性別:男
年齢:???
乗機:聖ゲッター1
概要:ゲッターロボアークに出たゲッター左上を仮称「聖ゲッター1」として取り込まれた流竜馬。
現在はゲッター線の意思のまま取り込まれており、何らかの影響で時空転移と暴走を繰り返している。
武装性能は真ゲッター1をより洗練した正当進化でありながらどこか旧ゲッターロボ1号機な感じである。
変形・合体機能は残っているものの隼人、武蔵もしくは弁慶に当たる搭乗者が居ない為、完全には扱いきれる者の居ない無用の長物と化している、しかし暴走状態では操縦しているのはゲッター線とも。
聖ゲッター1 武装
ゲッターミサイルレーザーマシンガン
ゲッタービームレザー
ゲッタークロストマホーク
ゲッタークロストマホークブーメラン
スパイラルゲッタービーム
聖・ゲッターチェンジアタック
聖・シャインスパーク
聖ゲッター2(敵時のみ) 武装
ドリルスプリットミサイル
ストライクアーム
チェーンクロスアタック
聖・ゲッターチェンジアタック
スパイラルハリケーンアタック(アーク13話キリクのアレみたいなの)
聖ゲッター3(敵時のみ) 武装
ギガントミサイルハリケーン
ゲッターアームキャノン
ゲッターアームパンチ
聖・ゲッターチェンジアタック
大雪山おろし
キャラ提供は黒狼@紅蓮団さん
ヴァルザカード・セカンドが惑星イマガワに降下し、シュンや竜騎たちを驚かせている頃、多数のインベーダーが新たにイマガワに現れたゲッターロボに蹴散らされていた!
「な、なんだあのゲッターは!? あ、あいつは…!?」
寄せ集めゲッターに乗り、現場へ急行していた流竜馬は、インベーダーを一掃するゲッターロボを見て驚愕する。
その姿形、自分がこの終わりの見えないゲッター線との戦いに挑む際に見たゲッターに似ているのだ。それを見た竜馬は、直接自分を殺しに来たか、取り込もうとしに来たと判断した。
「直接この俺を殺しに来たか、取り込むつもりか? へっ、お断りだぜ! ここに来たことを後悔させてやるッ!!」
インベーダーやメタルビーストの大群を容易く全滅させたゲッターロボ、その名も聖ゲッター1に対し、竜馬は恐れることなく挑んだ。
「ゲッタァ、トマホォォィクゥ! ゲッタァァァビィィィム! 死ねぇ!!」
ゲッタートマホークを取り、果敢にゲッタービームを撃ちながらゲッターロボに立ち向かう。
向かってくる寄せ集めゲッターに対し、謎のゲッターロボもゲッタービームによる反撃を行うが、竜馬は怯まずに突っ込んでくる。やがてゲッタートマホークの間合いに入れば、かなり大きめである謎のゲッターロボに向け、その刃を振り下ろした。
「ちっ、そっちもゲッタートマホークか!」
寄せ集めゲッターのゲッタートマホークに対し、謎のゲッターロボもゲッタートマホークで対抗して来た。これに竜馬は何度も叩き付けるが、謎のゲッターロボはその全てを防ぎ、時折り反撃も行ってくる。
一度、竜馬のゲッターを吹き飛ばした後、ビームレザーによる追撃をしてくる。これに竜馬は躱し切れないと判断し、両腕で防御態勢を取って防ぎ切る。
「野郎、ビームを滅多やたらに撃ちまくりやがって! 倍返しだ! ゲッタァビィィィム!!」
謎のゲッターロボのビームの乱射に怒りを燃やす竜馬は、倍返しのゲッタービームを行う。それに対し、謎のゲッターロボも同じ技で応戦した。
「サル真似をしやがって! どっちが上かの勝負ってか? この俺が勝つッ! 絶対だァァァ!!」
互いのゲッターのゲッタービームがぶつかり、つばぜり合いに発展する中、これに竜馬は操縦桿を強く押し込んでゲッタービームのエネルギーを上げる。
だが、出力もパワー、全てにおいて勝るのは謎のゲッターロボだ。竜馬の寄せ集めゲッターはパワー負けし、吹き飛ばされた。
「ぐぁ! 畜生、向こうが強ぇってわけか! んなことで、この流竜馬様がテメェに背中向けて、尻尾巻いて逃げるとでも思ってんのか!?」
全てにおいて勝るのは目前のゲッターロボであろう。だが、その程度で逃げる竜馬では無い。
