戦姫絶唱シンフォギア 二つの築く光   作:神炎

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ティガダークが2人現れた
片方はティガダークに化けたダークザギだった
そしてダークザギはタルタロスと行動を共にしていた
もう一人のティガダークは何か知っている様子
アラタはティガダークを二課へ連れて話を聞く事となった













第六話 【似た者同士】

あれから俺達はティガダークを連れて二課に戻った

 

 

「それで?知ってる事を話してもらえるんだろうな?」

 

 

ティガダーク「ああ。けど……この姿のままじゃあ俺も落ち着かねぇ。姿を変えさせてもらうぜ?」

 

 

そう言うとティガダークは人間態になった

 

 

「それがお前の人間態か」

 

 

オルタ「『オルタ』でいい。いつまでもティガダークだとな。名前があった方がなにぶんいいんじゃないか?」

 

 

「俺はティガダークでもいいんだが」

 

 

響「確かに名前があった方がいいですよね」

 

 

「響……。わかった…好きにしろ。んで?」

 

 

オルタ「そう慌てんな。……俺に知ってる事を今から話す。だがこれから話す事はかなり深刻な事だ。お前ら装者では何をしても無理だからな」

 

 

翼「何を言っている!」

 

 

「ウルトラマンである俺達にしか出来ない事……そうだろオルタ。お前が言いたかった事。それはダークザギとかいう奴が大きく関わっている。何が目的かはわからねぇけど……恐らくかなりヤバめな事をやろうとしている。そうだな?」

 

 

オルタ「流石光の戦士様」

 

 

「おちょくってんのか?」

 

 

キレ気味でオルタに返事した

こいつと組まない事を祈る

 

 

オルタ「そう言えばお前…向こうであいつとはどうだったんだ?」

 

 

「っ……何故そんな事を聞く?」

 

 

オルタ「気になってな」

 

 

「そんなの聞かなくていい。それよりダークザギらの事だ。確かノアの模倣品なんだろダークザギは」

 

 

響「ノアの模倣品?なんですかノアって?」

 

 

翼「ノアの方舟の事か?」

 

 

オルタ「そのノアじゃねぇ。伝説の戦士ノア。あらゆる時空をも超える力を有しているまさに最強と言っていいウルトラマン。それがウルトラマンノアだ。まあノアはエネルギー温存の為ネクサスという姿に変え必要な時に本来の力を使う」

 

 

オルタの話曰くダークザギはノアの偽物と知ってしまい考えた末闇に堕ちたという

絶望したのだろう

 

 

オルタ「そのダークザギはノアとの決着はもちろん…ウルトラ戦士の死を望んでいる」

 

 

「それって俺も含まれているか」

 

 

オルタ「どうやら俺もらしいがな」

 

 

「俺とお前もか………特に俺達はグリッターになれる可能性が他よりも高いって事なのかもな」

 

 

響「グリッター?なんですかそれ?」

 

 

「奇跡の光だ…端的に言えばな。ようは人々の想いが光となって集まる。それをウルトラ戦士に注ぎ込む事でなれるグリッター化だ」

 

 

響「そんなのがあるんですね」

 

 

翼「だが人々の想いが光となるとは……そんな事が本当にあるのか?」

 

 

「あるさ……だってよ。人々はみんな、自分自身で光になれる(・・・・・・・・・・・・・・・・・)んだからな」

 

 

ダイゴさんが言っていた言葉

それは俺だけじゃない

みんなが当てはまる事

人の想いは神を超える事がある

奇跡と言っていい程の

 

 

オルタ「まあそんな感じだ。だが一番厄介な相手がいる」

 

 

「アブソリューティアン…だな」

 

 

オルタ「ああ」

 

 

響「アブソリューティアン?なんですかそれ?」

 

 

「こっちに配属になる前にあって厄介な敵だ。まあ俺はよくわからねぇからどんな奴なのかは知らない」

 

 

