天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち 作:柿ピーコーラ
今回はゲストも出ます‼
では
12月31日AM6:30一階ロビー
龍ノ介「今日は大晦日だー‼」
全員「ワアアアアア‼」
龍ノ介「年を越す準備は出来てるか‼」
全員「ワアアアアア‼」
龍ノ介「さあ年を越そうと言いたいところだが緊急事態だ‼
実は謎の敵によって全世界の時が止まったらしい‼」
全員「WHAT⁉」
ブチャラティ「何だと‼一体どういうことだ‼」
龍ノ介「俺も知らない奴だ。だが‼
公安対魔特異第三十六課の情報によると相手は悪魔らしい‼」
ギルバート「悪魔は生まれ持ったときから名前を所持しており、
その名前が周知すればするほど強大な力を持つと言われている‼」
赤土山「今回の悪魔の名前は[とし子]。
年を越すのが早すぎることに恐怖を感じており時間を止める魔力を放ったとのこと‼」
チュール「これにより凍った冷凍食品が溶けなかったり
モンストのアプデも来なくなり
マイクラ1.18も来なくなってしまいました。」
龍ノ介「その為今回は公安対魔特異第三十六課と合同で任務を行う‼
何としても2022年を迎えるぞ‼」
全員「はい‼」
こうして年越し悪魔を滅却すべく封印した学校へ赴いた龍ノ介一行、
しかしこの後とんでもないことが起こることになるとは知らずに
封印した学校
たくぱん「着いたぞ皆‼ここが悪魔の野郎が逃げ込んだ学校だ。」
山田「本当にこんなとこに居んの⁉」
たくぱん「ああその通りだ。新人‼なぜ悪魔が強くなるのか研修で教えたはずだが」
きゅー「えーっと、あーっと(;・∀・)」
ゆーま「悪魔は生まれ持ったときから名前を持っていて」
うた「その名前が周知すればするほど強くなる。ですね。」
きゅー「そうだったそうだった‼」
こむぎ「きゅー以外マトモペックスね。」
たくぱん「その通りだ。
今回は救援として世界時空防衛機構から選抜精鋭五人が来てくれた‼
何かあったら役立ててくれと言われている。」
そー「まじすか。」
龍ノ介「取り敢えず正月だけでも迎えるしかないな。」
ゴグマジオス「巨戡龍モード使っていいすか?」
ギルバート「まだダメだ‼今使ったら大惨事になってしまう‼」
フレディ「大旦那ェ。大変っすね。」
風ノ介「フレディ。そうも言ってられないぞ。全員来る‼」
風ノ介がそう言うと、赤い悪魔がこちらを見下ろしていた。
それこそ今回の討伐対象、とし子だ。
とし子(はるてぃー)「認めない‼認めないわ‼こんな一年認めなあああい‼」
しかし、とし子がまさかの刀を振り回しながら降りてきた‼
龍ノ介「全員逃げろ‼」
きゅー「何でこうなるのさー‼」
こむぎ「こっち来るんじゃないペックスううう‼」
たくぱん「皆‼屋上に行け‼屋上に伝説の対魔武器がそこにある‼」
ギルバート「なるほど‼総員‼行くぞ‼」
全員「はい‼」
数分後
とし子「よくもやってくれたわね‼」
突如とし子がドラゴンに変身した‼全員驚愕である‼
山田「ヤバい‼めっちゃタイプかも‼」
一名除いて
龍ノ介「さーてとその間に武器回収‼ってマジか‼」
たくぱん「それが伝説の対魔武器か‼」
ギルバート「龍ノ介、少し貸してくれないか?」
龍ノ介「良いっすよ。」
ギルバート「あれをああしてこうすれば、
一丁上がり‼[TFG-228G]だ‼龍ノ介‼山田‼使え‼」
龍ノ介「はい‼ありがとうございます‼」
山田「ウェイヨー‼」
ゴグマジオス「俺だって負けてらんねぇ‼行くぜ‼巨戡龍モード‼」
こむぎ「何ペックス⁉デカイペックスよ⁉」
うた「まさかこれ程までとは‼」
ゆーま「いっけー‼山田‼龍ノ介さーん‼」
そー「世界を救ってくれー‼」
とし子「あんたらまとめて潰してやる‼」
龍ノ介「行くぞ山田‼ゴグマジオス‼」
山田&ゴグマジオス「おう‼(OK‼)」
止めの一撃‼
三人「合技‼年越大爆裂[ウインターオブザハッピーニューイヤー]」
とし子「グアアアアア‼」
その後、とし子もとい、はるてぃーは入院したものの、軽傷で済んだ。
無事に全員が年を越すことが出来た。
そして全世界の時は動いた。
新たなる時代が今‼始まる‼
終‼
龍ノ介「いかがでしたか?
来年はもっとクオリティを上げれるよう頑張ります‼
マイクラ年越しリレー参加者の皆さま方‼本当にお疲れさまでした‼
それでは良いお年をー‼」