性別:男
年齢:30歳
国際警察機構に所属するA級エキスパート。
【一番槍】とは課せられた任務に対して誰よりも早く現場に到着することからつけられた異名。
粗暴ではあるが優しさが根底に流れる性格。
鎖でつないだ超合金Z製の二つの球と嵐を自在に発生させ操作できる「鉄風拳」の使い手。嵐に入り込んで空を自在に飛び回り、嵐を纏った球で敵と戦う。
乗機:バイオンBBB(トリプルビー)
身長:25m
体重:10万8000トン
武装:
怪光線
ギルバードに搭載されていた光線機構を利用して貫通力のあるレーザーを撃ちだす
ジェット装置。背中についたジェットはマッハ2で空を飛ぶ。
ルストハリケーンI 鉄風拳を動力として何倍もの威力に増幅し撃ちだす。
キャラ提供はスローダンサーさん
名前:電龍・フルアームズ・スティンガー(でんろん)
性別:男
年齢:地球年齢32歳
力:サイボーグ
概要:宇宙を股にかけるコズミック・チャイニーズ・マフィア『シュバルツシルト黄巾賊』の若頭。弁髪で蛍光イエローのスパンコールスーツを着こなす男。
キャラ提供は春風れっさーさん。
「行くぞ!」
『ブッヒヒヒ! 叩き潰して上げましょう!』
ゲッターカオス3のドソクとミスターハートのハートによる力比べの戦いが始まった!
互いの両手が合わさり、取っ組み合いの押し合いが始まる。全高や全長はミスターハートの方が勝っており、大きさにおいてゲッターカオス3の不利だと思われていたが、ゲッター線を有するゲッターカオス3とドソクのパワーは底知れず、一気に押し返した。
「うぉ! なんだこのパワーは!? パワーではミスターハートの方が勝っているはず!?」
体格の低いはずのゲッターカオス3に押し返されたハートは驚きの声を上げ、押される立場となる。
ハートも負けじと圧し潰そうと操縦桿を前に押し出すが、ゲッターの恩恵を受けたスーパーロボットの力の前では押される一方だ。
そんな力尽くでミスターハートを押すドソクに、自分の担当するカオス2と同様にカオス3の武装を短期間で熟知したレンは、ゲッターミサイルを使うように指示を出す。
『ゲッターミサイルを使うんだ!』
「ん、何処にあるんだそれは?」
『あんたが握っているレバーがあるだろ。そこが蓋になっている』
「おっ、これか」
レンの誘導に従い、ドソクは握っている操縦桿の蓋を開け、そこにあるスイッチを親指で押した。すると、機体の背部よりミサイルが発射され、ミスターハートのコクピットがある個所に命中する。
『ぶひっ!?』
『おぉ、当たったぞ!』
『やったか!?』
「ミサイルが出たぞ!?」
個所に当たったことで、ハートをミサイルで殺せたと思っていた一同であるが、ミスターハートはまだ健在であった。
「ぬぅ~、押し合いでミサイルを使うなんて卑劣な…! ん? こ、これは俺の血…?」
多数のミサイルが命中した所為で計器が衝撃で爆発し、その小さい破片がハートの身体に突き刺さっていた。彼の体格の所為で大事には至らず、少し出血した程度であったが、それ自体がハートにとって大事であった。
「血…俺の血…? いてえよ~!!」
自分の血を見たハートは豹変し、我を忘れて操縦桿を動かして目前のゲッターカオス3に向けて強烈な叩きを行う。その叩きの速さは凄まじく、ドソクが駆るゲッターカオス3は躱し切れずに当たってしまう。
「ぐっ! なんだこの威力は!? さっきより桁違いだ!」
『いてぇよォーッ!!』
ミスターハートはハートの怒りの力でパワーアップするようだ。更にミスターハートはゲッターカオス3に打撃のラッシュを行い、破壊しようとする。
そんな中、ミスターハートのラッシュの最中にゲッターカオス3は胸部に大きな拳でパンチを見舞った。無論、全く効いておらず、衝撃を感じたハートは無駄だと拡声器で告げる。
『無駄だ! このミスターハートにそんな軟なパンチは効かん!』
「ブタ野郎が…! ゲッターパンチラッシュ!!」
無駄だと言うハートに対し、ドソクは胸部に向けて拳のラッシュを行う。そのラッシュは恐ろしく速く、それを受けるミスターハートの胸部が徐々にへこみ始めていた。
『そ、装甲が!?』
「ぬぁぁぁ!!」
ドソクの叫びと共にミスターハートの装甲は徐々にへこんでいき、やがて貫通されてしまう。それに慌てたハートは逃げようとするが、ドソクが逃がすはずが無く、逃げるミスターハートを抱き抱えて上空へ一気に飛ぶ。
『のわぁぁぁ!?』
「うぉぉぉ! グレートアバランチ!!」
上空数百メートルを高速で飛翔した後、そのまま抱き抱えたミスターハートと共に地面へと落下していく。
「うわぁぁぁ!?」
『グァァァ!!』
その落下速度は、共に乗っている竜騎とレンは強烈なGを受けて叫び声を上げる。
そんな彼らを他所にドソクはミスターハートを地面に叩き付け、着地体制を取って地面に着地する。拘束で地面に叩き付けられたミスターハートは当然ながら潰れ、乗っていたハートは潰れる機体に巻き込まれて断末魔を上げて絶命した。
「ひでっぶぅぅぅ!!」
ハートが断末魔を叫び終える頃には、ミスターハートは地面に叩き付けられた衝撃で大破していた。大爆発が巻き起こる中、その爆発を背にゲッターカオス3は蒸気を排出した。
「は、ハート様がやられたぁ! に、逃げろぉ!!」
ドソクのゲッターカオス3によりミスターハートに乗るハートがやられたことで、部下たちは退却を始める。
『あんた、すげぇな! 本当に若葉マーク付きか!?』
「まぁ、そんなところだ。大将がやられて、子分共が逃げてるが、どうすりゃいい?」
全く説明書を読んでいないにも関わらず、勘だけで勝利したドソクに竜騎が歓喜する中、逃げるハートの部下たちはどうするのかと彼は問い詰める。
『追撃の必要はない。あの巨漢のロボットの戦闘で相当ダメージを受けている。まぁ、我々の勝利と言う事だ』
「勝利ね。勝った気がしねぇぜ」
『また来たら、ぶっ飛ばせばいいだけの事よ!』
「フン、餓鬼は単純だぜ」
その問いにレンは追撃の必要性が無いと答え、彼の言うことにドソクは納得した。だが、ドソクには勝利の実感が湧かない。それを口にしたところ、竜騎はまた来れば倒せば良いと告げた。
これをドソクは鼻で笑いながらも、今はこの勝利の余韻に浸っていようと思って心を穏やかにした。
それか十分前、竜騎、レン、ドソクの三名がゲッターカオスでミスターハートを駆るハートと死闘を繰り広げている頃、異世界よりやって来た男がハート軍団のモヒカンたちを攻撃していた!
