天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち   作:柿ピーコーラ

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前回のあらすじ

ウェスカーとウィリアムが仕組んだBOW騒動は龍ノ介たちの活躍により、
終焉となった。これはその次の日である

P.S.新メンバー参戦です!


ほんのりほのぼの日常編
第十話 天魔の休日


WTFG総本部基地にて

 

龍ノ介「はぁ。昨日は凄まじかった。

BOW騒動の裏にウェスカーとウィリアムが関わってたが、こうもあっさりと終わったな。

朝飯でも食べるか。」

 

因みにこの週は騒動により一週間の休学となった。

 

食堂にて

 

苗木「あ、龍ノ介君おはよう。」

 

龍ノ介「苗木先輩おはようございます。」

 

日向「聞いたぞ、町を防衛したのと、お前の兄さん見つかったんだってな。」

 

最原「良かったね、お兄さん見つかって」

 

龍ノ介「今でも実感は有りますけど、疲れてます。」

 

マラク「おや?龍ノ介様、もう起きてたのですね。はいこれ、私特製ティラミスです」

 

龍ノ介「マラクか、すまねぇな。」

 

マラク「それと私から会わせたい方と客人です。」

 

龍ノ介「マラクからのメンバー、良い奴だと良いな。」

 

マラク「まずは客人からでは?」

 

龍ノ介「そうだったな。行くとしよう」

 

一階ロビー

 

戸山「おーい‼龍ノ介くーん‼」

 

龍ノ介「あ、戸山さん‼来てくれたんですね‼」

 

市ヶ谷「おいおい香澄‼ここまで来るのになにもしてねぇだろ‼」

 

ギルバート「おや、今日は客人が来る日だったか。(今日は賑やかになりそうだな。)」

 

友希那「あら、貴方が柿山龍ノ介君ね。

紗夜と白金さんを助けてくれたこと、感謝するわ。」

 

龍ノ介「貴方が湊友希那さんですか。先輩方を助けるためであれば、

危険なことも承知の上です。」

 

風ノ介「おっ、今日はお客さんが来る日だったか。(てか多いな。)」

 

雨音「旦那様、マラク殿からも新メンバーを紹介するとのことですが。」

 

マラク「おや、風ノ介様、ご機嫌麗しゅうございます。」

 

龍ノ介「兄貴‼もう起きてたんか‼」

 

マラク「そろそろ来る頃です。龍ノ介様もう出してもよろしいでしょうか?」

 

龍ノ介「おう‼良いぜ!」

 

マラク「分かりました。お前たち入ってこい‼」

 

マラクがそう叫ぶと、突然ゲートが開き二体の何かがやって来た。

 

ウォッチャー「ふう。ようやく着きましたな。皆様方御初御目にかかります。

私はゴールドウォッチャーと申します。」

 

クラウン「俺はクラウンだ‼よろしく頼むぜ‼」

 

龍ノ介「成る程、ダークディセプションのメンバーって訳か。」

 

チュール「あのー、後ろをご覧下さい」

 

龍ノ介「えっ、あ....」

 

白鷺「これは一体全体どういう訳ですか?彩ちゃんたち怖がってるけど?」ロケラン用意

 

龍ノ介「白鷺先輩!ここ壊す気ですか!( ;`Д´)」

 

白鷺「問答無用‼」ロケラン発射

 

ウォッチャー「主様にそのようなもの、言語道断‼斬る‼」

 

まさかのウォッチャーがロケランを真っ二つに斬った

 

全員「「エエエエエエエエ‼」」

 

ウォッチャー「貴様‼主様に歯向かうとは、死にたいのか‼」

 

龍ノ介「待て待て!その方は俺の先輩だ‼無闇に斬ろうとするな‼」

 

ウォッチャー「ハッ‼申し訳ありません。」

 

クラウン「この姿だからだろうな。変身でもしとくか。」

 

ウォッチャー「こればかりはしょうがないのでございます。しばし御待ちを」

 

数分後

 

クラウン「これこれ‼この姿がしっくり来るんだよな。」ピエロの衣装だが顔はイケメン

 

ウォッチャー「納得ですな。」海賊の服で顔はダンディー

 

龍ノ介「二人ともそんな様変わりするんだな。」

 

マラク「では私はこれで」

 

龍ノ介「ありがとよマラク、貸し一つだな。」

 

???「龍ノ介、そろそろ俺達の分も」

 

龍ノ介「そうだったな、おーい炭治郎‼お前に会わせたい奴がいる‼」

 

炭治郎「この人は一体?」

 

実弥「こいつぁ、まさか‼」

 

善逸「炭治郎ヤバイよこの人」

 

冨岡「いくら俺達でも勝てないのかもな」

 

胡蝶「私の毒でも効かないと思います」

 

宇髄「鬼殺隊全員でもド派手に全滅かもな」

 

炭治郎「(この匂い、まさか‼)」

 

龍ノ介「紹介しよう‼継国縁壱!ご本人参戦だ‼」

 

全員「「エエエエエエ‼」」

 

縁壱「某、継国縁壱。鬼殺隊創設者兼日の呼吸の使い手である。

今の鬼殺隊は個性的と聞いている。特に今の柱は闘気がある、やはり素晴らしい。

それに、私と同じ呼吸を使う者よ、最も高い闘気を感じる。面白い少年だな。」

 

龍ノ介「最強戦力ゲット( *´艸`)無惨めザマァ

それはそうと、

改めて、ようこそ‼我がWTFG世界時空防衛機構総本部基地へ‼」




次回予告

龍ノ介率いる十傑と共に基地内の見学をすることになった戸山一行、
休日は騒がしくて当然だが...

次回第十一話 合同訓練vsサンズ

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