天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち 作:柿ピーコーラ
前回のあらすじ
シークレットメンバー[石神千空][徳田新之助]の活躍により戦況は大きく傾いた‼
そして、黒幕が明らかに‼(ボスは出ませんよ。)
エドヴィンカンパニー五階
ギルバート「まさか千空君か‼君が来てくれるとは」
千空「おーおーこれはこれは天下のギルバートさんか、久し振りだな。
それとこのオッサンは誰だ?」
リゾット「[リゾット.ネエロ]だ。よろしく頼む。」
千空「リゾットさんね。それはそうと主役のお出ましだな。」
龍ノ介「師匠‼リゾットさん‼無事ですか⁉」
ギルバート「龍ノ介か‼ああ、無事だ。」
リゾット「龍ノ介、一つ気になることがあってな。」
龍ノ介「そりゃ一体?」
リゾット「実はこの事件やけにキナ臭くてな、ペッシ達に頼んだら黒幕が分かってな。」
龍ノ介「( ̄□ ̄;)!!マジで⁉」
リゾット「今回の黒幕は[ホロウ]という組織でな、組織側は全てこのパーティーに出資してることが分かった。
ホロウは麻薬密造、密売が主らしく、
今回のパーティーはホロウメンバー全員が出席してたらしい。」
龍ノ介「結局どうなった?」
リゾット「全員お縄に掛かったと先ほど連絡が入った。」
ギルバート「これで実質検挙完了だな。さてと」
龍ノ介「さ‼最後の大仕事と行きますか‼」
千空「最後の大仕事だあ⁉なんだそりゃ?」
龍ノ介「まあ見てなって。チュール‼こっちは全員確保した‼これより最後の大仕事をするぞ‼」
チュール「[はい‼]」
五分後.エドヴィンカンパニー屋上.ヘリポート
赤土山「今回は本当に長かったですね。」
八樂「一時はどうなるかとおもったけど、皆合流できた。」
雨音「今回の依頼はとてつもなく、そして艶やかに彩られていましたね。」
オデリー「今回は特殊案件、我々が公に出るのは心苦しいですが」
サデリー「これも世のため人のためだもんな。」
ギルバート「これで彼らも、安心して生活できる。」
フレディ「本当、大変でしたな。」
ジェイソン「ですが、明日からこうしてまた笑いあえる日がきます。」
地蔵山「ジェイソンさん。感傷に浸ってないで、さっさとやりますよ。」
風ノ介「俺はもう準備できてる。」
チュール「悲劇の鎖は此処で断ち切られました。覚悟は出来てます‼」
龍ノ介「さ、行くぞ皆‼ラストアタックだ‼」
全員「「はい‼(応‼)(了解‼)」」
力が収束していく。それは正に稲光
サデリー「セコンドタイプ‼[Gアーツ]‼」
オデリー「スーパータイラント‼[音撃爪]‼」
フレディ「ナイトメアモード‼[炎爪‼焔爪‼]」
ジェイソン「新天‼[氷空風剣‼]」
地蔵山「要塞展開‼[神威砲‼]」
八樂「鬼天狗砲展開‼[サンバード‼]」
赤土山「六角槍展開‼[死天直下‼死竜閃‼]」
風ノ介「アルティメットネザライト‼タイプ5‼[サンダーパウダーソード‼]」
雨音「邪眼展開‼[紅椿‼]」
ギルバート「限界突破‼[七転八倒‼閃‼]」
チュール「形質変化‼スターロード‼[スターレイン‼]」
龍ノ介「天の呼吸.終焉.弐の型.[真天魔‼王の雫‼]」
全員「「合技‼[閃光‼大嵐雨霰‼]」」
その技は静かな一滴の雫、しかしそれは大いなる力(アン.イシュワルダ)のような狂暴性も秘めていた。
その雫はゆっくりただゆっくりと落ちていき、地に触れた瞬間、大爆発を起こした‼
ブラック「俺の会社がああああ‼((( ;゚Д゚)))」
ただ一人、エドヴィン.ブラックは崩れ行く会社を目の前に、ただ呆然としていた。
千空「なんともまぁ、綺麗なもんだ。」
徳田「まるで彗星のように感じる。余も、生涯に一度見れてよかった。」
市ヶ谷「ブラックさんの会社は崩れちまったけど、これで任務完了だな。」
八潮「その前に建て直しが必要ですわね。」
ジル「あら、上手いこと言うじゃないの。」
クリス「まったくジルは( ノД`)…ともかくこれでホロウは終わりだな。帰ってコーヒーでも飲むか。」
日菜「お姉ちゃーん‼ポテト食べよー‼」
紗夜「全く日菜は( ノД`)…でもありがとう。」
次回に続く‼
次回予告‼
次回から[新.天魔の日常編]が始まります‼
次回第二十二話.いつも通りの日常
後日談
あの後ブラックの会社は何事にもなく戻った。
ホロウメンバー全員は物理的に吹っ飛ばした。
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