性別:男
年齢:30
乗機:ルチャドールガンダム
概要:ネオメキシコのガンダムファイターだった男。
ビキニパンツに由来不明のチャンピオンベルトを巻いてルチャのマスクを被り、ムキムキの肉体を見せつけている。
ぶっちゃけるとBLEACHのマスク・ド・マスキュリンが元ネタで言動もそっくり。
キャラ提供はリオンテイルさん
あぁ~、ゲッター線が不足して執筆が進まんのだーッ!
政権より送られた刺客、ハートとその軍団を退けたゲッターチームとシュンたちであったが、政権は新たなる刺客、それも惑星を吹き飛ばす程の艦隊を送り込んでいた。
「ハートの奴め、失敗しおったな。だが、イマガワを焼け野原にすれば良いことよ!」
政権の首相は惑星イマガワへ向けて発進する宇宙艦隊を見て、今度こそ成功すると思っていたが、その企みは機械の魔人によって阻止される!
「前方に超強力な反応!」
「な、なんだあいつは!?」
艦隊が政権がある惑星「オワコン」より発進して二時間後、艦隊の前に機械の魔人が姿を現した。その名はマジンガーZ!
全高24メートル、体重ニ十トン、出力五十万馬力、否、最大九十五万馬力! 黒鉄の城の異名を持ち、全身に武器を内蔵している。装甲は超合金Zである!
宇宙で戦う為、背中には左右にスラスターが付いた宇宙用ジェットパック、両足にもスラスター付きパックと言った空間用装備をしていた。
「えぇい、なんだあのロボットは!? 主砲で吹き飛ばしてしまえ!」
そんな城のようなスーパーロボットの前では、オワコンの宇宙艦隊など物の数ではない。艦隊は戦艦の主砲で発射するが、超合金Zには通じなかった!
「こ、効果なし! 目標、健在であります!」
「ば、バカな!? 現役の戦艦を吹き飛ばす主砲だぞ! なぜ効かんのだ!?」
「艦載機を発進させろ! 接近戦で叩くのだ!」
副官からの報告に提督は驚きの声を上げる。そんな提督に代わり、艦載機部隊の指揮官は艦隊防空を担う艦載機を搭載している空母に命令を出す。
その指示に応じ、マジンガーZサイズの艦載機ロボットが多数空母より発艦し、艦隊に立ち塞がるマジンガーZに向けて突撃する。
「相手は一機だ! 包囲して叩けぇ!」
指揮官機の指令により、艦載機ロボット軍団はマジンガーZを包囲して手に持っているマシンガンでハチの巣にしようとするが、全くの効果なし!
包囲されたところで、マジンガーZは突風の武器であるルストハリケーンを行う。
『ルストハリケーン!』
「な、なにっ!? ぬわぁぁぁ!!」
一番槍の甘寧が乗るバイオンBBBのルストハリケーンⅠの本家たるルストハリケーンの威力は凄まじく、一瞬にしてマジンガーZを包囲していた艦載機ロボットを一掃した。爆発の連鎖が巻き起こる中、マジンガーZはお馴染みと言うべきロケットパンチを行う。
「ロケットパンチ!」
操縦者が叫んでから放たれた右手はやすやすと艦載機ロボの装甲を貫き、一機のみならず、二機や三機、最終的には五機の艦載機ロボを貫いてマジンガーZに戻っていく。
「畜生、好き勝手しやがって! 全方向から襲い掛かれぇ!」
『光子力ビーム!』
また友軍機を次々と撃破されたことに怒り、艦載機ロボ集団はマジンガーZを再び包囲するが、マジンガーZの両目より光線が放たれて隊長機が撃破された。マジンガーZの両目から放たれる光子力ビームだ!
「鬱陶しいくらいに居るな! なら、ブレストファイヤー!!」
まだまだ艦載機ロボは居るので、きりがないと判断した操縦者はマジンガーZの胸の二つある胸の放熱板、ブレストファイヤーを放った。三万度の高熱が多数の艦載機ロボの集団に放たれ、その熱に当てられた艦載機ロボの集団は溶解していく。全機がブレストファイヤーの射程内に入っており、瞬く間に艦隊の艦載機ロボは全滅した。
「第一陣艦載機ロボ隊…全滅です!」
「な、なんだと…!?」
通信手からの報告に、提督は椅子から転げ落ちた。
颯爽と現れ、艦隊の一斉射撃を物ともせず、挙句に第一陣の艦載機を全滅させたマジンガーZは、そのまま艦隊を全滅するべく接近する。
「敵機、当艦隊に接近!」
「撃て! 撃ち落とすんだァ! たかが一機に艦隊が全滅させられるなど、笑い話にもならん!!」
向かってくる機械の魔人に、提督は迎撃を命じた。雨あられと対空砲やミサイル、艦砲などがマジンガーZに向けて放たれるが、全く効きもしない。
無駄に抵抗する艦隊に対し、マジンガーZに乗る操縦者は艦隊を一気に殲滅する為、なんと機体その物を巨大な手に変形させた。
「ビックバンロケットパンチ!!」
巨大な手に変形したマジンガーZはそのままロケットパンチとなって艦隊へと突き進む。迫りくる巨大なロケットパンチに艦艇は次々と轟沈して行き、やがては旗艦に迫る。
「うわぁぁぁ!!」
「助けてくれぇ!」
「あぁぁぁ!!」
「ぎにゃぁぁぁ!!?」
迫る巨大なロケットパンチに艦橋内は恐慌状態となり、乗員たちは我先へと階級に関わらず艦橋から出ようとしていたが、ロケットパンチに圧し潰されて旗艦も轟沈した。
マジンガーZがロケットパンチより元の人型に戻った後、残った艦艇は早々に退却を始めた。艦隊を壊滅状態にしたマジンガーZはお決まりのポーズを取り、惑星イマガワに視線を向けた。このスーパーロボットも、イマガワを目指しているのだ。
「決戦前のウォーミングアップだ。このライトン・イェーガー様とマジンガーZが来るまで、決戦を始めるんじゃねぇぞ!」
マジンガーZに乗るパイロットは兜甲児では無く、ライトン・イェーガーを名乗るライトン・ブラウナーと言う青年であった。
彼は惑星イマガワにマジンガーZの人差し指を向けながら自分が来るまで決戦を始めないように告げた後、そこへ背中のスラスターを吹かせて向かった。
ライトン・ブラウナーが駆るマジンガーZが向かう惑星イマガワにて、デビルガンダムによって生み出されるMS、複数のデスアーミーが囚人たちを虐殺していた!