ゲッター線に愛されているとも言えるこの獣のような男は敵に背を向けて逃げるるの何よりも嫌う。例え相手が叶わぬ相手だとしても、自分が死ぬことになろうとも、彼は目前の強大な敵を相手にしようと逃げもせず、ただ我武者羅に立ち向かう。
「ゲッタートマホーク! ブゥゥメェェランッ!!」
直ぐに機体を立ち上がらせ、竜馬はゲッタートマホークを取り出し、ブーメランのように追撃を掛けようとするゲッターロボに向けて投げ付けた。
投げられたゲッタートマホークはブーメランのように謎のゲッターロボに向けて飛んでいくが、そんな物が通じるはずが無く、軽く弾かれた。お返しと言わんばかりに、ゲッターロボは同じくゲッタートマホークブーメランで反撃を行う。
「真似すんじゃねぇ!!」
自分の技を使う謎のゲッターロボに怒りを覚えた竜馬は両腕からマシンガンを取り出し、飛んでくるゲッタートマホークを迎撃する。
そこからマシンガンを戻し、再びゲッタービームを撃とうとする謎のゲッターロボに突っ込み、ゲッターの拳を打ち込む。凄まじい速さであり、これに謎のゲッターロボは顔面を殴られた。殴られた謎のゲッターロボは、腹からゲッタービームを撃ちながら転倒した。
その際、竜馬は謎のゲッターロボの口にあるコクピットに映る人影を見て驚愕する。
「なっ!?、あいつは…俺!?」
一瞬の出来事であるが、竜馬ははっきりとその人影が自分であると気付いた。
「ゲッターに魅入られちまった俺の成れの果てって事か? だったら俺をぶっ殺すまでだ!!」
相手が自分であろうと、竜馬は倒す決心をして追撃を入れようとする。
だが、相手もただ殴られるばかりではない。反撃の蹴りを竜馬のゲッターの脇腹に入れ込み、吹き飛ばす。そこからゲッタービームによる反撃を行おうとするが、竜馬も直ぐに機体を起き上がらせ、躱しながら謎のゲッターロボに接近し、飛び掛かって転倒させてから馬乗りになって殴り始める。
何度も殴っていく中、敵の反撃が全く来なくなった。そんな物は竜馬には関係ない。敵を倒すまで殴り続けるまでだ、
『ま、待て! 異世界の私よ! 私は正気に戻った!!』
「なっ、俺!? 俺の声だと!? てめぇ、どういうつもりだ!?」
顔面を何度も殴っていれば、謎のゲッターロボに乗る流竜馬が折れたのか、それとも正気に戻ったのか、竜馬に止めろと拡声器で伝えて来た。
これに竜馬は驚き、即座に距離を取ってゲッタービームを撃つ用意をする。謎のゲッターロボに乗る流竜馬は敵意がない事を伝え、戦闘態勢を解いた。
『どうやら、異世界の私である君に殴られたショックで戻ったようだ。しかし、度が過ぎるぞ』
「てめぇこそ、本当に俺か? 俺ならもっと抵抗してるぜ。お互いぶっ倒れるまでな!」
『そこまで行けば、お互い死んでいる所だが…』
謎のゲッターロボ、その名も聖ゲッターロボに乗る竜馬は、別の世界の自分が好戦的な馬鹿なことに頭を抱えた。
そんな寄せ集めゲッターに乗る竜馬は、別世界の自分にこの世界に来た理由を問う。
「でっ、違う世界の俺が何の用だ? ゲッターにでも取り込むか?」
『そうではない。私はゲッター線に呑まれ、ゲッター線の意思のままに数多の世界を転移し、暴走していた。その私を正気に戻したのが君だ。異世界の私よ』
「なるほど。ゲッターに乗っ取られて、色んな所を暴れ回って俺にぶん殴られて正気に戻ったって事か。別の世界の俺は軟な奴だなァ。まぁ、俺も人のことは言えねぇが」
来た理由を問えば、聖ゲッターに乗る竜馬はゲッター線に呑まれて暴走しており、異世界の自分である過激な竜馬に殴られて正気に戻ったと答えた。
異世界の自分を軟だと言う竜馬であるが、自分も同じくゲッター線に呑まれ掛け、暴走していたこともあるので、人のことは言えない。
互いに打ち解けた竜馬と異世界の竜馬であったが、新たなる脅威がこの惑星イマガワに迫っていた。それは重粒子ミサイルに乗るコーウェンとスティンガーである!
