戦姫絶唱シンフォギア 二つの築く光   作:神炎

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トリガーの世界に降り立ったウルトラマンティガ=カガリ・アラタ
自分の世界から闇に勝ち光に包まれ自分の世界から去ってしまう
去った先には………超古代が眠る世界
そこでゴルザとメルバーの融合怪獣『ゴルバー』と戦う為ティガヘと変身
だがそこに援護射撃で退却
そこでTPU創立者シズマ・ミツクニに出会いティガを知っていると聞き話を聞いた
アラタは理解し色々な成り立ちや世界があると話した
だがその直後何が迫ってると知りアラタはこの世界にある遺跡の最下層へと向かう
するとそこには超古代の石像を見つける
その後青年が現れ闇の戦士も現れる
アラタは闇の戦士……妖麗戦士カルミラと戦闘をする為等身大ティガに変身する
アラタは以前に闇の戦士と戦った経験があり似た様な攻撃を見た事がある
なんなく避けカルミラから石像の正体がトリガーと知る
石像のトリガーに自分も戦士なのだろうと問うすると光を放ち青年の持っているアイテムに力が宿り青年は変身シークエンスを行い変身する
超古代の光の戦士=ウルトラマントリガーへと姿を変えた
だがカルミラがゴルバー2体を放ちアラタは元の巨人サイズになりトリガーと戦う
果たして初めて戦うトリガーは勝利できるのか?
3000万年前の戦いが再び起ころうとしている


第一話【輝く光!人助けする戦姫】

ティガ「タァァ!!」

 

 

ゴルバーA「ギャォォ!?」

 

 

ティガ「ハッ!ハッ!…タァァ!」

 

 

右左と殴り右回し蹴りを放ちゴルバーAを攻撃

俺は額のクリスタルの前にクロスさせ赤い姿へと変わる

 

 

ティガ「フンンンンンンン!!ハッ!」

 

 

ティガ・パワータイプに変わった

 

 

ゴルバーA「グルルル……」

 

 

ティガ「ハッ!…ハァァァァ!……デュア!!」

 

 

両腕を回し赤いエネルギーを右手に集めてゴルバーAへ放つ

ティガ・パワータイプの技

【デラシウム光流】

直撃し爆散した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケンゴside

 

 

トリガー「ダッ!」

 

 

ゴルバーの懐に入って殴って殴って殴りまくった

ゴルバーの頭にチョップしダメージを与える

ゴルバーの攻撃を避ける

だが攻撃を喰らい地面に倒れてしまう

 

 

トリガー「(っ!……これが怪獣との戦い。こんなにも辛いなんて)」

 

 

すると少し離れた所でアラタさんが

 

 

ティガ「ハッ!…ハァァァァ!……デュア!!」

 

 

ドガァァァァン!!

 

もう一体のゴルバーを倒した

 

 

トリガー「(凄い!?もう倒しちゃうなんて。っ!僕も!」

 

 

立ち上がってゴルバーに向かう

と思ったら

 

ガシッ!

 

 

カルミラ「まさか人間の身体を使ってまで蘇るなんて……熱い事するじゃないかトリガー?」

 

 

トリガー「ウッ!(こいつ!?っ!…剥がれない!)」

 

 

すると前方にいるゴルバーに攻撃を喰らってしまいカルミラの攻撃もまともにもらってしまった

 

 

トリガー「ディア!?」

 

 

攻撃を喰らって吹っ飛び地面にうつ伏せで倒れてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side out

 

カルミラ「ふっ…っ!?」

 

 

スパン!

 

ハンドスラッシュでトリガーを近づかせないようにカルミラに向けて放った

それに気づきカルミラは鞭でハンドスラッシュを破壊

 

 

ティガ「そいつはやらせねぇよ」

 

 

カルミラ「あんたはしつこいよっ!!」

 

 

カルミラはゴルバーに俺へ攻撃しろと指示しゴルバーは俺に近づいてきた

トリガーの援護をさせないつもりか

 

すると

 

ピコン!

 

まずいっ

エネルギーが切れる

俺は自分が変身してからトリガーが現れるこの間1分のズレがある

トリガーはまだ青

だが戦いに慣れてない為ダメージが多く蓄積されている

そろそろなるか

すると

 

ピコン!

