光は闇と戦い人々を守る為に戦った
だがその世界だけではなく別の世界でも人々を守る為に戦う者がいた
?「負けられない…こんな所でっ!!」
闇に負けてしまった戦士
海底深く沈み光が全く来ない程深い所に落ちた
だが諦めなかった
例え海底奥底に落ちたとしても
『光』が失ったとしても
?「諦められるかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
すると
シュュン
?「……光?」
一つ…………………また一つ……光が集まる
戦士はその光に手を伸ばす
すると
?「『ティガ』ァァァァ!!!!!」
光の戦士……ティガが現れた
ティガは最悪の闇と戦い勝った
そして
?「っ!?…俺は……この世界から消えるのか?」
もうこの世界に災厄は来ない…という事なのだろう
?「悲しいな。だがこれでいい………じゃあな」
戦士は世界から消えた
次の戦いに向かう為に…………そして
闇と戦う為に
???
「ここは………っ?」
光はある星へと向かった
そこは赤い星
火星
「元に戻ったのか。……都市が発展してる。
俺はカガリ・アラタ
こことは違う世界にいた戦士
というのも俺は光の戦士になり色々あってここに辿り着いた
伝説の英雄…………『アスカ・シン』さんみたいな感じになった
別に穴の中に吸い込まれ消えたのではないが……まあ似た様な事だ
まあいいとして……火星なのは間違い無いな
かなり発展しているんだなこの世界は
すると
グワァァァァァキィィィィィ
「この声は…」
声のする方は行くと
「ゴルザ?……いやでも…メルバの部分も?」
すると洞窟から人が現れた
「大丈夫ですか?」
?「あなたは?」
「説明は後……あれは」
?「ゴルザ?…いや!メルバと融合しているのか?」
「っ!?(ゴルザとメルバを知ってる?まさかこの世界にもティガが?)皆さんはここにいてください!あいつは俺が引きつけます」
俺はゴルザとメルバが融合怪獣の元へ向かった
?「君!?」
「(状況が状況だ………行くぜ!!)」
俺は懐からアイテムを取り出す
それは光の戦士になる為のアイテム
【スパークレンス】
俺はある程度走った後…急停止した
?「(っ?…彼が持っているのは一体)」
俺はスパークレンスを天に掲げ戦士の名前を叫んだ
「ティガァァァァァァァァ!!!!!」
光に包まれた
BGM〜ティガ!〜
超古代の光がこの世界にも照らされた
ティガ「テェア!!」
?「っ!?あれは!!」
ティガ「タァァ!」
飛び蹴りを融合怪獣に喰らわせた
?「ッッッ!?!?」
その時
【ブートアップ!ショックウェイブ!】
融合怪獣……ゴルバーに向けて攻撃がされた
するとゴルバーが地面を掘り退却した
ティガ「(今のは?)」
俺はゴルバーが退却したのを確認した後変身を解き元の姿に戻った
「何なんだったんだ今のは」
?「君だったのか?」
「っ……あんたは?」
ミツクニ「私はシズマ・ミツクニ……シズマ社の創立者であり…TPUとGUTSーSELECTを創立したいわば有名人だ」
「そうか……俺はカガリ・アラタだ。NEOーGUTSに入っていた」
ミツクニ「NEOーGUTS?」
「別世界にある組織だ」
ミツクニ「と言う事は君は……
「ああ。質問いいか?」
ミツクニ「なんだね?」
「君だったのか?…これはどう言う事なんだ?あの光の巨人の事を知っている様だが?」
ミツクニ「ああ……それはーーーーーー」
「そうか」
ミツクニ「驚かないんだな」
「世界は色々あると…ある人に教えられたからな」
突然懐から光が放たれた
俺はスパークレンスを取り出す
「なんだ?……これは…共鳴?」
何かと共鳴しているスパークレンス
まさか!?
「ミツクニさん!!まさかこの世界にも巨人の像はあるのか?」
ミツクニ「恐らく……だがまだ私は見ていないんだ」
すると
?『今から行くよ…◽️◽️◽️◽️!!』
「っ!?今のは?」
ミツクニ「どうしたんだ?」
「嫌な予感がする……遺跡の最深部にはどう行けばいいんですか?」
ミツクニ「私は今日来たばかりだからね。行き方は」
「そうですか……自力で行きます」
ミツクニ「嫌な予感とは何だね?」
「始まるんです……闇が…この世界にも」
そう言い残し俺は急いで遺跡の最深部へ向かった
ミツクニ「この世界にも闇が?…彼は一体……」
遺跡
「ここのどこに最深部に行く道は何処に……」
目の前には何かしらの武器があった
すると
「なんだ?」
地面に穴が開き落ちていく
「っ!?これは一体」
なんとか着地した
「…………ここは……最深部か。っ!?あれは!」
そこには屈んでいる巨人の像があった
「巨人の像……」
俺はスパークレンスを取り出し見つめた
「ティガとは違うが……こいつも」
すると
?「っ!?ここは…最深部?……っあれは…」
「っ……(あいつは?……っ!?まずい)おい避けろ!」
?「えっ?」
俺は現れた男の元に走り抱えて避けた
「間一髪……なんだ?」
?「えっ…今のは?」
?「まさか避けるなんてね」
そこに現れたのは
?「ここにいたんだね
「トリガー?……こいつの名前か?」
?「う…宇宙人!?」
「お前…あのトリガーに用があるのか?」
?「っ?誰だいあんた?」
