東方絆霊譚   作:黒く咲きほこる桜

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プロローグ

ザクッ!

「かはっ!」

□□に剣が刺さって、血が吹き出す

ボクは□□に駆け寄った

「大丈夫□□!!」

そう言いながら、ボクは□□と大地を繋げた

大地と繋げることで、体の回復力をあげれるからだ

「お…□□□□□、わ…私は大…丈夫です、だから他の人…を…助…けて…あげて…ください」

そんなことできるはずがない!だって□□がボクの1番大切な人なんだから!

「イヤ、ボクは□□と一緒にいる、離れてなんてだたまるか」

「□□□□□!」

□□が叫んだ、ボクはとっさに後ろを見た

するとさっき□□を刺した妖怪がいた「きしゃぁぁぁ!」と叫んでいる

「ちょっと、待ってて、すぐ戻るから」

ボクは立ち上がって、□□を刺した妖怪の方へ向いた

「絶対に許さない!「災禍天災地変斬」!」

ボクはラストワードを使った

豪炎を宿した黒桜剣を横に振り、蒼く燃え盛る豪炎が□□を刺した妖怪を襲う

ボクは豪炎と一緒に進み、□□を刺した妖怪の目の前で今度は紫色の轟雷を宿した黒桜剣を振り下ろした

大地割る程の轟雷と、空を焦がすほどの豪炎が□□を刺した妖怪を襲う

スペルが終わったあと奴は灰も残らないほど消し飛んでいた、

「はぁ、はぁ、□□!」

切れた息も気にせずボクは□□の所に行った

「□□!」

□□は目を閉じていた、まだ息はあったがすぐに死んでしまいそうな感じがした

すると声が聞こえた

「おーい、妖華、□□、大丈夫かー」

「待ちなさい魔理沙、っと大丈夫じゃなさそうね」

霊夢と魔理沙だ

「□□!!大丈夫か!死ぬんじゃないぞ!」

魔理沙が言い、

「私の目の前で死ぬのは絶対に許さないわよ!」

と霊夢もいった

□□の息と、霊力が少しずつ弱くなっている

「ダメだよ、死んだら!ボクが必ず、絶対に助けるれ」

死なせない!なんとしてでも死なせてたまるか!

「どうするの?永遠亭に連れていく?」

「いや、それはできないんだ、霊夢」

「どういうことなの!?」

「ボクの能力で大地と繋げて、悪化を防いでいるから、地面から離したら数秒で大地との繋がりがなくなってギリギリで生きている□□はすぐに死んでしまうんだ!」

「じゃあ、どうすればいいんだぜ?」

「わからない、いったいどうすれば」

考えろ!考えるんだ!何がなんでも助けるために

□□、絶対に助けるか、たとえこの命に変えても必ず助ける、大丈夫だよ、ボクがついてるから!

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読んでくださりありがとうございます

初投稿ですが、頑張っていきたいと思います

月に最低二話は投稿します

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