竜と龍の血を継ぎし者~英雄と狩人の証~ モンスターハンター×僕のヒーローアカデミア 作:アママサ二次創作
「よし朝飯も終わって腹も膨れた所で、今日行くのは保須市だ。ほらヒャクリュー、保須と言えば何だ?」
「最近ヒーロー殺しが暴れたところですね。そして恐らくまだヒーロー殺しが潜んでいると思われる地域」
ちゃんと最新のニュースなどをチェックするように気をつけている。そしてそのニュースは最近ずっと記事や報道で取り上げられている話題であって、見逃すようなものではない。
「ちゃんと調べてんな。その通りだ。リューキュウ説明よろしく」
「ちょっとミルコ! はあ……じゃあ私から説明するわね。ねじれも聞いておいて」
「うん!」
元気よく答えるねじれは、先日の私服姿とは違ってコスチュームを纏っている。今日は彼女も出動する日なのだ。彼女のコスチュームは青系統を主体としたぴったりと体に張り付くボディスーツになっていて、普通の学生なら目のやりどころに困るかも知れないようなものなのだが、ここにいるメンバーの殆どは女性だし、ただ一人の男性でもある呼人はそういうことには疎い。
「これまでヒーロー殺しは、17名のヒーローを殺害、22名のヒーローを再起不能にしているわ。そして出現したエリアでは少なくとも4人以上のヒーローに危害を加えているけど、保須市での被害はまだ1人だけ。だからヒーローの間では、まだヒーロー殺しは保須市にあらわれているという認識で一致しているわ。それに加えて、保須市からヒーロー殺しに触発されたヴィランの活動も活発化する可能性があるとして出動要請が来ているの。だから私達の事務所とミルコで連携を取って保須市に出張することにしたのよ」
「そういうことだ! ヒャクリューもちゃんと連携を学べよ!」
「わかりました。がんばります」
いざ行かんとばかりに立ち上がるミルコを制止して、リューキュウはまだ残っている情報を伝える。
「私達の事務所もサイドキック含めて総出で向かうわ。それと市から聞いた話だけど、エンデヴァーも保須入りしてるらしいの。恐らく彼もヒーロー殺しが目当てよ」
「エンデヴァーも来んのか!?」
エンデヴァー。オールマイトに次ぐ、ナンバー2の呼び声高いヒーロー。それが来ていると聞いてミルコはテンションを高くしている。
「ええ。現地では百竜君、いえ、ノーマンはミルコと一緒に行動。ねじれは私とよ。実戦になったときはノーマンは後方で避難誘導をして―――」
「いや、ノーマンはできるだけ私に付いてこい」
リューキュウの指示を遮るようにミルコが呼人に指示を伝える。
「ちょっとミルコ。彼はまだ仮免も持ってないのよ。職場体験生には避難誘導をさせるのが常識よ」
「私の勝手だろ。大丈夫だ。こいつはちゃんと強い。危なくなったら逃げれる。ノーマン、お前は前線で避難誘導しながら私についてこい」
「アイサー」
「なんで呼人君が強いの知ってるの? 大丈夫なの?」
ねじれが心配してくれているが、それにミルコは笑顔で頷く。
「おう! 昨日の夜満足行くまで蹴ったからな。だいたいわかった」
満足行くまで蹴った、というなかなか指導者としてはまずい説明にねじれは『えー! 呼人君大丈夫なの!?』と声を上げるが、リューキュウは慣れたことなのでため息を付いている。『蹴ってみればわかる』というのはミルコの口癖で、別に本気になって蹴ったわけではなく呼人の実力を試したということを示しているのだ。
「ミルコ、あなた勝手に――」
「良いだろ。それにノーマンは個性を使わねえでも私の蹴りを受け止めたんだ。実力は十分ある」
受け止めた、とは言うが、ミルコのちょっとだけ本気の蹴りをそらした際のダメージで呼人の腕には大きな青あざが出来ている。コスチュームを纏っていなければ皮か肉がそげていてもおかしくはないぐらいだ。だが、それでもミルコのちょっと本気の蹴りをしっかり受けきったというのは十分に評価に値する。
「ノーマン、危なくなったら個性使ってでも逃げろ。守ってやらねえぞ」
「了解です。俺はそれよりも置いていかれる事を忌避してますけどね」
「言うようになったじゃねえか」
「元からです」
