天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち 作:柿ピーコーラ
新メンバー参戦‼
前回のあらすじ
ブラックの過去を聞いた龍ノ介、遂に同盟を組むことに成功。
決戦前夜、空白の三日間も遂に明かされる‼
決戦当日.エドヴィンカンパニー一階
ギルバート「ここがブラックの居城(会社)か。」
友希那「禍々しいわね。警備も厳重だわ。」
今井「えーっと人数は、ひぃふぅみぃ...って五百人⁉」
あこ「本当なのリサ姉⁉ちょっと貸して‼」
巴「あこ、どうだ?」
あこ「うん。装備もガチガチ、性能はそこそこくらいかな?」
杏寿朗「なるほど‼本丸までは引き付けなければならないと言うわけか‼
ならば俺が行こう‼」
杏寿朗が行こうとした瞬間、猗窩座が止めた。
猗窩座「待て杏寿朗、相手は銃を装備している、
そのまま行くと蜂の巣にされてしまうぞ。」
天元「じゃどうするんだよ‼」
八樂「その必要はないよ、[座標特定スキル.ピットホール]」
八樂がピットホールを発動した瞬間、警備員は全員落とし穴に落ちてしまった。
チュール「八樂ちゃん凄い‼あんな使い方見たことないよ‼」
八樂「当然です。」
クールに受け流す八樂、直後マラクから要請が
マラク「ブラックから要請‼会場前にてクインテット(5人一組)で集合との事‼」
ギルバート「分かった‼それでは総員.突撃‼」
全員「「はい‼(応‼)(yes sir‼)(了解‼)」」
エドヴィンカンパニー五階会場裏
龍ノ介「上手くいってるなあいつら。」
ブラック「今のところ作戦成功だな。」
ぺいんと「まさかこんな形で協力とはな。」
トラゾー「取り敢えず今までの罪は帳消しになったけどよ、ヤバすぎないか?」
しにがみ「財界に暴走族、戦力差が厳しすぎるよ‼」
クロノア「でもこっちにはクーパーさんやシークレットメンバーもいるし
大丈夫とは思うけど」
クーパー「大尉、準備は出来てますか?」
ラスティモーサ「勿論‼出来ている。
それとすこし言いにくいのだが、この子は一体?」
ベル「す、すみません。」
龍ノ介「あー、そいつは昨日の事なんだが...」
回想.決戦前夜.エドヴィンカンパニー龍ノ介専用の部屋
龍ノ介「どういうつもりだカイ、お前が俺に頼み事とは、」
カイ「いい加減かもしれないが俺の部下を引き抜きしてくれないか?」
龍ノ介「ドユコト⁉」
カイ「最近人員が多すぎてもう頭が回らなくなってな、
この子は子供だしどうしようも出来なくなって、すまん‼迷惑かと思うが頼む‼」
龍ノ介「はぁ...分かった。だが条件が一つだけある‼」
カイ「条件とは?」
龍ノ介「お前達が敵対している魔法少女達のデータが欲しい。」
カイ「引き受けよう‼それとこの子はベルだ‼よろしく頼む‼」
今に至る
龍ノ介「と、言うわけだ。」
ラスティモーサ「なんかこう、凄いな。」
龍ノ介「正式には[ベル=ランドローバー]だ。カイ曰く隠密.諜報に特化していてな。
なんでもスパイ活動を何回も経験している。」
???「其は真か‼龍ノ介。」
???「諜報系か。祖剃るぜこいつは‼」
ブラック「そろそろ突入だ‼用意は良いか?」
龍ノ介「出来ているぜ‼」
クーパー「突撃ですね‼」
PKST団「行くぞ‼」
ベル「OKです‼」
同時刻会場前
ギルバート「総員‼準備は良いか‼」
全員「「はい‼」」
オデリー「とっておき見せましょう‼アール‼テイロス‼」
アール「よっこいしょ‼」
テイロス「最前線なんて感激です‼」
二日前
オデリー「ギルバート様、その者達は一体?」
ギルバート「森で倒れてたから拾ってきた。」
オデリー「な、成る程。ですがなんか見覚えが?」
テイロス「オデリーか⁉」
オデリー「その声、まさかテイロスか⁉」
テイロス「久し振りだな‼元気にしてたか?」
オデリー「相変わらずだな。もう一人は」
アール「此処にいます。」
ギルバート「君は何者だ?」
アール「[アール=ジューク]と申します。これは仮の姿でして。」
ギルバート「本来はどの様な感じなんだ?」
アール「それは...言えません。」
ギルバート「(まぁ、大丈夫とは思うんだがな。)」
今に至る
ギルバート「行くぞ‼」
龍ノ介「準備は良いか‼」
全員「「はい‼」」
龍ノ介「5」
ギルバート「4」
龍ノ介「3」
ギルバート「2」
龍ノ介「1」
龍ノ介&ギルバート「「突撃開始‼」」
ズドォン‼
全員「「WTFGだ‼違法賭博、並びに人身売買等条約違反により逮捕させてもらう‼」」
次回に続く‼
次回予告‼
遂に始まった一斉検挙、しかし相手も一筋縄ではいかない強者ばかり‼
果たして一斉検挙成功出来るか‼
次回第二十話 共闘戦線待ったなし.前編