天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち 作:柿ピーコーラ
なので今回も新メンバー参戦です!
前回のあらすじ
新メンバー加入。ひと悶着あったが何とか解決。
地下三階 訓練場
龍ノ介「ここは地下三階の特殊訓練場、別名[ロストアンダーガーデン]だ。」
市ヶ谷「おいおいでかすぎだろ‼訓練場にしては‼」
龍ノ介「そりゃそうですよね、ここは東京ドーム1.5個分の広さですから」
市ヶ谷「(ドン引き)(^o^;)」
サンズ「よう、龍ノ介久し振りだな。お?新入りさんか?」
龍ノ介「サンズか、半年ぶりだな。ああ。その通りだ。」
サンズ「そうか、だったら訓練の手合わせをしたいんだが。新技習得したんでね」
龍ノ介「ウムム(=゚ω゚=)そうだ‼
倉田、羽沢、兄貴、三人でサンズの手合わせをしてくれないか?」
風ノ介「はぁ。わかった手合わせしよう。」
倉田「大丈夫かな?」
アルバトリオン「心配するな。我輩も最近新技を会得したからな。」
羽沢「(;´-`)ええと、どうしよう。」
ミラボレアス「相手にとって不足なし‼我も最近会得したのである‼」
サンズ「ほう、この三人が相手か。」
パピルス「兄ちゃん‼頑張れ‼」
アズゴア「サンズ、悔いの無いように戦え!」
雨音「旦那様、ご武運を。」
龍ノ介「それでは‼これよりサンズvs兄貴&倉田&羽沢の勝負を開始する‼
3.2.1.始め!」
サンズ「先いくぜ!ボーンランス‼」
サンズが先手を取った。しかし
風ノ介「サンジュール‼俺に攻撃は受け付けねぇぜ!」
兄貴の防御に阻まれた。
サンズ「マジか、厄介だな‼ボーンレイン‼」
怒濤の攻撃、しかし
倉田「波動拳‼からの龍の紺碧‼」
羽沢「飛空.烈風掌‼」
二人も対策は施していた。
サンズ「やるな‼そろそろ本気でいくか。最初で最後の奥義だ‼
喰らえ!ボーンオブバビロン‼」
サンズの周りに無数の武器の形をした骨が一斉に放たれた。しかし
羽沢「無駄です!新奥義‼劫火一閃!」
サンズ「ヤベッ‼」
倉田「これで最後‼新奥義‼エスカトンジャッジメント‼」
風ノ介「アルティメットネザライトタイプ3:Gブレイクバースト‼」
サンズ「グアアアア‼(/ロ゜)/」
サンズは健闘するも、あっさりと負けた。
サンズ「ったく、本当にしてやられたぜ。」
風ノ介「手強かったぜ本当に。対策なしだと即乙だったからな」
羽沢「大丈夫ですか?」
サンズ「ああ、大丈夫だ。一人で歩ける」
倉田「あの、今日はありがとうございました!」
サンズ「今日は俺の敗けだ。だが‼次回は俺が勝つ。」
龍ノ介「凄いな‼サンズもそうだが、
皆能力を上手く使いこなせてる‼次回も頑張ってほしい‼」
そう言った瞬間、警報が鳴り響いた。
チュール「どうされました‼」
エミリア「「侵入者です!西側から二人、東側から四人、窓から侵入しました‼」」
レム「「私がいきます‼」」
スバル「「待て!!俺もいく‼」」
レム「「分かりました‼」」
龍ノ介「総員緊急事態だ‼侵入者を何としてでも捕らえろ‼」
八潮「龍ノ介さん、監視カメラでのロビーにあったあれは一体?」
龍ノ介「あれはローズダイヤモンドシリーズ、
七つ揃いし時、どんな願いも一つだけだが叶えることができる。
侵入者の目的は多分それだろう。」
赤土山「速く確保しましょう‼」
龍ノ介「ならば西側と東側から挟み撃ち作戦を実行するぞ!」
かくして、ローズダイヤモンドシリーズを賭けた戦いが始まったが、
これがまさかこんなことになろうとは。
次回予告
西側侵入者の確保の為に縁壱一行が動いたが、相手はまさかの...
次回第十二話 小さき侵入者
サンズのオリジナル技
ボーンランス
槍のように射出する、カウンターとの併用も可
ボーンレイン
骨が雨のように降ってくる。しかし上手く対処すれば最小限に抑えれる。
ボーンオブバビロン
武器の形を模した骨が一斉に飛んでくる技、防御としても使える
コメント御待ちしてます‼次回も見てください‼