スペシャリストでナンセンス   作:強烈ミントのキセル

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四季に色々としてもらいます
原作(主に登場人物)ブレイクな作品になりつつあるので、そこら辺御了承していただけると有りがたいです。


廃センスな設定資料集

よう、四季だ。

今日は自己紹介ついでにいろいろと紹介していくぞ~……

 

【織斑家】

まぁ、言うまでもなく俺、妹、弟で構成された一家だ。

親は知らねぇし、俺が高校に上がるまで俺達を預かっていたやつらのことは……まぁ、追々話してくから待ってな。

 

【織斑四季】

これもまた言うまでもなく俺の名前だ。

好きな食い物は日本食……実は肉が苦手で魚が好物なのさ……まあ、出されたら文句言わないで食うがね。

 

身長は……確か179cmだったか?で、痩せ型……身長と職業のわりにあんまガッチリしてないんだなこれが。

 

職業は傭兵……報酬に合った仕事をするのがポリシー。

いままでやってきた仕事は……まぁ、一般家庭の庭掃除から某国から戦略核を奪取と幅広く、俺から見てむかっ腹が立つ仕事や、装備なしで海溝に飛び込めだとかそんな無理な仕事じゃない限り仕事は引き受けるようにしている。

仕事の都合上殺してきた人の数は星の数……女も子供も、老人だって殺した事がある。

仕事場では“シキ”と呼ばれているし、“冥王(ハデス)”なんていう大袈裟な通り名だってある。

 

愛用している得物は改造なしのコルトと、ヘビーダート……

ヘビーダートは一見普通のアーミーナイフだが、重心が刃先にある……つまり先端が非常に重い。

クセが強いし初心者には扱い辛いだろう……。

 

まぁ、自己紹介はこんなもんか……

 

【エーミル】

俺の相棒、自作のサポートAI……

どういう訳か自己進化プログラムが詰められており、勝手に進化する。

感情も芽生えている上に、妙に人間臭くなっているような気もする……

アーマードモード等か主なプログラムによる進化の結果だ。

 

バトルシステム アーマードモード解説(?)

 

様々な機能があるが、全て操縦者による起動宣言とAIによる起動が必要……多分並の人間には扱いこなせないだろう。

 

 

[ブースター]

起動するとホバー移動が可能になり、跳躍時の滞空時間が長くなる。

[ブーストチャージ]が可能になる。

 

[ブーストチャージ]

ブースターの出力は基本一定でありそれ以上に上げることも下げることもできないが、無理矢理フルスロットル……出力を全開にすることによって5秒間機体の移動速度を上げることができる。

これによるタックルの威力は絶大で、ISのあらゆるセンサーを狂わせ、搭乗者の意識を一瞬で刈り取ってしまう。

セシリアとの試合でタックル後セシリアが動けなかったのも、脳みそがシェイクされた上にセンサーがラリって使い物にならなかったからというわけだ。

まぁ、不意に後ろからISの絶対防御ですら殺しきれなかった強烈な衝撃がくりゃあ俺だって危ないわな。

 

[コピーウェポン]

束が俺用に開発した超兵装……まぁ、俺が手直ししたが。

簡単に言ってしまえばデータ登録した兵装に変形する兵装である。

俺の手直しによりコピーできる数が5つから無制限になった。俺もまだまだ棄てたモンじゃねぇや。

 

[ポストガン]

ISの……なんだったか?とりあえず単発式の使い捨てパイルバンカーだ。

メルサ作……開発してもらったのに使わないのはアレだったのでデータ登録する際に威力をいじってからコピーとして使わせてもらった。

 

[イーグルダート]

簡単に言うとでけぇアーミーナイフ……重心を変更できる。

恐らく俺の主力兵装になるであろう兵装だ………こちらは最初から登録されていたので束作だろう。俺のツボを突いてるし感謝しとかないとな。

 

まぁ、詳しいことは追々って事で……。

 

 

【織斑千冬】

俺の妹……花の二十代……ヘタレ。

世界一だそうだが……アレでどこが世界一なのだろうか?

事あるごとに電話をしてくるし、泣きついてくる。

酒は飲めるらしい。不思議な奴だ。

俺?俺は……そうだな……飲み会に行って二日酔いしないくらいだな(飲まないから二日酔いしないのか飲みまくっても二日酔いしないのかは想像に任せる)。

いい歳して熊さんパンツはどうかと思う…………そもそもどうやって自分に合うサイズのモノを入手しているのだろうか?謎だ。

職業はIS学園の教師……昔の作文によると『お兄ちゃのお嫁さん』だそうだ……恥ずかしい奴め。

甘いものが好き……にも関わらずブラックでコーヒーをドヤ顔で飲んだり、カカオ84%の超コレート(1120円)をこれまたドヤ顔で食べていたりする。

 

余談だが食べた後、涙目でプルプルしつつ激甘で有名な○○社のココアを飲んでいた事は黙っておこう。

 

 

【織斑一夏】

俺の弟……青春の十代後半……女よりも女らしい。

容姿から俺譲りの家事スキルまで全てがどこに嫁にやっても恥ずかしくないレベル……らしい。

冗談ではなく男から告白される事が多いらしく、帰省した際に千冬と共に泣きついてくることが多々ある。

千冬も千冬、コイツもコイツでゴキブリが苦手、ではなく絶望的な程に嫌いなんだそうだ。

千冬は世界一だし……一夏、お前は男だろう!?

 

【篠ノ之束】

ぶっ飛びシスターズの姉の方

自分の娘とも言えるISの為に世界に御迷惑をかけたり、妹と殴り合って仲直りする等頭が痛くなる事案が山程ある。

世界に追われる身である為、匿う事が度々あり、その度に不穏な事(ズッと一緒に居たいな……とか、俺をどうするつもりだ!?)を言って何処かに消える。

世界に御迷惑をかけることに関して何の悪気も持っちゃいないし関心すらないが、どうも悪どい事が気に入らないらしい。束、鏡を見てみろ、極悪人の顔が見えるぞ。

 

 

【篠ノ之箒】

ぶっ飛びシスターズの妹の方……常にハイテンションで、モンスターエンジンを積んだ人間。実際は積んじゃいないが。

煩い、とにかくもう、煩い。

姉と殴り愛(誤字にあらず)で仲直りしたり、学校の屋上から飛び降りて無傷だったりと……何かがおかしい。

山本武蔵ごっことやらが好きなんだとか……知るかっ

 

まぁ、煩いし面倒な奴だが、嫌いなわけではない。かといって好きというわけでもない。

親愛な親友の妹で昔からの馴染みというだけなのでそれが普通なのかもしれないが……

 

 

【メルサ・アイオア・ベル・マイクロフト・マッケンジー】

初対面の印象はながったらしい名前でめんどくせぇなコイツ……本当に面倒な性格だから……とりあえず面倒な奴だ。

それでいて所謂天才ってやつなもんだから手に負えない……

歳は……聞いたら薬品の入ったビンを投げられた。

背は……低いな。本人は気にしていたらしいが。

なんでもキスをするのに最適な身長差がどうのこうのだとか……相手もいねぇのにそんなこと考えんのかね?

 

天才だが中身は運動音痴のヘロヘロリン……襲ってきた敵を対処できない。

そこで警護役として腕利きの傭兵を雇っているらしい。彼女が所属する国がね。

で、俺はたまたまその網に掛かったというわけだ。

………で、長いからメルサと呼んでいる。

 

まぁ、こんなもんだろう……




情報が足りないと思った方はお申し付けください……今後の話に影響しないモノならば公開します。
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