天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち   作:柿ピーコーラ

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前回のあらすじ

龍ノ介一行は学園の入学手続きを終わらせ。

クリスたちは生物兵器研究基地破壊の作戦を計画していた。

因みに入学手続きは3月24日にしました。




第二話 花咲川サイド:BOW乱入はシャレにならん

総本部基地にて

 

龍ノ介「漸く手続き終わった。」( ;∀;)

 

チュール「ですが入学式は4月18日ですよ」

 

トルム「僕たちも同じくです」

 

地蔵山「俺も同じくですよ」

 

クリス「日付は一緒なんだな。」

 

ハイゼンベルク「それよりも研究基地の場所なんだが」

 

龍ノ介「おいおいまさか見つかったとは言わないだろうな」

 

ハイゼンベルク「そのまさかだ。モローのやつに頼んだらすいすい進んでよ、

場所は山奥だ。だが問題が発生しちまってよ」

 

龍ノ介「それはどういう」

 

ハイゼンベルク「既に行動が活発化してるらしい。」

 

フレディ「おいおい冗談だろそりゃ」

 

???「本当よ」

 

全員「!!」

 

俺たちは知らぬ声に驚き振り向くと

そこにはミランダの娘エヴァの姿があった

 

ローズ「エヴァちゃんお帰り」

 

エヴァ「ローズ姉さんエヴリン姉さんただいま」

 

エヴリン「どうだった索的の結果は」

 

龍ノ介「ちょいちょい待ってくれ、俺達がいない間にいったいどうなってやがる」

 

ローズ「実はミランダさんが蘇生薬を作ったから」

 

全員「ミランダちょっと話(物理)をしようか」

 

ミランダ「(;・∀・)オワタ」

 

その後ミランダをボコボコにしたり制服買ったり

何だかんだあって4月18日 入学式当日

 

花咲川サイド

 

龍ノ介「はぁ、とうとうこのときがやって来てしまった。

入学式で失敗しないといいけど。」

 

ギルバート「心配するな、俺達がついている」

 

チュール「そ、そうです!お父様もいますから別にどうといったことは」

 

チュールがそう言おうとした瞬間、俺の後ろから誰かが抱き付いてきたのだ

 

龍ノ介「(!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!)ギャーー‼何々⁉誰!誰!」

 

市ヶ谷「こら香澄!何やってんだよ‼すみません本当にすみません」

 

戸山「えーだって有咲怖いもん( ・ε・)」

 

ギルバート「良いんだこちらの不注意だ。すまない」

 

山吹「ほら二人とも行くよ」

 

牛込「早くしないと遅れちゃうよ‼」

 

花園「貴方たち此所の新入生かな、何かあったら声をかけてね」

 

そう言うと五人は行ってしまった

 

龍ノ介「( -。-) =3はぁー吃驚した」

 

チュール「あんなにべたべたと、羨ましいです!」

 

白金「あのー皆さんそろそろ体育館に」

 

龍ノ介「ああっとそうだったな急いでいくぞ」

 

チュール.ギルバート「はい(分かった)」

 

花咲川女子学園体育館

 

相変わらず重役の話は長いなっと

 

龍ノ介「そろそろ俺の出番か

スピーチの内容もきっちり覚えたさぁ行くか」

 

俺が壇上に上がりスピーチをしようとした、その時!

 

「ゴガァン‼」

 

体育館の天井からハンターβとリッカーが降ってきた。しかも10体ずつ

生徒全員は逃げるように走るもパニックで身動きがとれない

 

先生「君たち早く逃げるんだ‼う、うわぁああ‼」

 

一人の先生の元にBOWが迫る

しかしたった一人武器を構えるものがいた

 

俺だ。ついでに日輪刀を持っている状態だ

 

龍ノ介「こっちに来い‼グルウァアアア」

 

俺の威嚇(ジンオウガの咆哮)によりハンターβとリッカーは俺の方に迫ってきた

 

龍ノ介「来い‼俺が相手になってやる」

 

一体のリッカーが俺に飛び付こうとした瞬間

 

龍ノ介「天の呼吸壱の型[雷龍一閃.4連]!」

 

一瞬にしてハンターβとリッカーそれぞれ二体ずつ討伐更に

 

龍ノ介「天の呼吸陸の型.改[横星車]!」

 

残りの敵も一瞬にして討伐しかし

 

残りの二体が他の生徒の方に迫る

しかし

俺が心配する必要はなかった。それもそのはず

 

チュールもギルバート師匠も得物を持っているからだ

 

チュール「私を倒そうなど100年早いですよ。[無影一閃]」

 

ギルバート「ふっ、手に取るように分かる!くらえ‼[劣空鉄風刃]」

 

一瞬にして全てのBOWを殲滅した

 

チュール「いつもの事ながら凄いですね」

 

ギルバート「その間0.1秒流石だな」

 

学長「君たちの情報は知っていたがここまでとは」

 

市ヶ谷「おいおいあいつら化け物かよ。日本刀持ってるし」

 

花園「でもそんなに悪い人たちじゃないよ」

 

奥沢「うへぇ。めっちゃヤバい吐きそう」

 

松原「美咲ちゃん大丈夫?」

 

奥沢「うん。大丈夫」

 

弦巻「この人たち面白いわね‼」

 

奥沢「こころ、何考えてるの」

 

若宮「おお!これぞまさしくブシドーです!」

 

紗夜「若宮さん何考えてるのかしら」

 

 

あの後警察が来て事情徴収があったものの直ぐに釈放

因みにトルムたちの方は来てなかったらしい

何故だろう何かしら違和感がある

ついでだが戸山さんたちが仲間になった




次回予告

突如BOWの乱入により花咲川学園はピンチに陥ったものの
龍ノ介の活躍により事なきを得た。
次回はどうやら別サイドの話らしい

次回第三話羽丘サイド風当たり強き三人

オリジナル武器紹介

龍ノ介専用武器:日輪刀.白龍天刃

天の呼吸や様々な術式に特化した武器。変形もする
オリハルコン.玉鋼.ネザライト.アルミニウムを合金化し、
軽量であり一撃がとてつもなくデカイ

チュール専用武器:日輪刀.森羅万象

森の呼吸に特化した武器。斬る際に超高周波の音波を放つ
ミスリル.玉鋼.ダイヤモンド.アルミニウムを合金化
龍ノ介の武器よりも軽いが一撃が龍ノ介の武器よりかは小さい

ギルバート専用武器:チャージアックス:エンドロード

ミラシリーズの素材とアダマンタイト.玉鋼.アルミニウムを合金化
一見重いようでぶん回しやすい
因みに一撃は最強クラス

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