スーパーヒーロー戦記&スーパーロボット大戦 125   作:KKK・キング

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分けるつもりでしたがそれぞれメインの話にするためにいくつか分けます

①白の章+青の章

②赤の章+黒の章

③緑の章


白の章+青の章
Episode01(白の章)『地球は生命の宝箱』


それは幼いころの夢であった

 

光輔の父

「光輔・・・勇気を持つんだ」

幼いころの光輔

「勇気・・・僕にあるのかな?」

光輔の父

「あるさ。その勇気があれば母さんや愛菜や希望を守れるんだ」

光輔

「わかったよ、お父さん!!僕、勇気を持つよ」

光輔の父

「それでこそ俺の息子だ!!」

 

そして、現在、電車の中

 

光輔

「父さん・・・俺、勇気を・・・・」

???

「・・・・きて・・・・ちゃん・・・・」

光輔

「俺は・・・・・」

希望

「お兄ちゃん!!起きろー!!!」

光輔

「うわああああ!!」

 

電車の中で光輔が慌てて起きた。目の前には二人の少女がいた

 

光輔

「希望・・・・俺の耳元で大声で言うなよ」

希望

「だって、お兄ちゃん、こうでもしないと起きないもん」

愛菜

「だめですよ、希望ちゃん。電車の中では大声を出したら」

光輔

「愛菜・・・そこは俺の耳元で大声を出さないように言ってくれないと」

愛菜

「兄さんはこうでもしないと起きないから仕方ありませんので」

光輔

「すみません・・・・」

希望

「愛菜ちゃんのいう通りだよ。今日はおばさんのお見舞いに来るためにすこやか市に行くんだから」

光輔

「わかってるって。あとですこやか饅頭を買ってこないとな。母さんも楽しみにしてるからな」

希望

「でもどうせならママもいけたらよかったのに」

愛菜

「仕方ありませんよ、大事なお仕事がありますから」

光輔

「とりあえず行くとしますか」

 

そして、彼らはまだ何も知らない。これから起きることを

 

地球には、およそ800万種の生物が存在すると考えられている。しかし、現在発見されているのはおよそ170万種。この星はまだ、我々の知らない生き物であふれている。

 

一人の青年、風切大和がすこやか市の山で散策していた

 

大和

「自然あふれるいい場所だな・・・・あっ、卵が鳥の巣から落ちたのか」

 

その後、鳥の巣から落ちた卵を元に戻した時に・・大和のリュックから何かが落ちた

 

大和

「あああ、俺の大事なお守り!!!」

 

大和はお守りを取りに向かった。なんとかお守りを手に入れるとお守りが光り輝いていた

 

大和

「なんだ・・あれ・・・」

 

すると・・大和の前に巨大な四角いものが大和の前に現れた。すると一つのくぼみがあることに気が付いた大和はお守りを入れた。すると・・・

 

大和

「どうなっているんだ!!うわあああああああああああ!!!!」

 

大和は謎の四角いものに好いて込まれてしまった

 

すると二人は不思議な場所にたどり着いた。すると大和たちは目覚めると・・そこには・・

 

大和

「うわああああああああああああ!!!!!」

レオ

「うわあああああああああ(ガオオオオ)!!!!」

セラ

「レオ、アンタは大声出すなって言っているでしょ!!私の耳、つぶす気?」

レオ

「セラの耳が良すぎるんだよ!!」

セラ

「うるさい!!」

アム

「もしかして人間かな?ねぇ、タスク君」

タスク

「うわわ!!やめろよ、アム!!押すなよ!!」

 

二本足で服を着ており、言葉をしゃべっているサメとライオンとゾウとトラがいた

 

大和

「しゃべってる・・・・サメが・・・ライオンが・・・ゾウが・・・トラが・・・立って服着て喋ってる・・・・なんだここは・・・」

 

地球はまだ我々の知らない生き物であふれている・・・。大和がやって場所は動物人間がいるジューランドであった

 

そのころ、ここヒーリングガーデンでは謎の戦力によって侵されていた

 

テアティーヌ

「ラテ。お母さんの代わりに、王女の務めをお願いね・・・」

ラテ

「くぅーん・・・」

ラビリン

「テアティーヌ様。ラテ様は、ラビリン達が絶対絶対お守りするラビ!」

ニャトラン

「地球のお手当は俺達に任せろって!」

ペギタン

「でも、ちょっと不安だペエ・・・。僕達、まだ見習いの半人前だペエ・・・」

テアティーヌ

「大丈夫。人間のパートナーを探すのです。」

ラビリン

「人間のパートナー・・・。それって、あの伝説の・・・」

 

するとテアティーヌはラビリン、ペギタン、ニャトランにあるものを渡した

 

テアティーヌ

「ラビリン。ペギタン。ニャトラン。心の肉球にキュンときた人間に、それを渡しなさい」

ラビリン、ペギタン、ニャトラン

「「「はい!!」」

 

そして、四匹はどこかへと向かった

 

ラテ

「わんわん!!」

テアティーヌ

「頼みましたよ。あの子たちを見守っていてね」

 

そして、ラビリンたちはすこやか市にたどり着いた

 

ラビリン

「これからここで、運命の出会いが待ってるラビ・・・」

 

そのころ、すこやか市では一人の少女、花寺のどかが町を見ていた

 

のどか

「これからここで、どんな出会いが待ってるのかな・・・。今日が私の第一歩!」

 

