惑星イマガワ中に放映された映像に映る
時を同じくして怪獣の襲撃も再開したが、それは赤い怪獣ハンターであるレッドマンが直ぐに対処し、逃げた怪獣を追っていた。
「やーっ!」
逃走する怪獣に対し、レッドマンは全力で追う。怪獣はただ逃走しているのではない、仲間が居る方へと逃げ、レッドマンを数の多さで倒そうと言うのだ。
その罠にハマったレッドマンであるが、彼は幾度となく複数の怪獣との戦闘経験がある。そんな物を知った事かと言わんばかりに、両腕にレッドナイフを召還し、数の多さを活かして襲い掛かる怪獣に挑む。
「レッドナイフ!」
飛び掛かる一体の怪獣に対し、レッドマンも飛んで二振りのレッドナイフで胴体を切って切断する。
胴体を切り裂かれた怪獣の屍が地面に転がる中、降り立つ直前で二体の怪獣を斬り付け、更に両手に握る二振りのレッドナイフを間合いに居ない怪獣に投げ付けた。
投げ付けられたレッドナイフが突き刺さった怪獣は絶命する。それをコンマ単位でレッドチェックで確認したレッドマンは、レッドサンダーを放つ。
「レッドサンダー!」
放たれたレッドサンダーで二体の怪獣が爆発四散すれば、頭部の黄色のランプよりレッドレーザー、両目よりレッドショット光線を、一体の怪獣に集中して爆散させる。
怪獣もただレッドマンに殺されるばかりではない。四方八方より襲い掛かるが、レッドマンは分身の術を使ってそれを躱した。その分身は実体であり、襲い掛かる怪獣と戦い始める。
「レッドアロー!」
襲い掛かる複数の怪獣に二体のレッドマンが死闘を繰り広げる中、二体の右手に同時にレッドアローが召喚された。それを並んだ怪獣に向け、レッドマンは二体同時に投げる。
右と左手の怪獣二体同時に串刺しにされており、串刺しにされた四体は倒れる。だが、怪獣は続々と集まって来る。これにレッドマンは更に実体を持つ分身を増やし、最大で五体になったレッドマンは、襲い掛かる多数の怪獣に対して各々が武器を持って挑む。
「レッドナイフ!」
「レッドアロー!」
「レッドショット!」
「レッドサンダー!」
「レッドファイヤー!」
三体が攻撃を行えば、その射線に居た怪獣は爆散する。それからレッドナイフやレッドアローを召還して、怪獣に向かって退治を始める。
その近くで、クガヤ・アルファラが乗るHiνガンダムが怪獣と交戦していた。
「こいつ等、なんであの放送の後から出て来たんだ!?」
怪獣たちは訃堂の放送の後から出て来たようで、クガヤはそれに驚きながらもビームライフルで倒し、左手に持つハイパーバズーカで吹き飛ばす。
バズーカの残弾が切れれば、近付いてきた怪獣に弾切れのバズーカを投げ付け、空いた左手でビームサーベルを抜き、バズーカを投げ付けて怯ませた怪獣を切り裂く。更に背後から迫る怪獣に振り向き、そのビームの刃を振り落として真っ二つにする。
「何だか分からんが、この場を凌ぐには怪獣を大群を何とかするしかないと言うことだ!」
キングジョーに乗るボウンはクガヤの疑問に、怪獣の大群を倒すほか無いと答えつつ、右腕のペダニウムランチャーを放って怪獣の大群を一掃した。
その近くでは聖ゲッターに乗る竜馬が暴れ、ゲッタートマホークで次々と怪獣を蹴散らしていた。
「死ねぇぇぇ! ぶへっ!?」
「どわっ!?」
一方でヴァルザガードの艦内に居る者たちは、自らの生存を賭けて殺しに来る囚人や看守たちの迎撃に当たっていた。
竜騎はシュンより渡されたAK-47突撃銃で迫りくる囚人たちを射殺し、背後から迫った大柄囚人をストックで殴り付けた後、股間を蹴り上げ、追い打ちに至近距離で顔面に向けて銃を撃ち込む。
「畜生、こいつ等、マジでやる気だぜ!」
大柄の囚人を射殺した竜騎が、囚人と看守たちが必死に自分らを殺そうとしてくると口にすれば、MAC10短機関銃を持って多数の囚人たちを射殺し、看守の喉元を左腕のカギ爪で切り裂いたレンはそうだと応える。
「そうとも。生存が掛かっているからな。もっとも、あの老人が約束を守るとは思えんが」
訃堂が始末するはずである囚人や看守たちを生かすはずが無いとレンは口にしつつ、第二派の迎撃を竜騎と共に行う。
「グェアァァ!!」
「テメェらァ! あんなジジイの言葉に踊らされやがって!!」
ドソクは武器を持たず、怒りながら捕えた囚人を武器のように振り回し、自分に襲い掛かる囚人たちを次々と打ち倒した。