「俺はカガミ・アラタ…それと」
俺はスパークレンスを取り出した
?「っ!?スパークレンス!?あんたは一体」
俺は変身した
等身大ティガに
ティガ「俺はティガ……ウルトラマンティガだ」
?「ティガ……一体何がどうなってんだよ」
?「トリガーみたいな見た目だね」
ティガ「俺は名乗ったぞ。次はお前だ」
カルミラ「いいよ。私は
鞭で攻撃をしてきた
だが綺麗に避ける
ハンドスラッシュをカルミラという者に向けて放った
鞭を待っていた手に当たり鞭は消えた
カルミラ「まさか光の巨人とはね。……っ?…ふっ…そう言う事かい。あんたも元はこっちの」
ティガ「君大丈夫?」
?「あっ…はい」
ティガ「君は早く逃げろ。こいつは俺が何とかする」
?「でもあの巨人は」
ティガ「(そうか。トリガーとか言う巨人の事を俺はどうすることもできない。あの巨人が動いてくれれば別だが……っ?だからここに導かれて)おいトリガー!!」
俺は石像になっているトリガーに話しかけた
ティガ「お前も巨人なんだろ?なら分かる筈だ!今人類は窮地に立たされようとしている。だから蘇ろ!お前も光の心があるならな!!」
そう言った後カルミラを再び見た
ティガ「あんたも元はこっちって言ってな。そうだ……俺自身も闇になっていた時期があった。だが俺は光を手放さなかった。だって……」
俺はある人からの言葉を口にする
ティガ「
その時石像のカラータイマーから光が放たれカルミラを壁へ吹っ飛ばした
ティガ「やっと目覚めたか。おい!あんたの名前は?」
?「っ!?僕?」
ティガ「ああ!」
ケンゴ「マナカ・ケンゴ」
ティガ「(マナカ・ケンゴ!?…ダイゴさんと名前が似ているな)ケンゴ!お前は光を手にする。だが手にした先には俺も分からない闇が襲う。そんな事が起こると分かって……お前はどうする?」
ケンゴ「僕は……僕は!…みんなを笑顔にしたい!!」
するとケンゴの言葉に呼応する様に光はケンゴの持っていたアイテムに力を与える
ケンゴをそれを持つとスタンドガラスの絵の中に巨人の絵が描かれてあった
そのアイテムのトリガーを押した
ウルトラマントリガー!マルチタイプ!
ケンゴ「ウルトラマントリガー…よし!」
右手から銃の武器を取り出して装填する
ブートアップ!
ゼペリオン!
銃型のアイテムを変形させる
まるでスパークレンスの様に
ケンゴはスパークレンスを左に持っていく
ケンゴ「未来を築く」
言いながら右へと移動し
ケンゴ「希望の光!」
十時に腕を組む
俺がよくやる変身シークエンスの前後逆バージョン
そして巨人の名を口にする
ケンゴ「ウルトラマン!トリガー!!」
スパークレンスを天に掲げトリガーを引く
光に包まれケンゴは
ウルトラマントリガー
マルチタイプ
ウルトラマントリガーとなった
ここに…超古代の巨人が復活したのだ
ティガ「これがトリガーか」
カルミラ「あんた…いい気にならない方がいいよ」
ティガ「っ?」
地上にはゴルバーがなんと2体出てきた
カルミラ「ゴルバーを2体目覚めさせた……どうする?ウルトラマンティガ…トリガー?」
ティガ「何っ!?…ケンゴ」
光に包まれ俺は元々の巨人のサイズになった
トリガー「これが僕。っ!?怪獣が2体も!?」
ティガ「ケンゴ!1体は俺がやる。お前はもう1体を」
トリガー「分かりました。あっ!」
ティガ「なんだ?」
トリガー「名前聞いてなかったです」
ティガ「今かよ。……カガリ・アラタ…ウルトラマンティガだ!」
名乗った後ゴルバーへ走って行った
トリガーも後を追う様に立ち向かった
3000万年前に現れた超古代の戦士トリガー
別の世界だがティガも同じ超古代の戦士
この世界に超古代の戦士が2人も
闇が復活し破滅へと向かってしまうのか
この世界に来たのはティガだけではなかった
?「アラタ……私は…もう一度良いのよね」
?「ムカつくが…良いやつだしな」
?「My…Friend」
地球
?「火星に怪獣!?巨人が現れただと!?」
?「司令!TPUのシズマ会長から通信です」
?「TPUから?繋いでくれ」
ミツクニ『久しいな風鳴司令。火星に非常事態の事は知っているのだろ?」
風鳴司令「はい。まさか火星に怪獣が……それに巨人も現れたとか」
ミツクニ『これを見てくれ』
するとミツクニが風鳴司令と言う人物に向けて映像が送られた
それは2体の怪獣と2体の巨人だった
風鳴司令「っ!?ミツクニ会長。あの巨人は…あの時話していたあの!?」
ミツクニ「そうだ。まさかとは思ったが……私が見たあの巨人と瓜二つなんだ」
風鳴司令「ウルトラマンティガ……超古代の戦士がなぜここに?」
地球では怪獣と特異災害=ノイズという存在が世の中を脅かしていた
だが怪獣にはTPUが作った組織…GUTS-SELECT
ノイズには政府が作った組織…特異対策本部二課
それぞれ戦う為の組織が作られた
そこに新たな存在の巨人が現れた
これは少女達と光の力を手にしたマナカ・ケンゴとこの世界に来てしまった戦士…カガリ・アラタの物語
超古代の光が現代で再び輝く
巨人となった青年マナカ・ケンゴは超古代の戦士『ウルトラマントリガー』へと姿を変える
カガリ・アラタは元のサイズになり2体の古代怪獣ゴルバーとの戦いを始める事となった