オルタ「あいつらは時空を行き来する事の出来る存在で並行同位体(・・・・・)を集めウルトラの星を手にしようとしている」

 

 

「ウルトラの星?」

 

 

オルタ「ウルトラマン達の故郷だな。中には別の星出身だったりする。俺達は後者に当てはまる」

 

 

「別の星の生まれか」

 

 

響「っ?別の星の生まれ?人じゃないんですか?」

 

 

「ちゃんと人だ。ウルトラマン自体がって意味。俺は地球人だ」

 

 

響「なるほど」

 

 

「カルミラ達はどうにか出来るとして……タルタロス達はどうするよ」

 

 

オルタ「今の状態じゃあ返り討ちにされる。仲間がもっと居れば勝機が少しは出てくるんだがな」

 

 

「そんな都合よくはいかねぇだろうな。トリガーがいるって言ってもまだ未熟だ。俺は力が弱体化……面倒な状態だ。オルタはどうなんだ?弱体化は起きてないのか?」

 

 

オルタ「ティガダークの特性を知らねぇわけじゃねぇだろ」

 

 

「そういう事な」

 

 

翼「どういう事だ?」

 

 

「ティガダークは相手の力……特に光の力を吸収して力を増強させる。まあ簡単に言えばな。別に光に限った話ではないから他のでも行けるけど、光吸収よりは力の増強するエネルギーは少ないけどな」

 

 

弦十郎「君達の規模はかなり大きいんだな。なんとかついていけてはいるが」

 

 

「仕方ないですよ。宇宙規模でもありますし」

 

 

オルタ「お前は能天気なだけだろ。立花響の様に」

 

 

「俺はまだまともな方だ。それはいいとして、なんとか手段を取らないとまずいな」

 

 

オルタ「何かしら手段は見つかる。お前はお前で手を打ってるみたいだしな」

 

 

「念の為だ。これからそいつの所に行く」

 

 

オルタ「わかった。だがいつあいつらが仕掛けてくるかは分からん。気は引き締めとけよ」

 

 

「言われなくても」

 

 

オルタから情報を聞いた後、俺は了子さんの所に用がある為その場から立ち去った

 

 

弦十郎「何処に行くんだ?」

 

 

オルタ「協力者の元だ。今は何も聞いてやるな。時期にわかる」

 

 

弦十郎「アラタと似ているが性格や口調が違うな」

 

 

オルタ「あいつと真逆だしな。まあ考えとかは似てる事があるかもな。……さてと、俺も行こうかね」

 

 

弦十郎「オルタ……君を信用しても大丈夫なのか?」

 

 

オルタ「それは俺が決めるんじゃない。お前らが決めるんだ」

 

 

オルタも少しして立ち去った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それで?……これはなに?」

 

 

フィーネ「それはだな……社会の厳しさを教えようと」

 

 

「拷問が…か?」

 

 

了子「っ!?」

 

 

何故俺が怒っているのは

それは二課本部を出てここに来た30分前に遡る

 

 

 

 

 

 

 

 

30分前

 

 

「あいつから色々と話が聞けた。そんな奴らがこの世界に来ているなんて……厄介すぎる」

 

 

すると

 

 

?「何してんだ?お前」

 

 

後ろから声をかけられた

振り向くとそこには

 

 

「(クリスかっ。まだ仲間になる前の)フィーネに会いに来たんだ」

 

 

クリス「フィーネに?」

 

 

「少し話をな。結構大事な」

 

 

クリス「……わかった。あたしが案内…しないくていいのか?」

 

 

「ああ。多分君と同じ部屋に行くと思うから」

 

 

俺はクリスと共にフィーネに会いに向かった

 

 

クリス「なあ…あんt」

 

 

「カガリ・アラタ。まあ好きに呼んでくれ。安心しろ、外国の組織の人間じゃねぇから」

 

 

クリス「本当か?」

 

 

疑ってるな

こん時は大人の話を信用できてなかったんだよな

ハード過ぎねぇか?どうやって仲間にしたんだよ響達は

そんなことを話していると館に着き目的の部屋へ入った

 

 

「いないな」

 

 

クリス「後から来ると思う。それじゃああたしは」

 

 

「待ってくれ。フィーネが来るまで少し話さないか?」

 

 

クリス「見た所大人だよな」

 

 

「何があったかは知らないが、大人だからって話を聞かないってのは筋が通らないぜ。まあ興味がなかったら聞き流せばいいさ」

 

 

クリス「…………………………………」

 

 

立ち去らねぇ

話を聞いてもいいって事なのか?