そして、これから起きる戦いを誰も予想しなかった

 

Episode01(白の章)『地球は生命の宝箱』

 

そのころ、宇宙では何かが地球に向かおうとしていた。それは宇宙船サジタリアークであった。その中には今まで99個の星を滅ぼしたデスガリアンが乗っていた

 

ナリア

「ジニス様」

ジニス

「どうした、ナリア」

ナリア

「見えました、地球です」

 

デスガリアンのボスであるジニスは地球の様子を見ていた

 

ジニス

「いいね。噂通り生命が豊かそうな星だ」

 

すると近くでボードゲームをしていた三人のリーダーのアザルド・クバル・ジャグドはそれを聞き・・・

 

ジャグド

「ヒャッハー!!待ってました!!」

クバル

「ジャグド、なんてことを」

アザルド

「まあいいじゃねぇかクバル。こんな退屈なゲームよりも血沸き肉が躍るゲームが始まるんだ」

クバル

「アザルド、そういうセリフは勝ってからいうものですよ」

ジニス

「ジャグド、つまらぬ星ならさっさと破壊しておいで。なにせ次の遊ば場が記念すべき百個目の星になるから」

 

そのころ、すこやか市では光輔と愛菜と希望が観光に来ていた

 

光輔

「おばさん、元気そうで何よりだな」

愛菜

「そうですね。まだ時間がありますから少し観光してから帰りましょう」

希望

「近くにカフェがあるから行こうよ」

光輔

「まったく・・・・」

 

そして、三人がやってきたのは平光アニマルクリニックであった。そこにはのどかがいた

 

のどか

「あれ?貴方達は」

光輔

「ああ、俺達はここへおばさんのお見舞いがてらここに来たんだ」

のどか

「そうなんですか。私は花寺のどかといいます」

光輔

「俺は勇剣光輔」

愛菜

「勇剣愛菜です。こっちにいるのが双子の妹の・・・」

希望

「勇剣希望だよ。よろしくね、のどかちゃん!!」

のどか

「うん・・・よろしく・・・・」

 

するとのどかは一人の少女、平光ひなたにぶつかった

 

のどか

「ふわあ!!」

光輔

「のどかちゃん!!」

愛菜

「大丈夫ですか?」

ひなた

「うわー!ごめんね、ごめんね!大丈夫!?めっちゃ痛いよね!?怪我とか平気!?」

のどか

「うん、全然・・・。私もよそ見してたので、お気になさらず・・・」

ひなた

「えっー!!メッチャ優しい、いい人!!今度遊びに来て! ウチのジュース、ごちそうするし! ね!あたし、用事があるからそれじゃ」

 

ひなたはそのまま走っていた

 

のどか

「光の速さで行っちゃった・・・・」

光輔

「カフェどうする?」

希望

「見たけど準備中だから海へ行こうよ」

 

その後、四人は海へ向かった

 

光輔

「自然あふれるいい場所だな」

のどか

「私も生きてるって感じがする」

希望

「のどかちゃん、面白いことを言うね」

愛菜

「そうですね」

 

するとランニングしていた少女、沢泉ちゆが四人の横を通り過ぎた。すると彼女の髪についていたシュシュが落ちた

 

光輔

「おい、これ落としたぞ」

のどか

「待ってください!!」

ちゆ

「あら、ごめんなさい。貴方も大丈夫?」

のどか

「なんとか・・・・」

希望

「ランニングに集中するのはいいけど身の回りにも気を付けたほうがいいよ」

ちゆ

「そうね。それじゃ」

 

ちゆはランニングを再開した。その後、のどかと分かれた

 

一方で花畑では謎の存在が花畑にいた

 

ダルイゼン

「やれやれ・・・。生きてるって感じだね・・・。ま、これから俺達ビョーゲンズが星ごと蝕んじゃうんだけどね・・・。進化しろ、ナノビョーゲン・・・」

 

ダルイゼンはナノビョーゲンを花畑に投げた。すると巨大な怪物が現れた。同時にジャグド率いるデスガリアン軍団が現れ、暴れ始めた

 

そのころ、ジューランドでは大和が興味津々に見ていた。

 

アム

「ここはジューランド。あたし達ジューマンが暮らしている世界」

大和

「ジューマン?すごい!!地球にこんな生き物がいたなんていったいどんな進化したんだろ?」

レオ

「じろじろ見てんじゃねぇよ」

アム

「しょうがないよね。お互い珍しいもん。人間の世界とはリンクキューブでしかつながってないから」

大和

「リンクキューブ?」

セラ

「さっきアンタが出てきた大きな四角い奴」

 

四人は大和が最初に来た草原に戻った

 

 

レオ

「俺たちはリンクキューブの番人というわけだ」

大和

「じゃあ、人間の世界に来たことは・・・」

レオ

「ねぇーな。そのおかげでほかの世界への行き来もできなくなっている」

セラ

「リンクキューブを使うための鍵が盗まれちゃったからね」

大和

「鍵?」

アム

「王者の資格。これくらいの六つのキューブでジューマンを守るための不思議な力を秘めているといわれているの。そのうちの一つが盗まれちゃってずっとほかの世界へ行けなかったんだ」

大和

「えっ?盗まれた」

 

大和は昔のことを思い出した。このお守りをくれた鳥男のことを・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

鳥男

「もう大丈夫だ。きっとこいつがお前を守ってくれる・・・・」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

するとそこへ象に乗ったタスクがやってきた

 