その襲来は、イマガワの地に降り立っていたヴァルザガード・セカンドに乗り込んでいたシュンの通信で二人の竜馬に知らされた。
『おいバカ、惑星に核ミサイルだか重粒子ミサイルが接近中だ! 竜騎や他の連中はインベーダー共の退治で間に合わねぇ。行けるか?』
「瀬戸の野郎か。イマガワにミサイルだァ? テメェの居る戦艦でやれねぇのか?」
『こっちも化け物退治で忙しいんだ。手の空いてるのはお前だけだぜ。行けないのなら、手の空いた奴を…』
ヴァルザガードに乗るシュンより通信で重粒子ミサイルの接近を知らされた竜馬はそちらで対処できないのかと問えば、こちらも手を離せない状況になっていると答える。その後に手の空いているのは竜馬だけだと言えば、聖ゲッターロボに乗る竜馬が代わりに行くと言い出す。
『私が行こう。誘導してくれ』
『っ!? りょ、竜馬が二人いるぞ!?』
突如となく現れたもう一人の竜馬にシュンは驚きの声を上げる。これに寄せ集めゲッターの竜馬が事情を簡単に説明した。
「別世界の俺って事だ。ゲッターに呑まれて暴走している所を、この俺がぶん殴って正気に戻してやったのよ」
『事情はだいたい察した。そいつと取っ組み合った後に大丈夫か?』
『ゲッター線は無限だ。それにこのゲッターは常に進化している。接近中の重粒子ミサイル程度、どうと言うことは無い。大船に乗ったつもりでいてくれ』
この竜馬の説明に大体は察したシュンは、乱暴者と戦った後に行けるのかと問う。これに聖ゲッターの竜馬は問題ないと答え、重粒子ミサイルの迎撃に向かった。
「別の俺が行くなら、この俺も…!? クソっ、もう限界か…!」
後に続こうとした乱暴者の竜馬であるが、聖ゲッターとの戦いで自分のゲッターロボは限界であった。仕方なく、この場は異世界より来た聖ゲッターに乗る竜馬に譲る。
「ちっ、この場はテメェに譲るよ。俺たちの仲間になるって言う証明が必要だしな」
凄まじい速さで大気圏を突破する聖ゲッターを見ていた竜馬は、あの聖ゲッターの竜馬に自分たちに味方であることを証明する機会であると譲った。
大気圏を突破し、宇宙へと出た聖ゲッターの竜馬は、惑星イマガワに接近中の重粒子ミサイルをレーダーで確認した。
「あれが接近中のミサイルか。この距離ならゲッタービーム、否、ゲッタートマホークで迎撃する! ゲッタートマホーク!」
ミサイルの位置を確認した竜馬は聖ゲッターロボのゲッタートマホークを展開させ、凄まじい速度で重粒子ミサイルに接近した。
そのまま振り下ろし、重粒子ミサイルを切断しようとしたが、そのミサイルにはコーウェンとスティンガーが乗っており、振り下ろされたゲッタートマホークの刃を二人同時に受け止める。
「何っ!?」
「まさか真ゲッタードラゴン、否、聖ゲッターと言うべきか。ここに来ていたとは…!」
「イマガワに宿るゲッター線に導かれて来たんだね! 遠路遥々来た甲斐があった!」
ゲッタートマホークの刃を受け止めたコーウェンとスティンガーに、竜馬は驚きの声を上げる。
聖ゲッターの到来に、コーウェンとスティンガーは大いに喜び、直ぐに体内のインベーダーを解放して張り付き、ゲッター線を吸い上げようとする。
「取り付いてゲッター線を吸収するつもりか!?」
「以下にも! 聖ゲッターより溢れ出るこの無限のゲッター線、まさしく我らが求めていた物ッ!」
「この聖ゲッターを物にすれば、我らは無限に進化し続けることが出来る! そして貴様、異界より来訪した…」
「流竜馬! 貴様も我らと同化し、進化するのだ!」
「ゲッター線と共に…!」
「「進化!」」