そんな事を考えていた

 

 

「さて。何から話すかな」

 

 

クリス「なあ、なんであんた……カガリはフィーネと話に来たんだ?」

 

 

「情報交換をしに来たんだ。と言ってもそこまで変わったって訳ではないけどな」

 

 

クリス「情報交換?なんのだ?」

 

 

「それは来てから話す。それまでは別の話をしようと思ってな」

 

 

クリス「何の話をするんだ?」

 

 

「巨人についてだよ」

 

 

クリス「っ!?巨人……あのトリガーって奴のか?」

 

 

「まさかだと思うが巨人──ウルトラマンが嫌いって言うのか?」

 

 

クリス「ああ。あの時助けに来てくれたらこんな思いをしずに済んだ筈なんだ。パパとママが今でも………」

 

 

「一つ言っておく。ウルトラマンは完璧な存在じゃない。負ける事もあれば過ちを犯す事だってある。救えなかった命もな」

 

 

クリス「見捨ててもいいってあんたは言いたいのか!!」

 

 

「そうじゃない。俺が言いたいのは、ウルトラマンも人間と同じ生き物だからだ」

 

 

クリス「っ…………人間と同じ……」

 

 

「話でしか知らないんだが、ウルトラマンは死んだ事があるらしい」

 

 

クリス「巨人が死んだ事がっ……」

 

 

「けど生き返って今でも存命しているって聞いたんだ」

 

 

クリス「それって誰から聞いたんだ」

 

 

「憧れの先輩だよ。そして救ってくれた恩師でもある」

 

 

クリス「恩師?…憧れの先輩?」

 

 

「その人の名前は……アスカ・シン。宇宙中を飛び回り人々を守る英雄の巨人、ウルトラマンダイナ」

 

 

クリス「アスカ…シン………ウルトラマンダイナ」

 

 

そう言えば俺の世界でアスカさんとクリスは親しげだったな

長年のパートナーって感じだった

 

 

「今でもあの人は何処かで人々を守って、そして光に向かって飛んでる。俺はあの人程の凄い人はそうそう現れないって思う」

 

 

クリス「カガリは……そのアスカ…さんの恩師って言ってたけど、何で恩師なんだ?」

 

 

「あの人に救ってもらったんだ」

 

 

クリス「救ってもらった……何をしたんだ?」

 

 

「歌だよ」

 

 

クリス「歌……」

 

 

この頃のクリスは歌が嫌いだった

俺はそう聞いている

恐らく両親が亡くなった事で好きだった歌を嫌いになってしまった

テロ事件のその日から

俺はアスカさんに教えてもらった歌を歌った

 

 

「♪青空がある限り〜風は〜時を運ぶよ〜♪」

 

 

あの日俺は闇に染まった

ティガダークとして

 

 

「♪勇気がある限り〜夢は必ず叶うよ〜♪」

 

 

この歌に何度救われた事か

もう数え切れない程聞いた

 

 

「♪涙が─溢れるまま〜へい!へい!走り出せ〜♪」

 

 

この歌のお陰で

みんながいたお陰で俺は……救われたんだ

 

 

「♪赤い地平線の彼方〜あーしたがあるのさ〜♪」

 

 

それから俺は信じる事ができたんだ

 

 

「♪誰〜よりも〜何よりも〜君〜だけを〜守りたい〜♪」

 

 