大和

「ゾウ・オン・ゾウ!!?」

タスク

「おい人間!!お前がこれを盗んだのか?」

大和

「えっ?」

レオ

「てめぇ!!泥棒だったのか!!」

大和

「うわああああ!!俺は盗んでないよ!!もらったんだって!!」

レオ

「ああ?適当な嘘をつくんじゃねえ!!」

 

すると・・・

 

アム

「見て!!なにあれ!!」

 

リンクキューブの動きがおかしくなっていた。六人は慌ててリンクキューブのところに向かった

 

セラ

「こんなリンクキューブ、初めて見た」

アム

「ねぇ、まさか壊れたりしないよね?」

大和

「そんな、あれが壊れたら俺、帰れなくなっちゃうよ。ねぇ、大丈夫だよね!!」

レオ

「知るか!!泥棒どもは黙ってろ!!」

大和

「泥棒じゃないし…黙ってられるか!!!」

はるか

「大和さん!!」

 

大和はレオの制止を振り切り、リンクキューブに王者の資格を差し込んだ。セラ達も追いかけるとリンクキューブに吸い込まれた

 

一方、そのころ、一人の少年、勇望光矢すこやか市に来ていた

 

光矢

「ここが・・・・正義さんが連絡あった新たな光を感じた場所か・・・それにしてもここは体によさそうな街で癒しの場所だな・・・・ん?」

 

するとどこかで爆発音が響いた

 

光矢

「あれはいったいなんだ!?正義さんの言っていた大いなる悪の目覚めか!!とにかく行かないと・・・・」

 

すると・・・・のどかが走っていた

 

光矢

「ん?おい!!何やってるんだ!!この先は危ないから避難するんだ!!」

のどか

「あそこにワンちゃんがいるの!!飼い主とはぐれちゃったみたいだから助けないと!!」

光矢

「そうか・・・だがここから先は危ない!!すぐに避難するんだ!!」

のどか

「でも・・・」

???

「それなら俺も行こう」

光矢

「貴方は・・・・南光太郎さん」

 

二人の前に一人の青年・南光太郎が現れた

 

光矢

「どうしてあなたがここに!!」

光太郎

「本郷さんと甲児から連絡があったんだ。なにか嫌な気配を感じると」

光矢

「そうですか。俺も一緒に行きます」

のどか

「だったら私も」

光太郎

「いやだめだ」

光矢

「光太郎さんの言う通りだ。君が行っても何もできないぞ!!犬は俺達が助けるから早く避難するんだ!!」

 

光矢はそのまま走り出した

 

のどか

「・・・・・・大丈夫・・・。私はもう・・・走れる!」

 

そのころ、光輔達も騒ぎを見ていた

 

愛菜

「なんでしょうか・・・」

光輔

「わからない。けど嫌な気配はする」

希望

「お兄ちゃん、あれを見て!!」

光輔

「あれは・・・のどかちゃん!!」

 

それは山に向かっているのどかであった

 

光輔

「俺が連れ戻すから二人はここで待つんだ!!」

希望

「うん!!のどかちゃんを連れ戻してね」

 

その時、光輔のペンダントが光っていた

 

光輔

「今のは・・・ペンダントから・・・おっと、それどころじゃなかった!!」

 

ちゆ

「あれはいったい・・・」

ひなた

「なんだかすごくヤバそうだよ」

 

嫌な気配を感じたちゆとひなたも山のほうに向かった

 

そのころ、メガビョーゲンとデスガリアンは暴れ続けていた

 

そして、リンクキューブから大和達が出てきた

 

レオ

「なんだこりゃ。人間の世界はこんなやばいところなのか?」

大和

「違う・・こんな世界じゃない」

 

するとジューマン達の尻尾が何かを感じ始めた

 

アム

「尻尾が痛い。こんな禍々しい気配は初めて」

 

すると・・

 

ジャグド

「いいぞ!!どんどん出てこい!!!!獲物ども!!!!」

ダルイゼン

「まあいい、こいつらのおかげで地球をむしばめることが早まるからな」

 

すると・・大和がジャグドの前に現れた

 

大和

「なんなんだ?お前らは」

ジャグド

「俺達か?俺達はデスガリアン!!今日からこの星は俺達の遊び場だ」

ダルイゼン

「言っておくが俺達はこいつらとは別の存在なんだ。一緒にしてもらっちゃ困るな。だが地球がむしばめば構わんがな」

大和

「遊び!!」

ジャグド

「そう・・ブラッドゲームだ!!ヒャッハー!!!!」

???

「「そうはさせん!!」」

ジャグド

「何!!」

 

ジャグドとダルイゼンが振り向いた先には二人の戦士がいた

 

ダルイゼン

「誰だ、お前ら?」

ブレイバー

「勇気と希望の戦士!!ブレイバー!!」

RX

「俺は太陽の子!!仮面ライダーBLACKRX!!」

ダルイゼン

「何者かは知らないが俺達の邪魔はさせないからな。やれ!!」

ブレイバー

「これ以上、お前達の好きにはさせない!!行くぞ!!」

 

ブレイバーとRXは戦闘を開始した

 

ジャグド

「何者かは知らねえが俺達の邪魔をするなら容赦しねえぜ!!」

ダルイゼン

「やれ、メガビョーゲン」

 

ジャグドは攻撃を仕掛けた。その攻撃はやがてリンクキューブまで届き、破壊されてしまった

 

