天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち 作:柿ピーコーラ
花咲川サイドはBOWの襲撃に逢ったものの、
なんとか討伐に成功した。
しかし事情徴収するために警察署に行くことになった
その頃の羽丘サイド
赤土山「漸く着きましたね」
ジェイソン「ここまで来るのに10分は掛かりましたが、それでも良い経験ですな。」
八樂「うん。こういうの久し振りだと思う。」
美竹「あんたたち此所の新入生?」
誰かに話しかけられた
ジェイソン「はい。ですが私は公務員としてですね」
上原「へーそうなんだ、私上原ひまり!よろしく!
(このホッケーマスクどっかで見たような?)」
巴「あたしは巴よろしくな!」
羽沢「私は羽沢つぐみです!」
青葉「青葉モカだよーよろしくー」
美竹「美竹蘭。よろしく」
赤土山「僕は赤土山トルムと申します。」
八樂「私は八樂菖蒲」
ジェイソン「ジェイソン.ボーヒーズと申します以後よろしくお願いします。」
上原「(・・;)ゑ」
青葉「おー。なかなかの濃いメンツですねー。」
上原「(^o^;)ガタガタ」
美竹「どうしたのひまり」
上原「まさかあのジェイソンボーヒーズ⁉殺人鬼で有名って聞いたことあるし‼」
ジェイソン「すみません前職はそうでしたが今は飼育長として生活しています。」
青葉「成る程ー」
巴「まぁ何かあったらあたしたちのところへ来てくれ。じゃあな」
そして巴さんたちは行ってしまった
赤土山「良い人達でしたね(ひまりさんはガタガタしてたけど...)」
ジェイソン「急ぎましょう‼入学式まで時間がありません‼」
赤土山.八樂「はい‼」
羽丘女子学園
学長の話はやっぱり長いですね
赤土山「八樂そろそろ出番だよ」
八樂「うん」
ジェイソン「そろそろですね」
羽沢「それではWTFG世界時空防衛機構から入学する二人のスピーチです。お願いします」
僕たちはそれぞれ壇上に上がった
美竹「ねぇ巴、あれって」
巴「ああ、赤土山と八樂じゃねぇか」
赤土山「桜舞い上がるこの日、皆さんおはようございます。
私はWTFG世界時空防衛機構炭鉱長。赤土山トルムと申します。
隣にいらっしゃいますのは同じくWTFG世界時空防衛機構政治長の八樂菖蒲です。
そして壇下にいらっしゃいますのはWTFG世界時空防衛機構飼育長のジェイソンボーヒーズです。
私たちは今日此処に入学出来ることをとても楽しみにしてました。
先輩方、分からないことがありますがどうぞよろしくお願いいたします。」
生徒全員「(*’ω’ノノ゙☆パチパチ」
学長「これで入学式を閉会します。」
校門前
赤土山「結構緊張しました」
ジェイソン「私もです」
巴「あんたら凄い奴だったんだな‼吃驚したぜ!」
赤土山「いえいえ。龍ノ介さんが一番凄いですよ。」
美竹「今度あんたたちの言う龍ノ介ってやつに会わせてくれる?」
赤土山「はい!WTFG総出で歓迎しますよ‼」
上原「八樂ちゃん何かあったら私たちのところへ来てね‼」
八樂「うん。分かっt」
プルルプルルx2
僕のスマホから着信があった。龍ノ介さんだ
赤土山「あれ?龍ノ介さんからだ。どうしたんですか?」
龍ノ介「「トルムこっちへ来てくれるか?ちょっとヤバいことになった!」」
赤土山「ヤバいことになったって、何があったんですか!」
龍ノ介「「花咲川にBOWが出た!駆除は出来たが今警察署にいる。」」
赤土山「分かりました。いま行きます。」
ピッ
ジェイソン「どうしたんですか?」
赤土山「龍ノ介さんがBOWに襲われた!」」
全員「えっ!」
巴「っていうかBOWって何なんだ?」
八樂「バイオ.オーガニック.ウェポン。端的に言えば生物兵器。人間をゾンビに代える禁忌の存在!」
ジェイソン「アンブレラ社が作った非人道的存在です」
巴「人間をゾンビって、なんだよそれ酷いじゃないか!」
赤土山「一度は根絶したはず...まさか!」
ジェイソン「ええ。例のエリアかと。」
上原「もしかして此方に来るんじゃ...」
赤土山「いえ、幸いですが駆除は出来たとのことです」
羽沢「でも、もしかしたらまだ完全には根絶出来てないんじゃ」
八樂「何故なの?」
羽沢「私生まれつき何だけど能力?が使えるんだけど」
ジェイソン「予測が正しければまだこの町には潜んでるのかもしれません。
使えるのであれば探査が使えるかもしれません」
羽沢「あ、はい‼やってみます。探査(サーチ)‼...此処等一帯に反応は無いみたいです。」
赤土山「ありがとうございます。行きましょう警察署に‼」
八樂「私は地蔵山くんに連絡しておく」
次回に続く
次回予告
次回は第四話月ノ森サイド月花の少女と心優しき殺人鬼
オリジナル技
羽沢の能力:探査
半径3km以内を探査できる
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