クリス「この歌……(何だろ……嫌いなのに。この歌を聴いてると)」

 

 

「♪いつ〜までも〜何処までも〜君〜だけを〜守りたい〜♪」

 

 

クリス「(あたし……あの日から心を閉ざして、戦争を無くそうと戦った。でも薄々わかってたんだ。あたしがいくらやっても……駄目なんだって)」

 

 

「♪wow wow 叫ぼう〜世界は終わらない〜♪」

 

 

この時俺とクリスはこの歌を聴いて光を感じた

 

 

「久々に歌ってあの時を思い出す。あれがあったからこそ…今の俺がある」

 

 

クリス「今の……あたしは目を背けてたのかもしれない。わかっていた事実から。パパとママが亡くなってからあたしは奴隷として扱われた。それから人を信じる事が出来なくなった。でもカガリが歌った歌はあたしの目を覚させてくれた。あたしは歌が好きなんだって」

 

 

「そうか」

 

 

すると

 

 

フィーネ「クリス……アラタも来てたのか?」

 

 

「少し話をな。あんたが来るまでクリスと話してたんだ」

 

 

フィーネ「そう。クリス」

 

 

クリス「なんだよフィーネ」

 

 

フィーネ「いい顔ね」

 

 

クリス「っ!?フィーネがそんな事言うなんて」

 

 

「ちゃんと褒めるんだなフィーネ」

 

 

フィーネ「ただ褒めただけなんだが。……まあいい。アラタがいるが…話をしても問題ないだろう」

 

 

「何の話をするんだ?」

 

 

フィーネ「カ・ディンギルの建築と言いたいが。予定が変わった」

 

 

クリス「カ・ディンギル?」

 

 

カ・ディンギルか

話は聞いている

何でも月を破壊する為に作られた代物だという事を

予定が変わったって何かあったのか?

 

 

「何だよ予定が変わったって」

 

 

フィーネ「本来なら月に向けて穿とうとしていたカ・ディンギルだったが……別の目的の為に使おうと思ってな」

 

 

「別の?」

 

 

フィーネ「GUTS-SELECTからコンタクトがあってね。協力することになった」

 

 

「ならソロモンの前はどうした?」

 

 

フィーネ「それも知っているんだな。残念ながら何者かに奪われた」

 

 

「奪われた?誰に?」

 

 

フィーネ「カルミラと言っていたな」

 

 

「カルミラだとっ……何故カルミラが」

 

 

フィーネ「確かカルミラは闇の巨人だったな」

 

 

「ああ。なんか嫌な予感がするな」

 

 

クリス「なあ……カルミラって誰だ?」

 

 

「闇の3巨人の1人だ。2人のリーダーらしい。トリガーを狙って動いてあるみたいなんだ」

 

 

フィーネ「だが何故トリガーを狙う?」

 

 

「もう一度自分達の仲間にしようとしてんだろうな。トリガー愛が強いみたいだし」

 

 

フィーネ「何故そこまで?」

 

 

「あの感じだと…昔カルミラとトリガーは恋人だったんだろうな」

 

 

フィーネ「そう」

 

 

クリス「そんな事の為に街を……馬鹿げてる!」

 

 

「あいつにとってはそんなの関係ないんだ。それに俺も標的らしいしな」

 

 

フィーネ「トリガーはわかるけど…貴方まで?」

 

 

「俺の場合は潰そうとしているんだろう。トリガーを取り戻すのを邪魔する害虫って思っているだろうな」

 

 

クリス「なんかやらかしたのか?」

 

 

「俺もトリガーと同じだからだ」

 

 

クリス「トリガーと同じ?……………………っ!?まさか!…ティガッ!?」

 

 

「そう言う事」

 

 

クリス「だからそんなやばい話が」

 

 

「まあ恋人って関してはわからんでもないんだ」

 

 

フィーネ「何かあったの?」

 

 

「カミーラ……フィーネは知ってるな?」

 

 

フィーネ「ええ……顔を合わせた事もあるわ」

 

 

「俺はあいつの彼氏なんだ。元が付くが」

 

 

フィーネ「そう」

 

 

フィーネは何故か櫻井了子の服装に変えた

 

 

了子「それは気になるわね。乙女としてはぜひ」

 

 

「お前……変わり過ぎて戸惑うレベルだぞ」

 

 

了子「そんなのすぐ慣れるわよ。それでカミーラとはどんな?」

 

 

「それは後でいいだろ!全く」

 

 

了子「あら残念」

 

 

てかその姿を見せても大丈夫なのか?