タスク

「僕たちのリンクキューブが!!」

アム

「何してくれてるのよ、あいつ」

セラ

「許せない。何がゲームよ!!」

レオ

「ううう・・・やめろ!!!!」

 

四人は王者の資格を手に取るとジャグドとメーバのところに向かった

 

ジャグド

「生きていやがったのか?」

RX

「あれはいったい・・・・」

ブレイバー

「サメとライオンとゾウとトラが立っている」

RX

「ショッカーの残党・・・・ではなさそうだ」

レオ

「このままじゃすまさねぇ!!ジューマンのプライドにかけてな!!!」

 

すると四人の王者の資格の形がジュウオウチェンジャーへと変わった

 

アム

「不思議!!力を感じる!!」

タスク

「これが王者の資格に秘められた力」

レオ

「ジューマンを守る力だ!!!」

 

そして・・・四人はジュウオウチェンジャー

 

『シャーク!!』

『ライオン!!』

『エレファント!!』

『タイガー!!』

セラ・レオ・タスク・アム

「「「「本能覚醒!!!」」」」

『アーアーアアアーッ!!』

 

すると四人の姿が変わった

 

ジュウオウシャーク

「荒海の王者!ジュウオウシャーク!!」

ジュウオウライオン

「サバンナの王者!ジュウオウライオン!!」

ジュウオウエレファント

「森林の王者!ジュウオウエレファント!!」

ジュウオウタイガー

「雪原の王者!ジュウオウタイガー!!」

ジュウオウジャー

「「「「動物戦隊ジュウオウジャー!!」」」」」

ブレイバー

「あれはいったい・・・・」

RX

「ゴレンジャーと同じスーパー戦隊なのか・・・」

 

四人は変身を完了した

 

ジャグド

「ふふふふ・・メーバ、遊んでやれ」

ダルイゼン

「お前らもやれ、メガビョーゲン!!」

ジュウオウライオン

「うおおおお・・かかってこいよ!!!」

 

そして・・四人は戦い始めた。

 

【ブレイバー 初戦闘】

ブレイバー

「あいつらが何者かは知らないけど俺がいる限り。地球をめちゃくちゃにはさせない行くぞ!!」

 

【RX 初戦闘】

RX

「ゴルゴムやクライシスとの戦いが終わった後でこんな奴らが現われるとは・・・・だが俺がいるかぎりこの星の好きにはさせんいくぞ!!」

 

【ジュウオウシャーク・ジュウオウライオン・ジュウオウエレファント・ジュウオウタイガー 初戦闘】

ジュウオウライオン

「なんだこれ?」

ジュウオウタイガー

「ジューマンパワーが引き出ている感じ」

ジュウオウシャーク

「王者の資格の力・・・・すごす気でしょ」

ジュウオウエレファント

「・・・・この力はいったい・・・・」

 

大和

「まるで動物たちが地球を守ってるみたいだ」

 

すると大和はそばに落ちていた王者の資格を手に取ると戦いに向かった。すると残りのキューブを何者かが持ち去った

 

そのころ、ラビリンは具合が悪くなったラテを守るために戦おうとしたが・・・メガビョーゲンの攻撃に吹き飛ばされてしまった。そして、ラビリンは足を挟んでしまった

 

ラビリン

「誰か・・・、お医者さんはいないラビ!?」

のどか

「いた!!」

 

ラビリンの前にはのどかがいた

 

のどか

「大丈夫!?」

ラビリン

「お医者さんじゃないラビ・・・」

のどか

「すぐに病院に連れて行かないと」

ラビリン

「無理ラビ。ラテ様を治すには、あっちで暴れているメガビョーゲンを浄化して、地球をお手当てするしかないラビ」

のどか

「どうしたら・・・・あっ・・・」

 

のどかは苦しんでいるラテを優しく抱いていた。かつて病気に苦しんでいた自分を両親が励ましてくれたかのように・・・・

 

のどか

「ワンちゃん、大丈夫だよ・・・。私が、みんながついてるからね・・・」

 

そして、のどかはラビリンのほうに振り向いた

 

のどか

「で、あなた達は、そのお手当の方法、知ってるんだよね? 私に何かできる事ない? 私、何でもする!!」

ラビリン

「あなたには無理ラビ!早くここから逃げるラビ!」

のどか

「嫌だ・・・」

ラビリン

「危ないって、今ので分かったラビ!」

のどか

「だからって、放っとけないよ!この子・・・、こんなに苦しんでるのに・・・私、この子を助けたい・・・」

 

するとラビリンの心の肉球が反応し始めた

 

ラビリン

「私はラビリン。あなたの名前は?」

のどか

「のどか・・・。花寺のどか・・・」

ラビリン

「のどか・・・。本当に、アイツに立ち向かう勇気はあるラビ?」

のどか

「この子を助けられるなら、いくらでも!」

ラビリン

「のどか。ラビリンと一緒にプリキュアになるラビ!」

のどか

「ありがとう、ラビリン!・・・えっ、プリキュア!?」

 

するとラビリンの肉球が光りだした

 

そのころ、ペギタンもどこかに吹き飛ばされた

 

ペギタン

「ラビリン、ニャトラン、ラテ様、どこにいるペエ。ビョーゲンズだけじゃなくてあんなのまでいるペエ・・どうしたら・・・」

ちゆ

「ペンギンさん!!」

ペギタン

「ペエ!!」

 

ペギタンの前に現れたのはちゆであった

 