「死ねっ!」
「ふん!」
「ぼがっ!?」
振り回していた囚人を捨てれば、ナイフで背後から襲い掛かろうとした囚人の首元を掴み、彼を天井に叩き付け、それから床に叩き付けて完全に息の根を止める。
「騙されて殺されんのがオチだぞ! テメェら!!」
竜騎、レン、ドソクのカオスゲッターチームが襲い掛かる囚人や看守たちを次々と己の力で殺していく中、シュンはドラムマガジンのAA-12自動散弾銃を撃って囚人たちを射殺していく。
狭い通路内での機関銃のように散弾は強力であり、一気に二十数人が散弾を浴びて床に倒れた。
「女だぁ! 抑え込め!!」
スキアを見た囚人たちは襲い掛かるために一斉に向かうが、彼女はヴァルザガードの管理AIであり、直ぐに艦の防犯装置を作動させる。
「防御プロトコル起動。照準を接近中の侵入者数名に固定、レーザー起動!」
向かって来る囚人たちに対し、スキアは通路にレーザー装置を作動させた。レーザーは躱し切れない網目であり、それが自分らを切断する物とは知らず、囚人たちは下品な表情を浮かべながら突っ込む。
「あばっ!?」
「きべっ!?」
その結果、彼らは網目に切断され、ブロック状となった肉片は床に次々と落ちていく。目前の侵入者を排除したスキアは端末を操作し、ヴァルザガードに侵入した囚人や看守たちを警備システムで排除し始める。
「警備システムが発動したのか。なら、俺は格納庫の制圧だ!」
警備システムの発動により、侵入者たちは次々と抹殺されていく。背後で囚人や看守たちが機銃で射殺されたのを見ていたライトンは、MG3機関銃を抱えながら格納庫へと向かう。
そこにも多数の囚人と看守たちが居り、訃堂の指示に応じなかった者たちを襲っていたが、現れたライトンのMG3の掃射でバタバタと薙ぎ倒される。彼の体格であれば、MG42の戦後モデルの反動を抑えることは容易だ。この掃射で格納庫に居た半分の侵入者は壊滅した。
「アッハッハッハッ! 生身で斬るのは楽しいねェ!!」
ゲシュペンストに乗らず、生身で暴れ回るナハトは鉈で次々と侵入者を切り裂いていた。敵を斬るその表情は満面の笑みであり、顔を赤らめながら敵を切り裂いている。
人を斬ることで絶頂を覚える美少女に恐怖した囚人と看守たちは、かつては仲間であった自分たちをなぜ殺せるのかと怯えながら問う。
「な、なんでだ!? 俺たちは仲間じゃねぇか! なんでこうも簡単に殺せるんだ!?」
「そうだ! 僕たちは君たちを殺さな、がばっ!?」
「けっ、死にそうになりゃあ命乞いか」
形勢が不利になれば、命乞いの如く問う自分を殺しに来た者たちに対し、乱暴者の竜馬は斧を気弱な囚人の頭部に叩き付け、命乞いをする彼らにそんな気持ちで自分らを殺しに来たのかと問い始める。
「テメェら、藁にも縋る思いであのジジイの言葉を信じて俺たちを殺しに来たんだろ? そんな度胸で、俺たちを殺せると思うなよ!? タマ取る気なら、全力で殺す気で来やがれ! でなきゃ死ぬぞ!!」
その竜馬の言葉に、訃堂の言葉を信じる者たちは一斉に雄叫びを上げながら殺しに向かう。
「あの者め、無理に焚き付けおって」
雄叫びを上げながら襲い掛かる囚人を素手で無力化した嘉承は、自分たちを殺しに来る者たちを焚きつけた竜馬に文句を言いつつも、襲い掛かる侵入者たちに対処する。
「くっ、敵の襲撃の防衛では一番槍も出来ん! てあっ!!」
文句を言いながらも甘寧は鎖で繋いだ超合金Z製の二つの球を振り回し、殺しに来る囚人たちを巻き起こした嵐「鉄風拳」で倒し続ける。
「くりゅあぁぁ!!」
訃堂に応じそうだが、応じなかった電龍はサイバネ拳法で襲い掛かる囚人を殺し続ける。一度敵対すれば、例えかつては味方であろうが、電龍は誰であろうと容赦しないのだ。
「うわぁぁぁ! ま、待て! 俺はもう…」
「黙れ、この悪に寝返った者どもめェ! 俺の正義の鉄拳を受けろォ! ルチャスター・パンチ!!」
戦意を喪失した囚人も居たが、正義を信じるルーチャスは容赦なしない。目前の囚人を悪に寝返った男と判断し、自称、正義の鉄拳である殺人パンチを顔面に打ち込んで殺害する。
「みんな容赦無さすぎだよ…」
『彼らも必死なのさ。さぁ、こちらにも必死なのが来るぞ!』
「もう、貴方たちも容赦なさすぎだよ!」
