と思われたかもしれませんぐうの音も言えません
ですがやはり今回も話が急に進んだりとかがあり
誤字脱字があるかもしれませんが今回のお話も楽しく
素人が作ってると理解した上で読んでいただきたいです
よろしくお願いしますm(_ _)m
2話:「改修」
「お前らの仲間にか?冗談もそこまで行けばお笑いだよw」
イーリャは笑いながら言った。
イーリャにはその道しか残っていないのに自分自身でも分かってるけど紛いなりにもジオン兵簡単に「はいそうですか」とついて行くはずがない 。
アオダは「そーだよな 」っと申し訳なさそうに言った 。
「少し汚い手だけどお前が仲間にならないならここで無惨に殺してもいいんだぜ?」
アオダは額に汗を流しながら嘘を本物っぽく放った。
「何故俺を仲間にしたい?何故だ?」
イーリャには何も見当たらなかった。この先漆黒にも近いような人生で生きる為はこれしかないのに。この腐った世界は1人では生きられない。
「仲間にしたいのは理由は簡単だこの腐った世界、連邦やジオンを叩き潰す!ただそれだけの理由だよ」
アオダは真面目な顔してとんでもない事を口にした。
イーリャはたまらず腹を抱えた、それほどおかしな事をアオダが言い出したから。
「乗ったよ!その馬鹿みたいな計画ww笑いが止まらねぇーんだけどww」
ユーリが1つの言葉を発した
「夜勤明けで眠いんで早く帰りたいんですが、あとそこのジオン兵のMSはこっちで修理と改修をするのでしょ?なら早くお願いします!ふぁー寝み〜どっかの大佐のせいでなー」
ユーリは夜勤明けで眠いから早く帰らせろ!と不機嫌な顔で言った、それでもユーリは不機嫌な顔も中々のイケメンである。
???「クソ!レーダーはここを指していたのに!」
???「逃げ出しちゃったとかマジで軍人としてないよね」
低い男の声と元気そうに喋る女の声があった。
鳴るMSの駆動音、試作的に作られた武器、弾薬、装甲
連邦は1年戦争に勝利して更に軍備増強をした。
「アオダ大佐、ご苦労さまです!どうでしたか?」
一人の若い兵士がアオダに話しかけた。
「大収穫だ!ノーマ少尉は朝のトレーニングか?」
アオダは嬉しそうにしながらもノーマ少尉の朝トレを心配していた。
「はい!朝のトレーニングは必要な事ですから!」
ノーマ少尉は汗だくになりながらも元気よくアオダと話している。
イーリャのザクが格納庫の中に入った、このアオダのいる基地はアオダのせいもありザクを修理する事ができる
技術者の中にはジオンに所属していた人達もいる
「これからどうすればいいのか?」
イーリャは不思議そうにアオダに話しかけた。
「んー、修理まで時間もかかるし部屋に居ろって言うのもなぁー、なら俺の計画してる機体を見るか?」
アオダはどうにかして暇を弄ばない様に自分が計画している最重要機密の機体を見せることにした
「大丈夫なのか?そんな機体俺なんかに見して」
イーリャはまずいものでも見せられるのでは無いのかと不安と好奇心があった。
「まだデータ上の機体だから」
アオダは計画してるだけで、まだデータ上だからと見せていい物ではないと分かっていたが、自分との秘密を共有しようとしている。
「じゃあ場所を変えよう!」
アオダは場所を自分の自室にイーリャを連れて行くことにした。
その扉は灰色の扉で扉の前にアオダと書かれていた。
「これを見てくれ。」
パソコンを起動させパスワードを打って極秘ファイルをクリックしてその㊙とあるファイルを押したアオダはこの辺は意外と適当なのだとわかった。
「これは」
それを見た瞬間汗をがでた
「この機体はガンダム、正式名称はイクシードガンダム」
アオダは自分の専用機として計画していた機体を見した。
最後まで見ていただきましてありがとうございました。
次の更新が分からないのですがまた呼んでもらえたら
幸いです。
アオダの計画している機体は「イクシードガンダム」と 言う機体らしいですね
イーリャはザクの改修をしてもらい、さらにアオダのガンダムまで知った、イーリャは大変な人生だなとお分かりして頂きたい。