ちゆ

「どうしてこんなところにそれに喋るなんて・・・それにどうしたらいいの」

ペギタン

「実は・・・・あいつらを浄化できればなんとかできるペエ」

ちゆ

「じゃあ私にも手伝わせてお願い!!」

ペギタン

「無理ペエ・・・自信ないペエ・・・僕の力じゃ君を危ない目に合わせるだけペエ」

 

自信のないペギタンにちゆは説得を続けた

 

ちゆ

「でも、あなたも、みんなを助けたいんでしょ?怪物は、私も怖いわ・・・。でも、それ以上に、大切なものを守りたいの・・・。貴方は・・・」

ペギタン

「守りたいペエ」

ちゆ

「私はあなたより大きいから、少しは力になれると思う。もし勇気が足りないなら、私のを分けてあげる。大丈夫。私がいるわ。私はちゆ。あなたは?」

ペギタン

「僕、ペギタン・・・」

 

するとペギタンの肉球が光りだした

 

そのころ、ニャトランはどこかで飛ばされていた

 

ニャトラン

「おーい!!俺はどこまで飛ばされるんだよ!!」

ひなた

「危ない!!」

 

ニャトランを助けたのはひなたであった

 

ひなた

「よかった!!ネコちゃん、無事で何よりだよ」

ニャトラン

「やめれ!!苦しい!!・・・・あっ!!」

ひなた

「えええええっー!!喋った!!」

 

ニャトランはうっかりしゃべってしまったのでひなたは驚いた

 

ニャトラン

「でもお前、最高だよ!!気に入ったぜ!!俺はニャトラン。お前は?」

ひなた

「ひなた・・・・」

ニャトラン

「心の肉球にキュンときた!」

 

するとニャトランの肉球が光りだした

 

ニャトラン

「なあ、ひなた。俺と一緒にプリキュアになんないか?」

ひなた

「え?プリキュア?」

ニャトラン

「あの怪物、ビョーゲンズから地球を守るんだ!」

ひなた

「地球を・・・、守る・・・?」

ニャトラン

「そう。お前の中の好きなものや大切なものを、お前の手で守るんだよ!ひなた。お前ならできる。っていうか、俺はお前と組みたい!」

ひなた

「うん、分かった! やるよ、ニャトラン!」

 

そして、三つのアイテムが出てきた

 

ニャトラン

「それは、伝説の・・・」

ペギタン

「ヒーリングステッキペエ!」

ラビリン

「のどか! この花のエレメントボトルをステッキにセットするラビ!」

のどか

「分かった!」

ペギタン

「ちゆ、この水のボトルをヒーリングステッキにセットするペエ!」

ちゆ

「分かったわ!」

ニャトラン

「ひなた! この光のボトルをヒーリングステッキにセットするニャ!」

ひなた

「オッケー!」

 

そして・・・・

 

ラビリン・ペギタン・ニャトラン

「「「スタート!!」」」

のどか・ちゆ・ひなた

「「「プリキュア ・オペレーション!!」」」

ラビリン・ペギタン・ニャトラン

「「「エレメントレベル上昇(ラビ/ペギ/ニャ)!」」」」

のどか・ちゆ・ひなた・ラビリン・ペギタン・ニャトラン

「「「「「「キュアタッチ!!」」」」」」

キュアグレース・ラビリン

「「重なる二つの花!」」

キュアグレース

「キュアグレース!!」

ラビリン

「ラビ!」

キュアフォンテーヌ・ペギタン

「「交わる二つの流れ!」」

キュアフォンテーヌ

「キュアフォンテーヌ!!」

ペギタン

「ペェ!」

キュアスパークル・ニャトラン

「「溶け合う二つの光!!」」

キュアスパークル

「キュアスパークル!!」

ニャトラン

「ニャー!」

 

変身が完了した三人は一か所に集まった

 

ダルイゼン

「プリキュア・・・あの古の・・・いや人間がそんな長生きするわけがない・・・あいつは別人・・・」

キュアグレース

「ふわあ!!なにこれ!!どうやって着替えたの!?」

ラビリン

「着替えって・・・他に驚くことがあるラビ!!」

キュアフォンテーヌ

「これはいったい・・・」

キュアスパークル

「この格好、メッチャかわいい!!」

キュアグレース

「というか貴方達はさっきの・・・・」

キュアフォンテーヌ

「浜辺にあった女の子・・・」

キュアスパークル

「二人もとってもかわいい衣装を着ていていいね!!」

 

そんな様子をブレイバーとRXも見ていた

 

ブレイバー

「あの子たちはプリキュアか・・・・」

RX

「ブレイバー、今は戦闘に集中したほうがいいぞ」

 

そのころ、ジュウオウジャーはジャグドと戦っていたが空中からのメーバの攻撃もあり、苦戦していた

 

ジャグド

「ヒャッハー、さて・・・」

 

すると・・・

 

大和

「うおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

大和はジャグドに立ち向かった。しかし、逆にジャグドに痛めつけられるだけであった

 

ジャグド

「てめぇごとき痛くも痒くもないぜ!!」

大和

「うわあああ!!」

ジュウオウライオン

「馬鹿か、お前!!なんでわざわざ」

 

大和は傷つけられながらも立ち上がった

 

大和

「戦いたいんだ・・この俺も・・・守りたいんだ、この森を・・・地球に生きる命を・・・頼む・・・俺にも力を貸してくれ!!」

ジュウオウエレファント

「無理だ!!それはジューマンにしか使えない!!」

大和

「何が違うんだ!!!」

ジャグド

「ゲームオーバーだ!!死ね!!!」

 