シュロウガに乗っていた有馬は訃堂の布告を受けた囚人や看守たちを躊躇いも無く殺し回る竜騎やシュンたちに、情けが無さ過ぎると口にする。
そんな有馬が乗るシュロウガにも、防衛用機動兵器に乗る看守たちが襲い掛かる。彼らも訃堂の言葉を信じ、竜騎たちを殺しに来たのだ。これに管理AIであるアサキムは直ぐに対処するように言えば、有馬は襲い掛かる防衛用機動兵器と交戦を始める。
「お前たち、あの男の言葉を信じるんじゃない! お前たちを殺そうとしていたんだぞ! 約束など守るはずが無い!!」
襲い掛かる者たちだけを倒しつつ、弦十郎は襲い掛かる囚人や看守たちの説得を試みるが、竜馬の言葉で焚きつけられた者たちは、自分が死ぬか標的を殺すまで止まらない。
訃堂の言葉を信じ、囚人や看守たちが竜騎を始めとするゲッターチームやシュン、弦十郎たちを全力で殺しに向かう中、人類側の刺客とも言える者たちが密かにイマガワに来ていた。
「あがれぇ! この星の者共と一緒に奴らを始末するのだァ!!」
刺客の数は大勢であり、刀剣類を持ってヴァルザガードに大挙して押し寄せる。橋まで一気に駆け上がれば、刺客の大群は待ち受ける謎の赤と黒のタイツを着た男と遭遇する。
その赤と黒のタイツの男、背中に二振りの日本刀を背負い、左右の腰には拳銃を収めたホルスターを吊るしている。この奇妙奇天烈な男を見た刺客集団の先頭の男は、直ぐに思ったことを叫んだ。
「変な奴がいるぞ!」
「変な奴って、俺ちゃん?」
変な奴がいる。
その言葉に反応した赤と黒のタイツの男は両腰の拳銃を素早く抜き、自分を踏み潰さんと迫る刺客の集団を迎撃した。
「おいおい、せめて名前くらい紹介しろよ。俺ちゃんの初登場なんだぜ?」
まるでこちらに話し掛けているかのように語るその赤と黒のタイツ男は、的確に刺客たちを射殺していく。弾が切れれば拳銃をホルスターに戻し、背中の二振りの日本刀を抜き、斬りかかる刺客たちを斬り殺していく。
一瞬にして橋の上は屍で溢れかえり、僅かに残った刺客は赤と黒のタイツ男に武器を構えながら何者かと問う。
「な、なんだ貴様は!?」
その刺客の問いに対し、赤と黒のタイツ男は二振りの日本刀を背中の鞘に戻してから腰を低くし、両手を前に出して動かしながら名乗り始める。
「俺ちゃんか。参戦が最後になった男、デッドプール!!」
この奇妙奇天烈な男の名はデッドプール! 不死身にして最強の傭兵! 赤と黒のタイツの下に隠されているのは、不死身の代償として醜い素顔が隠されている!
「おい、ちゃんと俺ちゃんがデッドプールになっちまった経緯も書けよ。たくっ、これだからアクセス数が伸びねぇんだ。取り敢えず、残りはお前らだけだな? チミチャンガにしてやるぜ!」
腰を低くしての奇妙なポーズで名乗りを上げたデッドプールは再び日本刀を抜き、襲い掛かる残る刺客たちを切り伏せる。
一人の胸をバツを描くように切り裂き、次に襲い掛かって来た男の胸に二本を突き刺して素早く引き抜き、三人目の両腕を撥ねた後、残る一人に斬りかかる。
「クソっ! 脳みそ巻き散らしやがれ!!」
最後の一人は隠し持っていたピストルをデッドプールの頭部に向けて放つが、彼は何事も無かったように振舞う。
「な、なんで生きている!? 脳天を撃ち抜いたんだぞ!?」
「おいおい、聞いてなかったのか? 俺ちゃん不死身だって言ってたろ? あっ、こいつ等には聞こえてないのか」
頭を撃ち抜かれても生きているデッドプールに驚く刺客に対し、不死身のタイツ男は奇妙なことを言いながらピストルの二射目を放とうとする男の頭部に日本刀を叩き付け、息の根を止めた。
それから素早く引き抜き、二振りの日本刀の刀身に着いた血を振り払ってから背中に背負う鞘に戻す。
「さて、流行りの異世界転移をしちまったから、ここが何処だか調べねぇとな」
また奇妙なことを口にしつつ、デッドプールはここが何処であるのか調べるべく、周囲の探索を始める。
「おいおい、ここは探索パートだろ!? なんで馬鹿でかいロボットが出てくんだよ!? 尺短すぎるだろ!?」
だが、その暇もなくデッドプールに次なる刺客が訪れる。それは巨大なロボットであった。デッドプールを見るなり、踏み潰さんと巨大な足を振り下ろす。
それを躱し、何処からともなくロケットランチャーを出して撃つが、全く通じない。なればと思い、デッドプールは自分のロボットを召還する。
