天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち 作:柿ピーコーラ
羽丘サイドは何事もなかった
美竹さんたちが仲間になった
その頃の月ノ森サイド
地蔵山「ここが月ノ森女子学園ですか。綺麗ですね」
フレディ「なかなかに荘厳な場所ですな。」
八潮「貴方たち此所の新入生かしら」
と、後ろから声を掛けられた
地蔵山「あっはい俺はそうですが、」
フレディ「俺は公務員兼庭師として入ることになりやした。」
八潮「そう、でも貴方たち、何か隠してるわね。」
フレディ「ヘッヘッ。あんたにゃお見通しって訳か。(この嬢ちゃん、何か知ってるな。)」
地蔵山「ま、入学式で大々的に言うけどな。(見た目で見てる。素人だな。)」
八潮「あら、そう。でも時間を見た方がいいわよ」
時計の針は8:00を迎えようとしていた
フレディ「やべぇ!時間がねぇでっせ!」
地蔵山「急ぐぞ!」
俺たちは急いで校内へ入った。
八潮「あの人たち何だったのかしら。」
一階.一年教室手前と玄関口の廊下
地蔵山「遠回りになるが一気に行くぞ!Gディヒューザーシステム起動!」キィィィ
フレディ「着いていきやっせ!」キィィィ
二葉「貴方たちそこで何やってるのかしら‼」
フレディ.地蔵山「ビクッ」
突然、大声を出されてしまい一瞬止まる
地蔵山「な、なんでしょうか」
二葉「何でしょうか、じゃないわよ!今走ろうとしましたよね」
フレディ「な、何の事だかさっぱり」
二葉「惚けないでちょうだい!今エンジン音が聞こえたんですけど‼」
地蔵山.フレディ「「(そうだったー‼
Gディヒューザーシステムの弱点はエンジン音だった事すっかり忘れてたー!)」」
二葉「さぁ、正直に話すんだったら解放するけど」ゴゴゴ
地蔵山「あっ!入学式の時間が迫ってる‼」
二葉「えっ!(・д・ = ・д・)どこどこ‼」
地蔵山.フレディ「逃げろ‼」Gディヒューザーシステム最大質力
二葉「あっちょ、待ちなさーい‼」
俺たちはなんとか逃げ切った
月ノ森女子学園体育館
地蔵山「漸く着いた」(;´Д`)ハァハァ
学長「あ、地蔵山くんとフレディさん、思ったより早かったですね」
地蔵山.フレディ「ゑ(・・;)」
学長「入学式は9:30、今は8:30ですよ。」
フレディ「俺たちが急いだ意味有ったのかな。」
地蔵山「有ったと思いますよ...多分。」
学長「練習は済ませたのかい?」
地蔵山「はい、抜かりなく」
学長「それは良かった、っとそろそろ他の生徒が入ってくるぞ。」
地蔵山「それじゃフレディさん」
フレディ「分かっていやす。」
あと学長さん曰く俺達のみ携帯電話の持ち込みが許可されている。
学長「これより月ノ森女子学園入学式を開式します。」
此所の学園は学長の挨拶がない。端的に言えば短い
学長「それでは、今年入学致しますWTFG世界時空防衛機構の方からスピーチが有ります。」
そろそろだな
地蔵山「ま、良い感じに覚えれたし行くか。」
八潮「あら、あの人」
二葉「えっ!本当に‼」
俺が壇上に上がろうとした瞬間
突然強盗犯が侵入してきた!
強盗犯①「オラオラ‼どけどけ‼」
強盗犯②「お前ら動くんじゃねぇ‼」
強盗犯③「殺すぞゴラァ‼」
強盗犯④「金出せ!」
先生「君たちいったい何者なんだ‼」
強盗犯①「あぁ‼俺達に指図しようってんかい‼」
強盗犯②「兄貴殺っちゃってくだせぇ‼」
地蔵山「(めんどくさいが。)させるかよ‼オラァ‼」アイアンフックと掌底で一撃
強盗犯①②「グハァ‼」
強盗犯③④「何者d」
フレディ「(拳銃[チャカ]の扱いもなっていないな。)
取り敢えず地獄に堕ちとけ」ナイトメアクローで一撃
強盗犯①②③④「バタン」
地蔵山「ふぅ、始末完了」
フレディ「どっと疲れましたな」
学長「凄いな君たち、犯人の方は縛っておくからスピーチを続けてくれ。」
地蔵山「はい。」
地蔵山「皆さんおはようございます。私はWTFG世界時空防衛機構自警団団長兼元殺し屋
地蔵山佐助と申します。
そしてステージ下にいらっしゃいますのは同じくWTFG世界時空防衛機構庭師長のフレディクルーガーと申します。」
入学式後校門前
八潮「貴方たち、そんな凄いかただったんですね」
二葉「ごめんなさい、貴方方そんなに凄いとは知らずに。」
地蔵山「いえ、俺達より龍ノ介さんが凄いですよ。」
フレディ「そうでっせ、龍ノ介の旦那は俺達より凄い方でっせ」
プルルプルルx2
地蔵山「俺のスマホから着信か、八樂さんか、はい地蔵山です。」
八樂「「あ、地蔵山くん大変なの‼」」
地蔵山「どうしたんすか八樂さん」
八樂「「龍ノ介くんがBOWに襲われたって」」
地蔵山「何ぃ⁉親方が⁉」
八樂「「今警察署に居るんだけど来てくれる?」」
地蔵山「今行きます‼」ピッ
フレディ「どうしたんすか?」
地蔵山「龍ノ介さんがBOWの襲撃にあったらしい」
全員「なんだと‼」
二葉「って、BOWって何なのかしら?」
オデリー「バイオオーガニックウェポン。通称生物兵器です」
サデリー「ま、一言で言ったらゾンビみたいなもんだ」
フレディ「オデリーサデリー来てたんか‼」
オデリー「話は後です!クリスさんたちもいま急行してますので‼」
地蔵山「行きましょう‼オデリーさんとサデリーさんは八潮さんと二葉さんを担いで‼」キィィィ
オデリー.サデリー「はい‼」キィィィ
八潮「あら、ありがとう」
二葉「えっちょっまΣ(Д゚;/)/エエエエエ‼」ゴォォォ
倉田「ねぇあれって」
広町「うん、私たちも行こっか」
桐ケ谷「まぁ行きますか‼」
次回に続く
次回予告
警察署に着いたメンバー全員そんな中
クリスから語られるのは
とんでもないことだった!
次回第五話厄災の始まり
オリジナル技
アイアンフック:地蔵山専用の技、食らったものは有無を言わさず吹っ飛ぶ
ナイトメアクロー:フレディ専用の技、広範囲の斬撃を放つ。食らったものは即悪夢行き
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