ジャグドは大和たちを攻撃した

 

大和

「人間だって動物だ!!!!」

 

するとなんと大和の持っていた王者の資格がジュウオウチェンジャーに変わった。そして、大和はそれで変身しようとしたとき攻撃が当たりそうになるが・・・・突然、光が大和を包んだ

 

『アーアーアアアーッ!!』

 

すると・・・同時に大和の姿が赤い服に包まれていた。すると・・・一羽の鷲が大和のもとにやってきた

 

鳥男

「きっとこいつがお前を守ってくれる・・・・」

大和

「本能覚醒!!!」

 

鷲は大和の中に入るとその姿を鷲のような戦士に変わった

 

ジュウオウイーグル

「大空の王者!ジュウオウイーグル!!」

 

変身完了したジュウオウイーグルは・・・・

 

ジュウオウイーグル

「野生解放!!!」

 

巨大な翼を付けたジュウオウイーグルはメーバ達を叩き落した

 

ジュウオウイーグル

「俺、すご!!」

ジャグド

「おもしろれぇじゃねぇか!!!」

 

そして、ジャグドとの戦いが始まった

 

【ジュウオウイーグル 初戦闘】

ジュウオウイーグル

「まさか・・・お守りの石にこんな力があるなんてなら俺もこの力で地球を守って見せる!!」

 

【キュアグレース 初戦闘】

キュアグレース

「私、どうなっているの?プリキュアっていったい・・・・とにかくこの地球を守るために私は戦う!!」

 

【キュアフォンテーヌ 初戦闘】

キュアフォンテーヌ

「まさか変身してこんな力が出せるなんてとにかく今はここを守らないと!!」

 

【キュアスパークル 初戦闘】

キュアスパークル

「さっきはかわいい衣装に驚いたけどあたしってすごいよ!!」

 

【ジュウオウイーグルVSジャグド】

ジャグド

「へっ、下等生物ごときが俺に勝てるとでも思っているのか!!」

ジュウオウイーグル

「お前だけは絶対に許さない!!だから俺達をなめるなよ!!」

 

【キュアグレース・キュアフォンテーヌ・キュアスパークVSジャグド】

キュアグレース

「あの怪物とは違う別の存在・・・でも貴方が地球をめちゃくちゃにしようとしていることに変わりない!!」

キュアフォンテーヌ

「そんな貴方なんかに私達は負けないわ!!」

キュアスパークル

「アンタ達の好きにはさせないから!!」

ジャグド

「小娘ごときがこの俺を倒せるものなら倒してみろ!!」

 

ジュウオウイーグルは空中でよけながらジャグドを攻撃した。

 

ジュウオウイーグル

「イーグライザー!!!!」

 

さらに専用武器・イーグライザーで攻撃した。そして・・・

 

ジュウオウイーグル

「とどめだ!!ライザースピニングスラッシュ!!!!」

 

鞭の巻き付けた状態でジャグドを切りつけた

 

ジャグド

「馬鹿な!!!この俺が下等生物ごときに!!!!!」

 

ジャグドは爆発四散した。ほかの四人はジュウオウイーグルのもとに集まった。

 

【ジュウオウジャーVSメガビョーゲン】

ジュウオウイーグル

「あいつらが何者かは知らないがとにかく戦うまでだ!!行くぞ!!」

ジュウオウシャーク

「どうしてあいつは変身したのかしら」

ジュウオウライオン

「ジューマンでもないのによ」

ジュウオウタイガー

「なんかすごいね」

ジュウオウエレファント

「王者の資格・・・・これはいったい・・・・」

 

【キュアグレース・キュアフォンテーヌ・キュアスパークVSメガビョーゲン】

キュアグレース

「これ以上、地球を蝕むことは絶対に許さない!!」

キュアフォンテーヌ

「ペギタン達に頼まれたことだしね!!」

キュアスパークル

「よっし!!一気にやっちゃうよ!!」

 

キュアグレース

「ふわあ、すごい!!」

ラビリン

「喜んでいる場合じゃないラビ!!あいつの体をスキャンするラビ!肉球に1回タッチするラビ!」

キュアグレース

「わかった!!」

キュアグレース・ラビリン

「「キュアスキャン!!」」

 

するとメガビョーゲンの体に何かがいた

 

キュアグレース

「ラビリン、あれは!?」

ラビリン

「花のエレメント。ガビョーゲンが地球から奪った命のパワーラビ!」

キュアグレース

「あれを取り戻さないといけないんだね」

ラビリン

「そういうことラビってやば!!」

 

メガビョーゲンはキュアグレースに攻撃を仕掛けた。しかし、キュアグレースはその攻撃を受け止めた

 

キュアグレース

「うわ凄い!私力持ち!」

ラビリン

「プリキュアだもん。当然ラビ!!グレース、メガビョーゲンを押さえるラビ!!」

キュアグレース

「よし!!はああああああああ!!」

 

キュアグレースはメガビョーゲンを投げ飛ばした

 

ラビリン

「今ラビ!メガビョーゲンを浄化するラビ!肉球を3回タッチするラビ!」

キュアグレース

「わかった!!」

ペギタン

「フォンテーヌ!!」

キュアフォンテーヌ

「わかったわ!!」

ニャトラン

「スパークル!!」

キュアスパークル

「オッケー!!」

 

