天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち   作:柿ピーコーラ

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秋なのに暑いので秋のダジャレ

秋刀魚一匹三万円

新メンバー参戦です!(三回目)


第十三話 世紀の怪盗団vs最強セキュリティチーム

前回のあらすじ

 

西棟から侵入したのはまさかの子供。

東棟はと言うと

 

 

東棟一階廊下

 

クリス「侵入者か、厄介だな。」

 

ピアーズ「どうしますか隊長‼」

 

ドズル「心配ありません‼僕たちにお任せください‼」

 

おらふ「久し振りにこんちゃっちゃしようかな。」

 

おおはら「審判下しますか!」

 

ぼんじゅうる「今回の卑怯は凄いよー‼」

 

おんりー「さて、お手並み拝見ですね。」

 

タツナミ「今回は絶対に通らせねぇ!」

 

東棟一階

 

ぺいんと「いやー、ちょろいちょろい。」

 

クロノア「周辺にカメラはないし、ザルだね」

 

トラゾー「こんな鉄格子、壊せる壊せる。」

 

しにがみ「ハッキングするまでもないかな。」

 

ぺいんと「今回のお宝もゲットしたし、このまま」ガチャ

 

ビー‼ビー‼ビー‼

 

四人「?!?!?!?!」

 

クロノア「ヤバい‼警報システムが其処ら中に‼」

 

しにがみ「なんでぇ‼僕たちただ借金返したいだけなのに⁉」

 

セキュリティルーム

 

タツナミ「言ったろ‼今回は絶対に通らせねぇと‼」

 

ドズル「タツナミ先生恐ろしすぎ。あ、おらふ君たちが向かってる。」

 

一階廊下

 

おらふ「待てー‼お宝を返せー‼」

 

クリス「お前たちか‼PKST団‼

それは鑑賞用と思って厳重に保管してるんだ‼とっとと返せ!」

 

ぺいんと「へへーん‼誰が返すかよー!」

 

トラゾー「ぺいんと‼前、前‼」

 

ぺいんと「え、」

 

ぺいんとたちの前にいたのは大量の警備システムと警備員である。

 

おんりー「おらふくんお疲れ、ここから先は僕たちに任せて‼」

 

おらふ「おんりー‼助かった‼でもぼんさんたちは?」

 

おおはら「大丈夫、卑怯システム入れてるから。」

 

しにがみ「まさか警備システムを操ってるのって、」

 

ドズル「そう‼僕たちだよ。

こうなることを予想して、外部には着けずに敢えて内部に集中したんだ‼」

 

ビリー「そう言うことだ‼観念しろ‼」

 

八潮「もう既に包囲されてるわ。巴さんお願いします。」

 

巴「分かった‼奥義、ドラムキッカー‼」

 

勇義「あたしも加勢するぜ!」

 

ぺいんと「避けろ‼」

 

おらふ「えっちょっま‼」

 

おらふくんが巴さんと勇義の攻撃により、吹っ飛んでしまった。

 

おらふ「グフゥ‼」

 

全員「「おらふくん( >Д<;)ごめん‼」」

 

ぺいんと「今のうちに‼」

 

トラゾー「おっ先ー‼」

 

カチッ

 

全員「「え、」」

 

システム「攻撃対象四名、攻撃します。」

 

一階ロビー(今に至る)

 

ぺいんと「ヒィィ‼ここの警備尋常じゃねぇ!」

 

しにがみ「監視カメラ多すぎぃ‼もっと少なくしてよ‼」

 

トラゾー「くっそぉ捕まってたまるか‼ってクロノアさんは?」

 

クロノア「俺ずっと隣にいるんだけど。」

 

クリス「ここが年貢の納め時だ‼観念しろ‼」

 

一柳「誰でもいいから光弥を!弟を助けてよ‼」

 

トラゾー「ぺいんと‼どうする‼」

 

ぺいんと「ったく‼人助けはしたくないんだが‼」

 

クロノア「猫で何とかしてみる。」

 

しにがみ「よーし!本気だそうかな‼」

 

ドズル「こちらもそろそろ本気でいくか‼」

 

タツナミ「俺のトラップはまだまだ有るぜ!」

 

おんりー「はぁ、あまり面倒事にはしたくないんですけど、おらふ君の仇、取ります‼」

 

おらふ「僕死んでないけど、」

 

龍ノ介「雪矢‼雪二郎‼父さんたちとやってみるかい‼」

 

雪矢「分かっています‼父上‼」

 

雪二郎「久し振りに本気で行こうかな‼」

 

龍ノ介「総員‼何としても侵入者を捕獲するぞ!攻撃開始!」

 

全員「「(はい‼)(OK!!)(了解!)」」

 

PKST団「世紀の怪盗の力‼見せつけてやる‼」




次回予告

ついに勝負開始、プロ集団vs世界最強のセキュリティチーム
果たしてWTFGの運命やいかに!

次回第十四話 捕らわれたりし天魔の少年

次回も見てください‼コメント御待ちしてます‼
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