聖ゲッターに取り付いたコーウェンとスティンガーは、それに乗る流竜馬に自分らと共に同化して進化しようと誘うが、インベーダーを敵視するゲッター線に選ばれし者はそれを断る。
「答えはノーだ! 我らゲッターは貴様たちインベーダーを受け入れない! この世界、否、全てに存在するインベーダーを排除する!!」
「愚かな! 我らの永遠なる進化を断るとは!」
「我らインベーダーこそ、ゲッターに選ばれし者なのだ!」
取り込もうとするインベーダーを、竜馬はゲッター線の力を借りて聖ゲッターより吹き飛ばした。吹き飛ばされたコーウェンとスティンガーは、自分らの勧誘を蹴った竜馬に怒りを燃やし、周辺のインベーダーを集め、総攻撃を仕掛ける。ミサイルやレーザーによる攻撃だ。この弾幕に対し、レーザーを躱しつつ、聖ゲッターはゲッタービームによる迎撃を行う。
聖ゲッターに向かった全ての攻撃が爆発していく中、多数の飛行型や手裏剣型のインベーダーが一斉にゲッターロボに突撃する。この多数のインベーダーに、聖ゲッターは両腕よりゲッターミサイルレーザーマシンガンを展開させ、それを乱射して一掃する。
「凄まじい…! 何という強さ!」
「あれがゲッター線で更なる進化したゲッタードラゴンか!」
「是非とも欲しい…! だが!」
「今は相手をしている時ではない!」
周辺のインベーダーに聖ゲッターにぶつけていたコーウェンとスティンガーは重粒子ミサイルに戻り、目的の為に惑星イマガワへと目指していた。
「囮か! 逃がさんぞ!!」
ある程度一掃した後に竜馬は気付き、接近してくるインベーダーを片付けながら重粒子ミサイルを追撃する。
自分らを追って来る聖ゲッターの竜馬に対し、コーウェンとスティンガーはこの世界の人間の為になぜ無関係なのに助けるのかと問う。
「何故だ、なぜお前はこの進化に値せぬ人類の為に戦う?」
「そうだ。この世界の人類はゲッターを認めず、排除せんとこのミサイルを撃ち込んだのだぞ」
「「なぜ助けようとする?」」
進化に値せず、ましてやゲッターを排除せんと攻撃してくる人類の為になぜ戦うのかと問うコーウェンとスティンガーに、無関係である聖ゲッターの竜馬はゲッター線に選ばれたからだと、ゲッタートマホークを投げながら答える。
「ゲッター線に寄生するお前にはそう見えるだろう。だが、この人類もゲッター線に選ばれている! そう、惑星イマガワに居る者たちが!!」
ゲッタートマホークと共に放たれた答えに、コーウェンとスティンガーは嘲笑う。
「フフフ、愚かな!」
「後悔する事だろう!」
「この世界の人類の愚かさに!」
「その真実をいずれ知ることになろう!」
放たれたゲッタートマホークは重粒子ミサイルに命中した。巻き起こる爆発の前にコーウェンとスティンガーは重粒子ミサイルから降り、聖ゲッターの竜馬に向けて人類は救う価値が無いことを告げながら飛び出す。やがて爆発が起きれば、両名はその衝撃に乗ってイマガワへと飛んでいった。
飛んでいく方向で竜馬はコーウェンとスティンガーがイマガワへと向かうため、重粒子ミサイルの爆発を利用したと見抜いた。
「奴ら、この為にミサイルを使ったのか!?」
直ぐに追ってイマガワへと飛んでいくコーウェンとスティンガーを排除しようとするが、両名が呼び寄せた多数のインベーダーに阻まれた。ゲッタービームを放っても、インベーダーが盾になってコーウェンとスティンガーには届かない。
「あの二人、イマガワに行って何をする気だ? あそこにはゲッター線が湧いている。良からぬことを考えているな…!」
周辺の邪魔なインベーダーを排除する頃にはコーウェンとスティンガーを見失った後であり、竜馬は嫌な予感を覚え、それを知らせるためにイマガワへと戻った。