そして・・・

 

キュアグレース

「エレメントチャージ!!」

キュアグレース・ラビリン

「「ヒーリングゲージ上昇!!」」

キュアグレース

「プリキュア・ヒーリング・フラワー!!」

 

キュアフォンテーヌ

「エレメントチャージ!!」

キュアフォンテーヌ・ペギタン

「「ヒーリングゲージ上昇!!」」

キュアフォンテーヌ

「プリキュア・ヒーリング・ストリーム!!」

 

キュアスパークル

「エレメントチャージ!!」

キュアスパークル・ニャトラン

「「ヒーリングゲージ上昇!!」」

キュアスパークル

「プリキュア・ヒーリング・フラッシュ!!」

 

キュアグレース・キュアフォンテーヌとキュアスパークルの必殺技がメガビョーゲンにさく裂した

 

メガビョーゲン

「ヒーリン・・・グッバイ・・・」

キュアグレース・ラビリン

「「お大事」」

 

見事にメガビョーゲンを浄化することに成功したのであった

 

キュアグレース

「やった!!怖いの追い払った!!すごいすごい!こんなに飛べる!私の体じゃないみたい!」

キュアフォンテーヌ

「なんとかなったわね・・・・」

キュアスパークル

「よっし!!お疲れ!!」

 

ダルイゼン

「ふーん。なかなかやるじゃん・・・とりあえず報告しておくか」

 

そんな様子をデスガリアンの幹部達は様子を見ていた

 

クバル

「チームリーダーのジャグドを倒す者がいるとは!」

 

するとジニスが立ち上がる。

 

ナリア

「ジニス様……」

ジニス

「これは興味深い。ナリア、コンティニューだ……」

ナリア

「はい!」

 

するとそこへナリアが現れ・・

 

ナリア

「ジニス様の細胞から注入されたエネルギーです。無駄遣いせぬよう励みなさい」

 

ナリアはジャグドの左肩の投入口にコインのようなものを入れた

 

ジャグド

「ヒャッハー!!サンキュー!!ナリア!!」

 

ジャグドは巨大化して復活した

 

キュアグレース

「ふわあ!!大きくなった!!」

ジュウオウタイガー

「なにあれ!!」

ジュウオウイーグル

「生き返るなんて反則でしょ!!しかもでかいし!!」

RX

「光矢、後は任せる!!」

ブレイバー

「その話だと知っていることですね。ならば!!」

 

そして・・・・

 

ブレイバー

「これ以上、お前達の好きにはさせない!!行くぞ、ブレイオン!!」

ブレイオン

「おう!!」

 

そして、ブレイバーはコマンダーを取り出した

 

ブレイバー

「ブレイブスパークコマンダー!!!!」

 

ブレイバーの持っているブレイブスパークコマンダーから一台のスーパーカーが現れた

 

ブレイオン

「チェンジ!!ブレイオン!!!」

 

スーパーカーは変形してロボットになるとその額にブレイバーは入り込んだ

 

ブレイオン

「行くぞ!!」

 

さらにブレイバーはブレイブスパークコマンダーを手にすると・・・・

 

ブレイバー

「ブレイブ・エヴォリューション・スパーク!!シャインブレイオン!!」

ブレイオン

「シャインローダー!!シャインウィング!!」

 

ブレイオンの周りにサポートメカのシャインローダーとシャインウィングが現れた。シャインローダーは立ち上がると後部サイドが変形し、両足となった。そこへビークル形態となったブレイオンが背中のハッチに入るとその上にシャインウィングが変形し、その上に被った。同時に胸のハッチが開くと新たなライオンの頭部が現れ、シャインウィングのアームパーツから拳が現れ、最後に頭部が現れると口元をマスクで閉じた瞬間、目が光りだした

 

シャインブレイオン

「聖勇合体!!!シャインブレイオン!!!」

 

合体を完了したシャインブレイオンはポーズを決めた

 

するとジュウオウチェンジャーが輝き始めた。そして、ボタンを押した瞬間・・

 

『ジュウオウキューブ!!!』

 

新たな四角の物体が現れ、それぞれ、ワシ・サメ・ライオン・ゾウ・トラに変形した

 

ジュウオウライオン

「あれくらいいけるだろ!!」

ジュウオウイーグル

「行こう!!」

 

そして、ジュウオウジャーはキューブアニマルに乗り込んだ

 

ジュウオウイーグル

「キューブイーグル!!」

《キューブイーグル~》

ジュウオウシャーク

「キューブシャーク!!」

《キューブシャーク~》

ジュウオウライオン

「キューブライオン!!」

《キューブライオン~》

ジュウオウエレファント

「キューブエレファント!!」

《キューブエレファント~》

ジュウオウタイガー

「キューブタイガー!!」

《キューブタイガー~》

5人

「「「「「ジュウオウキューブ、Go!」」」」」

 

五体のキューブアニマルはジャグドに向かった。すると・・ジュウオウチェンジャーが輝き始めた。すると三つの輪が五体の前に現れた

 

ジュウオウイーグル

「なんだあれ?」

ジュウオウシャーク

「わかった!!潜るんじゃない?」

ジュウオウライオン

「よっしゃー!!突撃!!!」

 

キューブアニマルたちは輪に潜ろうとした。キューブイーグル・キューブシャーク・キューブライオンは潜れたがキューブエレファント・キューブタイガーだけは弾かれてしまった

 

ジュウオウエレファント

「えっ?」

ジュウオウタイガー

「先着三匹ということ?」

 

そして・・

 

ジュウオウイーグル

「動物合体!!」

『イーグル・シャーク・ライオン』

『アーアーアアアーッ!!』

 

三体はキューブ形態になり、上からイーグル・シャーク・ライオンの順に重なった。そして、剣が突き刺し、一回転すると顔が現れ、その姿を現した

 

ジュウオウイーグル・ジュウオウシャーク・ジュウオウライオン

「「「完成・ジュウオウキング!!!」」」

『ジュウオウキング~!!』

 

さらに遅れて光輔がやってきた

 

光輔

「あいつらはいったい・・・俺にも戦えるのかな?」

???