 

やっぱり

お互い早く決めないとな

そんな事を考えながらゴルバーをあしらう

だがゴルバーも負けじと向かってくる

その間カルミラはトリガーと戦闘をしていた

丁度雨が降っており泥まみれになっていた

すると

地面から武器が出てきてトリガーの右手へと手にされた

その直後ついていた泥を飛ばし俺と戦っているゴルバーへと斬り込んだ

 

 

ティガ「大丈夫か?」

 

 

トリガー「はい!何とか」

 

 

カルミラは再度鞭を持ち攻撃をしてきた

そこにトリガーが迎え討つ

俺はゴルバーと相手をした

カルミラはトリガーの攻撃に仰け反る

ゴルバーを後退させ距離を取る

トリガーは挿していたアイテムを抜き武器に挿し込む

 

【マキシマム!マルチ!

 

そしてトリガーを引く

 

ゼペリオン!ソードフィニッシュ!】

 

 

斬撃を放ちゴルバーを倒れさした

トリガーは武器を地面に刺した

 

 

ティガ「よしっ……決めるぞ!」

 

 

トリガー「はい!」

 

 

俺とトリガーは両腕を横腹に持ってきて手と指を伸ばし前でクロスさせる

両腕を横にゆっくりと伸ばし

L字に組み放った

ティガ・トリガーの最強技

 

ゼペリオン光線

 

カルミラはゴルバーを無理矢理起こさせ盾にしゴルバーが爆散した

 

 

ティガ「怪獣を盾にしやがった」

 

 

カルミラ「いいね!そうこなくっちゃ面白くないからね!今回はこの辺にしておくよ。それじゃあまたね」

 

 

そう言い闇の中へ消えた

 

 

トリガー「っ!?」

 

 

トリガーはフラつきながら消えてしまった

 

 

ティガ「っ………初陣としてはまあまあか」

 

 

俺は光になり元の姿に戻った

 

 

 

 

 

「何とかなったな」

 

 

すると手に持っていたスパークレンスが石化してしまった

 

 

「っ!?スパークレンスがっ!?」

 

 

どうやら光を失ったらしい

 

 

「まじかよ……」

 

 

俺はとりあえずケンゴの元に急いだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はケンゴとミツクニさんと合流した

ケンゴの持っていた物は【ガッツスパークレンスとガッツハイパーキー】いうらしい

それでそのハイパーキーの力を扱えたという事だ

俺は石化してしまったスパークレンスをミツクニさんとケンゴに見せた

 

 

ケンゴ「これって……ガッツスパークレンスと似てる」

 

 

「これがティガになる為のアイテムなんだ。あの戦いの後に光を失って石化してしまったみたいだ」

 

 

ケンゴ「それじゃあアラタさんは巨人になれないって事ですか?」

 

 

「簡単に言えばそうだな」

 

 

ミツクニ「力自体はどうなんだ?」

 

 

「このスパークレンスにいくらかはまだあります。全て封じた訳ではないみたいで」

 

 

ミツクニ「それなら!このガッツスパークレンスを作った者に話をつけておく」

 

 

「まさかっ……俺もそのガッツスパークレンスを使うって事ですか?」

 

 

ミツクニ「使えるかどうかはやってみなければわからないな」

 

 

「わかりました」

 

 

その後ミツクニさんの粋な計らいのお陰でミツクニさん・俺・ケンゴの3人は地球へと向かう事となった

勿論ケンゴは親と話をして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球

 

俺達はミツクニさんについて行きGUTS-SELECTの隊服を着て本部へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

本部

 

 

ケンゴ「火星から来ました!マナカ・ケンゴです!よろしくお願いします!!」

 

 

「カガリ・アラタです……これからよろしくお願いします」

 

 

タツミ「マナカにカガリか。俺はGUTS-SELECTの隊長のタツミ・セイヤだ」

 

 

テッシン「俺はナースデッセイ号のパイロット。サクマ・テッシンだ!よろしくな!!」

 

 

タツミ「GUTSファルコンのパイロット、ナナセ・ヒマリ」

 

 

ナナセ「…………」

 

 

「(無口……)」

 

 

タツミ「次にシズマ・ユナ」

 

 

ユナ「よろしく!ケンゴ!アラタ!」

 

 

「ああ」

 

 

ケンゴ「よろしく!」

 

 

タツミ「次は技術開発担当のヒジリ・アキト」

 

 

アキト「…………」

 

 

「……………」

 

 

タツミ「最後は」

 

 

マルゥル「隊長さん!そこは俺様が言うさ!俺様はマルゥル。メトロン星人のマルゥルだ」

 

 

ケンゴ「へぇ!!可愛い!」

 

 

マルゥル「はぁ!?ふざけんな!誰が可愛いだ!」

 

 

「メトロン星人……敵ではないんだな?」

 

 

マルゥル「俺様は少なくとも敵じゃねぇよ。俺様はオペレーターでお前らをサポートするんだ」

 

 

「そっか。わかった」

 

 

各々自己紹介が終わった

すると、

 

プゥゥゥゥ!!    プゥゥゥゥ!!!   プゥゥゥゥ!!!!