職場体験生である呼人を前線に出すことを懸念するミルコだったが、呼人とミルコの間で方針は決定されてしまう。連携をするとは言えもともと呼人は戦力の頭数には入っておらず、また助けも必要ないと言われてしまえば連携上の懸念を持ち出すことも出来ない。
「わかったわ。ノーマンのことはミルコに任せる」
「呼人君、怪我したら駄目なんだよ? 勝手に個性使っても駄目! 知ってた?」
******
その後、まだ朝早くにリューキュウ事務所及びミルコ、呼人は保須市へと移動した。まだ朝早い段階だが多くのヒーローが街中には出動しており、あたりの空気がピリついている。完全な警戒態勢だ。
「それじゃあミルコ、連絡は厳にね」
「わかってるって」
「あなた先走るから言ってるの。ヒーロー殺しにはインゲニウムですらがやられてるのよ」
「私の方が強いからな。でも連絡はちゃんとするぜ」
「なら良いわ。ノーマンも気をつけて」
「わかりました」
「気をつけてねノーマン!」
「先輩もお気をつけて」
ミルコと呼人の返事に頷いたリューキュウは、自分のサイドキックの方を振り返る。サイドキック達は既に活動内容を把握しているため、リューキュウの指示でなめらかにチームに分かれて動き始めた。
「よし、こっちも行くぞ」
そう言って歩き始めるミルコの言葉に、呼人も無言で頷いてその後ろをついていく。
先日のようにミルコはファンに囲まれ、呼人も体育祭での活躍を覚えていた人々や子どもたちと話したりしながらもパトロールを続ける。ただ、ヒーローが多数いるという厳戒態勢に市民も気付いているためか、先日ほどの熱狂的な様子は無かった。
「ピリついてますね」
「こんだけヒーローが集まればなんかあるってわかるだろ」
(逆に言えば、集まらないとわからない、か)
『――――――』
『危機感の欠如は、どこから来てんだろうな』
モンスター達と対話しながら、呼人もまた周囲に目を光らせる。ヒーロー殺しの人相は、生き残ったヒーローからある程度伝わっている。その目立つ格好と服装故にそうそう人混みの中に混ざっているとは思えないが、むしろ人を隠すなら人の中とも言う。それがわかっているために、どこを見るにも気が抜けない。
その後、特に事件が起きないままに昼を迎え、周囲のヒーローと時間をずらすために昼というにはかなり遅い時間帯に呼人とミルコは近くの喫茶店で休憩を取る。ちなみに呼人にとって日本の喫茶店という場所はここがはじめてだった。
「ノーマン、今日は夜通し活動するぞ」
「わかりました。ステインが夜の方が出現率が高いっていう情報ありましたっけ」
「あるぜ。私の勘が鳴いてやがる」
そう不敵な笑みを浮かべるミルコは、何か街のひりついた空気とは別のピリピリとしたものを感じていた。野生動物の危機察知能力、あるいは勘というものは人間の常識を越えている。
大気中の湿度から翌日の天候の荒れを予測するぐらいは可愛いもので、時には到底予測し得ないような災害などを予測して予め生息地を移したりする。そんな勘が、兎という個性を持つミルコにも備わっていた。
「行くか」
サインや握手を求めてくる一般人に真面目に対応していたミルコは、人の列が途切れたところで席を立った。
******
呼人達が喫茶店を出たのより少し遅い時刻。保須市で職場体験をしていた飯田もまた、プロヒーロー・マニュアルとともにパトロールをしていた。
「今日もいつもどおりパトロール。ごめんね、せっかく来てくれたのに代わり映え無くて」
「いえ……ヒーローが暇なのは治安が安定している証です」
そう答えながら周囲に目を配っていた飯田に、マニュアルは彼が来ると決まったときから今日まで彼の事を見ていての疑念をぶつけることにした。
「……聞きにくいことなんだけど、君、ヒーロー殺しを追ってきたのか?」
「……いえ、そういうわけでは」
「それぐらいしかうちに来る理由が思い当たらないからね」
君ならもっと良いところから指名も来てるだろうし、自分で言うのも何だけどうちはそんな有名な事務所じゃないからね、とマニュアルは続ける。
「来てくれた事自体は嬉しいけど、私怨で動くのはやめたほうが良い。それとも、何かちゃんとした理由があってきてくれてるのか?」