「甘寧《かんねい》一番乗り!」
いきなり現れ、甘寧と名乗った男は、鎖で繋いだ超合金Zで出来た二つの球で嵐を引き起こし、周辺のモヒカンたちを嵐の渦へ巻きこみ、吹き飛ばしていた。
「てめぇ、何者だァ!?」
「俺は一番槍の甘寧! お前たちを殺しに来た男だ!」
「野郎! ぶっ殺せぇ!!」
モヒカンたちに名を問われた甘寧は殺しに来たと返し、怒って手にしている凶器で殺しに来るモヒカンたちに応戦する。
「鉄風拳!」
「もべッ!」
「ちばっ!」
「ウィンヴルガ!」
技名を叫んだ後、甘寧は嵐に入り込み、空を自在に飛びながら嵐を纏った球でモヒカンたちを皆殺しにした。
『クソっ! なんだあいつは!?』
そこらに居た仲間を殺され、怒りに燃えるブッシに乗るモヒカンは機体が手にするランチャーで甘寧を殺そうとしたが、BF団より奪ったギルバートを改造したバイオン
『うぉぉぉ!? なんだこいつは!?』
このロボットの登場に、ブッシに乗るモヒカンたちは驚きを隠せない。
ジェット装置の高速で自分の元に来たバイオンBBBに甘寧は嵐を使って飛び乗り、鉄風拳を利用した技を行う。
『ルストハリケーンⅠ!!』
『ギネバァァァ!!』
それはマジンガーZのルストハリケーンであった。本来ギルバートはそんな技を持っていない。だが、甘寧の鉄風拳と強化改造で本家に勝るとは劣らない威力を有しているのだ。ルストハリケーンⅠに呑まれたブッシたちはバラバラに砕け散り、乗っていたモヒカンたちは断末魔を上げて機体と共に砕け散る。
「も、MSが紙くずみてぇに吹き飛んぢまったぞ!」
「一体何が起きてんだぁ!?」
甘寧とバイオンBBBの圧倒的強さに、地上のモヒカンたちは驚愕する。
だが、甘寧だけでない。この惑星イマガワにも恐るべき男が居た。直ぐに甘寧とバイオンBBBに驚いているモヒカンたちに魔の手が迫る!
「くィィィ! 死ねぃ!」
『お、お茶ァァァ!!』
「うぉぉぉ! なんだこいつは!?」
一瞬にして二人のモヒカンの首が飛んだ。その首を撥ねたのは、何の武器を持たない蛍光イエローのスパンコールスーツを着こなすサイボーグの男であった。蹴りで二人のモヒカンの首を撥ねたのだ。
その姿を見て驚くモヒカンたちに対し、サイボーグ男はサイバネ拳法と呼ばれる摩訶不思議な拳法、エレクトニック
この男の名は
敵対組織の組長の首を自慢のエレクトニック寸勁で吹き飛ばし、囚人惑星イマガワに収監された。だが、掃除の際に脱獄。心酔している組長の元へ帰ろうと宇宙船を探すが、探している間に何度も襲撃を受け、今のモヒカンたちへの襲撃に至る。電脳麻薬「木星阿片」を好む。
「う、宇宙船は、何処だッ!? 何処にあるゥ!?」
「あ、あっちに…あ、ありますべっ!」
心酔する組長の元へ帰るべく、生き残ったモヒカンに宇宙船を居場所が分かれば、電龍はそのモヒカンの首を圧し折ってそこへ向かった。
無論、甘寧や電流だけではない。この囚人惑星イマガワに数々の強者が揃いつつあった…!
なんか、いつもより短いな。
次回も読者様提供キャラが登場しまする。
二つ目の読者参加型はどっちにしたい?
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ガンダム宇宙世紀(0083)
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無限戦争、SEEDのオーブ戦みたいな奴
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二度転生のデグ様の過去
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艦艇。ただし、WW2の艦艇
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狂機戦争だけにしろ!