天魔の少年と歴戦の戦士たちと7バンドの少女たち 作:柿ピーコーラ
これからも頑張ります‼
今回から新メンバー参戦です!
前回のあらすじ
BOW殲滅作戦コードネーム:BREAKが発令
この世界での最初の任務にあたる。
花咲川サイド
龍ノ介「急げ!ヤバイ予感がするぞ!」
ピアーズ「クリス隊長、そう言えば戸山さん達は武器を持っているでしょうか?」
クリス「あ...そうだった渡してなかった」
ハイゼンベルク「まぁ、俺が造っとくから心配すんな。」
チュール「そんなことよりもレーダーに反応が!」
龍ノ介「何階だ‼」
チュール「二階の生徒会室前です!あと上空に四機います」
龍ノ介「まさか、あいつらか‼」
花咲川生徒会室前
白金「ふぅ、筆箱を忘れて帰るところでしたね。紗夜さんありがとうございます」
紗夜「当然です忘れてしまっては勉強も出来ませんもの。」
白鷺「あら白金さんと紗夜さんお帰りですか?」
紗夜「白鷺さんこそ何を。」
白鷺「いえ、校内の見まわr」
紗夜「白鷺さん白金さん待って‼」
紗夜がそう言うと、そこには...
昼に見かけたリッカーとハンターβの姿があった
白鷺.白金「(・・;)ガタガタ」
紗夜「(このまま行くのは危険、何としてでも二人を逃がさなければ)」
しかし、そんな願いも虚しく襲いかかってきた
ギシャァアアア
白鷺.白金.紗夜「 ゚ ゚ ( Д )キャァアアアアア」
ドミトレスク「あら、おどきなさい。」
三人「ゑ(・・;)」
スパンっと首は吹っ飛びリッカーは死んだ
ドミトレスク「貴方たち大丈夫ですか?」
白金「あの、もう一体...」
ドミトレスク「心配ありませんわ。」
キュイイイイイ.ズドン!
ハンターβも、脳天を撃ち抜かれ消滅した
フォックス「ドミトレスクさん大丈夫でしょうか‼」
ドミトレスク「心配御座いません」
ファルコ「ケッ、変な反応有ったくせに」
スリッピー「しょうがないよ、要救助者見つかっただけでも良かったもんだよ」
クリスタル「それよりもこの人たちに話を聞きましょう」
紗夜「貴方たち何者ですか?」
フォックス「俺はフォックス.マクラウド
こっちの三人はスリッピー.トードとファルコ.ランバルディそしてクリスタルだよろしくな」
ドミトレスク「オルチーナ.ドミトレスクと申します。
後は救援が来ると思いますが」
数分後
龍ノ介「紗夜先輩!無事だったんですね‼」
ハイゼンベルク「ゲッ‼ドミトレスク何でお前が来てるんだよ‼」
ドミトレスク「あらハイゼンベルク遅かったわね」
ハイゼンベルク「ケッ、警察署に行ってたんだよ」
クレア「まぁ喧嘩しないっ‼」
クリス「取り敢えず後の反応h」
ズスーンズスーン
全員「「!!」」
スリッピー「あれ見て‼何かいるよ‼」
ピアーズ「隊長あれは」
クリス「あぁ、まさしく[ナーガ]だ」
龍ノ介「あいつか、でもあいつ何か変だ。」
戸山「あれ何かコアが付いてますよ」
龍ノ介「よし!そこを狙おう‼」変質化:レールガンモード
チュール「龍ノ介さんお願いします!」
龍ノ介「よーく狙って...」チャージ中
ピアーズ「俺もやります‼」チャージ中
フォックス「バレたら終わりだ。一気に決めるぞ!」
龍ノ介.ピアーズ「今!」発射!
二人のレールガンはナーガのコアに直撃し、ナーガは爆発し、消滅した
全員「「\(^_^)/イヨッシャァアアアア‼」」
花咲川エリア、死傷者なし完全攻略完了
次回予告
第一部隊花咲川エリア攻略完了
第二部隊は羽丘エリアに入るが...
次回第七話:サイコと親父とヤバイやつ
オリジナル技
龍ノ介.ピアーズの合技:ダブルレールガン
チャージ完了状態時に同時に放つと威力が増す
使えば使うほど威力増大
コメント御待ちしてます‼