普段の人当たりのいい表情ではなく険しい表情のマニュアルに、飯田は少し考えた後に自分が彼の事務所を選んだ理由を伝える。それはけして、兄の仇討ちでもヒーロー殺しを自分で倒したいからでもなく、ただ、ヒーローに対する迷いの末の選択だった。
「……保須市という場所を一切考えなかったとは言えませんが、ヒーロー殺しを探すために来たわけではないのは断言できます」
「じゃあ何でうちに来たか、教えてくれるかい?」
「……ずっと、兄の、ヒーローとしての兄の背中を追いかけ、そのきらびやかな部分ばかり見てきました。そして自分もそうなりたいとただ憧れ、何が必要なのかも考えることなく……だから、兄が怪我をして、兄もまた人であると知った時にわからなくなりました」
―――ヒーローとはどうあるべきなのか。自分がヒーローを目指している理由はこれでいいのか。
年の離れた兄は既に相当数のサイドキックを抱える有名なプロヒーローで。規律を重んじ、人を導く、まさにヒーローたる存在だと思っていた。だが、大きな怪我をし、床に伏せ、そして起き上がった兄は確かにヒーローではあったが、彼が自分に語ったのは、人間としての兄が、必死にヒーローであろうとしているという事実だった。
幼い頃、あるいは兄に憧れた小学生、中学生の頃にも聞いたことのある言葉だが、その頃はただ兄への憧れと盲信ばかりが先行し、兄の言うことを理解できていなかった。
だが、高校に入って揉まれ新しい考え方に触れた今は、少しだが理解することが出来た。
確かに、兄が大きな怪我を負った保須市という文字が目に止まったのは事実だ。だが、マニュアル事務所を選んだのは自分の意志。兄に、親しい友人に恥じぬよう、改めて己のヒーローに対する思いを見つめ直そうとしたが故のことだった。
「兄の事務所や他の有名な事務所に行っても、恐らく俺はプロヒーローの背中をただ見つめるだけになってしまいます。だから、こういう言い方は失礼に当たるし申し訳ないと思いますが、あなたの事務所を選びました。俺自身が、自分のヒーローに対する思いを改めて見つめ直すためにです」
飯田のその真っ直ぐな言葉に、マニュアルは内心感心しながら頷く。はっきりと言われるとそれはそれで微妙な心持ちがするが、彼はヒーローとして進む道を再度見つめ直すために、あえて『たいしたことのない』自分の事務所を選んだのだ。有名なヒーローの元では、自分がただそれに従ってしまう可能性が高いと理解しているが故に。
「そうか……。俺こそ失礼な事を言ったみたいだな。すまない。だけど1つだけ言わせてもらっても良いかい?」
「はい」
「憧れも、ヒーローになるのに十分な理由なんだぜ。もちろんそれで自分で何も考えなくて良いとは言わないけど、理由はなんだって良いんだ。そこから自分がどういうヒーローになるか。その根本を自分で否定するなよ」
「……はい! ―――」
飯田がマニュアルの言葉に力強く返事した直後。遠くから、大きな爆発の音が響いた。
******
「先に行くぜノーマン!」
「了解!」
爆発の音が響いた直後。ミルコはそれに反応して地を蹴り空中へと飛び上がる。建物より上の高度に到達したことで、彼女はいち早く爆発の起きている場所を見つけ、そこに向かって建物の屋根の上を跳んでいく。距離にして2キロ以上。だが、本気の彼女にとっては大した距離ではない。
一方置いていかれることとなった呼人も、音のする地点に走って向かっていた。個性を使うことは出来ないが呼人の走る速度は生半可なものではなく、鍛えられた人間の全力疾走以上のスピードを保ってミルコの行った先へと向かう。もう少し小さな建物の多い場所なら屋根の上を跳んでいくほうが近いのかも知れないが、こうも大きなビルが多いと高低差が激しく登るほうが時間の無駄だ。
距離がそれなりにあるがゆえにミルコからは遅れることになるが、それでも常人には考えられない速度で目的地へと向かって駆け出した。
(この厳戒態勢の中でのヴィラン活動。暴れてるやつはよっぽど腕に自信があるのか馬鹿なのか……だがかなり大きな爆発音がした。とするとヴィランではなく爆弾を使ったテロ活動か?)