色々とまずいんじゃねぇの?

本人が良いなら別に良いが

 

 

フィーネ「ならまた今度聞くことにしよう」

 

 

いつの間にか戻ってるし

はぁぁ……

 

 

「あらかた話はした。とりあえずトリガーの補助がしたいが……封じられてる以上加勢ができないしな」

 

 

フィーネ「アラタが持っていたスパークレンスとやらが関係しているのだろ」

 

 

「アキトに原因を調べてもらってる。今の所進展はないみたいだけどな」

 

 

フィーネ「そう……戻ると良いわね」

 

 

「全くだ。早く取り戻さないと……嫌な予感もするしな」

 

 

フィーネ「さて!話は終わったわけだし。クリス……いつものやるわよ」

 

 

クリス「っ……ああ」

 

 

「いつもの?なんだよいつものって」

 

 

フィーネ「クリスをもっと学ばせる為に」

 

 

そう言いフィーネはある機械に手を掛けた

 

 

「これって………拷問機器……………………………はっ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それで?……これはなに?」

 

 

フィーネ「それはだな……社会の厳しさを教えようと」

 

 

「拷問が…か?」

 

 

了子「っ!?」

 

 

とまあこんな事があったわけだ

クリスに電気系の拷問機器を使って従わせるなんてイカれてんだろこいつは

まあそんな事言ってもしゃあねぇんだろうけど

 

 

「まあいい。取り敢えずもうすんなよこんな事。こいつの為にもならねぇからな」

 

 

了子「わかったわ」

 

 

あっそうだ

 

 

「なあ。そう言えばエタニティコアってのは何処にあるか知ってるのか?」

 

 

了子「いいえわからないわ。中心にあるのはわかるけどそこに行く為の通り道が無いの」

 

 

「(通り道がない……か。鍵のようなもので普段は隠しているって可能性があるか)」

 

 

正直エタニティコアには興味がある

それ程の力を有しているもの

もしそれが闇の者に使われでもしたらまずい事になる

 

 

「心当たりがある場所とか探してみるか。遺跡調査とか一時期してたし」

 

 

了子「私も付いて行っても?」

 

 

「あいつらを優先だが……向こうが大丈夫ならいいが」

 

 

了子「オーケー!なら今すぐ交渉しましょう!」

 

 

そう言い電話をかけた

行動力すごいなこの人

こんな感じだったのか

 

 

「クリスはどうする?正直あいつらと手を組んだら欲しいが」

 

 

クリス「アタシもついて行きたい……でも残った方がいいんだろ?」

 

 

「本当はな。なにが起こるかわからない以上残って欲しい」

 

 

クリス「……………わかった。残るよ」

 

 

「悪いな」

 

 

さて

一応あいつに会ってみるか

俺とフィーネ=了子さんと一緒に向かった

俺を助けた一人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャロル・マールス・ディーンハイムに会いに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ティガダーク改めてオルタは知っている情報を教えてくれた
ダークザギを利用しアラタ達ウルトラ戦士を全滅させる為だった
それ聞いて対策を練りダークザギ達に立ち向かう為動く事に
アラタはフィーネに話をする為館へと訪れる
その最中にクリスと会い憧れであるアスカの事を話し教えてもらった歌を歌った
その後フィーネと会いにGUTS-SELECTと手を組む事になった
色々な所で事が進む中
アラタはこの世界の闇に立ち向かう


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