 

警報が鳴った

 

 

マルゥル「ギマイラが現れた。隊長さん!」

 

 

タツミ「シズマ隊員・ヒジリ隊員・マナカ隊員・カガリ隊員は現場での避難誘導を!ナナセ隊員はGUTSファルコンで出動!」

 

 

ナナセ「任せて」

 

 

テッシン「返事はラジャ!だろ」

 

 

ユナ・アキト「ラジャ!」

 

 

そう言い各々配置に着く

 

 

タツミ「マナカ隊員・カガリ隊員……行けるか?」

 

 

「行けます。ケンゴは?」

 

 

ケンゴ「僕も行けます」

 

 

タツミ「それでは向かってくれ」

 

 

ケンゴ「ラジャ!」

 

 

ケンゴは敬礼を

 

 

「ラジャ!」

 

 

俺はサムズアップを

だがすぐに変え敬礼した

その後俺とケンゴはユナとアキトを追い向かった

 

 

 

 

 

タツミ「通信?」

 

 

タツミは通信を繋いだ

 

 

?『GUTS-SELECTのタツミ隊長ですか?』

 

 

タツミ「はい私です」

 

 

弦十郎『特異対策本部二課の風鳴弦十郎です』

 

 

タツミ「二課が一体何を?」

 

 

弦十郎『ノイズが現れました』

 

 

タツミ「このタイミングでノイズ!?」

 

 

弦十郎『今装者が現場に向かっています』

 

 

タツミ「こちらはギマイラが現れ4人隊員を向かわせました」

 

 

弦十郎『わかりました。現場の隊員達に連携を取らせるよう装者に伝えておきます』

 

 

タツミ「わかりました。こちらも伝えます。ノイズはそちらでお願いします」

 

 

弦十郎『わかりました』

 

 

そう言い通信を切った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現場

 

俺達は避難誘導を行った

ギマイラはGUTSファルコンが相手をしている

 

ケンゴはまずいと思い人気のない所へ移動した

 

 

「(あいつ変身するのか)」

 

 

別方向にはアキトがケンゴを見ていた

 

 

「(アキト?)」

 

 

その後ケンゴがトリガーになりギマイラと戦闘

未熟というのもあって無茶な行動を取る

 

 

「(あいつ…やっぱ経験がないが故だな)」

 

 

すると

 

ドーーン!!

 

 

「なんだ!?」

 

 

?「はぁ!はっ!はっ!はっ!…ようやく会えたなトリガー!」

 

 

「(ダーラム!?いや……よく見たらダーラムとは少し違う)」

 

 

?「まさか3000万年の時を経てまたあいまみえるとは!ゆくぞ!トリガー!!!」

 

 

トリガーは既に赤く点滅していた

赤い巨人が優勢

トリガーがやられ姿を消してしまった

その後赤い巨人は闇に消えた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナースデッセイ号

 

 

メッセージが届いた

シズマ会長からだ

 

〔アキトくんと話をしてくれ。君の事は話してある〕

 

「………」

 

 

俺はアキトのいる研究室へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研究室

 

 

「入るぞ」

 

 

アキト「…………」

 

 

「そっけないなぁー。…………ミツクニさんから聞いたんだろ?」

 

 

アキト「お前もウルトラマンなのか?」

 

 

「その口ぶりだと、ケンゴがトリガーって知ってんだな」

 

 

アキト「ああ。GUTSハイパーキーとGUTSスパークレンスは俺が作った」

 

 

「あの高性能のを作ったのか」

 

 

アキト「アラタだっけ………お前もなのか?」

 

 

「聞いたんだろ?ミツクニさんから」

 

 

アキト「っ!?ならやっぱり」

 

 

「待て!……アキトはこれらを作れるんだな。ならこれをどうにか出来るか?」

 

 

俺はスパークレンスをアキトに渡した

 

