いつものように学校生活を楽しんでいた雄英高校一年ヒーロー科の緑谷出久。しかし…新たにクラスに入った悪女虚偽混乱により彼女を襲ったと冤罪をかけられてしまった!悪女の個性混乱によりA組のクラス(轟以外)は出久を犯人と決めつけ相澤も信じてくれてなかった。そして出久は相澤の判断により除籍にされ雄英を追い出されてしまった!※ちなみに根津校長達は悪女の個性に掛かっていません
そしてオールマイトも信じてくれる訳もなく継承されたワンフォオールを無理矢理取り返されてしまい出久は再び無個性となった。力が抜ける瞬間「すまない…9代目」と歴代ワンフォオール後継者達の声が聞こえた
そして出久の母である引子は信じてくれたが精神を病んで入院してしまった
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「あの偽善者が…俺が襲った?証拠はあるのかって言いたいよ」
「大丈夫か?緑谷」
「傷は大丈夫なのかよ?」
「轟君と心操君は味方で良かったよ」
「緑谷の性格を考えたら信じるよ」
「第一あの女は怪しかったしな。発目も味方だから安心しろ」
轟は職員室に用事があり教室を離れていて心操は出久を見かけてついていき、発目は出久に小型カメラの試作品を渡して真相を知ったのだ。
『そこのお前』
「ん?轟君何か言った?」
「いや、俺じゃないぞ」
「俺も違う」
「廃工場から聞こえたな」
「行ってみるか」
三人は声が聞こえた廃工場へ向かった
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廃工場
「この辺りから聞こえたな」
『おい、こっちだ』
「向こうから聞こえたぞ」
「行ってみよう」
声が聞こえた方へ出久、轟、心操は向かった
『やっと来たか』
「ベルトが喋った⁉︎」
「お前は誰だ?」
『私は蛮野天十郎博士。この状態だからバンノと呼んでくれたまえ…バンノさんでも構わない』
「そのバンノさんが俺に何の用だ?」
『お前はあの女の嘘を信じたクラスメイトに復讐しないか?』
「おい、なんでその事を知ってるんだ?」
『博士だから当たり前だ。どうする?』
「ああ、復讐したい。転校してきたあの女の嘘をあっさり信じた奴らは許せねぇからな‼︎」
『なら、私が力を貸そう』
「本当か?」
「騙したりしないよな?」
『私はそんな事はしないさ』
「一応信じる…騙したり裏切ったらベルト事破壊するぞ」
轟は警戒しながら言い心操は手近にあった鉄の棒を持っていた
「どうすれば良いんだ?」
『私を腰に装着してくれ』
「分かった」
出久はバンノドライバーを装着した
『イグニッションを捻ってくれ。それで変身できる』
「油断はするなよ?緑谷」
「意識を乗っ取られたら直ぐに凍らす」
『かなり警戒されてるな』
「大丈夫だよ2人共。もし意識を乗っ取られたらそうしてくれ轟君」
出久はイグニッションを捻った
ドライブの変身とロイミュードの変身が混ざったようなエフェクトが鳴る
「どうだ?緑谷」
「意識は大丈夫か?」
「うん、大丈夫だよ」
どうやら無事に変身できたようだ
『変身中は私と意識を入れ替える事も可能だからな』
「「怪しいから意識は入れ替えるな緑谷」」
『警戒されまくりだよ…』
蛮野は少し落ち込んだ
この話はゴルドドライブとなった出久が元クラスメイトに復讐する話だ
評価と感想待ってます‼︎
復讐のゴルドドライブどっちにします?
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