そう推測する呼人だが、最初の爆発ほど大きな音ではないが破壊音と人々の悲鳴はやまない。だから、一発限りのテロ活動という線は切って捨てた。
と、そこにメッセージが入る。
ミルコ、あるいはリューキュウあたりからの連絡かもしれないと確認すると、そこには緑谷からの、ただ住所を示しただけのメッセージが届いていた。その地点は呼人のいる地点からはかなり離れているものの、同じ保須市内であった。
「なんのつもり、ヴィランか? こんな状況下で送ってくるということは」
恐らく、先程から響く破壊音からするとヴィランが暴れているのは一箇所ではなく、あちこちで出現している。その住所の方角からは破壊音は聞こえてこないが、何も大規模な破壊をもたらすだけがヴィランではない。それこそ、呼人達が保須市まで出張した理由でもあるヒーロー殺しも、ヒーローに危害を加えるだけで大規模な破壊など―――
「ヒーロー殺しか……!」
予想の途中で、かなり悪い状況が想像出来て呼人はメッセージアプリでリューキュウに連絡を取る。内容は、『添付した地点において職場体験中の雄英生がヴィラン(ヒーロー殺しの可能性あり)と相対している可能性が高く、動ける人員がいるなら送ってほしい』というものだ。更に、緊急を知らせるために彼女に電話をかける。
『ノーマン! 今は緊急―――』
「メッセージの確認をお願いします! ヴィランの情報です!」
『わかったわ。確認しておく』
「お願いします!」
その呼人の言葉に返答はなく、リューキュウとの電話は切れた。話している間に破壊音や悲鳴が大きくなっているところから、彼女もミルコ同様にヴィランが暴れている地点に向かっているのだということがわかる。
ヒーローが集まっている。まるで、導かれるかのように。
(陽動と本命……けどこれまでヒーロー殺しは単独で活動している。連携しているとしてもこんな派手に動く人間ではない。とすると、これが触発されたヴィランの活動ということか?)