 

アキト「これは?……GUTSスパークレンスに似ている」

 

 

「もう一人になれるアイテムだ。戦士の名はウルトラマンティガ……何故かこの世界に来てしまったんだ」

 

 

アキト「この世界に?どう言うこt」

 

 

「トリガーの様に力をアイテムに入れることはできないか?」

 

 

アキト「何で俺が」

 

 

「出来るのか?出来ないのか?」

 

 

俺はマジだ

闇と戦った経験がある俺はこの世界でケンゴが打ち勝てるかわからない

だからだ

 

 

アキト「……出来なくはないが」

 

 

「じゃ頼む。……あと」

 

 

俺は陥った事がある

だからこそわかる

アキトは自分が戦士になれると信じていた

だからこそケンゴがトリガーという事に納得できてないんだ

 

 

「ウルトラの光はそう簡単には手に入らない。だがまあ………()()()()()()……()()()()()()()()()

 

 

出来るまで俺は外で時間を潰す事に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕方

 

 

「とりあえずあれが出来るまでは待機だな。それにしても腹減ったな」

 

 

?「きゃぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

「なんだ?」

 

 

俺は声のする方へ向かった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「大丈夫!…大丈夫だよ」

 

 

?「お姉ちゃん…」

 

 

「っ!?(あれは…ノイズ!?まさかこの世界にもいたのか)おい!!こっちだ!」

 

 

?「っ!はい!!」

 

 

おんぶしている女の子と共にノイズから逃げる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(やっぱりこいつは…っ!?)おい!その子をこっちに渡せ」

 

 

?「えっ?」

 

 

「体力的に俺の方がいい。それに動きやすくなるだろ?」

 

 

?「……わかりました」

 

 

俺達は逃げながら幼い女の子をおんぶして逃げる

 

 

 

 

だが

 

 

 

 

 

 

「…………まずいな」

 

 

俺は逃げるのをやめた

 

 

?「どうしたんですか!?」

 

 

「この子を連れて行け」

 

 

?「だけどっ」

 

 

「俺なら大丈夫だ。早く」

 

 

?「…………」

 

 

幼い子を女の子に預け逃した

女の子が逃げた逆方向にはノイズが

 

 

「どうしたもんかね」

 

 

すると

 

 

アキト「おい!!」

 

 

「アキト!?」

 

 

アキト「受け取れ!」

 

 

俺はアキトが投げた物をキャッチする

それは

 

 

「っ!?出来たんだな」

 

 

アキト「やり方は」

 

 

「一度見たからわかる。アキトは早く女の子を」

 

 

アキト「あっちに行った奴か?」

 

 

「ああ」

 

 

アキト「………わかった」

 

 

アキトはあいつらの元へ向かっていった

 

 

「さてと……いくぞノイズ共!!」

 

 

トリガーを押す

 

ウルトラマンティガ

 

マルチタイプ

 

ハイパーキーをGUTSスパークレンスに装填

 

ブートアップ!

 

ゼペリオン

 

 

ガンモードからスパークレンスモードにチェンジ

 

 

GUTSスパークレンスを前に出しその後引き左腕を内側、右腕外側で交差し反時計回りで回し天に掲げる

そして戦士の名を再び口にする

 

 

「ティガァァァァ!!!」

 

 

GUTSスパークレンスのトリガーを押した

 

 

ウルトラマンティガ

 

マルチタイプ

 

 

♪〜ティガ!〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???side

 

 

「………っ」

 

 

?「お姉ちゃん……」

 

 

「(囲まれちゃった……けど)」

 

 

生きるのを諦めるな

 

 

「生きるのを諦めないで!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光の戦士が現れ

歌の戦士が誕生する

 

 

 

 

 

 




ケンゴとミツクニと共に地球へ向かうアラタ
そこではGUTS-SELECTという組織に入る事に
だがそこではミツクニ以外にケンゴがトリガーという事を知っているものがいた
それは【ヒジリ・アキト】
開発者でGUTS-SELECTの一員
アラタは石化してしまい変身できなくなったスパークレンスをアキトに渡す
どうにか元に戻れる様にする為と
GUTSスパークレンスで返信できる様に
それご出来るまで外で時間を潰していた時
ノイズが現れる
追われていた2人の少女
それを逃しノイズと対面したアラタ
そこにアキトが来てGUTSスパークレンスとハイパーキーを手にする
そして少女は変わる…………戦士へと


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