手にする棍棒型ビームライフルで囚人たちを殺していく中、看守らが乗るノブッシが決死の迎撃を行うが、デスアーミーの数は尋常では無く、数の暴力でいとも容易くハチの巣にされる。
「もう駄目だ! お終いだ!」
「カンソウ!」
「ちょうだい!」
逃げ惑う囚人たちは、ただデスアーミーに虐殺されるばかりであった。
デスアーミーには人が乗っていない。乗っているのはデビルガンダムによって生み出された怪物である。悲鳴や爆発は絶えることなく、響き渡る中、その虐殺劇に終止符を打つ男が現れた!
「ルチャスター・キック!」
前半のマジンガーZのように颯爽と現れ、ビキニパンツに由来不明のチャンピョンベルトを巻き、ルチャのマスクを被ったムキムキのマッチョな男は飛び蹴りでデスアーミーを破壊した!
生身でデスアーミーを破壊したレスラーの如き男は、残るデスアーミーの集団に向けて名乗りを上げる。
「ルーチャス・ハルパニアこと、ワガハイが来た!」
颯爽に現れ、一機を撃破したルーチャス・ハルパニアを名乗るメキシカンレスラーに対し、デスアーミーは棍棒型ビームライフルを撃つ。雨のようなビームに対し、ルーチャスは高速で動き、ビームを躱した。
「ルチャスター・シャドウ!」
凄まじい速さで動いているが為に、ルーチャスが複数いるように見え、デスアーミーたちは分身を撃つだけだ。
分身しながらデスアーミーの集団に接近したルーチャスは高く飛翔し、手近に居るデスアーミーに向けて殺人パンチをお見舞いする。無論、技名を叫んでいた。
「ルチャスター・パンチ!」
キックと同様の威力であり、殴られたデスアーミーは撃破される。続けざまに周辺に居るデスアーミーに技をお見舞いする。
「ルチャスター・レッグ!」
「ルチャスター・ヘッドバット!」
「ルチャスター・ドロップキック!」
「ルチャスター・ラリアット!」
「ルチャスター・ダイブ!」
この五つの技で、五機のデスアーミーは撃破された。だが、まだ数は多い。そこでルーチャスは大技たるルチャスター・フラッシュ・スーパーノヴァを行う!
「ぬぅん、まだ居るのかぁ!? ならば、ルチャスター・フラッシュ・スーパーノヴァ!」
一度浮いてから全身に気を放ちながら高速で回転させ、それでデスアーミーの集団に突っ込み、その大技で集団を全滅させた。
「ムハハハ! これで悪党は全滅だァ! ぬっ!?」
必殺技でデスアーミーを全滅させたルーチャスであったが、デスアーミーを率いるメカブーストの攻撃を受けて吹き飛ばされた。
「おのれ、ボスが居たか! ならばガンダムで倒すまでだ! カモン、ガンダムぅ!!」
現れたメカブーストに対し、ルーチャスは自分のガンダムであるルチャドールガンダムを呼び出した!
何処からともなく現れたルチャドールガンダムは、姿その物がテキーラガンダムであるが、色が変わっている。だが、そんな物はルーチャスには関係ない。直ぐにファイティングスーツを身に纏い、ファイティングポーズを取ってメカブーストに挑む。
「ムハハハ! 悪を裁く正義の拳を受けて見ろぉ! ルチャスター・殺人パンチぃ! 殺殺殺殺殺ッ!!」
自分のガンダムより巨大なメカブーストに対し、ルーチャスはガンダムに乗って強化されたルチャスター・殺人パンチのラッシュを見舞った。
彼が殺殺殺と叫びながら放たれるパンチの威力は生身のルーチャスのルチャスター・パンチの十倍であり、それを受けたメカブーストは瞬く間に細切れとなる。ルチャスター・パンチのラッシュが終わるころには、メカブーストの姿は跡形もなく消し飛んでいた。
メカブーストを撃破したルーチャスは勝利のポーズを取り、高笑いを始める。
「フハハハハハハッ! ワガハイの、正義の勝利だ!!」
正義の勝利とルーチャスが叫べば、生き延びた囚人たちは歓声を上げる。この歓声を聞いたルーチャスは更に上機嫌となり、更なるポーズを取り、彼が乗るガンダムも連動してそのポーズを行う。
「勝利にギャラリーの歓声、全く良い事この上ない! フハハハハハハハハ!!」
上機嫌となってルーチャスとルチャドールガンダムが更にポーズを取って高笑いする中、更なる戦士たちが着々と惑星イマガワに集結していた。
SEEDの曲聴きながら執筆していた。
よし、次は誰が出るかな?
二つ目の読者参加型はどっちにしたい?
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ガンダム宇宙世紀(0083)
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無限戦争、SEEDのオーブ戦みたいな奴
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二度転生のデグ様の過去
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艦艇。ただし、WW2の艦艇
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狂機戦争だけにしろ!