そう考える間にも、呼人の足はミルコの向かった場所へと進んでいて、やがて開けた交差点へと飛び出した。
直後、呼人のいる方に向かって一人のヒーローが吹っ飛んでくる。その腕を掴み、呼人は自分の方へと引き寄せた。
「悪い、助かった! くっそ痛え……! あんた、ヒーローか!?」
「雄英の職場体験生です。ミルコをフォローしています。ここで避難誘導を手伝います」
「駄目だ! 職場体験生は後方支援に回れ!」
自分の行動を伝えて未だ避難のすんでいない市民の方へと向かおうとした呼人の腕をヒーローが掴むが、それを手で引き剥がして呼人は叫び返す。
「前線での避難誘導がミルコの指示です!」
「なんっ、クソっ!」
悪態をついたヒーローは、すぐに他のヒーローが巨大なヴィラン、呼人は気付いていないが、USJ襲撃事件の際に相澤を圧倒しオールマイトに倒された脳無というヴィランに類似したヴィランに圧倒されているのを見てそちらに応援に向かう。
暴れている脳無もどきは2体で、そのうち一体には少し離れた所でミルコが対応、残りを他のヒーローが対応しようとしているが、脳無もどき以上の戦闘力をもっているミルコはともかく他のヒーローは複数名で取り囲んでいるにも関わらず全く止めることができない、どころか歯牙にもかけられておらず、脳無もどきは乗用車を持ち上げて投げ飛ばしたりと、好き放題に暴れている。
そしてその攻撃対象がヒーローから近くで座り込んで泣いていた子供に向かった瞬間、呼人は飛び出していた。
まだ避難誘導はすみきっておらず、脳無もどきとの戦闘に参加していないヒーローが周囲で負傷した人や気絶した人を運び出しているが、今その子供を助けられるのは、呼人だけ。
(個性の使用は禁止されてる。ならやれる限りは!)
「シッ!」
子供に向かって振り下ろされようとしている巨大な腕の前に割り込み、その腕を横から、以前ミルコの蹴りをそらしたときとは違って腕の勢いだけでなく全ての体重を込めて横にそらす。
結果、子供へと振り下ろされようとしていた脳無もどきの腕は、そのすぐ横のコンクリートを穿ち砕いて、肘のあたりまで地面へとめり込む。
脳無もどきがその腕を引き抜いている間に、呼人は泣いている子供を抱えて走り始めた。走る方向は戦闘が起きているエリアとは真逆。見る限り避難の終了していない市民はその子供が最後で、避難誘導を終えたヒーローが戻ってくる。
「君! 大丈夫か!」
「大丈夫です! この子供を後方までお願いします!」
そう言って抱えていた子供をヒーローに押し付ける呼人をそのヒーローは引き留めようとするが、呼人は先程同様の事を伝える。
「待て! 君はヒーローじゃないだろ! 避難するんだ!」
「自分は雄英の職場体験生です! ミルコの指示に従って行動しています!」
「ミルコの!? ……わかった! だが無茶はするな!」
「ありがとうございます!」
そのヒーローが頷いてくれているのを確認して、呼人はまたミルコらの戦っているところに戻った。そこに戻るとどうやらミルコの方の戦闘は終わったようで、今は他のヒーローが取り巻く中もう一体の脳無もどきと戦っている。
「さっきのより強えな! けど私のが強えぞ!」
巨体の脳無もどきの攻撃を誘導しながら跳び回るミルコは、その攻撃を自分の方へと誘導し、振り下ろされる、あるいは繰り出される腕や拳に合わせるように自分の蹴りをぶつけ、それを跳ね返していく。恐らくミルコが本気を出せば、首をへし折るかあるいは頭を潰すか、いずれしろ殺してしまうことは出来るだろう。
だが、それはヒーローの所業ではない。だからこそ今もこうして動きを止める手段を模索しており、先程も殊の外時間がかかっていたのだ。
しかし先程までミルコが戦っていた細身の脳無もどきとは違って、現在ミルコの戦っている個体は爆発的な回復能力は持っていないようだ。現に呼人がえぐった腕の傷は癒えておらず、今もまだ出血している。それにも関わらず腕を振り回しているのは既に理性が残っていないのかあるいは堪えているのか。
決着は、すぐについた。
実はこの小説を書き始めたのはとあるモンハン×ヒロアカ小説を読んで触発されたのが理由で、このあたりは読み返してみるとやっぱりそっちの影響を非常に強く受けてるなって感じます。いつもそんな感じなので、もっと自分なりに書けるようにならないとなと反省するばかりです。
小説内で登場したモンスターの形態変化とか生態について細かい説明が欲しいですか
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欲しい
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勝手にニヤつくからいらない
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あまり興味がない