「だったら尺潰しだぜ! 出て来るかどうか分からねぇが…! 出でよ、レオパルドン!!」
デッドプールが地面に右拳を突き刺せば、そこからレオパルドンと呼ばれる巨大なロボットが姿を現す。
「ご都合主義の如く出て来たな。直ぐに瞬殺してやるってばよ!」
頭部の頭頂部に居るデッドプールは直ぐに乗り込み、操縦桿を握って巨大ロボットの攻撃を躱しながら右手にソードビッカーと呼ばれる剣を召還する。
「畜生が。やたら動く上に、ソードビッカーはチャージが必要だなんて! スパイダーバースの設定を盛り込みやがって! おかげでチャージが溜まるまで動くしかねぇじゃねぇか!!」
訳の分からないことに文句を言いつつ、レオパルドンを駆るデッドプールは攻撃を躱しながらソードビッカーのエネルギーが溜まるまで、敵の攻撃を躱し続けた。
巨大ロボットは躱すばかりのレオパルドンが少し距離を取ったところで、胸のハッチを解放してミサイルを雨あられと乱射する。これにデッドプールはレオパルドンの角を分離させ、ブーメランとして接近してくる多数のミサイルの迎撃に使う。
「アニメにしたら、CG班が大変そうだ! アークターン!!」
そう言って分離した角をブーメランとして放ち、ミサイルを全て迎撃した。返ってきた角を元の位置に戻せば、ソードビッカーのチャージは完了していた。
「よし、瞬殺タイムだ! 行け、ソードビッカー!!」
チャージが完了すれば、デッドプールは目前の敵の巨大ロボットに向け、レオパルドンにソードビッカーを投擲した。
投げられたソードビッカーは真っ直ぐと巨大ロボットに向けて飛んでいき、巨大ロボットの胸に突き刺さる。数秒後、巨大ロボットは大爆発を起こし、その衝撃でソードビッカーはレオパルドンの右手に戻って来る。
「へっ、相手は死ぬ。こいつはスパイダーバースの設定じゃないみたいだ」
相手を倒した後、デッドプールはまた意味の分からないことを言った。
これで役者は揃った。それを確認した惑星イマガワに降下し、姿を消したコーウェンとスティンガーは現れる。
「役者は揃ったな。スティンガー君」
「うん、こちらも準備オーケーだよ。コーウェン君!」
「おいおい、役者が揃っただと? どういう事だってばよ」
いきなり姿を現したコーウェンとスティンガーに対し、レオパルドンに乗っていたデッドプールは問う。これに聞こえていないはずのコーウェンとスティンガーは答えるがの如く、自分たちの目的を語り始める。
「我々インベーダーが更なる進化を極めるため、役者が揃うのを待っていた。既にカードは揃った。後は、行動あるのみ!」
「今がその時だ! そして我らはイマガワと融合し、進化の為に貴様たちを喰らう!」
「「進化! 進化!!」」
「な、なんだってーっ!? この展開は回りくどい上に流石に速過ぎるぞ! いくら最終的に虚無るからってな!!」
その目標とは、役者が揃ったところでゲッター線で溢れかえる惑星イマガワと融合し、生き延びた竜騎たちを喰らって更なる進化を遂げると言う物であった。
この目的を聞いたデッドプールは驚きの声を上げ、直ぐに惑星イマガワから脱出を図る。コーウェンとスティンガーの答えを聞いていた者たちも、急いで惑星イマガワから脱出するか、ヴァルザガード・セカンドに乗って脱出する。レッドマンも空を飛んで脱出していた。
「あ、あれは…!?」
やがて全員が宇宙へと出れば、惑星イマガワと融合したインベーダーであるコーウェンとスティンガーが姿を現す。その姿、まさしく異形に等しかった。
『我らだけでないぞ』
『さぁ、出て来るが良い、キラー・ザ・ブッチャー!』
『ホッホッホッ! 愉快、愉快! 気持ち悪いと思っていたが、まさかインベーダーとの融合がこんなにも気持ち良いとは!』
コーウェンとスティンガーだけでなく、ブッチャーまでもインベーダーと融合していた。
かくして、コーウェンとスティンガーを始めとするインベーダーのみならず、それに融合したブッチャーと、イマガワに呼び出された戦士たちとの決戦が始まろうとしていた!
我ながら凄く無茶苦茶な展開だ…。
だが、これで最後ではない! まだ訃堂が残っている…!
二つ目の読者参加型はどっちにしたい?
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