後日、聖ゲッターの竜馬の知らせで、シュンたちはイマガワ中を探したが、コーウェンとスティンガーは居なかった。そればかりか、痕跡すらなかった。
奇妙なことに、その日は怪獣やインベーダー、イマガワの掃除を命じられた傭兵、刺客たちの襲撃も無く、イマガワは平穏を保っていた。これをシュンや竜騎たちは機体の整備と自身の休息に使い、いつ来るかもしれない敵の襲撃に備えた。
だが、襲撃は気味が悪いように無いので、互いを知るために自己紹介を済ませ、何もない一日を休息で過ごした。
皆がこれを嵐の前の静けさと捉えていた。予想通りになるはずが無いと思っていたが、日が明けてから自分たちの予想通りになってしまう。
それは、風鳴弦十郎にとって思わぬ人物から布告から始まった。
『惑星イマガワに居る囚人に看守たちよ。よくぞ地獄より生き延びたな…!』
「まさか…!
ヴァルザガード・セカンドの艦橋内の映像通信に映る人物は、弦十郎が良く知る人物、否、父親である風鳴訃堂であった。
その映像を見た弦十郎は思わず驚きの声を上げる。自分の居る世界では既に故人な父が、この世界の人類の首都から生きて放送をしているのだ。驚かずにはいられない。
『わしの名は風鳴訃堂! 銀河日ノ丸帝国を影の守護者よ!』
「知り合いか?」
「知り合いも何も、俺の実父で俺の世界では既に故人だ! 何故この世界に居る!?」
「まさか日ノ丸帝国の陰で支配する人物が、風鳴さんの父親だとは…!?」
映像に映る人物を見て驚く弦十郎に、シュンは知り合いなのかと問えば、彼は既に故人であり、この世界で生きていることに驚いている。
竜騎やレン、ドソクを始めとするこの世界の者たちは訃堂が影の支配者であることに驚き、その存在を知って初めて驚きの声を上げる。ヴァルザガードのAIであるスキアは、全域放送であることを伝える。
「この世界を支配する星系国家、銀河日ノ丸帝国の支配地域すべてに放映されているようです」
「全国放送だと? あのジジイ、何を企んでやがる」
「おいおい、ここの囚人や看守共に、俺たちを殺させるつもりじゃねぇだろうな?」
解析したスキアの報告に、乱暴者の竜馬は腕を組みながら映像に映る訃堂を睨みつけながら言えば、シュンは最悪の場合であるイマガワで生き残っている囚人や看守たちに自分らを攻撃させるのではないかと口にする。
このシュンの言ったことが、そのまま映像に映る訃堂より発せられようとは誰もが思わなかっただろう。
『イマガワの者共よ、生き延びたいか? なれば、これより映像に映る者どもを討つが良い! この者たちを討てば、貴様らをイマガワより出してやろうぞ!』
『っ!?』
映像に映ったのは、シュンや竜騎たちのこの世界の者たち、竜馬を始めとする異世界の者たちが映った画像が流された。
それを見た一同は驚愕し、直ぐに戦闘態勢を取った。
色々とあって遅れた。
デッドプール出たら、虚無るかもしれない…。
二つ目の読者参加型はどっちにしたい?
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ガンダム宇宙世紀(0083)
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無限戦争、SEEDのオーブ戦みたいな奴
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二度転生のデグ様の過去
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狂機戦争だけにしろ!