『勇気を持つものよ」

光輔

「えっ・・・・」

 

光輔の剣の形をしたペンダントが輝き始めた

 

光輔

「父さんのくれたペンダントが輝いてる・・・・」

パラディオン

「私の名はパラディオン・・・かつて大いなる闇を封印するために神々によって作られた光の機神だ。もうすぐこの世界は大いなる闇が訪れる。君は選ばれた戦士だ」

光輔

「俺が・・・・」

パラディオン

「今、こうしている間にも世界は崩壊する・・・」

光輔

「世界が・・・・わかった!!この世界も・・・・俺の大事な友達や家族も守って見せる!!」

パラディオン

「わかった・・・光の剣使いよ・・・私の名を呼ぶのだ!!」

光輔

「ああ!!来い!!パラディオン!!」

 

光輔の前に巨大な白いロボットが現れた。光輔はその中に入った

 

ブレイバー

「あのロボットは・・・・」

ジュウオウイーグル

「味方でいいのかな?」

キュアグレース

「ふわあ・・・すごい!!」

光輔

「俺は守るために戦う!!」

 

そして、戦いは再開された

 

【光輔 初戦闘】

光輔

「勇気を大切にしろか・・・・俺はこの力で大切なものを守る!!」

パラディオン

「その聖なる力があれば私はさらなる力を得るのだ!!」

光輔

「わかった!!行くぜ、パラディオン!!」

 

【ジュウオウイーグル 初戦闘】

ジュウオウイーグル

「まさか・・・こんな力があるなんて。今はこの星を守るために戦わないと」

 

【ブレイバー 初戦闘】

ブレイバー

「俺達がこの力を手に入れたのはこの地球に住む悪しきものと戦うためだったのか・・・今はこの力でみんなを守らないと!!行くぜ、シャインブレイオン!!」

シャインブレイオン

「おう!!」

 

三体はジャグドを追い詰めていき・・・・

 

ジュウオウシャーク

「一気にとどめまで持ち込むよ!!」

ブレイバー

「俺達もやるぞ!!」

光輔

「もちろんだ!!」

 

そして・・・・

 

ブレイバー

「こっちも一気に決めるぜ!!」

シャインブレイオン

「おう!!シャインブレード!!!!」

 

シャインブレイオンの右腕から必殺武器であるシャインブレードが現れ、それを手に取った

 

ブレイバー

「行くぞ!!!」

シャインブレイオン

「うおおおおおおおおおおおお!!!! シャイニングブレイブフィニッシュ!!!!!!」

 

シャインブレイオンの必殺技がジャグドにさく裂した。

 

ジュウオウキングはキングソードに力を注ぎこみ・・・

 

ジュウオウイーグル・ジュウオウシャーク・ジュウオウライオン

「「「キングソード・ジュウオウ斬り!!!!」」」

 

ジュウオウキングのキングソードの一撃がジャグドに炸裂した

 

さらにパラディオンは胸に力をためた

 

パラディオン

「光輔!!君のゆ強くするんだ!!」

光輔

「わかったぜ!!うおおおおおおおおおお!!」

 

パラディオンの胸が光りだし・・・

 

光輔・パラディオン

「「パラディンセイントノヴァ!!!!!」」

 

強力な光の光線が放たれた

 

ジャグド

「ジ・・ジニス様ああああああああああああ!!!!!」

 

ジャグドは爆発四散した、こうしてジュウオウジャー・プリキュア・パラディオンの最初の戦いは終わった

 

そんな様子を一人の老人は見ていた

 

???

「あいつ・・・・まさか、こんなところであいつの勇士を見るとはな・・・・」

 

一方、すこやか市から少し離れた町では一人の女性が準備していた

 

亜由美

「まさか・・・光輔に彼と同じものを持っていたとは・・・・でもこれでうまくいくはずよ。私達は動かなければならない。大いなる闇に向かって・・・だからこれより・・・クロスブレイバーズを再開させるわ!!大いなる闇に立ち向かうためにね」

 

光輔・愛菜・希望の母、勇剣亜由美はそう誓った

 

NEXT




中断メッセージ
『はなのめっちゃイケているメッセージ?』

はな
「スパロボと言ったら中断メッセージ!!よし張り切るよ!!」
さあや
「はな、自信満々だね」
ほまれ
「どんなメッセージを言うのも楽しみだね」
はな
「どんなメッセージにしたらいいのか迷っちゃうよ!!」
さあや
「大変!!もう時間がないわ!!」
はな
「嘘!!あれ、どうしよう・・・いろいろと考えているのに!!」
ほまれ
「だから時間がないって、プレイヤーの皆・・・」
さあや
「またのプレイを待っています」
はな
「めちょっく!!締めの挨拶までとられた!!」
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