶望的な効果を発揮する毒、大蛇丸は他者の肉体を乗っ取る事で不死者となれた、しかしアンコが大蛇丸に盛った毒は肉体に大蛇丸を縫い付け、さらに忍術も大部分を封じてしまったのだ。

 

「それと、今回私が来たのは三代目…貴方の師匠から伝言を預かったからよ、【解毒剤はワシが持っておる、中忍試験最終日に持って会場に行こう、愚かな弟子よ最早拳骨では済まさんからのォ、試験後貴様に引導を渡す…追伸…お前も自分の弟子の成長をきちんと見てやりなさい…ワシ等の手には負えん】、という事で、すこ〜し付き合ってもらうわよ」

 

アンコが見惚れるような笑みで印を組むと大蛇丸の意識が急に薄れていく。

 

「さぁ…続きを楽しみましょうか…出来れば死なないでね、セ・ン・セ・イ♡」

 

「アンコ…覚えて…なさ…い…」

 

大蛇丸の意識が完全に落ちた事を確認し。

 

「良いわよ、あんた達」

 

誰も居ない森に向けて声をかけると

 

「助かるぜ」「ありがとうございます」

 

アンコの背後から狐面を着けたナルト直属の忍びが、音も気配も無く現れた。

 

「別に良いわよ、あんた等には呪印や毒とか世話になりっぱなしだしね…ところで大蛇丸はどうすんの?」

 

「ボスの命令でな…大蛇丸の細胞をご指名だ、つまり切り刻んで肉片を持ち帰る簡単なお仕事だぜ」

 

大柄な暗部が答えている間に小柄な暗部が大蛇丸の身体にメスを入れて次々と切り分けながら、取り出した肉片を培養液に入れていく。

 

「まあ、良いけど殺さないでね…死んだら三代目に怒られるのは私なんだから…それに私も楽しみたいし」

 

「安心してください、もう終わりました…後はお好きにどうぞアンコさん」

 

話している間に終わったらしい、荷物をまとめている。

 

「もう良いの?、もっと持ってけばいいのに…それじゃあ私の番ね」

 

袖を捲り上げ、美しいのに寒気がするほど楽しそうな顔で大蛇丸の残った服を脱がしていくアンコ、背にした二人の背後から「里抜けする前に貴方の手足の指を入れ替えて以来ね…あんたが里抜けした時、後悔したわよ、もっと身体中をいじくっとけば良かったって…フフフ…ホント…この時をどれほど待ち望んだ事かしら…さぁ、楽しみましょうマルタ(実験体)チャン♡」

 

そんな言葉が聞こえたとか……いや聞いてない絶対に…後ろから「ウフフフフ」と笑い声と肉を切る音が聞こえても幻聴に違いない。

 

「大蛇丸さんが里抜けしたのって…アンコさんのせいなんじゃ…」

 

「言うな…俺は何も聞いてない」




われは汝らに問う汝ら何ぞや

我ら厨二病!厨二病患者なり‼

ならば厨二患者よ汝らに問う
右手に持つモノは何ぞや

漫画本とゲームなり

ならば‼厨二患者よ汝らに問う
左手に持つモノは何ぞや

軍資金とラノベなり

ならばァ‼ 厨二患者よ汝らは何ぞや

我ら厨二にして中ニに有らず!
(原作の)信徒にして信徒に有らず
(思想の)凶徒にして凶徒に有らず
(社会の)逆徒にして逆徒に有らず

我らはひたすら妄想にふけるもの
だだ伏して妄想を捧げ
だだ伏して二次創作を書き上げる‼

教室で妄想を歌い、夕餉に親を泣かせる厨二の一兵卒

我ら厨二なり厨二の群れなり
我ら妄想家なり厨二病患者なり

時いたらば軍資金神所に投げ込み
リュックを背負いて聖地に向かうなり

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