天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち   作:柿ピーコーラ

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漸く本編に行ける。

今まで外伝(ギャグ)ばっかりだったからか今回はシリアス多め。

後今回小ネタ集もあります。


第十八話 PKST団イカゲーム入り(ヤバい)

前回のあらすじ

 

リベンジャー作戦の参戦メンバー、並びに戸山一行の決意表明をしたギルバート達

その頃龍ノ介はと言うと

 

 

エドヴィンカンパニー五階:会議室

 

ブラック「先ず資料の一枚目に記載している今回の参加者のリストを見てくれ。」

 

ブラックと共に資料の確認をしていた。

 

龍ノ介「確か原作は456人だが、今回は100人か。」

 

ブラック「現状、金融機関や闇金等に借金してる者達を集めただけだ。

違うところは経歴だな。」

 

龍ノ介「と言うと?」

 

ブラック「25番から28番までの経歴と名前なんだが、お前も入られただろ。

PKST団に。」

 

龍ノ介「何でお前がその事を知っている‼」

 

ブラック「まぁ落ち着け。実は二時間前にマラクが泥棒に侵入されたとの報告を受けたんだ。」

 

龍ノ介「でも何でマラクがこんなことを。」

 

ブラック「彼奴は元々俺の同期だったものだ。

よく飲みに行った仲でな、彼奴がWTFGにスカウトされたときはただ祝ったよ。」

 

龍ノ介「そう...だったか。

だったらこれ終わったら皆で飲み会しようや。

あとたまにでも良いから本部にでも立ち寄ったら?」

 

ブラック「フッ、それもそうだな。実に、実にぃ幸運だ。

君に出会えて良かったよ。ホントに」

 

龍ノ介「ブラック...、俺もだぜ。さ!内容は決まったか⁉」

 

ブラック「決まっている‼

ゲーム終了後直ぐに一斉検挙だろ⁉こちらの人員は決まっている‼

こちらの方はゲーム参加者と職員が‼」

 

龍ノ介「俺の方は本部メンバー全員に加えて警視庁や機動隊等‼

必要とあらばミリシア軍最強精鋭ジャッククーパーと

ラスティモーサ大尉の二人、

あとシークレットメンバーにも協力を要請しとくから俺達に任せとけ‼」

 

ブラック「何気にAPEX前日譚の奴等も連れて来るんだな。

シークレットメンバーがどんな奴か知らないがまぁ良いだろう。」

 

龍ノ介「つー訳で」

 

ブラック「フッ、そう言うだろうと思ったさ。」

 

龍ノ介&ブラック「「同盟だ‼」」

 

 

こうしてギルバート達が知らぬ間に同盟が組まれた。

全員が知るのは後々。

 

 

次回に続く‼

 

 

小ネタその一:全メンバーの奥義ボイス1(もしゲームに参戦したら)

 

 

龍ノ介

 

「パワー+連射=男のロマンだと思わないか?[フルバレットダイブ]‼」

 

「少しイラついたから殺るわ[極地無双]‼」

 

「てめぇよくもまぁやってくれたな。地獄に行く準備はできてるよな?[空魔亜空砲]‼」

 

 

チュール

 

「お客様、お帰りはあちらです‼[ショックウェーブ]‼」

 

「滅却‼[プラズマブレイク]‼」

 

「天の裁きよ此処に‼[メテオレイン]‼」

 

 

 

龍ノ介「因みにこれその一な。」

 

風ノ介「その二以降はどうする?」

 

チュール「多分ですが後々ですかね。」

 

雨音「暫く待っておきます。」




次回予告

ついに始まったリベンジャー作戦‼
様々な思惑、そして最大の強敵‼
果たして龍ノ介達は違法賭博、並びにその他諸々を検挙することが出来るのか‼

次回第十九話 作戦開始
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